「設計」最新記事一覧

CAEニュース:
複雑なシリンダブロックも境界条件入れて数秒で結果表示「Discovery Live」など販売開始
アンシス・ジャパンは同社の設計者向けCAEツール群「ANSYS Discoveryファミリー」を国内で販売開始した。そのうちの1つであるDiscovery Liveは、境界条件から計算結果表示までが数秒と高速で、かつその場でモデルの修正をしても即座に形状が修正される。(2018/2/21)

SOLIDWORKS WORLD 2018:
ホットロッド、超音速旅客機、ジェットボード、そしてハリウッド映画――「SOLIDWORKS」活用事例
米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された「SOLIDWORKS」ユーザーの祭典「SOLIDWORKS WORLD 2018」(会期:現地時間2018年2月4〜7日)では、カスタムカーや超音速旅客機、水上ジェットボード、ハリウッド映画のセットなど、SOLIDWORKSを活用したさまざまな設計開発事例が披露された。(2018/2/21)

ANSYS Discovery Live:
PR:3D CADデータから瞬時に解析結果が得られるストレスゼロの次世代「設計者CAE」
品質課題に頭を悩ませている設計現場は少なくない。そのため、品質の早期作り込みを実現する「設計者CAE」の推進に取り組む企業も増えつつある。しかし、いざ始めてみると設計者からさまざまな不満が噴出し、結局現場に定着しなかったという声もよく聞かれる。解析のための手間や時間から設計者を解放し、設計者CAEの本格的な推進を可能にするツールはないものか……。(2018/2/21)

デル、Core i9対応ハイエンドゲーミングPC「ALIENWARE AREA-51」をリニューアル 新設計シャシーで冷却力を向上
デルは、同社製ハイエンドゲーミングデスクトップPC「ALIENWARE AREA-51」のリニューアルを発表した。(2018/2/20)

エイサー、1kgを切る軽量スタイリッシュ設計のCore i5搭載14型モバイルノート
日本エイサーは、薄型軽量筐体を実現した14型フルHD液晶搭載モバイルノートPC「SF514-52T-H58Y/B」を発売する。(2018/2/20)

3D設計推進者の眼(28):
クラウドやIoTのモヤモヤは晴れ、インダストリー4.0の先を見る
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、筆者が参加した「SOLIDWORKS World 2018」の1〜2日目の内容を紹介する。(2018/2/19)

「STAR-CCM+」との連携機能などを提供:
ヴァイナス、ターボ機械設計システム「TURBOdesign Suite 6.4」の国内販売開始
ヴァイナスは、ターボ機械設計システム「TURBOdesign Suite 6.4」の国内販売を開始した。圧縮機設計における実在気体の物性読み込み、遠心型多段圧縮機における子午面形状のパラメトリック機能、流体解析ソルバー「STAR-CCM+」との連携機能などを提供する。(2018/2/19)

PR:圧倒的パワーで現場の生産性を高めるPC「Endeavor Pro5900」
エプソンダイレクトの新鋭機「Endeavor Pro5900」は、Intel最新の第8世代Coreを搭載したタワー型デスクトップPCだ。設計や開発、ビデオ編集など、パフォーマンスを必要とする現場の生産性を大きく改善させる製品だ。(2018/2/19)

CADニュース:
Windows用デザインソフト「DraftingCAD」のオンライン版を発売
インフィニシスは、Windows用デザインソフト「DraftingCAD」の最新版ver5.5のオンライン版を同社インターネット通信販売サイトで発売した。建築土木設計や間取り図、ペーパークラフトの型紙、電気配線図などを作成できる。(2018/2/16)

製造IT導入事例:
三菱自動車、世界共通の設計部品表システムのIT基盤刷新
三菱自動車工業が、世界共通の設計部品表システムのIT基盤に、日本オラクルの「Oracle Exadata Database Machine」を採用した。従来システムと同等以上の処理速度やデータ量の急激な増大にも対応できる性能を高く評価したものだ。(2018/2/16)

本の取り寄せ用フォーマットを漫画家が設計・配布 注文の負担を軽減することで本を欲しい人に行き渡りやすく
フォーマットに沿って作家が自著の注文用情報を作ってネットに公開すれば、読者はそれを書店員にスマホで見せるだけで取り寄せができます。(2018/2/15)

レノボ、GTX 1050 Tiを標準装備したハイパフォーマンス15.6型ノート「ideapad 720S」
レノボ・ジャパンは、Core i7とGeFprce GTX 1050 Tiを搭載したハイパフォーマンス設計の15.6型ノートPC「ideapad 720S」を発表した。(2018/2/15)

