「医療」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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耐震・制震・免震:
震災時に医療業務の継続性を高める「高機能免震病院」、戸田建設
戸田建設は、庁舎などで採用実績を伸ばす独自開発の免震工法「TO-HIS工法」と、複合工法「TO-RCS構法」を組み合わせた地域の中核病院を対象とする“免震システム”を発表した。震災時における病院内の揺れを最小限とし、医療業務の継続性を高めるとともに、復旧コストも大きく低減する。(2018/10/16)

睡眠に満足できない人多数:
寝る前の「お酒・牛乳・運動」でホントに熟睡できる? 医師に聞いた結果は……
睡眠の質に満足できない人が多いことがドコモ・ヘルスケアの調査で判明。よく眠るための工夫は「晩酌」「運動」などが挙がった。本当に効果的なのか、同社が内科医の見解を発表した。(2018/10/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
交通事故で誰も死なない社会に
1970年に1万6765人と過去最高を記録した交通事故死者数は、2017年には3694人と激減した。これは自動車の安全技術と医療技術の進歩によるところが大きい。しかし、本当は死亡者ゼロこそが理想なのである。今なお自動車メーカー各社はそのためにさまざまな技術を開発し、数多くの安全システムをクルマに搭載しているのだ。(2018/10/15)

【週刊】ママさん設計者 番外編:
長野県の町工場コミュニティーSESSAの切磋琢磨っぷり(前編)
2014年から町工場のコミュニティー化に取り組み、協業ならではの高いテクノロジーで医療機器分野に貢献することを目的に設立された、長野県諏訪市の任意団体 SESSAを紹介します。(2018/10/10)

製造IT導入事例:
製品データ統合、可視化をするPLMプラットフォームを採用
Arasは、医療機器や安全機器を取り扱うドレーゲルが、製品データの企業全体での可視化を可能にするPLMシステムとして、Aras PLMプラットフォームを採用したと発表した。(2018/10/9)

FAニュース:
主軸台移動形CNC自動旋盤をモデルチェンジ、医療機器や自動車部品用途を想定
シチズンマシナリーは、主軸台移動形CNC自動旋盤シンコム「M32」の3機種を発表した。ベースからフルモデルチェンジを実施した新モデルで、加工効率と精度を向上させる数々の機能に加え、ユーザビリティにも優れる。(2018/10/1)

視点:
デジタルヘルスの事業化
telehealth、mHealth、AI、VR、ブロックチェーン……デジタル技術は、ヘルスケア業界にさらなる革新をもたらすための強力なテクノロジーだ。各技術の「現在地」を整理するとともに、各企業が「デジタル技術を活用して何を実現するか」を定義することが、デジタルヘルスの事業化の出発点と考える。(2018/10/1)

何という神対応! アニメ「はたらく細胞」、キャラクター素材を教育機関・医療施設向けに無償提供
学生や医療専門家らの反響を受け。(2018/9/30)

海外医療技術トレンド(39):
「Apple Watch Series 4」の心電図アプリはFDA認証をどうやって取得したのか
グローバルプラットフォーマーのウェアラブル型医療機器市場参入の裏側には、規制当局からイノベーション当局へのトランスフォーメーションをめざすFDAの政策がある。(2018/9/28)

24時間診療を受けることも可能に
拡大するモバイル医療アプリ、病院ではどのように使われているのか
モバイル医療アプリを活用して遠隔診療を提供する流れは定着しつつあり、専門家は今後も拡大し続けると予測する。病院だけでなく、ドラックストアチェーンなどの参入も進んでいる。(2018/9/28)

iPS医療、富士フイルムが治験へ 企業初、年度内に国へ申請
富士フイルムは、iPS細胞を用いる治験を今年度中に厚生労働省へ申請する方針。来年にも治験を始める考え。実現すれば企業として国内初のiPS治験となる。(2018/9/26)

ウェアラブルニュース:
健康管理アプリの検証効率化へ、心電図など測れる開発用ウェアラブル端末
Maxim Integrated Products(マキシム)は2018年9月26日、ヘルスケア向け腕時計型ウェアラブル端末の開発プラットフォーム「Health Sensor Platform 2.0(HSP2.0)」を発表した。心電図や心拍数、体温を計測するマキシムのセンサーを、ウェアラブル端末の腕時計部分に収めた。(2018/9/26)

データ分析を治療に生かす
注目の「バリューベースヘルスケア」、実現はアナリティクスが鍵
医療機関はバリューベースヘルスケアを導入し始めている。この考え方を取り入れ、ハイリスク患者を特定したり予防医療を実現したりする上で、アナリティクスは極めて重要な役割を担い得る。(2018/9/26)

