「回路」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「回路」に関する情報が集まったページです。

Design Ideas アナログ機能回路:
多数の信号線に対するコモンモード電圧対策
コモンモード電圧(CMV)に起因する誤動作や性能劣化を防ぐため、信号の入出力に差動型の計装アンプを使用する手法が用いられる場合が多い。しかし、この方法には信号線ごとに専用のアンプ回路を要するという欠点がある。今回は、この欠点を改善しようと考案した回路を紹介する。(2018/8/13)

東芝 TPD7212F:
車載3相ブラシレスモーター用ゲートドライバ
東芝デバイス&ストレージは、車載3相ブラシレスモーター用パワーMOSFETのゲートドライバIPD「TPD7212F」を発表した。ハイサイドドライブ用のチャージポンプ回路を内蔵し、3相フルブリッジ回路を容易に構成できる。(2018/8/10)

Wired, Weird:
IGBTやCMOS ICを使った回路に隠れた“落とし穴”
今回は、不具合が生じたIGBTやCMOS ICを使った回路例を紹介する。いずれの回路も、回路設計の“基本中の基本”をおろそかにしてしまったことが不具合の原因だった。(2018/8/21)

東芝 CUHS10F60:
US2Hパッケージのショットキーバリアダイオード
東芝デバイス&ストレージは、電源回路の整流と逆流防止用途向けショットキーバリアダイオード「CUHS10F60」の量産出荷を開始した。2.5×1.4mmの小型、高放熱パッケージを採用し、熱設計を支援する。(2018/7/26)

Design Ideas アナログ機能回路:
周波数-電圧変換器の線形性を改善する回路
周波数-電圧変換器の構成では、一般に単安定マルチバイブレーターが用いられることが多い。しかし、周波数範囲を広く取ると線形性が劣化するという欠点がある。そこで本稿では、2つのダイオードと抵抗による線形性改善回路を紹介する。(2018/7/17)

回路設計の見直しも必要に
「IoTの暗号化」に代わる3つのセキュリティ対策、それぞれの長所と短所は?
IoTデバイスのセキュリティ対策として、暗号化に代わる3つの対策「PUF電子回路」「パブリッシュ/サブスクライブ方式のプロトコル」「Entropy as a Service」を紹介する。(2018/7/13)

IoTセキュリティ:
IoT機器の個体認証を低コストで容易にするPUF技術を開発
東芝は、ロボットやIoT機器間の相互認証が低コストで実現できるセキュリティ技術を発表した。半導体チップのばらつきをIDとして使うPUFを、FPGAなどの頻繁に書き換えられる回路へ容易に実装できる。(2018/7/6)

パワーデバイス搭載回路向け:
OKIとシルバコ、SPICEモデリングサービスで協業
OKIエンジニアリングとシルバコ・ジャパンは2018年7月、パワーデバイス搭載回路向け「SPICEモデリングサービス」分野で協業すると発表した。(2018/7/5)

高集積化への糸口をつかむ:
有機トランジスタで多値演算、フレキシブルデバイスに
物質・材料研究機構(NIMS)国際ナノアーキテクトニクス研究拠点量子デバイス工学グループの若山裕グループリーダーと早川竜馬主任研究員らによる研究グループは2018年7月、有機トランジスタを使った多値論理演算回路の開発に成功したと発表した。(2018/7/4)

ReRAMを応用して高電力効率に:
エッジでAIの学習も、アナログ素子で脳型回路を開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)らは、アナログ抵抗変化素子(RAND)を用いた、AI(人工知能)半導体向け脳型情報処理回路を開発した。エッジ側で学習と推論処理が可能となる。(2018/6/26)

電池寿命を最大4倍に延ばす:
水晶発振回路の起動時間、従来の半分以下に短縮
高エネルギー加速器研究機構と東京工業大学は、起動時間が従来の半分以下と短い水晶発振回路を開発した。(2018/6/25)

オペアンプを完璧にシミュレーションするために(1):
オペアンプの【出力インピーダンス】を正しく理解する
この連載では、全ての主要オペアンプ仕様やそれらがアプリケーション性能に影響する仕組み、テスト回路設計を支える手法など、オペアンプ用の包括的なシミュレーション・テスト・ベンチを紹介します。(2018/6/15)

Wired, Weird:
反相回路を持つ減圧機器の修理(後編) 逆相検知の仕組みを理解する
減圧機器のコントローラー修理の続きを紹介する。前回は、詳細に調べなかったリレー基板を調べると、よく分からない回路が出現したので、調べて見ることにした――。(2018/6/13)

