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「POL」最新記事一覧

インターシル ISL70321SEH、ISL73321SEH:
宇宙仕様向け耐放射線クアッド電源シーケンサー
インターシルは、高性能FPGAや複雑なマルチレール電源システム向けのPOLレギュレーターを駆動する、耐放射線クアッド電源シーケンサー「ISL70321SEH」「ISL73321SEH」を発表した。(2017/11/22)

村田製作所 MYSGK02506BRSR:
広範囲の入出力が可能なDC-DCコンバーター
村田製作所は、13.5〜42Vの入力電圧範囲と5〜25Vの出力電圧範囲に対応するDC-DCコンバーター「MYSGK02506BRSR」を開発した。モジュールに抵抗やコンデンサーなどの周辺部品を内蔵し、従来製品の2分の1の面積で電源回路を実装できる。(2017/11/17)

インターシル ISL8215M:
42VシングルチャンネルDC-DC降圧電源モジュール
インターシルは、最大15Aの連続電流を可能にした、シングルチャンネルDC-DC降圧電源モジュール「ISL8215M」を発表した。コントローラ、MOSFET、インダクタ、受動部品を集積し、7〜42Vのシングル入力電圧範囲で動作する。(2017/9/29)

日本TI TPS543C20:
出力電流40Aの同期整流降圧型DC-DCコンバーター
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、独自の内部補償型ACM(アドバンスド電流モード)制御トポロジーを内蔵した降圧型DC-DCコンバーター「TPS543C20」を発表した。入力電圧16V、出力電流40Aで、周波数同期をサポートしている。(2017/9/28)

DC-DCコンバーター活用講座(6) 電力安定化(6):
プッシュプルコンバーターで電力安定化するには
プッシュプルコンバーターをはじめ、プッシュプルコンバーターに似たトポロジーであるハーフブリッジコンバーターやフルブリッジコンバーターの他、バスコンバーターや非安定化プッシュプルコンバーターによる電力安定化について説明する。(2017/9/21)

ADI LTC7150S:
出力電流20Aのモノリシック同期整流式降圧IC
アナログ・デバイセズ(ADI)は、出力電圧の差動リモート検出機能を搭載した、モノリシック同期整流式降圧コンバーター「LTC7150S」を発表した。独自の「サイレントスイッチャー(Silent Switcher)2」技術により、EMIを低減する。(2017/8/10)

高性能、低消費電力、そしてスマートに:
PR:最新シリコン技術とソフト制御で目覚ましい進化を遂げるDC-DCコンバーター
DC-DCコンバーターは、最新のシリコン技術とソフトウェア制御技術の組み合わせで進化を続ける。インテル プログラマブル・ソリューションズ事業本部(日本アルテラ株式会社)は、FPGAなどの負荷デバイスなどに対して、電力最適化機能を適用することによって最大の効率を維持し、省電力化を実現するための電源ソリューションを提案する。(2017/6/29)

インターシル ISL91211:
1.1V出力時の効率91%のプログラマブルPMIC
インターシルは、GPU、FPGA、システム電源向けに、高効率のプログラマブルパワーマネジメントIC(PMIC)「ISL91211」を発表した。自動ダイオードエミュレーションモードにより、1.1Vの出力電圧時に91%の効率を可能にした。(2017/5/30)

インターシル ISL850xx:
POL向け12V同期整流降圧レギュレーター
ルネサスエレクトロニクスの子会社であるインターシルは、POL向けの12V同期整流降圧レギュレーター「ISL850xx」ファミリーに、出力電流14A、12A、9A、5Aタイプを追加した。出力電圧は最小0.6V、入力電圧は3.8〜18Vとなっている。(2017/4/19)

富士経済 次世代パワー半導体市場調査:
パワー半導体市場で順調に伸びるSiCとGaN、2025年には2000億円を視野に
より高い通電性と低電力損失を目指した素材の本格展開が進むパワー半導体。2025年にはSiCとGaNが1860億円の市場にまで成長するとの予測。富士経済調べ。(2017/4/5)