NI LabVIEW NXG 2.0:
新「LabVIEW NXG」はテストの自動化を進める、他社製計測機も自動認識
日本NIがシステム開発設計ソフトウェア「LabVIEW NXG」の最新版を提供開始した。他社製品を含む計測機の自動認識やスマホからのデータ閲覧対応などといった機能強化が行われており、よりスマートなテストを可能としている。(2018/2/15)

FAニュース:
緩曲面、緩斜面の仕上げ加工に適した刃先交換式レンズ工具を発売
三菱日立ツールは、異形工具シリーズ「GALLEA」の第6弾として、刃先交換式レンズ工具「GF3L形」を発売した。3枚刃のポジ刃形設計により、高能率な仕上げ加工が可能で、金型の緩曲面の仕上げ加工や緩斜面の加工に適している。(2018/2/14)

キヤノン、家庭用インクジェットプリンタ「PIXUS」に小型設計のエントリーモデル
キヤノンは、同社製インクジェットプリンタ「PIXUS」に省スペース設計のエントリーモデルを追加した。(2018/2/13)

企業動向を振り返る 2018年1月版:
チップ再設計に踏み切ったIntel、「Spectre」「Meltdown」の余波は収まらず
2018年1月に報告されたプロセッサの脆弱性「Spectre」「Meltdown」に対応すべく、Intelはチップの再設計に踏み切った。他社は追従するか。(2018/2/9)

SOLIDWORKS WORLD 2018:
SOLIDWORKSはデスクトップも意識しつつクラウド戦略を強化――新たな設計環境やPLMも登場
SOLIDWORKSユーザーの祭典「SOLIDWORKS WORLD 2018」が開催された。初日の基調講演では「デスクトップ」と「クラウド」の2つの製品戦略に基づいた、5つの新製品およびサービスの存在が明らかとなった。以前から注目されていた「SOLIDWORKS xDesign」とは異なるクラウド3D CADやクラウドベースのPLMサービスなど、基調講演と個別インタビューの内容を基に詳しく解説する。(2018/2/9)

ITmedia Virtual EXPO 2018 春【メカ設計 EXPO】:
犬型ロボット「aibo」の“愛らしさ”と“表現力”を実現するソニーの設計思想
ソニーが2018年1月11日に販売を開始した犬型ロボット「aibo(アイボ)」の“愛らしさ”はどこからくるのか? 製品コンセプト、そしてそのコンセプトを具現化するために工夫した、苦労した設計ポイントをaiboの開発メンバーに聞いた。(2018/2/8)

SOLIDWORKS World 2018:
進化を続ける「SOLIDWORKS」で「産業のルネサンス」を勝ち残れ
「SOLIDWORKS World 2018」の基調講演では、「SOLIDWORKS」と「3Dエクスペリエンスプラットフォーム」に関わる5つの新機能が紹介された。新たな産業革命である、設計者や技術者が組織を越えて知識を共有し次世代の製品を作り出していく「産業のルネサンス」において重要な機能になるという。(2018/2/7)

Bluetoothでスマホに繋ぐ通話専用バナナ型受話器「Banana Phone」
クラウドファンディングサイト「Kibidango」で、通話専用のバナナ型受話器「Banana Phone」の支援受付がスタート。スマートフォンとBluetoothで繋がるシンプルな設計で、10時間連続通話ができる内蔵型バッテリーを搭載している。(2018/2/6)

省エネビル:
設計段階で省エネ技術の効果を判断、ゼネコン6社がZEB評価ツール開発
青木あすなろ建設などのゼネコン6社が、一次エネルギー消費量がネットでゼロになる「ZEB」を構成する、さまざまな省エネルギー技術の導入効果を設計段階で評価できる「ZEB評価ツール」を開発。より効率的なZEBの設計を推進する。(2018/2/6)

大規模化するソフト開発:
ADAS設計のハードへの移行が自動運転の未来を変える
自動運転の実現へ期待が集まるが、自動運転システムの実現にはさらなるソフトウェア開発規模の増大という大きな課題がある。この大きな課題を解決するには、ソフトウェア中心のアプローチからカスタムハードウェア開発へと重心を移すべきではないだろうか。(2018/2/7)

フォーカル、弁当箱をモチーフにしたAppleアクセサリ収納ケース「BENTO STACK」を発売
フォーカルポイントが、弁当箱をモチーフにしたスタッキング収納ケース「BENTO STACK」の予約販売を開始した。Apple PencilやApple Watchバンドなど、Apple製アクセサリを効率的に収納できる設計で、2月14日から順次出荷する予定だ。(2018/2/5)

CAEニュース:
ターボ機械設計システム「TURBOdesign Suite 6.4」が実在気体物性の読み込みに対応、STAR-CCM+の実行設定も簡単に
ヴァイナスはターボ機械設計システムの「TURBOdesign Suite 6.4」を国内で販売開始。同製品では、圧縮機設計における実在気体の物性読み込み、遠心型多段圧縮機における子午面形状のパラメトリック機能、流体解析ソルバー「STAR-CCM+」(シーメンス)との連携機能などを提供する。(2018/2/5)

