「制御機器」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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自動で衣類を仕分けてたたむタンス「INDONE」発表
(2018/10/16)

衣類を自動で折りたたむタンス「INDONE」現る
ロボットメーカーのASTINAが、衣類を自動で折りたたみ収納するタンス「INDONE」のプロトタイプを、CEATEC JAPAN 2018に出展する。(2018/10/15)

いまさら聞けないOPC UA入門(1):
なぜ工場ネットワークで「OPC UA」が注目されるのか
スマート工場化など工場内でのIoT活用が広がる中、注目度を高めているのが「OPC UA」だ。本稿では、OPC UAの解説を中心に工場内ネットワークで何が起きようとしているのかを紹介する。第1回は工場内ネットワークの仕組みと、なぜ「OPC UA」が注目を集めているのかについて説明する。(2018/10/11)

スマートファクトリー:
PR:世界で最もリアルなモノづくり革新へ、オムロンが考えるAIやIoTの使い方
IoTやAI、ロボティクスなどを活用したモノづくり革新が加速している。その中で“世界で最もリアルなモノづくり革新”を目指すのがオムロンだ。「名古屋スマート工場EXPO」で「どう始めるか?実現可能なスマート工場とは」をテーマに行ったオムロン 執行役員副社長 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー社長の宮永裕氏の講演内容の紹介とMONOist編集長の三島一孝との対談の様子をお伝えする。(2018/10/16)

屋外や三相三線での利用を目指す:
パナソニックで見た! 電力線通信のいま(事業編)
既設の電力線でデータ通信も行う技術、「電力線通信(PLC)」。高速・長距離を特長とする「HD-PLC」はパナソニックが提唱する国産のPLC通信技術だ。事業編となる本稿では、HD-PLCを活用した各種製品やサービス、そしてHD-PLCのさらなる応用拡大を目指した研究体制にフォーカスする。(2018/10/3)

製造業IoT:
産業機械のIoT化を支援、共創施設で作り上げる新たな機械のカタチ
シュナイダーエレクトリックは産業機械のIoT化を支援するマシンソリューション事業を強化。世界各地に実証施設「マシンソリューションラボ」などを設置し、機械メーカーとの共創やノウハウの蓄積などに取り組んでいる。マシンソリューション事業のヘッドクォーターが設置されているドイツのマルクトハイデンフェルドにある同社最大のマシンソリューションラボを訪ねた。(2018/10/3)

FAニュース:
製造装置のIoT化を支援するスマートデバイスゲートウェイ
アズビルは、製造装置のIoT化を支援するスマート・デバイス・ゲートウェイ「形 NX-SVG」を発売した。製造装置に組み込まれた各種制御デバイスの情報をプログラムなしで連携するため、IoT化に要する時間と手間を大幅に削減する。(2018/10/3)

製造マネジメントニュース:
パワーリードスイッチ事業を分社化し、新会社を設立
安川電機は、パワーリードスイッチ「ベスタクト」の生産・販売を主力事業とする新会社「ベスタクト・ソリューションズ」を設立した。(2018/9/28)

FAニュース:
現場課題を見える化、オムロンが現場データ活用サービスを拡充
オムロンは2018年9月20日、製造現場のデータ活用をサービスとして提供する「i-BELT」の第2弾として「現場課題の見える化・分析サービス」を2018年10月から開始することを発表した。(2018/9/21)

設計者CAE:
AIとCAE、ビッグデータの融合で匠の技は残せるのか――オムロンのチャレンジ
オムロンは1980年代からCAEの活用環境を整備してきた。さらに今、取り組もうとしているのが、ビッグデータおよびAI(人工知能)とCAEの融合だ。将来は実測とCAEを一致させることによる最適な設定などが自動で可能になるとする。さらに、この取り組みによって職人の技術を可視化して、後世に残していくことができるのではないかと考えているという。同社でCAE業務を推進するオムロン グローバルものづくり革新本部 生産技術革新センタ 要素技術部の岡田浩氏に話を聞いた。(2018/9/21)

シリーズ「モノづくりの現場から」(オムロン 綾部工場):
現場革新に主眼を置くオムロンが綾部工場で実践する「高度1〜10m」の取り組み
IoT、AI、ロボティクス技術などを活用した“工場のスマート化”への関心が高まる中、国内製造業の現場ではどのような取り組みが行われているのだろうか。製造業のモノづくり現場を革新するコンセプト“i-Automation!”を掲げるオムロンの綾部工場(京都府綾部市)を取材した。(2018/9/21)