“AIチャットbot”が県民の救急医療相談に対応――埼玉県、NEC開発の「AI救急相談自動応答システム」を2019年7月に開始
埼玉県がAI活用のチャットbotによる「AI救急相談自動応答システム」を2019年7月に本格稼働させる。NECが開発に着手した。文章表現が違っても文意を的確に捉えられるNECのAI技術を活用。急な病気やケガの際の対処方法や医療機関などについて、スマホなどからチャット形式で相談できるようになる。(2018/9/25)

ホワイトペーパー:
別冊Computer Weekly 医療ツールとしての仮想現実(VR)
医療現場への導入が進んでいる仮想現実(VR)。どのように利用されているのか。課題とは何か。VRが持つ可能性や成功例を事例とともに紹介する。(2018/9/25)

医療技術ニュース:
人工知能で、タンパク質の機能改変を効率化
東北大学は、人工知能を用いて、タンパク質の機能改変を従来よりも大幅に効率化する手法を開発した。同手法が、抗体や酵素など医療、食品、環境の中で活用できる、さまざまな機能性タンパク質の開発を加速することが期待される。(2018/9/21)

医療機器ニュース:
胃生検材料を用いたAI病理診断支援ソフトウェアを共同研究
オリンパスは、呉医療センター・中国がんセンターと共同で、「胃生検材料を用いたAI病理診断支援ソフトウェア」の研究を実施した。陽性症例の見落とし防止などが見込まれ、病理医の負担低減が期待できる。(2018/9/18)

インフルエンザを診断するAI、ディープラーニングで実現へ 医療機器ベンチャー「アイリス」の挑戦
タイミングの制限があり、精度もそこまで高くはないインフルエンザの初期診断。これをディープラーニングで支援できないか、と挑むベンチャー企業がある。(2018/9/18)

進むMFAの実装
生体認証導入で医療機関でもパスワードはなくなる? そのメリットと課題
医療機関を狙うサイバー脅威は増加している。生体認証はパスワード管理からユーザーを開放する手段だが、セキュリティリスクとソフトウェア要件に関する懸念が伴う。(2018/9/17)

「ドクターマリオ」Lv00〜20のTASが夏から2分以上更新 Nintendo Directの裏で医療が発展を続けていた
新医療技術や医療器具も登場。(2018/9/16)

450万人が利用するMedisafeアプリの事例から
AppleのHealth Records APIで多剤併用問題に切り込む投薬管理アプリベンダーの挑戦
Fast Healthcare Interoperability Resources(FHIR:医療情報の相互運用性のオープンな標準仕様)に基づくAPIが新たに登場している。これによって、モバイルヘルスアプリはさらに進化する可能性がある。(2018/9/13)

医療機器ニュース:
米大学医学部とAI技術を活用した医療画像診断支援システムを共同開発
富士フイルムは、米インディアナ大学医学部と共同研究契約を締結した。医師の診断ワークフローを支援する、AI技術を活用した医療画像診断支援システムを共同開発する。(2018/9/11)

必要なのは上司の理解
医療のデータ分析成功の鍵を握る、経営陣への3つのアドバイス
医療機関幹部の意識を高めることが、データへの投資を拡大し、医療データの分析をさらなる応用につなげることができるというのが専門家の意見だ。(2018/9/11)

0.5歩先の未来を作る医療IT
「医療広告のガイドライン」で病院Webサイトも規制対象に 禁止表現のポイントは?
2018年6月に施行された「医療広告ガイドライン」で、医療機関のWebサイトも医療広告と見なされて規制対象となりました。「広告」と見なされるポイントはどこなのか、何が禁止されたのか、解説します。(2018/9/11)

AIユニットソリューション:
不良品発生を最大65%削減、ルネサスとGEヘルスケア日野工場がAI活用で実証実験
ルネサス エレクトロニクスは、製造機械向け「AIユニットソリューション」を用いた実証実験を、GEヘルスケア・ジャパン 日野工場と共同で実施した。(2018/9/11)

バルミューダ、子ども向けデスクライト発売 手術灯をヒントに開発
バルミューダが子ども向けのデスクライト「BALMUDA The Light」を発表した。医療用の手術灯を参考に、子どもの手元を離れた場所から広く照らせる。9月6日から予約を受け付け、10月下旬に発送する予定。(2018/9/6)

中間者攻撃で患者データの改ざんが可能:
カリフォルニア大の研究チーム、古い医療システムの脆弱性を突く攻撃を警告
米カリフォルニア大学の研究チームが、病院の検査機器と医療記録システムの接続を攻撃することで、医療検査結果を簡単にリモートで変更できることを実証した。(2018/9/6)

