「電池」最新記事一覧

蓄電・発電機器:
ソニーの技術を初融合、村田が太陽光の自家消費向け蓄電池を開発
村田製作所は住宅太陽光発電の自家消費向けとなる新型蓄電池を開発。2017年にソニーから買収した電池事業のバッテリーを活用した初の製品になる。(2018/2/23)

蓄電・発電機器:
さまざまな蓄電池に対応する新型パワコン、日新電機が開発
日新電機は、625キロボルトアンペア(kVA)蓄電池用パワーコンディショナー(PCS)を新たに開発、2018年2月より販売開始したと発表した。リチウムイオン電池、鉛電池、レドックスフロー電池、NAS電池など各種蓄電池に対応可能としている。(2018/2/22)

NTT R&Dフォーラム 2018:
土に還る電池、競技空間を“丸ごと伝送” NTTが技術展示
NTTは、最新の研究開発成果を公開する「NTT R&Dフォーラム 2018」の一般公開(2018年2月22〜23日、NTT武蔵野研究開発センター)に先駆け、プレス向け公開を行った。本稿では、興味深かったデモを幾つか取り上げる。(2018/2/22)

環境に優しい「ツチニカエルでんち」、NTTが作製 いたる場所にセンサーが使われるIoT時代に向けて
肥料や生物由来の成分から構成された、土壌や生物へ悪影響を与えない電池。(2018/2/21)

NTTが「土に還る電池」開発 レアメタル未使用、生物由来で環境に優しく
あらゆる機器がインターネットにつながるIoTの発展を見据え、回収できなくても環境への負荷が低い新電池「ツチニカエルでんち」を開発したと発表した。(2018/2/20)

土壌や生物に無害な、生物由来の「ツチニカエルでんち」――NTTの新技術 IoT用途に期待
NTTが、生物由来の材料や肥料成分でできた「ツチニカエルでんち」を開発。環境モニタリングや気象調査などに活用されるセンサーをはじめ、さまざまなIoT機器への活用を見込む。電池の回収が困難になった場合でも、土に返るため、自然環境に負荷を与えないという。(2018/2/20)

蓄電・発電機器:
「土にかえる」電池をNTTが開発、生物・肥料由来の材料で実現
NTTが「土にかえる」新しい電池を開発。肥料成分や生物由来材料を活用しており、レアメタルフリーなため、使用後も環境への影響がないという。(2018/2/20)

蓄電・発電機器:
“燃えにくい”電解液を新開発、リチウムイオン電池の小型・高性能化に貢献
東北大学と日立は、“燃えにくい”電解質を用いたリチウムイオン二次電池の試作に成功。現行のリチウムイオン二次電池の高容量化や高エネルギー密度化につながる成果だという。(2018/2/19)

蓄電・発電機器:
ハンファQセルズ、住宅向けハイブリッド蓄電システムを販売へ
ハンファQセルズジャパンは、住宅向けハイブリッド蓄電システム「HQJB-Aシリーズ」を2018年4月上旬から販売する。電池容量5.6キロワット時(kWh)の蓄電池と、変換効率96.5%の高効率ハイブリッドパワーコンディショナーを組み合わせた。(2018/2/19)

“燃えにくい”電解質のリチウムイオン電池、日立と東北大が試作
日立製作所と東北大学が、燃えにくい電解質を使ったリチウムイオン電池を試作。新開発の電解質は、引火点が従来よりも100度以上高いという。(2018/2/16)

太陽光:
世界記録の効率25.04%、n型裏面電極の太陽電池セルで
トリナ・ソーラーはn型単結晶シリコンを利用した6インチの裏面電極型太陽電池セルで、世界記録の実効変換効率25.04%を達成した。(2018/2/16)

蓄電・発電機器:
容量2倍のリチウムイオン電池を実現、新しい負極材料を開発
物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループが、酸化マンガンナノシートとグラフェンを分子レベルで交互に重ねた、リチウムおよびナトリウムイオン二次電池の負極材料を開発。(2018/2/15)

