ニュース
» 2015年07月23日 09時00分 UPDATE

SMK JPM1990-8412F:高荷重プッシュスイッチのクリック率向上タイプ

SMKは、プッシュスイッチ「HCF」シリーズのクリック率向上タイプを開発した。高荷重(4.8N)を維持しながら、より明瞭な操作感となっている。

[EDN Japan]

 SMKは2015年7月、プッシュスイッチ「HCF(High Click Feeling)」シリーズのクリック率向上タイプを開発し、製品ラインアップを拡充したと発表した。HCFシリーズは、高荷重が求められる車載機器の操作用スイッチとして開発されたもので、従来通りの操作荷重(4.8N)を維持しながら、より明瞭な操作感となっている。

 また同製品は、従来製品と同一の外形寸法である3.5mm×3.0mm×1.85mmとなっていて、基板パターンを変更することなく置き換えることが可能だ。

Rel_150710_SMK.jpg プッシュスイッチ「HCF」シリーズ クリック率向上タイプ

作動量は0.17mm±0.1mm。動作寿命は20万回

 今回発表されたクリック率向上タイプの作動量は0.17mm±0.1mmで、動作寿命は20万回。接点密封構造や実装強度では、高い接触信頼性を持つ。

 サンプル価格は1個当たり100円で、生産能力は月間100万個とされている。

関連キーワード

車載 | ニュースリリース


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

RSSフィード

EDN 海外ネットワーク

All material on this site Copyright © 2005 - 2017 ITmedia Inc. All rights reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.