「性能」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「性能」に関する情報が集まったページです。

NVDIA、リアルタイムレイトレーシングサポートの「GEFORCE RTX 2080 Ti」を999ドルで発売へ
NVIDIAが、現行GTXシリーズより6倍以上の性能とする「RTX 20」シリーズのGPUカード3モデルを発表した。「Turing」アーキテクチャ採用で、最上位の「GEFORCE RTX 2080 Ti」は999ドルから。(2018/8/21)

アンカー、防水対応のBluetoothスピーカー「Soundcore Motion B」発売
アンカー・ジャパンは、8月20日にBluetoothスピーカー「Soundcore Motion B」を発売。IPX7の防水性能を備え、先行2モデルでは対応していないワイヤレスステレオペアリングにも対応する。(2018/8/20)

Arm、2020年には5nmのPC向けCPU──ロードマップ公開
ソフトバンク傘下の英Armが、ノートPC向けCPUのロードマップを公開した。2019年にはA76より15%性能アップの「Deimos」を、2020年には5nmの「Hercules」を投入する計画だ。(2018/8/20)

機械要素:
FFコンパクトカーにLSD、ハブユニットは車両の統合制御のセンサー役に
ジェイテクトは2018年7月12日、伊賀試験場(三重県伊賀市)で報道など向けに製品・技術体験会を実施した。体験会では、トヨタ自動車のコンパクトカー「オーリス」をベースに開発中の「高剛性ハブユニット」や「トルセン タイプD」を搭載した車両に試乗することができた。コンパクトカーの走行性能を向上させる2つの部品について紹介する。(2018/8/20)

日本モレックス Contact Pucks:
接触面が極めて平坦な充電器向け接点部品
日本モレックスは、モバイル機器やウェアラブル端末のドッキング型充電器向け接点部品「Contact Pucks」を発表した。極めて平坦な金メッキを施した接触面が、接続性や導電性において優れた性能を発揮する。(2018/8/16)

「IEEE 802.11ax」「IEEE 802.11ay」に備えて
無線LANを快適に使うための「エッジスイッチ」5大選定ポイント
エッジスイッチのアップグレード時には、さまざまな項目を検討する必要がある。高速化や性能向上が進む無線LANの恩恵を十分に受けるために必要な、エッジスイッチの選定ポイントとは。(2018/8/16)

第2世代でさらなる高みへ 「Ryzen Threadripper 2950X」のパフォーマンスを試す
第2世代Ryzen Threadripperから、8月31日発売予定の16コア・32スレッドモデル「2950X」を一足先にテスト。その性能は?(2018/8/14)

東北大らが分光器を改良:
ホウ素の分析強度を3倍に、半導体の性能向上に期待
東北大学らの研究グループは、現行の電子顕微鏡用軟X線発光分光器(SXES)を改良し、ホウ素の分析強度を3倍以上に高めることに成功した。(2018/8/13)

Design Ideas アナログ機能回路:
多数の信号線に対するコモンモード電圧対策
コモンモード電圧(CMV)に起因する誤動作や性能劣化を防ぐため、信号の入出力に差動型の計装アンプを使用する手法が用いられる場合が多い。しかし、この方法には信号線ごとに専用のアンプ回路を要するという欠点がある。今回は、この欠点を改善しようと考案した回路を紹介する。(2018/8/13)

セルフィースマホから高性能カメラスマホへ Meituの新モデル「T9」で感じた変化
Meituの新スマホ「T9」は、同社の特徴であった美顔効果がブラッシュアップしただけではなく、アウトカメラの機能も強化している。「セルフィースマホ」から「高性能なカメラフォン」へと、Meituは製品の方向性を転換し始めている。(2018/8/11)

Qualcomm、「Snapdragon 670」を発表 AIエンジンやCPUなどが向上
Qualcommは、8月8日(米国時間)にモバイル向けプロセッサ「Snapdragon 600」シリーズの製品「Snapdragon 670 Mobile Platform」を発表した。AIエンジンの性能が最大1.8倍、CPUの性能が最大15%向上している。(2018/8/9)

30年の粘りが生んだ:
マルチコアCPUの“真価”を引き出す自動並列化ソフト
ここ十数年で、CPUのマルチコア化は急速に進んだ。だが、現在主流の逐次型の組み込み系ソフトウェアは、マルチコアのCPUにうまく対応できておらず、性能を十分に引き出せているとは言い難い。早稲田大学発のベンチャーであるオスカーテクノロジーが手掛けるのは、シングルコア用ソフトウェアを、マルチコア向けに自動で並列化する技術だ。(2018/8/9)