モノづくり最前線レポート:
「設計手法に差別化のポイントはない」アズビルのIT活用のコツは“Fit&Fit”
東洋経済新報社主催のセミナー「製造業のデジタル変革を支えるPLMの最適解」ではアズビル 執行役員常務 グループIT、ITソリューション本部本部長、azbilグループ業務システム担当の新井弘志氏が登壇。成果を出せるIT活用のコツについて紹介した。(2018/9/18)

モノづくり最前線レポート:
半導体のスーパーサイクルをつかむ、エンジニアリングチェーンのつなぎ方
2018年9月12日に開催された東洋経済新報社主催のセミナー「製造業のデジタル変革を支えるPLMの最適解」に登壇したシンフォニアテクノロジー 執行役員 電機システム本部副本部長 兼 豊橋製作所長の花木敦司氏の講演内容を紹介する。(2018/9/13)

太陽光:
出力制御による売電損失を補償、ネクストエナジーが低圧太陽光向け
ネクストエナジー・アンド・リソースが、電力会社の出力制御にによる売電収益の減少を補償するサービスの提供を開始。同社製の太陽光発電システムパッケージの購入者に無償で付与する。(2018/9/7)

スマートファクトリー:
「生産革新のノウハウ」を販売へ、オムロンが2020年度に500億円目指す
オムロンは2018年8月28日、同社が推進するモノづくり革新のコンセプト「i-Automation」に関連する製品戦略を発表。2018年秋以降にハードウェアとノウハウなどを組み合わせたソリューションサービスの拡大を図り、2020年度には500億円の売上高の実現を目指す。(2018/8/30)

FHシリーズ:
オムロン、外観検査工程の自動化を促進する画像処理システム
オムロンは、外観検査工程の自動化を促進する画像処理システム「FHシリーズ」の販売を開始した。(2018/8/24)

パナソニック DA-PU100シリーズ:
HD-PLC通信に対応した産業用機器組み込み型PLCデバイスの開発製造受託を開始
パナソニックは、高速電力線通信方式「HD-PLC」に対応した産業用機器組み込み型PLC(Power Line Communication)デバイスの開発製造受託を開始すると発表した。(2018/8/7)

FAニュース:
外観検査自動化を促進する画像処理システム、光の角度や色を調整する照明を採用
オムロンは、外観検査工程の自動化を促進する画像処理システム「FHシリーズ」の販売を2018年8月1日に開始した。(2018/8/6)

狙われる工場のIoT 日本企業の弱点は
家庭用のIoT機器だけでなく、工場やプラントなどの機器やセンサーもネットにつながる時代に。そうした制御システムに対するサイバー攻撃の動向、対策は。(2018/7/20)

メイドインジャパンの現場力(16):
あの衛星やロケットも? 日本の宇宙開発を支えるOTCのプリント配線板技術
プリント配線板の設計、製造、販売を行うOKIサーキットテクノロジーは、プリント配線板において、JAXA認定を全項目で取得。高い技術力と信頼性で、日本の宇宙開発事業を支えている。(2018/7/12)

工場ニュース:
上海の制御機器生産工場を増設、中国での旺盛な自動化投資需要に対応
オムロンは、オムロン上海に第2工場を増設すると発表した。制御機器の生産能力を倍増し、中国での旺盛な自動化投資需要に応える。(2018/7/2)

FAニュース:
予知保全機能を搭載したスカラロボット、オムロンが発売へ
オムロンは2018年6月21日、予知保全機能を搭載したスカラロボット「i4シリーズ」を2019年春に発売すると発表した。予定保全機能を搭載した産業用ロボットは「世界初」(同社)だとしている。(2018/6/22)

FAニュース:
オムロンの現場データ活用サービスが本格始動、第1弾は「異常予兆監視」
オムロンは2018年6月20日、製造現場のデータ活用をサービスとして提供する「i-BELT」の第1弾として「設備の異常予兆監視サービス」を2018年7月から開始することを発表した。(2018/6/21)

製造ITニュース:
工場向けIoTソリューションの提供で協業
ぷらっとホームと日立システムズは協業で、工場向けIoTソリューションを拡販すると発表した。ぷらっとホームのIoTデータ管理製品「OpenBlocks IDM アプライアンス」と日立システムズのITサービスを組み合わせて提供する。(2018/6/19)

オムロン:
標高10mの現場IoT「i-BELT」が本格展開、500億円規模を狙う
オムロンが2018年度の事業戦略説明会を開催、2017年に発表した“標高10メートルの現場IoT”「i-BELT」の本格展開を宣言した。(2018/6/13)

ハノーバーメッセ2018:
産業用IoTのOS目指す「マインドスフィア」の現在地
工場など産業領域でのIoT活用には大きな注目が集まっているが、個々の企業でこれらのデータ収集、蓄積、活用の基盤を開発するには負担が大きい。こうした課題を解決する“産業用IoTのOS”を目指すのがシーメンスのIoT基盤「MindSphere(マインドスフィア)」である。開発責任者および日本での責任者の話を通じて現在地を紹介する。(2018/5/28)