蓄電・発電機器:
燃料電池とガスタービンの複合発電機、丸ビルに初導入
三菱日立パワーシステムズは、固体酸化物形燃料電池とマイクロガスタービンによる加圧型複合発電システムを、丸の内ビルディング(丸ビル)向けに初めて受注した。本システムで蒸気または温水のコージェネレーションを活用した場合、総合効率はそれぞれ65%、73%以上に達するという。(2018/2/15)

RECOM R-78S評価ボード:
スイッチングレギュレーターの評価ボード
RECOM Powerは、単3電池や外部供給電圧を3.3Vに昇圧するスイッチングレギュレーター「R-78S」の機能を簡単に試験できる評価ボードを発表した。アクティブとスタンバイ状態の両方で標準的なバッテリー稼働時間を算出できる。(2018/2/8)

製造マネジメントニュース:
好調パナソニック、テスラ「モデル3」の遅れで売上高900億円減も電池に勝算あり
パナソニックは2017年度第3四半期の決算を発表。上期から引き続き主要全部門で増益を実現するなど、好調な結果を示した。ただ一方で、協業するテスラの普及型EV「モデル3」の生産遅れにより、売上高で900億円、営業損益で240億円のマイナス影響があったことを明らかにした。(2018/2/6)

電気自動車:
駆動用バッテリーを電力系統の蓄電池システムとして再利用、トヨタと中部電力
中部電力とトヨタ自動車は、ハイブリッド車など電動車の駆動用バッテリーを再利用した大容量蓄電池システムの構築や、使用済み駆動用バッテリーのリサイクルについて実証実験を行う。(2018/2/5)

蓄電・発電:
EVの使用済みバッテリーで再エネ導入を支援、中電とトヨタが実証
中部電力とトヨタ自動車は、電動車の駆動用電池をリユースした大容量蓄電池システムの構築と、使用済み電池のリサイクルについて実証を開始する。(2018/2/5)

二次電池の高容量、長寿命を実現:
酸化マンガンをグラフェンで挟んだ負極材料開発
物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは、二次電池の高容量化と長寿命化の両立を可能とする酸化物/グラフェン複合材料を開発した。(2018/2/2)

FAニュース:
リチウムイオン二次電池用セパレータの生産能力を増強
旭化成は、リチウムイオン二次電池用セパレータ「セルガード」と「ハイポア」の生産能力増強を決定した。(2018/2/2)

太陽光:
薄膜太陽電池の製造が簡単に、非結晶のポリマー材料を新開発
大阪大学らの研究グループは、アモルファス(結晶を作らず、乱雑に結合した状態)特性を持つ太陽電池材料の高性能化に成功。有機薄膜太陽電池の製造簡易化などへの貢献が期待できる成果という。(2018/2/1)

スマートホーム:
積水ハウス、東京ガスの「エネファーム」設置数が1万台に
積水ハウスは自社の新築戸建住宅で、東京ガスの販売する家庭用燃料電池「エネファーム」の設置台数が累計1万台を達成。単独の都市ガス事業者で1万台に達したのは、積水ハウスが初という。(2018/1/30)

JASA発IoT通信(7):
IoTの電力を担うエネルギーハーベスティングの可能性と課題
IoT(モノのインターネット)の時代では、多くのセンサーが使用される。そうしたセンサーの電力コストや電池交換の手間を減らせるエネルギーハーベスティング技術について考察する。(2018/1/25)

Nano Energy技術を採用:
消費電流180nAで電池長持ち、ロームの電源IC
ロームは、消費電流が180nAと極めて小さいDC-DCコンバーターIC「BD70522GUL」を開発した。(2018/1/24)

素材各社、セパレーター増産 EVシフトに対応 旭化成は285億円投資
素材各社が、リチウムイオン2次電池の主要部材で、電気ショートを防ぐ膜のセパレーターを相次ぎ増産している。(2018/1/23)