PR:小さいのに6コアCore i7で高性能 コスパも優秀な省スペースPC「Radiant SPX2700H310」
6コア・12スレッドの最新CPUを搭載できる超小型PCがサイコムから登場。静音性を追求するサイコムならではのこだわりにも注目だ。(2018/8/9)

蓄電・発電機器:
水素発生装置を33%小型化、神鋼環境が新モデルを開発
神鋼環境ソリューションが新しいオンサイト型の水電解式水素発生装置を開発。従来モデルの性能はそのままに、設置面積やメンテナンススペースを大幅に削減したのが特徴という。(2018/8/7)

ドコモ、8型防水タブレット「dtab Compact」を8月10日発売 実質0円
NTTドコモは、8月10日に8インチサイズのコンパクトボディにデュアルカメラを搭載したタブレット「dtab Compact d-02K」を発売。防水・防塵性能をサポートし、キッチンなど水回りでも利用できる。(2018/8/6)

医療機器ニュース:
プライバシーを保護したまま医療データを解析する暗号方式を実証
情報通信研究機構は、暗号化した医療データの中身を見ることなく、解析対象の医療データであるかどうかを判定する暗号方式の性能を実証した。(2018/8/3)

0.001luxの低照度でもカラー動画:
10等星も撮影可、キヤノンが超高感度センサーを発売
キヤノンは2018年8月1日、35mmフルサイズ超高感度イメージセンサー「35MMFHDXSCA」を同日より発売すると発表した。同センサーは、肉眼では被写体の識別が困難な低照度環境であってもカラー動画を撮影できる高感度性能を特長とする。(2018/8/2)

BiSbをSOT-MRAMに応用:
トポロジカル絶縁体で高性能純スピン注入源開発
東京工業大学は、トポロジカル絶縁体であるBiSb(ビスマスアンチモン)の(012)面方位を用いて、高性能の純スピン注入源を開発した。次世代スピン軌道トルク磁気抵抗メモリ(SOT-MRAM)を実現できる可能性が高まった。(2018/8/2)

「ねえヒカリ」で話せるように──“俺の嫁”召喚装置、新型「Gatebox」 嫁との暮らしには“生活費”も
新型ながら初代機の価格の半分に。性能は全て向上。(2018/7/31)

お絵かきタブレットにAndroidという選択はあり? 人気プロ絵師が「MediaPad M5 Pro」を試した結果
ラノベやスマホゲームなど多数のキャラクターデザインを手掛け、学校の講師も務める人気イラストレーターのrefeia氏に「MediaPad M5 Pro」の“お絵かき性能”を試してもらった。(2018/7/30)

トリニティ、MIL規格のApple Pencil/Apple Watch向けアクセサリーを発売
トリニティは、7月27日に米国防総省の軍事規格「MIL-STD-810G」準拠の耐衝撃性能を備えたアクセサリーを発売。Apple Pencil専用キャリーケースとグリップケース、Apple Watch対応衝撃吸収ケースとスポーツバンドをラインアップしている。(2018/7/27)

初代iPhoneをモチーフにしたケース「Classic One」のiPhone 8/8 Plus用が登場
Spigenは、7月26日に初代iPhoneをモチーフにしたケース「Classic One」のiPhone 8/8 Plus用を発売。米軍MIL規格を取得し、TPUとポリカーボネートを採用してデザイン性と保護性能を両立している。発売を記念し、AmazonストアではiPhone 8用を1990円(税込)、iPhone 8 Plus用を2240円(税込)で販売する。(2018/7/26)

最初の搭載は「Exynos」か:
SamsungがGPUを開発、スマホからスパコンまで対応?
Samsung Electronicsは、シミュレーションにおいては最高レベルのワット当たり性能を実現するというモバイルGPUを開発した。スマートフォンからスーパーコンピュータまで幅広い用途に対応する全く新しいアーキテクチャが採用されたという。(2018/7/26)

オーディオテクニカ初の完全ワイヤレスフォン発売中止 「接続性能、基準に達せず」
オーディオテクニカは、8月3日発売予定だった同社初の完全ワイヤレスヘッドフォン「ATH-CKS7TW」の発売を中止する。「基板設計上の問題でBluetooth対応機器との接続性能が当社基準に達しなかった」という(2018/7/26)

“超高級EV”誕生へ ジャガー、ポルシェ…「名門」参入で見る目変わるか
ジャガーとポルシェという有力自動車ブランドが相次ぎ、電気自動車(EV)を投入する。“名門”メーカーの参入で、加速性能や乗り心地、静粛性などの新しい価値に脚光が当たりそうだ。EVを見る目が大きく変わる契機になるか、注目される。(2018/7/25)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
第8世代Coreの「MacBook Pro」選びで知っておきたいこと
ボディーデザインはそのままに、プロセッサの世代交代を果たした「MacBook Pro」。第8世代Core(Coffee Lake)による性能の向上はもちろんだが、それ以外にも進化した部分は少なくない。製品選びのシナリオを考えつつ、注目すぺきポイントをまとめる。(2018/7/24)