3つの進化を遂げた第2世代HiSAT-COTに迫る:
PR:1.0V以下の低電圧を高精度、高速に供給できるCOT制御方式DC-DCコンバーター
FPGAやマイコン、各種SoCは、さらなる低消費電力化に向け、動作電圧を下げつつある。近い将来、コア電圧は1.0V以下になることが予想され、こうしたデバイスに電源を供給するスイッチングレギュレーターは、一層の高精度、高速過渡応答特性が求められる。そうした中でトレックス・セミコンダクターは、コア電圧1.0V以下時代のニーズに応えられる制御技術「第2世代HiSAT-COT」を開発し、製品への搭載を開始した。第2世代HiSAT-COTとは、一体どのような技術なのか――。(2017/4/10)

インフィニオン IR3883:
部品点数を5点削減できるMOSFETレギュレーター
インフィニオンテクノロジーズは、高密度アプリケーション向けに高集積型MOSFET DC-DCレギュレーター「IR3883」を発表した。強力な安定化エンジンを採用し、補償回路がなくてもセラミックコンデンサーによる安定動作を可能にした。(2017/3/22)

1V以下動作FPGA、マイコン向け:
高精度、高速応答の低電圧対応COT制御DC-DCコン
トレックス・セミコンダクターは2017年2月20日、1.0V以下のコア電圧で動作する最先端FPGAやマイコンなどのデバイス向けに高速過渡応答を特長にした同期整流降圧DC-DCコンバーター「XC9273シリーズ」を製品化したと発表した。独自のDC-DCコンバーター制御技術「HiSAT-COT」の第2世代技術を搭載し、高速過渡応答と高精度電圧出力などを実現した。(2017/2/20)

インターシル 日本法人社長 大久保喜司氏:
PR:パワーマネジメントで進化を続ける50年目のIntersil ——「賢い電源IC」を積極的に投入
Intersil(インターシル)は1967年に設立された。2017年は50周年という大きな節目を迎える。同社はパワーマネジメント技術を中心に、さまざまな技術革新に取り組み、半導体業界に足跡を残してきた。2017年上半期中には新体制となり、新たな第一歩を踏み出す予定だ。インターシル日本法人社長の大久保喜司氏に、2017年の事業見通しや注力製品について聞いた。(2017/1/16)

わずか3カ月でサービス終了した「アイドルコネクト」運営会社がゲーム事業から撤退 自社アプリ事業が困難と判断
約10日間にわたる緊急メンテナンスが行われたものの、11月30日にサービス終了。(2016/12/12)

太陽誘電がCEATECでプロトタイプを展示:
GE POL用いたパワーモジュール、効率10%向上へ
太陽誘電は、2016年10月4〜7日に幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2016」で、研究開発中のGE POL(Power OverLay)パッケージ技術を用いたパワーモジュールの展示を行った。(2016/10/12)

LGAパッケージに高電流オプションを追加:
AMPグループ、定格60A「gigaAMP」規格を策定
Architects of Modern Power(AMP)コンソーシアムは、定格60A対応の新非絶縁型デジタルPOL規格「gigaAMP」を発表した。LGAパッケージで高電流オプションの利用が可能となる。(2016/9/27)

インターシル 日本法人社長 大久保喜司氏:
PR:将来を先取りした“賢い電源”で、IoT時代を切り開く
航空宇宙分野で培った高信頼技術などを駆使した電源ICを中心に、幅広い市場で拡販を進めるインターシル。強みを持つパワーマネジメントの中でも、今後の鍵となる言葉として掲げるのが“賢いデジタル電源”だ。「顧客のサービス向上につながる“賢いデジタル電源”を提供し、急速に進むIoT(モノのインターネット)化に貢献する」と、同社日本法人社長の大久保喜司氏は語る。(2016/8/22)

半導体パッケージ基板向けに:
太陽誘電とGEが電子部品内蔵技術で協業
太陽誘電とGEベンチャーズの両社は2016年7月、2014年末から半導体パッケージ基板などに応用可能なワイヤボンド不要の電子部品内蔵基板技術分野で協業していることを明らかにした。(2016/7/26)

