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» 2015年02月16日 11時30分 UPDATE

テクシオ・テクノロジー FGX-2220:DDS方式のフル2チャンネル任意波形ファンクションジェネレータ

テクシオ・テクノロジーは、任意波形機能を搭載したフル2チャンネル任意波形ファンクションジェネレータ「FGX-2220」を発売した。DDS方式を採用し、高分解能な波形を出力できる。

[EDN Japan]

 テクシオ・テクノロジーは2015年2月、任意波形機能を搭載したフル2チャンネル任意波形ファンクションジェネレータ「FGX-2220」を発売した。

 FGX-2220は、DDS方式を採用したことで、高分解能な波形を出力できる。2チャンネルとも、波形、変調、トリガ機能などの全ての機能が使用でき、チャンネル間位相の設定、周波数/振幅レベルの連動なども可能になっている。

 3.5インチカラーLCDを搭載し、各チャンネルの出力波形、周波数、振幅、DCオフセットの設定や任意波形の作成が容易に行える。

Rel_150210_texio.jpg 新製品のイメージ

1μHzの周波数分解能

 波形は、正弦波、方形波、パルス波、ランプ波、ノイズの他、AM/FM/PM/SUM変調、任意波形、スイープ、トリガバースト/Nサイクルなどの外部機器からのトリガ信号による波形出力機能もサポートした。周波数分解能は1μHzで、最高9桁/150MHzの周波数カウンタ機能も搭載した。

 インタフェースにはUSBホスト/デバイスを標準装備し、PCコントロールとUSBから波形データを取り込むことができる。フリーソフトの「波形編集ソフトウェア」により、簡単に波形を作成することも可能で、開発、設計、生産、教育現場など幅広く利用できる。

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周波数 | 分解 | 教育 | インタフェース


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