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» 2013年09月24日 00時00分 UPDATE

ソリューションコラム第9回:何でもご相談ください! 充実のSolution-Edgeのサポート体制

「Solution-Edge」は一方通行の情報提供サイトと思っていませんか? 実は、Solution-Edgeには、ご相談/サポートの窓口という機能も備えているのです。メーカーのサポート窓口では受け付けてくれないようなちょっとした疑問や要望、わがままなどにも、マイコン、アナログ両方の“プロ”が無償でお答えします。“エンジニアの良き相談相手”としてSolution-Edgeのサポートをご活用ください。

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 皆さんは、このSolution-EdgeのWebサイト上段にある「問い合わせ」というメニューにお気付きでしょうか? この「問い合わせ」ボタンをクリックすると、会員ログイン画面を経て、問い合わせフォーマットが現れ、そこで問い合わせ内容を記入できるようになっています。

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メーカーサポートと同じではありません

 このような問い合わせ機能は、あらゆるデバイスメーカーのサイトにもあり、至って普通に見えるかも知れません。しかし、Solution-Edgeの場合、ここでお問い合わせさえ頂ければ、可能な限りどんなご要望にもお応えできる体制を整えています。この『どんな要望にも応える』という点で、デバイスメーカーのお問い合わせ窓口とは決定的に違うのです。あまり大きな声では言えませんが、ルネサス エレクトロニクス、アナログ・デバイセズのサイトに設けられたお問い合わせ窓口でも『どんな要望にも応える』ことはできていません。

 皆さんの中で、こんな経験をされた方はいませんか?

 他社製同士のマイコンとA/Dコンバータを接続しようとした時に、マイコンメーカーが提供しているサンプルコードの関数で、他方のメーカー製のA/Dコンバータのレジスタ設定が行えるかどうか購入前に確認したいと思ったけれど、どこに問い合わせたらいいのか迷った、というような経験はありませんか? マイコンメーカー、アナログメーカーそれぞれに問い合わせても、両社ともに「自社製品以外のことはお答えできません」の一点張りでらちが明かないなんていう経験をされた方もいらっしゃるでしょう。

 そんな時こそ、Solution-Edgeの問い合わせ窓口をご利用ください。

無償で“プロフェッショナル”なサポートをご提供

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 Solution-Edgeにご相談いただければ、われわれSolution-Edge担当(担当の中にはもちろんエンジニアもいます!)が、その内容を吟味し、ルネサス エレクトロニクスの『マイコンのプロフェッショナル』、アナログ・デバイセズの『アナログのプロフェッショナル』の助言も得て、ご回答させていただきます!

 基本的に、メーカーのお問い合わせ窓口は、自社製品に関するお問い合わせ窓口であり、他社製品のことはもちろん答えてはもらえません。しかも、そのメーカーの製品であったとしても、データシートやマニュアルに書かれている範囲+α程度までの回答しか得られません。もう少し詳しくお話しすると、各メーカーは、その製品でできることはハッキリと回答しますが、逆にその製品で「できないこと」に関しては、なかなかハッキリとした回答ができないのです。

 Solution-Edgeは、「エンジニアの視点で、エンジニアにとって最も優れた価値を提供する」をコンセプトに活動しています。お問い合わせ窓口、サポートについても、そのコンセプトを貫き、ルネサス エレクトロニクス、アナログ・デバイセズ両社の持つノウハウ、技術力をフルに生かし可能な限りのサポートを提供します。

 したがって、先述の例では、まず、ルネサス エレクトロニクスのマイコンAPIに精通するエンジニアの助言を求め、その情報をアナログ・デバイセズのエンジニアに渡し、マイコンとA/Dコンバータとでどのような通信が行えるかどうかを導き出します。そして、お問い合わせ頂いた方には、「シングルマスタ通信は行えますが、マルチマスタ通信は行えません」というような明確な回答を提示させていただきます。

2営業日以内にご回答致します!

 ちなみに、お問い合わせいただければ、2営業日以内に、Solution-Edge担当より、初回の回答をさせていただきます。もちろん、即答できる内容のお問い合わせであれば、その際に回答を申し上げますが、お時間を要するお問い合わせであれば、回答までの目安などをご報告致します。その後、回答ができ次第、メールでご連絡します。基本的にメールとWebをベースにしたサポート体制ですが、文書で回答しにくい場合や、お問い合わせいただいた方のご期待に応えるべく、訪問もふくめて、柔軟に対応させていただくことも可能です。

 さらに、お問い合わせいただく内容は、難しい技術のことだけでなくても、もちろん結構です。例えば、「モーターを回してみたいんだけど、どうすればいいの?」や「センサーを使ったシステムを作ってみたいんだけど……」のように、曖昧なお問い合わせでももちろん結構です。先輩や同僚に相談するかのごとく、われわれSolution-Edgeお問い合わせ窓口をお使いください。

 Solution-Edge担当者をはじめ、ルネサス エレクトロニクス、アナログ・デバイセズのプロフェッショナル、さらには販売代理店や協力企業など、ルネサス エレクトロニクスとアナログ・デバイセズが持つさまざまなリソースを駆使して、皆さんのお役に立てるよう奔走します。