TeamsやHoloLensとも連携:
AIやIoTを使った“未来の医療”への近道? MSが掲げる「病院がクラウド化するメリット」とは
日本マイクロソフトは、医療や製薬などのヘルスケア分野に特化した新しいクラウド推進策として、「働き方改革支援」「先端技術との連携」「コンプライアンスおよびセキュリティ」の3点を強化した戦略を打ち出した。同社が掲げる“医療現場にとってのクラウド化のメリット”とは、一体何なのか。(2018/9/6)

スマートファクトリー:
GEヘルスケアの日野工場がルネサスの「e-AI」を採用、不良品発生を65%削減
ルネサス エレクトロニクスは、GEヘルスケア・ジャパンと共同で、製造機械向け「AIユニットソリューション」を用いた実証実験を実施したと発表した。GEヘルスケア・ジャパンの日野工場では、適用工程における不良品の発生を最大約65%削減するなど大幅な生産性向上が可能なことを確認できたという。(2018/9/6)

医師の54%が仕事をつらいと感じている
電子カルテで疲弊する医師の燃え尽き症候群をいかに減らすか、医療ITベンダーの挑戦
米国の医療業界では、医療の質に関する報告義務、過剰な仕事量、そして「EHR(電子カルテ)疲れ」が、医療従事者の「燃え尽き症候群」の原因になっている、と専門家は考えている。(2018/9/6)

医療機器ニュース:
マイクロソフトのヘルスケアクラウドは三位一体で展開「日本の医療に寄り添う」
日本マイクロソフトがヘルスケア分野における取り組みについて説明。同社のパブリッククラウド「Azure」を中心に、医療機関、製薬メーカー、医療機器メーカー、研究機関などへの提案を強化し、ヘルスケア分野の売上高を今後3年間で1.5倍に伸ばすとともに、クラウドの売上高比率も現在の40%から70%まで高めたい考えだ。(2018/9/5)

「心」の健康も大切:
100歳以上の長寿100人に聞いた、「健康的に楽しく生きる」コツとは?
元気に100歳を迎えるための秘訣(ひけつ)とは? ヘルスケア用品などの製造・販売を手掛けるキューサイ(福岡市)が100歳以上の男女に意見を聞いたところ、(1)身体を動かす、(2)3食欠かさず食べ、十分な睡眠を取る、(3)趣味を持ち、好奇心を失わない――の3つの共通点があることが分かった。(2018/9/4)

医療機器ニュース:
2023年のメディカルソリューション市場、手術支援ロボットや遠隔医療が2倍超に
富士キメラ総研が「メディカルソリューション市場調査総覧 2018」を発表した。注目市場として手術支援ロボットと遠隔医療関連システム、サービスを挙げ、それぞれの2023年市場を140億円、251億円と予測している。(2018/9/4)

医療機器ニュース:
表面実装機の技術で細胞を1個1個より分け、効率的な抗体作製の実現へ
ヤマハ発動機は2018年8月31日、東京都内で会見を開きバイオベンチャーのイーベックに5億円を出資すると発表した。ヤマハ発動機が医療分野のベンチャー企業に投資するのは今回が初めてとなる。ヤマハ発動機は中期経営計画で成長戦略の1つとして掲げる「ソリューションビジネスへの挑戦」を加速させる。イーベックに対するヤマハ発動機の出資比率は23%で、筆頭株主となる。(2018/9/4)

患者の安全が第一
医療分野におけるAI技術活用、まずガバナンスを固めよう
AIは医療サービス提供者にとって恩恵になり得るが、米国医師会(AMA)のような団体は、患者の個人情報とプライバシーを保護するためのポリシーの策定を推奨している。(2018/9/4)

医療機器ニュース:
AIを活用した予防医療に向けて共創を開始
倉敷中央病院とNECは、2019年6月にオープンする「倉敷中央病院付属 予防医療プラザ」において、NECのAIを活用したソフトウェア「NEC健診結果予測シミュレーション」を用い、予防医療に向けた共創活動を開始する。(2018/9/3)

STマイクロエレクトロニクス STHV1600:
産業・医療用超音波装置に適した16チャネルの高性能超音波パルサーIC
STマイクロエレクトロニクスは、産業および医療用の超音波装置向けに、新しい超音波パルサーIC「STHV1600」を発表した。(2018/9/3)

教員パソコンをカンニングで大阪医科大生逮捕 患者カルテなど46万件流出
パソコン内のデータを別の場所に自動保存する「バックアップソフト」。インターネット上では無料ソフトも多数公開されている。本体故障時に役立つこの便利ツールを、あまりに不届きな用途に使った医大生が大阪府警に逮捕された。教員用のパソコンにこのソフトを仕込み、成績アップのためにデータを“カンニング”していたのだ。抜き取られたデータの総量は、付属病院の患者カルテというプライベートな医療情報を含む約46万件。大規模な情報流出だったが、当の医大生は事の重大性に気づいておらず、逮捕時、医大生は「これで逮捕?」と驚きの表情を浮かべていたという。(2018/8/30)

