「プリンタ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「プリンタ」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2018:
余った外貨を電子マネーに! 「ポケットチェンジ」の筐体設計を支える町工場
海外旅行で余った外貨を自国で使える電子マネーなどに交換できるサービス「ポケットチェンジ」。既に日本全国の空港や街中など約30箇所に設置されている同サービス端末だが、筐体設計に「SOLIDWORKS」がフル活用され、一部パーツは3Dプリンタで製造されているという。(2018/11/21)

CAD向け水性大判プリンタ:
CAD向け水性大判プリンタで“トップシェア”をねらう、エプソンの販売戦略
エプソンは、CAD向け水性大判プリンタをリニューアルした。これまでの既存ユーザーの買い替え需要はもちろん、これまでになかった小規模オフィスの設計事務所や小規模の建設会社にも販売注力していくという。(2018/11/19)

「クッキー作るよ!」 → CADと3Dプリンターで抜き型を作る TOKIO的思考を持つ奥様のお菓子作りが熱い
そこからか!(2018/11/16)

金属3Dプリンタ:
TRAFAMが砂型3Dプリンタのプロジェクト完了、金属3Dプリンタは引き続き技術開発へ
技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構(TRAFAM)は、Additive Manufacturing(付加製造)の国家プロジェクトを新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託研究として進めている。(2018/11/13)

「『プリンタは安く、インクは高く』はもう成立しない」 各社の新製品、印刷コスト軽減
年賀状印刷に便利なインクジェットプリンターの新製品が出そろった。もっとも、新年のあいさつをメールやSNSで済ませる人が多くなり、市場規模は縮小が続く。各メーカーは、1枚当たりの印刷コストを節約できる「大容量インク」の機種を増やすなどし、年末以外の“日常使い”を広げたい考えだ。(2018/11/6)

PR:初めての大容量インクなら「ファーストタンク」で決まり! ブラザー「DCP-J988N」徹底レビュー
最新プリンタのトレンドになりつつある大容量インク搭載モデル。印刷コストやインク切れを気にすることなく、これまで以上にプリンタを活用できる点が好評だが、ブラザーの「ファーストタンク」はこのメリットをカートリッジ式のインクで実現。使い慣れたカートリッジ式で安心して使える仕様は、まさに「初めての大容量インク」を求める人にぴったりだ。(2018/11/5)

JIMTOF2018:
三菱電機初の金属3Dプリンタ、モジュール化による自動化で工程最適化目指す
三菱電機は「JIMTOF2018」において、同社初となる金属3Dプリンタを参考出展。単体としての技術力とともに、モジュール化した工程の組み合わせにより、工程全体で自動化を実現できる価値を訴えた。(2018/11/2)

日本HP、スマホ写真をその場で印刷できるポケットサイズのフォトプリンタ「HP Sprocket」など3製品
日本HPは、スマートフォンからの印刷にも対応したフォトプリンタ「HP Sprocket」など3製品を発表した。(2018/10/25)

3Dプリンタニュース:
学生F1レース用車体製造に成功した大型3Dプリンタの販売を強化
イリスは、BigRepが学生F1レース用の車体を大型3Dプリンタ「BigRep ONE」で製造することに成功したことを受け、日本の学生フォーミュラに参加する大学や提携会社へのBigRep ONEの支援・販売を強化する。(2018/10/25)

Teradata Analytics Universe 2018:
プリンタの故障、修理のコツは「データが教えてくれる」――ある製造企業が仕掛ける生き残り策とは
法人向けの印刷機を製造、販売する理想科学工業では、データ分析を使って現場の社員が「次にとるべきアクション」を効率的に可視化する取り組みが始まった。その結果、現場では思わぬ効果が出てきたという。(2018/10/25)

自動車用大型部品の試作・量産に:
GEアディティブ、コイワイから大型金属3Dプリンタ「X LINE 2000R」を国内初受注
GEアディティブは、コイワイから大型金属3Dプリンタ「X LINE 2000R」を受注したことを発表した。コイワイが2019年2月に新設する工場(宮城県柴田郡大河原町)に導入され、自動車用の大型部品の試作および量産に利用される計画である。(2018/10/25)