CADニュース:
金型設計向け3D CAD・CAMシステム「CADmeister V12.1」、グループ操作機能を強化
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD・CAMシステム「CADmeister」の新バージョン「V12.1」を発売した。グループ操作時に、下位グループに所属する要素を一括で選択できる機能などを追加した。(2018/2/5)

レーダー設計の課題に対処:
交通管理を新たに活気づける最新ミリ波レーダー技術
交通監視システムのセンサーとして、昼夜問わず、また悪天候下でも使用可能なレーダーシステムが注目されている。しかし、レーダーシステムは設計が複雑という課題を抱える。そこで、レーダーシステムの設計を簡素化する技術を紹介したい。(2018/2/1)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(4):
モデルの比較検証を「設計者CAE」の中心に、最も効果的な運用方法を考える
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第4回では、最も効果的な設計者CAEの推進方法と、ゴールの見えない解析依頼への対処について考察します。(2018/2/5)

SENSE-RA37-i7K-RNS Drafter 3D CAD:
ユニットコム、「Fusion 360」の利用に最適化されたミドルタワーPCを発売
ユニットコムは、オートデスクの3D設計ソリューション「Fusion 360」向けデスクトップPC「SENSE-RA37-i7K-RNS Drafter 3D CAD」を発売した。(2018/2/2)

CAEニュース:
汎用CAE「ANSYS 19」、複雑化した解析の手間や時間削減を目指す
アンシス・ジャパンは同社のCAEシステム「ANSYS 19」を発表。構造解析は亀裂進展解析やトポロジー最適化などの強化、流体解析は新しいモデルの追加とターボ設計機能の強化、電磁界解析は並列処理ライセンスの改定、操作性や計算速度の向上などがトピックだ。(2018/2/1)

アナログ回路設計講座(15):
PR:Can You Hear Me?補聴器にみるワイヤレス充電のススメ
ワイヤレス充電は、補聴器に利便性や密閉性などの面で利点をもたらします。しかし、ワイヤレス充電機能を補聴器に組み込むには、さまざまな要件を満たす必要があり、設計が困難になります。そこで、補聴器に最適な最新ワイヤレス充電ソリューションを紹介します。(2018/2/1)

採用事例|エンジニアド・トゥー・フライ:
航空機設計のBRM Aeroがダッソーのクラウド版産業向けソリューションを採用
ダッソー・システムズは、同社のクラウド版産業向けソリューションエクスペリエンス「エンジニアド・トゥー・フライ」が、チェコのBRM Aeroに採用されたことを発表した。(2018/1/31)

組み込み開発ニュース:
数分でムラなく食品の自動解凍が可能に、家電メーカー向けレファレンスデザイン
NXPセミコンダクターズは、冷凍食品を高速・安全かつ高品質に解凍できる、冷凍食品自動解凍レファレンスデザインを発表した。設計済みの同レファレンスデザインを搭載することで、家電OEM企業は最小の作業で迅速に製品を市場投入できる。(2018/1/29)

組み込み開発ニュース:
次世代LabVIEW「NXG」がバージョンアップ、開発したUIをWeb形式で配布可能に
日本NIは、エンジニアリングシステム設計ソフトウェア「LabVIEW」の次世代製品である「LabVIEW NXG」の最新バージョン「NXG 2.0」を発表。自動テスト/計測システム構築の工数削減を可能にする機能強化を図ったことが特徴だ。(2018/1/29)

成果につながる行動とは:
“平均点”から抜け出した生保営業マンの「ちょっとした差」
人生設計に深くかかわる生命保険の営業マンは、どんな営業活動をしているのか。メットライフ生命の野村雄一郎さんは、「ちょっとした差」を生む行動を積み重ね、トップクラスの成績を出している。(2018/1/29)

ライセンス不足やデータ変換の煩わしさに悩んでいたら:
PR:「CATIA」と同じカーネルを搭載した国産3D CADが設計現場の課題を解消する
「『CATIA』のライセンスを設計者全員分用意したいが今すぐは難しい」「3D CADデータのやりとりが発生し、使い勝手の良い3D CADを探している」――。こうした現場の声に応える3D CADソフトウェアがある。それは国産CADの老舗メーカーであるフォトロンが新規開発した「図脳CAD3D」だ。本稿では、CATIAのネイティブデータのダイレクト編集が行え、日本の製造業にフィットした設計環境を低価格で提供する、図脳CAD3Dの魅力に迫る。(2018/1/29)