蓄電・発電機器:
−20℃でも充電速度1.6倍に、産業用リチウムイオン電池の新製品
エリーパワーは産業向けのリチウムイオン電池の新製品を開発。容量を従来比10%高めた他、低温環境下における充電性能も改良した。(2018/1/23)

オートモーティブワールド2018:
「世界トップクラス」の電動システム、ケーヒンが披露
ケーヒンは、「オートモーティブワールド2018」において、ホンダのハイブリッド車やプラグインハイブリッド車、燃料電池車に採用されている電動システムを展示した。(2018/1/18)

車両の自動運転などにも対応:
テラヘルツ光源を開発、円偏光電磁波を放射
京都大学らの研究グループは、高温超電導体を用いた超電導テラヘルツ光源を作製し、円偏光特性を持つテラヘルツ波の放射に成功した。市販の単3形電池をつなぐだけで円偏光テラヘルツ波を放出できるという。(2018/1/17)

太陽光:
有機薄膜太陽電池の生産負荷を軽減、新しい高分子半導体の合成技術
筑波大学と物質・材料研究機構の研究グループが、有機電子光デバイス用高分子半導体を合成するための新しい合成技術の開発に成功。有機EL素子や有機薄膜太陽電池の省資源かつ低環境負荷な生産の実現に寄与するという。(2018/1/16)

センサーの低コスト化に道:
グラフェンを使った電池レスの湿度センサー
英University of Manchester(マンチェスター大学)は、IoT(モノのインターネット)向けに、グラフェンセンサーを使ったバッテリーレスの湿度モニターを開発した。さまざまなIoT機器向けに、低コストでセンサーを製造する技術に応用できると期待される。(2018/1/15)

無線給電で駆動するウェアラブルデバイスを立命館大が開発 「光るつけま」で実証
電池や配線なしで、つけまつげを1.5メートルの距離から点灯することに成功。(2018/1/14)

ロジクール、電池寿命3年の7ボタンワイヤレスマウス「M705m」
ロジクールは、長電池寿命が特徴のワイヤレスマウス「ロジクール マラソンマウス」の新モデル「M705m」を発表した。(2018/1/12)

各種リチウム電池に対応:
充電完了範囲3.5〜4.45V、リチウム電池充電IC
トレックス・セミコンダクターは、1セルのリチウムイオン電池/リチウムポリマー電池用充電IC「XC6806」シリーズの量産を始めた。(2018/1/12)

蓄電・発電機器:
韓国で義務の「火力+新エネ」、固体酸化物形燃料電池を初めて採用
Bloom Energy Japanの固体酸化物形燃料電池が韓国の火力発電所に導入されることが決まった。韓国では発電事業者に対し、一定割合の電力を再生可能エネルギーまたは燃料電池で発電することを義務付けている。(2018/1/12)

太陽光:
高効率な太陽電池に道、半導体ナノ粒子の光電変換を解明
京都大学は半導体ナノ粒子にレーザーパルス光を照射した際の電子の動きを初めて解明。ナノ粒子の量子効果を利用した高効率な太陽電池の開発などにつながる成果だという。(2018/1/11)

太陽光:
雨水でパネル汚れを落とす“水切り加工”、エクソルの新型モジュール
エクソルは、表面汚れを雨水で洗い流し発電量の低下を抑える「水切り加工」を施した50セルサイズの単結晶太陽電池モジュール「XLM50-250X」の販売を開始した。(2018/1/11)

省エネビル:
ガラス一体型太陽電池を導入、旭硝子がZEB施設を建設へ
AGC旭硝子は、自社工場にネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)施設の建設を開始した。同社の省エネ・創エネ製品を活用した同施設は114.7%のエネルギー削減を達成する見込みだ。(2018/1/10)

ams AS39513:
温度ロガー向けNFCスマートセンサーIC
amsは、追跡機能を備え、使い捨てが可能なスマートラベル用NFCセンサータグおよびデータロガーIC「AS39513」を発表した。30mAhの電池1つで、1年以上にわたってタイムスタンプ付きの温度データを記録できる。(2018/1/10)