DRaaSという選択肢もある
病院がクラウドベースの災害復旧(DR)を計画する時に気を付けるべき5つのポイント
IT部門/医療情報部門は、法令順守や接続性の強化に取り組み、医療データを確実に保護しなければならない。災害復旧(DR)の目的でクラウドを利用する際に考えるべき5つのポイントを紹介する。(2018/8/30)

早く眠れるエアコン設定温度は? 活動量計の睡眠データ分析、ドコモ調べ
寝つきをよくするには、エアコンの設定温度を27〜28度に設定するといい――ドコモ・ヘルスケアがこんな調査結果を発表した。(2018/8/28)

STマイクロ STHV1600:
16チャンネル高性能超音波パルサーIC
STマイクロエレクトロニクスは、医療、産業用超音波装置向けのパルサーIC「STHV1600」を発表した。16個の独立したチャンネルによる高分解能のビームフォーミング機能に、高電圧パルサー、メモリを集積。最終製品の小型化に貢献する。(2018/8/27)

海外医療技術トレンド(38):
モバイル型電子カルテの多層防御対策と医療機器開発
米国での国立標準技術研究所(NIST)がモバイル型電子カルテのセキュリティガイドラインを公表した。多層防御戦略を前提としており、これに合わせた医療機器の開発も必要になってくる。(2018/8/24)

AIで市民の健康状態を予測 6万人分の健診データで精度向上も――倉敷中央病院とNEC、予防医療で共創
岡山県の倉敷中央病院とNECは、AIを活用した予防医療に向けて共創を開始。将来の健康状態を予測する「NEC 健診結果予測シミュレーション」を用いて、約6万人分の健診データを分析し、健診結果の予測精度向上を図るとともに、発症予測まで視野に入れた技術検証に取り組む。(2018/8/23)

医師のミス相次ぐ画像診断 AIは「人の目」を代替するか?
画像診断でがんなど病変の見落としが続発している問題で、見落としは医師の経験年数に関係なく発生していることが22日、医療事故情報を収集する日本医療機能評価機構の調べで分かった。背景には、画像診断技術が高度化したことで医師が扱う情報量が著しく増加し、ベテラン医師でも追いつけていない現状がある。人の目に全面的に頼らず、人工知能(AI)による診断開発も進んでおり、厚生労働省は抜本的な再発防止対策に乗り出した。(2018/8/23)

進むカスタマーサポートのAI利用
会話型AIで変わる医療現場のコミュニケーション、その進化とは
医療機関では、検査結果や予約のリマインダー、処方された薬やその服用方法などの情報に24時間365日体制で自動応答するAIメッセージングサービスの提供が進んでいる。(2018/8/23)

医療機器ニュース:
放射線科の検査報告書をAIが読む、入院や手術、他科への診察依頼など助言
慶應義塾大学は、富士通と共同で診療支援のためのAI技術を開発した。医師の所見に機械学習を適用して、入院や手術、他科への依頼などの対応が必要な症例や治療の優先度を分類する技術だ。(2018/8/21)

セキュリティと利便性のトレードオフ
病院の情報セキュリティは、ベストプラクティスとユーザーニーズのバランスが難しい
病院のITを担う医療情報部門では、スタッフに不便を感じさせずに患者データのセキュリティを確保する方法を絶えず模索している。課題は、セキュリティとユーザーニーズを満たす妥協点を見つけることだ。(2018/8/21)

医療関連業界初となる病院内の動線計画を支援するシステム、清水建設
清水建設は、病院内の多様で複雑な物流動線を“見える化”する医療関連業界初となる病院物流動線計画の支援システム「サプライくん」を開発し、実用化に成功した。今後、このシステムを活用して設計提案を行う他、コンサルティング業務として病院内の物流導線計画案を提案し、病院経営の合理化にも貢献していくという。(2018/8/20)

医療機器ニュース:
クラウドを活用した医療のデジタル化と情報共有を目指し、協業を開始
シーメンスヘルスケアとアルムは、医療におけるデジタル化と情報共有を推進するために協業を開始した。シーメンスヘルスケアは医療機関に対し、アルムの汎用画像診断装置用プログラム「Join」の導入サポートを展開する。(2018/8/20)

シンプルさと安全性が魅力の「パソコン決裁Cloud」:
PR:医療機器のエキスパート「臨床工学技士」 その意思決定を加速するクラウドツールとは?
患者の健康を守るため、人工呼吸器などの精密機器の保守・点検を日々行う専門職「臨床工学技士」。その職能団体「大阪府臨床工学技士会」が、稟議の起票・承認業務にクラウドサービス「パソコン決裁Cloud」を導入。意思決定に要する時間を大きく短縮したという。導入の前後で、業務はどう変わったのだろうか――。(2018/8/20)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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