Design Ideas 計測とテスト:
可動線輪型メーターとMOSFETで低電流を測定
今回は、可動線輪型メーターとMOSFETを用いて低電流を測定する回路を紹介する。(2018/6/4)

産総研と東大の共同研究:
機械学習を5倍に高速化、FP32と同等精度を9ビットで
産業技術総合研究所は2018年5月29日、東京大学と共同で、機械学習の学習処理に必要な演算量を削減する計算方式と演算回路を考案したと発表した。今回提案した計算方式では、同研究グループが考案した9ビットの数値表現を用いていることがポイントで、単位消費電力あたりの処理能力が従来方式と比較して約5倍まで向上するという。(2018/5/31)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(19):
FAN(1) ―― ファンの種類と特徴、選び方
FAN(ファン)は、一般の電気回路設計者にはなじみの薄い部品であり、使い方などの注意事項も徹底されていません。しかし、機器の小型化、電力密度の向上などによって電気回路設計者にも無縁の部品と言えなくなってきていますので簡単にファンの使い方について説明します。(2018/5/30)

医療技術ニュース:
脳と脊髄はどうつながっている? 運動の「神経地図」を解明
新潟大学は、脳と脊髄を結ぶ皮質脊髄路の中に、多様な神経回路が存在することを発見した。また、それらが運動動作をコントロールする「神経地図」としての働きを示すことを明らかにした。(2018/5/28)

福田昭のデバイス通信(147) imecが語る最新のシリコンフォトニクス技術(7):
シリコン光導波路と基本的な光波長フィルター
光回路を形成する受動素子(パッシブデバイス)を解説する。具体的にはシリコン光導波路と、基本的なシリコン光波長フィルターを取り上げる。(2018/5/23)

組み込み開発 インタビュー:
複雑化するソフトウェア開発、3つの解析で品質を確保する――シノプシス
シノプシス(Synopsys)と言えば、ケイデンス・デザイン・システムズ(Cadence Design Systems)、メンター・グラフィックス(Mentor Graphics)と並び、半導体向けEDA(回路設計自動化)ツールの大手ベンダーとして広く知られてきた企業だ。2017年度の売上高は約27億米ドル(約2960億円)で、従業員は約1万2000人にのぼる。(2018/5/16)

パナソニック PCC-M1050MS:
高振動対応の車載用パワーチョークコイル
パナソニックは、高振動対応の面実装タイプ車載用パワーチョークコイル「PCC-M1050MS」の量産を開始した。50G以上の高振動に対応できる耐振動性能を持ち、車載ECUの電源回路などに適する。(2018/5/14)

Design Ideas 計測とテスト:
電磁制動作用でアナログメーターの表示を安定化
可動コイル型メーターは、工場出荷前に端子間を導線で短絡し、電磁制動作用を持たせ、輸送中の機械的振動や衝撃に耐えるようにしている。これと基本的に同じ原理を通常動作状態で利用する回路を紹介しよう。(2018/5/9)

Wired, Weird:
反相回路を持つ減圧機器の修理(前編) 難航する不良箇所の特定
今回は三相電源の接続を監視する反相回路を持ったコントローラーの修理について報告する。(2018/5/8)

Design Ideas 計測とテスト:
低スペックの部品で高精度に抵抗値を測定する
ストレインゲージなどのセンサーでは、安価かつ低スペックの部品で構成した回路を使って、正確に抵抗値を測定しなければならない。そこで、安価で誤差の小さい抵抗値測定回路を紹介する。(2018/5/7)

今後は、より高耐圧、高出力に:
SiC/GaN向け非対称出力DC-DCコンなどを展示 RECOM
RECOMグループのRECOM ASIAは「TECHNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア)」で、IGBTやSiC、GaNゲートドライバ回路向けのDC-DCコンバーターなどを展示した。(2018/4/26)

Design Ideas 計測とテスト:
100WのRF電源で1kWのテストを実行
出力1kWで50時間のバーンイン試験を実施するにあたり、手元に100WのRF電力発生器しかない場合がある。そこで、今回は100WのRF電力発生器から1kWを発生する回路を紹介する。(2018/4/23)

TECHNO-FRONTIER 2018レポート:
高効率なモーター開発を支える、横河の最新計測器
横河計測は「TECHNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア2018)」で、より高効率のモーター開発を支援する最新の計測器を展示した。±0.04%の電力基本確度を持つパワーアナライザーや、SiCインバーター回路の測定など向けに、多点測定が行えるアナログ8チャンネルオシロ、CAN FD信号からアナログ信号をリアルタイムでデコードできる新モジュールなどが並んだ。(2018/4/20)