組み込み開発ニュース:
スイッチを押す力を利用し、自ら発電する自動ドア用スイッチを開発
オプテックスは、スイッチを押す力を利用して自ら発電し、通信に必要な電力を得る自動ドア開閉用スイッチを開発した。ワイヤレスのため施工が容易で、電池交換が不要だ。(2018/1/5)

トレックス XC6192シリーズ:
電源OFF時の消費電力を削減、Push Buttonロードスイッチ
トレックス・セミコンダクターは、小容量電池搭載のデバイス向けに、パワーセーブ機能付きのPush Buttonロードスイッチ「XC6192」シリーズを発表した。消費電流は電源OFF時が10nA、電源ON時が0.45μAとなる。(2018/1/5)

点火プラグの需要減は時間の問題:
全固体電池の「点火」に挑む日特、EV時代生き残り図る部品各社
スパーク(点火)プラグ最大手の日本特殊陶業(日特)が電気自動車(EV)向け次世代電池として期待される「全固体電池」の開発を加速している。(2017/12/29)

FM:
押して発電する「電池レス」、ドア用スイッチを市場投入
オプテックスは押して発電できる「電池レス」のドア用スイッチを開発。電池交換が不要で、施工の簡易化や、設備のメンテナンスや保守点検の作業負荷軽減が可能になるという。(2017/12/25)

蓄電・発電機器:
岩谷とトクヤマが水素製造能力を増強 水素社会を見据える
岩谷産業とトクヤマが合弁会社の水素製造能力を増強。燃料電池車の普及や、産業用分野での需要増に応える。(2017/12/25)

蓄電・発電機器:
2040年以降の燃料電池、「究極の性能目標」をNEDOが公表
NEDOが新しい燃料電池の開発ロードマップを公表。ロードマップの改訂は今回で4回目となるが、今回初めて2040年以降に達成すべき目標値(究極目標)を盛り込んだ。(2017/12/25)

乾電池の「乾」って何? 「乾いている電池」なの? ていうか、ビショビショだったら危なくない?
「ビショぬれ電池」なんて、どこにも売ってないような……。(2017/12/25)

蓄電・発電機器:
メタノールで直接発電する新型燃料電池、NTTドコモの基地局を支える
NTTドコモが通信基地局に、フジクラが開発を進めている新型燃料電池を実証導入。メタノールで直接発電する世界初をうたう燃料電池だ。太陽光発電などと連携運用を行い、緊急時でも基地局を稼働できるようにする。(2017/12/22)

日産も着手:
ホンダ、次世代の全固体電池を研究
ホンダは、電気自動車(EV)の長距離走行に欠かせない次世代型の電池である「全固体電池」について、研究していることを明らかにした。(2017/12/21)

太陽光:
薄膜太陽電池セルで世界最高、効率22.9%を達成
ソーラーフロンティアがCIS系薄膜太陽電池のセル発電素子で、変換効率22.9%を達成。これまでの世界記録を塗り替えた。(2017/12/21)

乳幼児のボタン電池誤飲事故を防ぐパッケージ、18年3月までに順次導入 開封にはハサミ
乳幼児がボタン電池を飲み込んでしまう事故の対策として、業界団体の電池工業会は2018年3月までに「誤飲防止パッケージ」を順次導入する。(2017/12/20)

太陽光:
3次元架台と蓄電池を導入、北海道に15.7MWのメガソーラー
スマートソーラーと日本アジア投資が手掛ける蓄電池併設型メガソーラーの建設が北海道紋別市で始まった。独自開発の架台を導入した他、積雪対策にも工夫を凝らした発電所となっている。(2017/12/20)

エンジン車のみはゼロに:
トヨタ、全車種で電動車導入へ 25年までに
トヨタは2025年までに、世界で販売する全車種を、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)などの電動車専用車種か、電動グレード設定車にすると発表した。(2017/12/18)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

RSSフィード

EDN 海外ネットワーク

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.