インターシル ISL8205M/ISL8202M:
最大95%の効率実現したDC-DC降圧電源モジュール
インターシルは、高い電力密度と最大95%の効率を発揮するシングルチャンネルDC-DC降圧電源モジュール5A品「ISL8205M」と3A品「ISL8202M」を発表した。(2016/6/3)

アナログとデジタルの長所生かして解決:
電源システムハードウェアのソフトマネジメント
プロセッサの電源電圧が1V未満になるなど電源システム設計はより複雑で高度になっている。そうした電源システム設計をより簡便にするデジタルマネジメント技術が登場しているが、出力精度などはアナログマネジメント技術に劣る。そうした中で、デジタル/アナログ双方の長所を生かしたパワーマネジメント技術に注目が集まっている。(2016/5/31)

GaNデバイスの潜在能力を最大限引き出す:
TIが600V動作GaN製品、駆動回路を内蔵
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、動作電圧600V、オン抵抗70mΩのGaN(窒化ガリウム)FET(電界効果トランジスタ)とその駆動回路を、ワンパッケージに統合した出力電流12Aのパワーステージ「LMG3410」を開発、エンジニアリングサンプル(ES)品の出荷を始めた。(2016/4/26)

TECHNO-FRONTIER 2016:
電源設計、モジュール製品で競争力を強化
リニアテクノロジーは、「テクノフロンティア 2016」で、電源モジュール「μModule」とPSM(Power System Management)製品による大規模FPGA向け電源ソリューションなどを提案した。(2016/4/25)

インターシル ISL7823X:
5VをPOL向けに降圧する同期整流レギュレーター
インターシルは、POL電圧変換向け同期整流降圧レギュレーター「ISL7823X」ファミリーを発表した。5V/3.3Vの1次側電圧レールからPOLとして0.6Vまでの低い電圧に降圧できる。(2016/4/22)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第48回 機器内部シリアル接続規格
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第48回は機器内部シリアル接続規格について解説する。(2016/2/10)

インターシル 日本法人 社長 大久保喜司氏:
PR:高効率/高集積そして高信頼性の電源を中心に、ビジネスのカバレッジを広げる
インターシルは、日本国内でのビジネス領域を拡大させつつある。航空宇宙分野で培った高信頼技術などを駆使した電源ICを中心に、民生から産業、医療、通信、自動車など幅広い用途市場での拡販に取り組んでいる。「デザインイン数は着実に増えており、2016年は年率10%以上の売り上げ増を目指している」と語る同社日本法人社長の大久保喜司氏に聞いた。(2016/1/12)

リニアテクノロジー 代表取締役 望月靖志氏:
PR:将来の技術課題への解決策を提供し、年平均成長率8%を持続へ
リニアテクノロジーは、高性能アナログIC製品開発とともに、無償技術サポートなどデータシートに記載されない付加価値提供を強化する。「日本の電機業界が再び、世界を席巻するには、デジタル特性を引き出すアナログ技術が不可欠。われわれは、高い付加価値を実現する高性能アナログICの提供を通じて、日本の競争力強化を支援する」と語る日本法人代表取締役の望月靖志氏に聞いた。(2016/1/12)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
サブシステムIPがチップの境界を越える
サブシステム規模のIP(サブシステムIP)はSoCはもちろん、FPGAにまでも影響を与えています。素晴らしい取り組みですが、さまざまな注意点も存在します。スムーズな実装を行うための4つの注意点について述べます。(2015/12/14)

インターシル ISL8018、SL8003Xファミリ:
0.6Vまで降圧する同期整流型降圧レギュレータ
インターシルは、0.6Vまでの低い電圧に降圧する高集積同期整流型降圧レギュレータを発表した。高いピーク効率を誇り、実装面積を低減するISL8018、SL8003Xファミリの5製品だ。(2015/11/20)

企業買収やコンソーシアム主導も:
積極投資の米電源メーカー CUIが日本事業を強化
米電源/電子部品メーカーであるCUIは、日本の電源市場への本格参入を図っている。このほど、カナダの電源メーカーを買収するなどし、強みの製品ラインアップを強化。競合の多い日本市場でシェア獲得を目指す。(2015/11/17)