ハノーバーメッセ2018特別企画(フエニックス・コンタクト):
PR:インダストリー4.0から描く制御の将来像、製造現場のスマート化には何が必要か
インダストリー4.0をはじめとするスマートファクトリー化への取り組みが加速している。理想と現実のギャップが存在する中、その両面で存在感を発揮しているのがドイツのフエニックス・コンタクトである。フエニックス・コンタクトはハノーバーメッセ2018において、製造現場の制御の将来像と現実的な今の課題を解決する各種製品群を紹介した。(2018/5/28)

FAニュース:
「SCF/計測展」が2019年から模様替え、新名称は「アイアイフェス」へ
日本電機工業会(JEMA)、日本電気制御機器工業会(NECA)、日本電気計測器工業会(JEMIMA)は2018年5月22日、隔年で開催してきたオートメーションと計測の先進技術総合展「SCF/計測展 TOKYO」の名称を変更することを発表した。(2018/5/23)

特別キャンペーンを展開中:
IoTでの使いやすさを追求、組み込みプラットフォーム
アットマークテクノは、「第7回 IoT/M2M展【春】」で、産業用組み込みプラットフォーム「Armadillo-640」や国内3キャリア対応のIoT(モノのインターネット)ゲートウェイ「Armadillo-IoT」などについてデモ展示した。(2018/5/14)

ハノーバーメッセ2018:
「見る」「聞く」「話す」で産業機械を真のパートナーに、ベッコフが描く未来
ベッコフオートメーションは、ハノーバーメッセ2018において、産業機械に新たに「見る」「聞く」「話す」機能を追加し、産業機械と人が真に協調する将来像の一端を示した。(2018/5/11)

ハノーバーメッセ2018:
PLCのAndroidを目指すフエニックス・コンタクト、「PLCnext」で目指す価値
ドイツのフエニックス・コンタクトは、ハノーバーメッセ2018において、新たなPLCの姿を模索する「PLCnext」を紹介。オープンでつながる世界にふさわしい制御機器の姿を訴えた。(2018/5/7)

ハノーバーメッセ2018:
AIコントローラーと“動く製造ライン”で、現実的な自律工場を具現化するオムロン
オムロンはハノーバーメッセ2018において、AIコントローラーおよび「i-BELT」の実働デモを披露するとともに、マスカスタマイゼーションのカギとされる“動く製造ライン”を披露し、注目を集めた。(2018/4/26)

IoTセキュリティ:
クラウドセキュリティに注力するマカフィー「デバイスもしっかり守る」
マカフィーが2018年の事業戦略を発表。市場が拡大しているCASBを手掛けるSkyhigh Networksの買収手続きを完了したことから、2018年の企業行動憲章を「デバイスからクラウドまでを保護するサイバーセキュリティ企業」とし、クラウドセキュリティに注力する方針を表明した。(2018/4/24)

モノづくり最前線レポート:
融合からその先へ、新日鐵住金が目指すIoTやAIによる生産性改革
新日鐵住金は同社のIT戦略の取り組みについて紹介。合併後のシステム統合の取り組みにめどが立ったことからIoTやAIなど高度ITを活用した生産性改革に取り組む方針を示した。(2018/4/24)

第4次産業革命基礎解説:
乗るしかない、この第4次産業革命というビッグウエーブに
本稿では、第4次産業革命という言葉の持つ意味、第4次産業革命を推し進める「デジタライゼーション」と「デジタルツイン」、第4次産業革命で重要な役割を果たす世代、そして第4次産業革命において日本の持つ可能性などについて解説する。(2018/4/13)

製造マネジメントニュース:
日立製作所がIT製品の製造を再編、UMCエレクロニクスに製造資産を売却へ
日立製作所は、IT製品の製造を再編。日立情報通信マニュファクチャリングと関連する日立製作所の製造資産をEMSのUMCエレクトロニクスに売却する。(2018/4/4)

工場見える化:
古い機械でも後付けで簡単見える化、HMI技術が生きた「横取り君」が示す価値
シュナイダーエレクトリックは、従来展開していたHMI製品で培った技術を生かし、簡単に工場内の機器情報を取得できる見える化製品を2017年から展開。もともと町工場からの依頼を受け開発したという現場発のニーズを捉え、中小企業から大企業まで幅広い引き合いを得ているという。(2018/4/3)

