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» 2013年12月25日 12時29分 UPDATE

解説記事特集 2013:5G通信からセンシング技術まで、年末年始に読みたい記事特集 (1/2)

マイコン、通信技術、ディスプレイなど、EDN Japan/EE Times Japanで注目が高かったテーマの中から、じっくり読んでいただきたい解説記事と動向記事をピックアップしました。

[EDN Japan]

 EDN Japan/EE Times Japanで、2013年によく読まれた記事をテーマ別にピックアップしました。マイコンの基礎記事から、5G(第5世代)通信、ディスプレイの最新技術、パワー半導体、センシング技術まで、じっくり読んでいただきたい記事をセレクトしています。


マイコンをきちんと知るなら、こちら

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 いまや、マイコンが入っていない電子機器を探す方が難しいと言っても過言ではないでしょう。電子機器の心臓部であるマイコンを基礎から丁寧に解説した記事は、2013年を通して人気がありました。


そもそも“マイコン”って何?
マイコンを使いこなすために知っておくべき基本用語を毎回1つずつ取り上げて解説。まずは、「そもそも“マイコン”って何?」という問い掛けから、マイコンの実態や応用分野、具体的な働きについて紹介する。

マイコンの消費電力を理解する
低消費電力のシステムを設計するには、消費電力の少ないマイコンを選択する必要がある。そのためには、各メーカーが提示する製品スペックを吟味しなければならない。しかし、その製品スペックは、メーカーごとに異なる指標で規定されていて、単純に比較できないケースが多い。

マイコンの中枢「CPU」とは
CPUはマイコンの中枢部分に相当する。30年くらい前のマイコンはCPUだけで構成されていて、メモリや周辺機能は別のICとしてプリント基板上でマイコンの周辺装置として接続されていた。

関心が高いディスプレイ分野

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 2012年は大型有機ELテレビや4K/8Kテレビに関心が寄せられました。2013年は、高解像度テレビへの関心は引き続き高く、4Kの有機ELテレビなども展示会で披露されました。一方で有機ELディスプレイは、大型テレビだけでなくフレキシブルディスプレイの用途にも道を見いだし始めています。さらに、次世代ディスプレイや“超解像技術”なども発表され、ディスプレイ市場はますます目が離せないものとなっています。


有機ELディスプレイ、“フレキシブル”に活路見いだす
フレキシブルな有機ELディスプレイの開発が進んでいる。市場も2014年以降に大きく成長すると予想されていて、2016年には自由に折り曲げられるものが登場するとの予測もある。

液晶テレビを低電力化する新たなLED駆動方式
世界規模で省エネ化が迫られる中、テレビも当然ながらエネルギー効率を高めなければならない。液晶テレビのバックライト駆動方式を見直すことで、有機ELテレビと同等の消費電力、画質を低価格で実現できる可能性もある。

IGZO+MEMSでディスプレイが進化する! シャープの「MEMSディスプレイ」
シャープは、「CEATEC JAPAN 2013」で、独自のIGZOにMEMS技術を組み合わせた「MEMSディスプレイ」を展示。視認性・色再現性の高さをあらゆる環境下で実現し、従来の液晶より超低消費電力という次世代のディスプレイだ。

国内TVメーカーにはどう見えるのか? 工学院大が“真の超解像技術”で4K映像を8K化
工学院大学は、4K映像を8K相当の映像に変換する超解像技術を開発したと発表した。同大学は、「4Kを8Kへと変換可能な超解像技術の開発は、世界初」としている。

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