無償で充実したサポートを提供する“本当の理由”

 とはいえ、「相談したら、サポートと言いつつ、いろいろなものを、しつこく売りつけるんでしょ?」と、疑われるかもしれません。実際、ルネサス エレクトロニクスやアナログ・デバイセズを含めたメーカーのサポート窓口は、ビジネスの一環であり、ビジネス最優先です。しかし、Solution-Edgeは、エンジニア支援が目的ですから、執拗な売り込みなどは、一切致しません。

 「でも、タダより高いものはないって言うし……」と、まだ不安がられるのであれば、われわれが無償で、メーカー以上の充実したサポートを提供する本当の理由をご説明しましょう。

 それは、ユーザーの率直な声を聞きたいということなのです。

 ユーザーの皆さんが本当に困っておられることを、知ることができれば、明日のビジネスに生かすことができるのです。短期的な製品販売にこだわらず、将来の大きなビジネス、そしてユーザーの皆さんの悩みをなくすために、われわれはできる限りのサポートを提供したいと考えています。サポート代金を頂く以上に貴重な皆さんのご意見を頂ければ、それで十分なのです。

 さて、何でもお問い合わせください! というSolution-Edgeお問い合わせページですが、

実は、これまでのページ構成は、一般的なお問い合わせページと何ら変わらない、非常にビジネスライクな構成となっておりました……(反省)。

“何でも聞けるSolution-Edge”らしく問い合わせページもリニューアル

 そこでこのたび、“何でも聞けるSolution-Edge”らしく、何でも聞きやすい、書き込みやすいスタイルのお問い合わせページに刷新することに致しました。新しいお問い合わせページは、こちらです!

tt130924SEC003.jpg リニューアル後の問い合わせページ (クリックでお問い合わせページへ)

 新しくなったお問い合わせページをぜひご活用いただき、高度な設計テクニックから、忙しい上司や少し怖い先輩などに聞きにくいちょっとしたことまで、何でもご相談ください。もちろん、「Solution-Edgeにこんなコンテンツを掲載してほしい」といった要望や「ソリューションエッジコラムがつまらない」といった苦情でも、大丈夫です……。

 そして、ルネサスやアナログ・デバイセズが出展する展示会ブースや、2社が主催するエンジニア向けセミナーなどのイベントにも、Solution-Edge運営事務局の水ノ江浩/祖父江達也の両名が積極的に参加しております。「いちいち、相談ごとを書き込むなんて面倒!」という方は、ぜひ、われわれの姿を見かけられた際に、直接、お声がけください!

tt130924SEC005.jpg ルネサス、アナログ・デバイセズが主催する全国各地のイベントやさまざまな展示会に参加しています! 「見かけられた際には、お声がけ下さい」(Solution Edge運営事務局 水ノ江浩/祖父江達也)


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提供:ルネサス エレクトロニクス株式会社 / アナログ・デバイセズ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:EDN Japan 編集部/掲載内容有効期限:2014年5月31日


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2014年9月、ルネサス エレクトロニクスのイベント「DevCon Japan2014」にて、加賀デバイスブースにてソリューションエッジのインターポーザボード「SE SP-01」を使ったデータ・アクイジション・システムのデモが披露されました。今回は、このデモの詳細を加賀デバイスの開発担当者自らがご紹介します。

アナログ・デバイセズの実用回路集「Circuits from the Lab」を活用して、ルネサス エレクトロニクスのマイコン評価環境とつないで、お手軽、簡単データアクイジションシステムを構築してみましょう!

ソリューションコラムでは、これまでSE SP-01を使用したさまざまなバリエーションのデモをご紹介してきました。今回ご紹介するのは、アナログ・デバイセズの超低消費電力18ビット1Mサンプル/秒のA/DコンバータAD7982を、なんとGR-KURUMIを使用して制御&デバッグをします!

電子工作好きの皆さんにはおなじみの小型電子工作ボード(ガジェット)「GR-SAKURA」。このGR-SAKURAにセンサーを接続していろいろな装置作りにチャレンジしている方も多いと思います。そして、いろいろ工作しているうちに「もっと高精度なセンサーを使いたい」という欲求が生まれているかと思います。でも、高精度センサーをGR-SAKURAを接続するには、結構な技術力が要求されます。そこで、今回、Solution-Edgeオリジナルのインターポーザボード「SE SP-01」を使って、GR-SAKURに高精度センサーを手軽に取り付ける手順とプログラムをご紹介します。ぜひ、皆さんもSE SP-01でGR-SAKURAを究極まで進化させてください。

前回のソリューションコラムでは、SE SP-01を使って手軽にシステム構築ができる一例を紹介しました。今回は、前回に組み上げた評価環境を実際に動作させていく様子をご紹介します。SE SP-01の素晴らしさを、よりご理解頂けると思います。

アナログ・デバイセズ製の各種デバイスと、ルネサスエレクトロニクス製マイコンボードを簡単につなぐことができるようになるインターポーザボード「SE SP-01」。実際どれくらい簡単なのでしょうか。早速、SE SP-01を使ってシステムを組んでみましょう。

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