2017年にプラットフォームを刷新:
LabVIEWの後継に新機能、遠隔監視しやすく
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、システム設計ソフトウェア「LabVIEW NXG」の最新版をリリースした。ハードウェアの設定時間の短縮と、リモート監視機能を簡単に実装することが可能になる。(2018/1/26)

モバイルdeワークスタイル変革:
「MetaMoJi Share」を導入して“会議の成果”が上がった理由
「MetaMoJi Note」をグループで使えるようにした「MetaMoJi Share」を導入する企業が増えている。MetaMoJi Shareのどんなところが評価されているのか。全社員で利用している日本鉄道電気設計の今野信三社長に聞いた。(2018/1/26)

3D設計推進者の眼(27):
公差を緩くすればコストダウンできるわけではない
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は公差計算と正規分布について考える。(2018/1/24)

設計工数や負荷、コストを削減:
車載向けオペアンプ、ノイズ設計フリーを実現
ロームは、「オートモーティブ ワールド 2018」で、未来のクルマの「安全」「快適」「環境」を実現するためのSiCパワーデバイスやオペアンプIC、オーディオシステム向けソリューションなどを紹介した。(2018/1/23)

NSBeats/ACES:
NSSOLがアズビル向けにPLMシステムを構築、設計開発力の強化へ
新日鉄住金ソリューションズ(NSSOL)は、アズビル向けにPLMシステムを構築した。(2018/1/23)

日本モレックス Pico-EZmate Slim:
嵌合高さ1.2mmの電線対基板コネクターシステム
日本モレックスは、垂直嵌合(かんごう)のニーズに対応する、電線対基板用コネクターシステム「Pico-EZmate Slim」を発表した。嵌合高さ1.2mmの低背設計により、狭小空間での組み立て時間を短縮できる。(2018/1/22)

MONOist 2018年展望:
設計者CAEについて、また考え始めよう
2017年はCAE関連企業の買収が進み、設計者CAEというキーワードが再び注目されだしている。2018年も設計者CAE関連の技術の進化に注目していきたい。(2018/1/22)

DC-DCコンバーター活用講座(12) 帰還ループ(1):
開ループと閉ループの設計
今回から、帰還ループ補償の計算とその方法について取り上げます。今回の記事では、開ループと閉ループの設計について解説します。(2018/1/22)

導入ガイドを無償公開
Hyper-VネイティブのHCIがすぐに設計、導入、運用できるワケ
「Windows Server 2016」の注目機能「Storage Spaces Direct(S2D)」。ある仕掛けを組み合わせるとHyper-VネイティブなHCIを「誰でもすぐに使える」という。(2018/1/31)

BIM/CAD:
「逆さ富士」を実現した施工BIM、成功の鍵は設計データの精査
2017年12月に完成した「富士山世界遺産センター」。「逆さ富士」を表現した木格子が目を引く同センターの施工にはBIMが導入された。複雑な意匠を表現するために、どのようにBIMを活用したのか。施工を担当した佐藤工業とシンテグレートに聞いた。(2018/1/18)

視界を邪魔しない小型設計のドライブレコーダー
OTOGINOは、手のひらサイズの超小型筐体を採用したドライブレコーダー「QD-303」を発表した。(2018/1/17)

富士通、薄型軽量設計の13.3型Winodowsタブ「ARROWS Tab Q738」など法人向けPC計20機種
富士通は、法人向けPCのラインアップ強化を発表、タブレットPC3機種、ノートPC14機種など計20機種を投入する。(2018/1/16)

製造IT導入事例:
航空機設計企業が採用したクラウド版の産業向け設計ソリューション
ダッソー・システムズは、同社のクラウド版産業向けソリューションエクスペリエンス「エンジニアド・トゥー・フライ」を、チェコの航空機設計企業BRM Aeroが採用したと発表した。(2018/1/16)

メカ設計メルマガ 編集後記:
もちろん課題も多いけど、近い将来に目を向けて
2018年に入って初めての「メカ設計メールマガジン」発行になります。今年もMONOistをよろしくお願いします。(2018/1/16)

Vicor グローバルセールス&マーケティング担当副社長 Philip D. Davies氏:
PR:電源システム設計に変革をもたらし成長を遂げるVicor
Vicor(ヴァイコー)は、あらゆる入力ソースから負荷ポイントまでの電源システムチェーンをカバーするパワーコンポーネントを用意し、短時間で電源システム設計が行える「パワーコンポーネントデザイン手法」(PCDM)の提案を強める。複雑な電源システム設計が短時間で容易に行える利点があり、Vicor グローバルセールス&マーケティング担当副社長 Philip D. Davies氏「多くのユーザーに受け入れられつつある」と語る。「2018年はデータセンター市場などに向けて、48V直接給電ソリューションの提案などに注力したい」という同氏に事業戦略を聞いた。(2018/1/16)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

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