耐震・制震・免震:
巨大地震にも有効な免震装置を竹中工務店が新開発
竹中工務店とオイレス工業はアイソレーター「QTB」を共同開発。LRB(鉛プラグ入り天然積層ゴム型免震装置)の上または下に高摩擦すべり機構を重ねて配置することで、通常の地震時と巨大地震時では異なる免震性能が働き、あらゆる地震動に対する安全性を確保する。(2018/7/24)

ソニー、4800万画素のスマホ向けCMOSセンサーを商品化 高性能な一眼に匹敵する高解像度を実現
ソニーが有効4800万画素のスマートフォン向けCMOSセンサーを新開発した。(2018/7/23)

AIの開発を加速:
「ネットワークエッジの高性能化が必要」 AMDが語る
AMD(Advanced Micro Devices)は現在、クライアントおよび組み込みシステムのディープラーニングジョブを加速するための競争に参加すべく、準備を進めている。(2018/7/23)

製造ITニュース:
製造業に特化したクラウド型データベースサービスを3社で共同開発
FAプロダクツ、MODE、神戸デジタル・ラボの3社は、製造業に特化したクラウドデータベースサービス「FA Cloud」を開発した。データ収集システムなどを導入しやすいパッケージにし、セキュリティ対策にも優れる。処理性能はRDB比最大約2000倍だ。(2018/7/23)

自動運転技術:
月間2万本のタイヤを試験するブリヂストン、無人自動運転車の導入は必然か
ブリヂストンは、ZMPと共同で、車両を用いたタイヤ性能試験の1つであるタイヤ騒音試験を無人自動運転化するため開発プロジェクトを進めている。現在はSAEが定める自動運転レベル3の段階まで進んでおり、2019年に同レベル4に相当する無人自動運転によるタイヤ騒音試験を実用化したい考えだ。(2018/7/20)

PR:性能、品質、静音性の高さを実感! クリエイター向け水冷マシン「Lepton WS2700Z370-M」で動画を制作してみた
3DCG制作やビデオ編集の現場で活躍するプロクリエイターに向けて、サイコムはハイパフォーマンスなPC「Lepton WS2700Z370-M」を販売している。実際に動画を1本制作して性能を確かめてみた。(2018/7/19)

ソフトバンクの初心者向け「シンプルスマホ4」が7月20日発売 、約5型ディスプレイ搭載
ソフトバンクの「シンプルスマホ」の第4弾が登場する。音声検索をワンプッシュで起動できる専用ボタンを搭載し、耐衝撃・防水・防塵(じん)性能を備えた。バッテリーが劣化しにくい「インテリジェントチャージ」にも対応する。(2018/7/17)

協働ロボット:
ユニバーサルロボットが協働ロボットを10年ぶりに全面改良、性能強化項目は4つ
ユニバーサルロボットが協働ロボットの新製品「eシリーズ」について説明。10年ぶりの全面改良となるeシリーズは、同社の協働ロボットが評価されてきた「迅速なセットアップ」「柔軟な配置」「簡単なプログラミング」「安全性」の4項目をさらに強化したものとなる。(2018/7/17)

「Surface Goのグラフィックス性能はi5搭載Surface Pro 3より33%向上」──Microsoft幹部
Microsoftのデバイス担当副社長、パノス・パネイ氏他2人の幹部が、米Wiredのインタビューに答えて「Surface Go」について語った。(2018/7/16)

サンプリング速度は毎秒256Gサンプル:
Keysight、110GHz帯域の超高性能オシロスコープを発表
Keysight Technologies(日本法人:キーサイト・テクノロジー)は2018年7月12日、オシロスコープの新製品として帯域幅最大110GHzを誇る「Infiniium UXRシリーズ」を発表した。(2018/7/13)

熱電能の増強効果を確認:
電子を閉じ込めて性能が2倍、熱電材料の新理論を実証
京都大学の田中功教授らによる共同研究グループは、電子を狭い空間に閉じ込めることで、熱電材料の性能が約2倍に高まることを実証した。廃熱を効率よく変換し、再資源化できる技術として注目される。(2018/7/13)

【ホワイトペーパー/レポート】 デル株式会社:
PR:61%が生産性向上を実感、デスクトップPCへの新たなニーズに応える選択肢とは?
モバイル端末よりもセキュリティに優れたデスクトップPCだが、物理スペースを占有するなどの課題もある。そこで注目されているのが、省スペースながら従来のデスクトップPCと同等のセキュリティと性能を提供する「マイクロPC」だ。(2018/7/13)

EMCジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
主要オールフラッシュ2製品を徹底比較、OLTPなど高負荷での性能の違いは?
高い処理能力を求めてニーズの高まるオールフラッシュストレージだが、製品ごとの違いも小さくない。本資料では、OLTPやデータマート処理などの実践的なテストを通じて、2種類の定番製品の違いを明らかにする。(2018/7/10)

EMCジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
SAN、NAS、VVOLを統合。中堅・中小企業のデータ肥大化を救うストレージの姿
企業で扱うデータ量の増大に伴って、ストレージ環境の構築も複雑化しやすくなっている。そこで性能面で安心なオールフラッシュ構成、かつシンプルなユニファイドストレージを実現できる製品が注目される。(2018/7/10)

唯一無二のコンパクト四駆:
スズキ、新型「ジムニー」発表 本格オフローダーが20年ぶりフルモデルチェンジ
スズキが軽四輪駆動車「ジムニー」と1.5リッターエンジン搭載の「ジムニーシエラ」をフルモデルチェンジし、発売した。ジムニーのこだわりを継承しつつ、車体やエンジンの一新で動力性能と使い勝手を高めた点が特徴だ。(2018/7/5)

この風格すごすぎ! 女王陛下のSUV「レンジローバー」初の電動車、価格も環境性能も威風堂々
約1200万円から。「新体験」ができる期間限定ショールームも開店。【写真130枚】(2018/7/4)

6コアCPUと外部GPUを搭載して税別10万円切り! ハイスペノートPC「m-Book K」レビュー
マウスコンピューターのm-book Kシリーズはコスパ抜群の高性能ノートPC。6コアCPUにNVIDIA GPU、15.6型液晶搭載で税別10万円以下から買えるのだから驚きだ。その実力はいかに!?(2018/7/3)

2018年9月より初回販売開始予定:
Wi-SUN FAN機器の試験を容易に、評価パッケージが登場
日新システムズとコアスタッフは2018年7月、国際無線通信規格「Wi-SUN FAN(Field Area Network)」によるネットワークシステムの通信性能を容易に評価するための「Wi-SUN FAN評価パッケージ」を開発、発売すると発表した。(2018/7/3)

福田昭のデバイス通信(152) imecが語る最新のシリコンフォトニクス技術(12):
光変調器の試作例(マッハツェンダ変調器とリング変調器)
「マッハツェンダ変調器(MZ変調器)」と「リング変調器」の試作例を取り上げ、構造と性能を紹介する。(2018/7/3)

アナログ回路設計講座(19):
PR:IoTの世界で、次に何が起きるのか?
IoTがありふれた存在になろうとしている中で、これからは、極めて効果的なIoTシステムの実現を目指し、信頼性の高いセンサーを採用したり、システムの稼働時間といった主要な性能を高めたりといったことが重視されるようになる。そうした“これからのIoT”を前進させる要因は、高精度のセンサーやアナログ・シグナル・チェーンになるだろう――。(2018/7/11)

性能と効率が向上:
Arm、高性能モバイルデバイス向けプロセッサIPスイートを発表
Armは、高性能モバイルデバイス向け最新プロセッサIPスイートを発表。「Arm Cortex-A76 CPU」「Arm Mali-G76 GPU」「Arm Mali-V76 VPU」で構成され、AR、VR、AI、MLの処理性能や生産性を向上し、より高品質なUHDコンテンツ視聴を可能にするという。(2018/7/2)

背面にカードを2枚収納できるホルダー付きiPhone Xケースが発売
集海科技は、6月28にiPhone X向け保護ケース「Artifit Ultra Hybrid iPhone Case」をAmazonで発売。素材には優れた耐衝撃性能を誇るTPUとTPEを採用し、背面に最大2枚のカードを収納できるホルダーを搭載している。(2018/6/30)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(26):
Raspberry Pi搭載CPUの変遷にみた「上手なチップ開発術」
今回は、シングル・ボード・コンピュータの代表格である「Raspberry Pi」に搭載される歴代のCPUチップを詳しく観察していこう。現在、第3世代品が登場しているRaspberry Piは、世代を追うごとに、CPUの動作周波数が上がり、性能がアップしてきた。しかし、チップを観察すると、世代をまたがって同じシリコンが使われていた――。(2018/7/2)

「どう考えても速いよね」 MUFGとAkamaiの“世界最速”ブロックチェーン誕生秘話
なぜ、MUFGとAkamaiはブロックチェーンに注目し、高速性能を実現できたのか。三菱UFJニコス常務執行役員の鳴川竜介CTO(最高技術責任者)と、アカマイ・テクノロジーズ新村信CTOに、新型ブロックチェーンの誕生秘話を聞いた。(2018/6/29)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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