FAニュース:
三菱電機初の金属3Dプリンタ、パルス式のレーザー照射と制御技術で“ゆがまない”
三菱電機は、新たな金属3Dプリンタ技術を開発した。レーザーワイヤDED(Directed Energy Deposition)を採用した金属3次元造形装置において、レーザー技術、数値制御(CNC)技術、CAM技術を連携させて、高精度な造形を実現する。(2018/10/24)

3Dプリンタニュース:
小型3Dプリンタ「ダヴィンチJr.1.0 Pro」に無線LAN機能を搭載
XYZプリンティングジャパンは、プロフェッショナル向け小型3Dプリンタの無線LANモデル「ダヴィンチ Jr. WiFi Pro」を発売した。サードパーティー製を含む多様な素材に対応し、各素材に詳細なパラメータを設定できる。(2018/10/22)

伝統工芸とITが交差するとき、アイデアが生まれる
Raspberry Piで作業を自動化 製造業なら今すぐ試したいデジタルテクノロジー4選
伝統技術を有する製造業にアイデアをもたらすであろう、3Dプリンタ、デジタルモデリング、自動化とマイクロコントローラー、拡張現実(AR)という4つのテクノロジーの実例を紹介する。(2018/10/5)

未来の物流に変革をもたらす3Dプリンタ最前線
3Dプリンタが製造現場や物流を変革しつつある。3Dプリンタを用いた「HP Jet Fusion 3D 4200 プリンティングソリューション」を展開する日本HPとSOLIZE Productsに最新状況を聞いた。(2018/9/14)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ向けの特殊材料を開発・製造する合弁会社を米国で設立、長瀬産業子会社
Nagase AmericaとInterfacial Consultantsは、合弁会社「Infinite Material Solutions」を設立した。FDM方式の3Dプリンタ向けに、エンプラやスーパーエンプラにも対応可能な水溶性サポート材フィラメントを製造する。(2018/9/10)

名古屋オートモーティブワールド2018:
金属3Dプリンタ新製品「METAL X」を展示、長繊維式カーボンプリンタメーカーのMarkforged
ファソテックは「第1回 名古屋オートモーティブワールド」(2018年9月5〜7日、ポートメッセなごや)において、Markforgedのカーボンファイバー3Dプリンタ「The Mark Two」を紹介するとともに、2018年に日本での発売を開始した金属3Dプリンタ「METAL X」の実演展示を行っていた。(2018/9/7)

ブラザー、堅牢小型設計の4インチ感熱モバイルプリンタ
ブラザー販売は、レシートおよびラベル印刷用の感熱モバイルプリンタ「RJ」シリーズの4インチモデルを刷新した。(2018/9/6)

ブラザー、従来比16倍の大容量インク搭載プリンタ「ファーストタンク」発表
一度のインク交換で約6000枚のA4モノクロ印刷が可能。(2018/9/4)

エコタンク搭載モデルにホワイトが登場 エプソンプリンタ11機種16モデル
ボトル式インクを採用したエコタンク搭載モデルにホワイトカラーの新モデルが登場。カラリオシリーズも刷新した。(2018/8/30)

エプソン、CAD図面や商用POP出力に向く大判インクジェットプリンタ「SureColor」3シリーズを投入
エプソンは、同社製の大判インクジェットプリンタ「SureColor」シリーズのラインアップを拡充、A1対応省スペースモデルなど3シリーズを投入する。(2018/8/28)

CAD/GIS:
タッチパネル一体コントローラー搭載のCAD向けプリンタ3機種、キヤノン
キヤノンは2018年8月下旬、CAD向けの大判インクジェットプリンタ「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」シリーズ3機種を発売する。(2018/8/22)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ「ダヴィンチnano w」は無線LAN経由で印刷が可能に
XYZプリンティングジャパンは、3Dプリンタ「ダヴィンチnano」シリーズの無線LANモデル「ダヴィンチnano w」を発売した。ダヴィンチnanoシリーズの機能はそのままに、無線LAN経由でデータを送信できる。(2018/8/14)

金属3Dプリンタ:
日本の積層造形の取り組みは周回遅れ、今から世界に追い付くには?(後編)
金属3Dプリンタの最新動向や課題を語る「Additive Manufacturingのためのシミュレーション活用セミナー」(サイバネットシステム、アンシス・ジャパン主催)が2018年7月4日に東京会場、5日に名古屋会場で開催された。(2018/8/10)