「Salesforce IoT Explorer」が目指すもの:
セールスフォース・ドットコムの挑戦、IoTの価値を「顧客体験価値」へ変える
セールスフォース・ドットコムが国内で本格的に提供を開始した「Salesforce IoT Explorer」。IoTデータとCRMの連携でビジネスにもたらされる価値とは何か。(2018/3/29)

FAニュース:
三菱電機のFAシステム事業、2025年度に売上高1兆円の生産体制を構築へ
三菱電機がFAシステム事業の戦略について説明。同事業の2017年度売上高は、自動化やIoT化に向けた国内外の旺盛な設備投資需要を受けて好調で過去最高を更新する見通し。中長期の事業目標として2025年度の売上高を9000億円以上するとともに、生産能力としては2025年度時点で売上高1兆円の体制を整備するとした。(2018/3/28)

坂村健氏に聞くIoTの過去・現在・未来:
IoTが実現した「魔法大学」の仕組み INIADが目指すIoT時代の教育とは?
3回にわたってお届けした、TRONの生みの親、IoTの父である東洋大学INIAD情報連携学部学部長、坂村健氏へのインタビュー。最終回は最先端のIoTを実地で学べる「魔法大学」について。(2018/3/27)

はぁぁ!? ス、スケボーが畑を走ってる! 謎の乗りもの「Cuboard」、こりゃ何だ?
農業が楽しくなりそう。雪の上もスイッスイだぜ。(2018/3/26)

車載や産機、医療向け:
書き換え100兆回、遅延ゼロで書き込めるFRAM
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、車載システムや産業機器、医療機器などのデータ収集用途に向けた不揮発性メモリの新ファミリーを発表した。データの取りこぼしがなく、書き換え回数など耐久性にも優れている。(2018/3/16)

embedded world 2018:
組み込みビジョン開発を手軽に、200ドルの開発ボード
Digilentは「embedded world 2018」で、組み込みビジョン向け開発ボードや、手のひらサイズのロジックアナライザーなど、同社の主要製品を展示した。(2018/3/15)

SCF2017特別企画(ベッコフオートメーション):
PR:進む製造現場の知能化、人と機械の働き方はどのように変化するのか
IoTやAI、ロボティクスの進化により、製造現場も大きな変化が進みつつある。ベッコフオートメーションは「SCF2017/計測展2017 TOKYO」に出展し「産業機器の知能化」をテーマに、デンソーウェーブやエクサウィザーズと共同開発した「マルチモーダルAIロボット」などをはじめ、先進技術による製造現場の将来像を示した。(2018/3/7)

人工知能ニュース:
試行錯誤して円形迷路を解くロボット、人間によるプログラミングは不要に
三菱電機は、制御プログラムの開発なしに機器の制御を実現する「モデルベースAI」を開発した。(2018/2/16)

STマイクロ BALF-SPI2-01D3:
サブギガ帯通信向けアンテナなどを集積したバラン
STマイクロエレクトロニクスは、868M〜927MHz帯向けの低消費電力無線トランシーバー「S2-LP」向けに最適化したバラン「BALF-SPI2-01D3」を発表した。2.1×1.55mmのチップスケールパッケージで提供される。(2018/2/13)

第2回 スマート工場EXPO|ジェイテクト 講演レポート:
「設備」とともに「人」も成長するスマート工場、ジェイテクトが導入事例を紹介
「第2回 スマート工場EXPO」の特別講演で、ジェイテクト 取締役副社長 兼 工作機械・メカトロ事業本部長の井坂雅一氏が登壇。「人が主役のスマートファクトリー」をテーマに、ジェイテクトのIoE(Internet of Everything)ソリューションの導入事例を交え、同社の取り組みを紹介した。(2018/2/6)

知財ニュース:
革新企業トップ100で日本が最多に返り咲き、日東電工と富士電機が受賞講演
クラリベイト アナリティクスは、知財/特許動向の分析から世界で最も革新的な企業100社を選出する「Top 100 グローバル・イノベーター 2017」を発表。前回の2016年は100社中の国別企業数で2位だった日本だが、2017年は米国を抜いて再び1位に返り咲いた。会見では、7年連続受賞の日東電工と初受賞の富士電機が技術開発戦略を説明した。(2018/1/26)

NSBeats/ACES:
NSSOLがアズビル向けにPLMシステムを構築、設計開発力の強化へ
新日鉄住金ソリューションズ(NSSOL)は、アズビル向けにPLMシステムを構築した。(2018/1/23)

製造IT導入事例:
アズビルが設計開発力の強化を目指し、PLMシステムを導入
新日鉄住金ソリューションズは、アズビル向けにPLMシステムを構築した。アズビルでは、全社標準の設計開発基盤が整ったことで組織間での人材流動性が高まり、開発支援体制が強化された。(2018/1/11)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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