インターシル ISL8273M:
PMBus搭載の最大80A出力DC-DC電源モジュール
インターシルは、部品を1チップに集積したPMBus搭載の80AデジタルDC-DC電源モジュール「ISL8273M」を発表した。入力電圧5V/12Vでは、最大80Aの出力電流を提供する。(2015/10/1)

分散型電源システムの互換性を保証:
6〜18Aの「picoAMP」規格、AMPグループが発表
村田製作所、CUI及びEricson Power Modulesの電源メーカー3社が立ち上げたArchitects of Modem Power(AMP)コンソーシアムは、定格電流が比較的小さい非絶縁型デジタルPOL(Point of Load)規格「picoAMP」を新たに発表した。(2015/9/28)

プラグアンドプレイを実現する:
補償部品も集積した電源モジュール――マキシム
Maxim Integrated Products(マキシム)は、電力効率が高い同期整流型DC-DCコンバータICと、このICを搭載した次世代パワーモジュールの事業を強化する。特に、小型SiP(システムインパッケージ)に主要回路を集積したパワーモジュールは、電源システムのプラグアンドプレイを実現することが可能となる。(2015/8/31)

インフィニオン テクノロジーズジャパン 部長 北爪昇氏:
PR:シリコンでも次世代材料でも、あらゆるパワー半導体で進化を実現する新生インフィニオン
新生インフィニオンが本格的に始動した。Infineon Technologies(インフィニオン テクノロジーズ)は、International Rectifier(IR:インターナショナル・レクティファイアー)を2015年1月に事業統合した。パワー半導体の分野で、圧倒的事業規模を誇る。加えて開発力、製品力、システム提案力でその存在感をさらに高めていく。同社日本法人でパワーマネジメント&ディスクリート部長を務める北爪昇氏に聞いた。(2015/8/24)

PR:パワーマネジメントICに注力するインターシル、インフラ/産業機器に向けた60V入力対応の電源ICを製品化
48Vの入力電圧から直接1Vの出力電圧を生成する――このようなDC/DCコンバータに利用可能な制御IC「ISL8117」が登場した。12Vなどの中間バスが不要になるため、部品コストを低減でき、効率を高めることが可能だ。(2015/7/24)

電子部品に徹して60年超:
技術の「染み出し」が武器に、圧倒的な製造力で勝負するアルプス電気
アルプス電気は、長年かけて培った技術を市場に合わせて改善するという“技術の染み出し”によって発展してきた。高品質な製品を圧倒的な量で製造することを得意とする同社だが、反対にそれが弱みになることもあるという。アルプス電気の製品開発の歴史を紹介する資料館「ALPS MUSEUM 未来工房」からは、アマチュアラジオ愛好家に人気を博したエアバリコンやプリンタなど、懐かしい電子部品を紹介しよう。(2015/7/2)

エスプレッソメーカー、ギフト券をもらおう!:
PR:インテリジェントな「マイコン内蔵電源コントローラ」にまつわる3つのクイズ
設計が面倒で、基板サイズも大きくなりがちな電源制御回路を、シンプルにしながら、なおかつ、インテリジェントにするソリューションが登場した。アナログ式電源制御ループ回路と8ビット マイクロコントローラ コアを一体化したMicrochipの「マイコン内蔵アナログ電源コントローラ ファミリ」だ。マイコン内蔵アナログ電源コントローラ ファミリの特長を紹介し、最後にプレゼントが当たる3つのクイズを出題する。【プレゼント応募期間は終了しました】(2015/5/31)

マイクレル MIC4520/MIC4521:
1.2MHz、効率90%超の20A対応パワーステージ
マイクレル・セミコンダクタ・ジャパンは、IntelliMOSパワーステージ製品ファミリー「MIC4520/MIC4521」を発売すると発表した。7〜16Vの入力電圧範囲で動作する。(2015/3/31)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:GaNパワー・デバイスが本格実用段階へ、電力変換段モジュールの登場で使い勝手が大幅向上
(2015/3/27)