医療技術ニュース:
ヒトの脳全体をシミュレーション、1秒間の神経回路の処理を5分で再現
理化学研究所は、次世代スーパーコンピュータで、ヒトの脳全体の神経回路のシミュレーションができるアルゴリズムの開発に成功した。メモリを省力化し、既存のスパコン上での脳シミュレーションを高速化できた。(2018/4/18)

スピントランジスタ実現に道筋:
磁性絶縁体を用いグラフェンのスピン方向を制御
量子科学技術研究開発機構(QST)らの研究チームは、グラフェン回路を用いたスピントランジスタの実現に欠かすことができない、電子スピンの向きを制御する技術を開発した。(2018/4/9)

Design Ideas 計測とテスト:
故障保護機能を搭載したデータ収集システム
感度の高いセンサーを用いたデータ収集システムは、故障状態に対応できるように設計する必要があり、システムを構成する部品の損傷を防止する工夫が求められる。そこで、感度の高い部品を信号経路の電圧過渡現象から保護する回路を紹介する。(2018/4/2)

作業をしながら賢くなるAI
大手部品メーカーで増加する製造工程でのAI活用
人工知能(AI)が製造システムに導入されるようになっている。その代表例がプリント回路メーカーのJabilだ。同社ではAIを利用して社内の製造工程と製品品質を改善している。(2018/4/2)

医療機器ニュース:
屋外でも細菌やウイルスを検出可能な電流計測センサー
名古屋大学は、持ち運び可能な微生物センサーを開発した。ブリッジ回路を用いたバックグラウンド電流抑制技術を使用しており、屋外での微生物計測を可能にする。(2018/3/26)

東芝 世界最高ライダー:
東芝が「世界最高」性能の自動運転車向けライダー、測定距離が2倍に
東芝は、自動運転システムのセンサーなどに用いられるライダー(LiDAR)向けの計測回路技術を開発した。従来の車載用ライダーと比較して測定可能距離が2倍となる200mを実現しており、その性能は「世界最高」(同社)だという。(2018/3/22)

Design Ideas 計測とテスト:
オシロのジッタを伝送ラインループで校正
オシロスコープを使ってパルス発生器のジッタを正確に計測するには、計測したジッタからオシロスコープ自身のジッタを取り除く必要がある。しかし、通常オシロスコープにはジッタの仕様値が規定されていないため、その値を実際に計測する必要がある。そこで、本稿ではジッタがほとんどゼロと見なせる校正信号の出力回路を紹介する。(2018/3/19)

高度な自動運転システムを可能に:
測定距離を2倍に、東芝がLiDAR向け回路技術
東芝は、車載用LiDAR(ライダー)向けの回路技術を開発した。従来技術に比べて測定可能な距離を2倍とし、高い解像度も実現した。より安全で高度な自動運転システムが可能となる。(2018/3/6)

車載半導体:
「世界最高」性能の自動運転車向けライダーを実現、測定距離が2倍に
東芝は、自動運転システムのセンサーなどに用いられるライダー(LiDAR)向けの計測回路技術を開発した。従来の車載用ライダーと比較して測定可能距離が2倍となる200mを実現しており、その性能は「世界最高」(同社)だという。(2018/3/6)

医療技術ニュース:
生物はなぜ眠るか、脳回路のクールダウンと記憶情報の整理のため
東京大学は、睡眠中に脳の回路がどのようにクールダウンされるのかを明らかにした。睡眠中に海馬から発生する脳波「SWR」がニューロン間のつながりを弱めて、海馬の神経回路をクールダウンし、記憶のキャパシティーを確保していた。(2018/3/6)

Design Ideas ディスプレイとドライバー:
マイコンの汎用出力を使ってLCDを直接駆動する
液晶ディスプレイ本体の駆動には、専用のインタフェース回路や周辺回路を必要とする。そこで、本稿ではマイコンの汎用出力を使用してLCDを簡単に駆動する方法を紹介する。(2018/2/26)

存在しない鍵は盗めない:
ICの個体差から暗号を作るセキュア認証用チップ
Maxim Integratedは、ICに生じるわずかな個体差を利用して暗号を生成するPUF(物理的複製防止機能)回路を内蔵したセキュア認証用IC「DS28E38」を開発した。1米ドル未満で提供される同ICにより、安価なIoT(モノのインターネット)機器などにも高いセキュリティを搭載することが可能になる。(2018/2/20)

人工知能ニュース:
三菱電機の「コンパクトな人工知能」、FPGAへの実装も可能に
三菱電機は小規模なFPGAにも実装できる「コンパクトなハードウェアAI」を発表。深層学習などによって得た推論アルゴリズムについて、従来と比べて処理速度を10倍、もしくはFPGAの回路規模を10分の1にすることができるという。(2018/2/15)

ISSCC 2018が開幕:
ムーアの法則から離れることで、より自由に
半導体集積回路技術の国際会議「ISSCC 2018」が米国で始まった。初日の基調講演でAnalog Devices(ADI)のCEOは、「ムーアの法則から離れ、周りを見回すことで、本当に面白いことに向かって進んでいける」と語った。(2018/2/14)

医療技術ニュース:
統合失調症の社会機能障害、神経回路の視床の体積異常が関与することを発見
東京大学は、統合失調症の社会機能障害に、大脳皮質下領域の視床の体積異常が関与することを発見した。また、社会認知機能を反映する課題の評価点や検査得点などの指標と、右視床の体積値が関係していることも確認した。(2018/2/13)

Design Ideas ディスプレイとドライバー:
マイコンのI/Oポート1個でバーグラフを制御
デジタルで数値表示を行う計器類に、アナログ形式の補助ディスプレイとしてLEDバーグラフを用いることがある。複数個のLEDによってバーグラフ表示を行うとすると複数のI/Oポートが必要となり、使用可能なマイクロコントローラーの種類が制限されてしまう。そこで、バーグラフを1個のI/Oポートで駆動する回路を紹介する。(2018/2/13)

福田昭のデバイス通信(137) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(13):
技術講演の最終日午後(その2)、東芝が次世代無線LAN用トランシーバーを発表
「ISSCC 2018」の技術講演を紹介するシリーズ、最終回となる今回は、最終日のセッション28〜31を紹介する。東芝グループは次世代の無線LAN技術「802.11ax」に対応する送受信SoC(System on a Chip)を発表する。その他、114本の短針プローブによって脳神経信号を並列に取得するシステムや、カーボンナノチューブFETとReRAMによる脳型コンピューティング回路などが発表される。(2018/2/8)

アナログ回路設計:
オペアンプのダイナミック応答の検討(2) タイプ2補償回路の伝達関数
第2部では、2つの極の概要とそれらがフィルターの最終的な性能に対してもたらす歪みについて考察しながら、タイプ2の補償回路の伝達関数を決定する方法を説明します。(2018/2/20)

福田昭のデバイス通信(135) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(11):
技術講演の最終日午前(その4)、周波数を88倍に高めるクロック発生回路
「ISSCC 2018」最終日の技術講演から、セッション23〜25のハイライトをお届けする。周波数が300GHzと極めて高い発振器の他、GaNデバイスを駆動する電源回路技術、5GHzのクロックを発生する回路などが紹介される。(2018/1/31)

Design Ideas アナログ機能回路:
CR発振回路の歪を抑える非線形増幅回路
非線形増幅機能の実現手段の1つとして、振幅リミッター回路を用意し、その閾値まで発振信号の振幅を増大させるという方法がある。その場合、リミッター回路が動作することで出力振幅が一定になるわけだが、非線形歪と出力クリッピングを最小にするには工夫が必要となる。そこで本稿では、そうした工夫を盛り込んだCR発振回路を紹介する。(2018/1/29)

福田昭のデバイス通信(134) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(10):
技術講演の最終日午前(その3)、72Gサンプル/秒の8ビット超高速A-D変換回路
「ISSCC 2018」最終日午前の技術講演から、セッション21と22を紹介する。データ転送速度が10Gビット/秒で消費電力が150μWのシリコンフォトニクス送受信回路や、72Gサンプル/秒の8ビットSAR型A-D変換回路などについて、開発成果が披露される。(2018/1/25)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(15):
抵抗器(1) ―― 抵抗器の分類
今回から数回にわたり、あまり市場で話題にされないながらも、電子回路に必要な種類の抵抗器について解説していきます。まずは、抵抗器の分類を説明します。(2018/1/24)

福田昭のデバイス通信(132) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(8):
ISSCC技術講演の最終日午前ハイライト(その1)、バラつきに強いオンチップ電源と高速低消費のLDOレギュレーター
「ISSCC 2018」技術講演の最終日、午前は8本のセッションが予定されている。プロセス、電圧、温度、時間経過による変動を補償する電源回路や、低消費電力で高速のLDOレギュレーター技術に関する研究成果が発表される。(2018/1/19)

車載レーダーや5G市場向けに:
ミリ波回路を高精度に設計、55nm CMOSデザインキット
三重富士通セミコンダクターは、増幅器や周波数変換回路などのミリ波回路を含む大規模回路を、短期間かつ高精度に設計できる55nm CMOS プロセスデザインキット(PDK)を開発。提供を開始した。(2018/1/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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