電源設計:
高周波ドライバICとGaN FETを1パッケージに集積、TIの80Vパワーステージ
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、1個の高周波ドライバICとハーフブリッジ構成された2個のGaN(窒化ガリウム)FETを、1つのパッケージに集積したGaN FETパワーステージ「LMG5200」のプロトタイプを発表した。入力電圧は最大80V、出力電流定格は10Aである。(2015/3/16)

インターシル ISL8203M:
デュアル3A、シングル6AのDC-DC降圧電源モジュール
インターシルは、ポイント・オブ・ロード電源の設計を簡素化するデュアル3A/シングル6AのDC-DC降圧電源モジュール「ISL8203M」を発表した。高い電力密度と15℃/Wの放熱特性により、広い温度範囲でフル負荷動作ができる。(2015/2/3)

ハードからソフトまで互換性を確保:
デジタル電源向け標準規格の第1弾、コンソーシアム「AMP」が発表
村田製作所、CUIおよびEricsson Power Moddulesの電源メーカー3社が立ち上げた「Architects of Modern Power(AMP)」が、分散電源システム向けの標準規格の第1弾を策定した。また、これらの規格に準拠した製品を「electronica 2014」で展示した。(2014/11/19)

Microchip MCP19118/9:
最大40V対応、PMBus互換のマイコン内蔵アナログ電源コントローラ
Microchip Technology(マイクロチップ テクノロジー)は2014年10月22日、マイコン内蔵アナログ電源コントローラ「MCP19118」と「MCP19119」を発表した。最大40Vまでの同期降圧型DC-DCコンバータのPWM制御が行える。(2014/10/22)

ビジネスニュース 業界動向:
デジタル電源で連携、村田製作所など3社がコンソーシアム「AMP」設立
村田製作所など電源メーカー3社は、先端の分散型電源システム開発において、制御ソフトウェア互換性などを保つためのコンソーシアム「Architects of Modern Power(AMP)」を設立した。AMPグループは、2014年11月に開催される展示会「Electronica 2014」の会場で、デジタルPOLレギュレータや最新のバス規格に対応したDC-DCコンバータを発表する。(2014/10/15)

電源設計:
スマートメーターの低消費電力設計
世界規模で電力消費を削減し、電力使用量と請求情報を簡単に収集できると同時に、利用者が再生可能な電力買い取り制度の恩恵を享受するために、スマートメーターを本格展開することは重要な一歩です。ただし、スマートメーターの設計には標準が存在せず、設計が異なると電力供給方式も異なります。本稿は、スマートメーターの電源設計者が直面するいくつかの課題について考察し、ソリューションを紹介します。(2014/9/12)

エフィシエント・パワー・コンバージョン EPC2019他:
GaNパワートランジスタ、DC-DCコン応用で効率98%を実現
エフィシエント・パワー・コンバージョン(Efficient Power Conversion:EPC)は、eGaN(エンハンスメント・モード窒化ガリウム)パワートランジスタの新製品として、耐圧30〜200Vの6製品を発売した。これらを搭載したDC-DCコンバータも評価用として提供する。(2014/8/20)

TDK iJBシリーズ:
1インチ角で60A出力対応のデジタル制御POLモジュール
TDKは2014年4月10日、最大出力電流60Aのデジタル制御POL(Point of Load)コンバータモジュール「iJBシリーズ」を発表した。1インチ角の小型サイズを実現した点などが特長になっている。(2014/4/11)

電源設計:
デジタル電源再入門
ユーザーにとって最良の電源とは一体、何なのだろうか――。新しい“スマートな電源”として広く知られるようになった「デジタル電源」。しかし、アナログ電源をしのぐまで普及していない。いま一度、デジタル電源の仕組み、利点を見直し、これからの電源を考えてほしい。(2013/7/1)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第21回 装置の電源
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第21回は、消費電力へのさまざまな要求が高まる中で注目されてきた「装置の電源」について解説する。(2013/4/3)

TI LM10011:
DSPの消費電力を低減できる電力管理コントローラ
VIDインタフェースを搭載した電力管理コントローラ「LM10011」は、POLレギュレータと組み合わせて使う。ピン設定により16種類の電流出力を選択でき、DSPをさまざまなコア電圧(VCORE)で立ち上げることを可能とする。(2013/2/18)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

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