金属3Dプリンタ:
日本の積層造形の取り組みは周回遅れ、今から世界に追い付くには?(前編)
金属3Dプリンタの最新動向や課題を語る「Additive Manufacturingのためのシミュレーション活用セミナー」(サイバネットシステム、アンシス・ジャパン主催)が2018年7月4日に東京会場、5日に名古屋会場で開催された。(2018/8/7)

その場でプリントできる、スマホ専用ミニプリンタ キヤノンから
キヤノンは、9月6日にスマートフォンで撮影した画像をその場でプリントできる専用ミニフォトプリンタ「iNSPiC PV-123」を発売。アプリを使って画像の加工やテキスト挿入、フレームやスタンプの追加も可能で、各種SNSと連携した印刷も行える。(2018/8/2)

LINEのトーク画面やスマートスピーカーからも印刷可能に キヤノン「PIXUS」プリンタ6機種
2018年の年末商戦に向けて、キヤノンは家庭向けインクジェットプリンタ「PIXUS」シリーズの新ラインアップを発表。スマートフォンとの連携強化の他、スマートスピーカーからのプリントにも対応した。(2018/8/2)

IGAS 2018:
全高2.8mのスーパーワイド3Dプリンタ、毎時35cmの高速出力
自社ブースとしては今回がIGAS初出展となるセルカムは、イスラエルに本社を置くMassivit 3D Printing Technologies社の全高2.8m(メートル)のスーパーワイド3Dプリンタ「Massivit 1800」を「IGAS2018」で展示し、出力デモを行った。同機は、日本の展示会では初出展となる。(2018/8/2)

HP、プリンタの脆弱性情報に報奨金 業界初のバウンティプログラムを実施
最大1万ドル(約110万円)の賞金をかけて脆弱性情報を募ることで、「世界一安全なプリンタ」を追求する。(2018/8/1)

3Dプリンタ:
プラスチック製銃の製造方法公開、米ワシントン州などが阻止へ
米テキサス州のNPOが3Dプリンターを使ってプラスチック製の銃を製造する方法をネット公開する計画に対し、米ワシントン州など複数の州は、公開を阻止するための法的措置を講じると発表した。(2018/7/31)

IGAS 2018:
板材に直接印刷できる「HP Latex R2000 Plus プリンタ」日本初上陸、全容を探る
日本HPは、「紙、復活」をコンセプトに、ペーパーレス時代にある中、印刷のデジタル化により、必要な時に必要な分だけプリントできる「オンデマンド印刷」をPRするブース展開を行った。2018年はHP Latexプリンタが市場に登場して10年目、水性のHP DesignJetグラフィックモデルは20周年の節目の年。この機に両シリーズとも、国内初出展となる新機種を披露した。(2018/7/31)

IGAS 2018:
UVフラットベッドIJPを活用した建装材の制作提案、リコー
リコーは「IGAS2018」で、同社初の産業印刷向け大判UVフラットベッドインクジェットプリンタ「RICOH Pro T7210」による建装材の制作提案を行った。(2018/7/29)

IGAS 2018:
多彩なラインアップでUVインクジェットプリンタの可能性を提案、ミマキ
ミマキエンジニアリングは「IGAS2018」で、UV硬化インクを搭載した大判インクジェットプリンタのラインアップをメインにブースを構成した。(2018/7/28)

IDC Japan:
2022年国内3Dプリンタ市場は476億円規模に、関連サービスや造形材料市場も堅調
IDC Japanは、国内3Dプリンティング市場の2017年実績と2018〜2022年の予測を発表した。(2018/7/27)

XYZプリンティング、小型3Dプリンタ「ダヴィンチnano」に無線LAN接続モデル 税別2万9800円
XYZプリンティングジャパンは、同社製小型3Dプリンタ「ダヴィンチnano」をベースにした無線LAN接続対応モデルを追加した。(2018/7/26)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ事業を拡大、BNBがAdvanc3D MaterialsとSetup Performanceを買収
BASF New Businessは、3Dプリント材料メーカーのドイツAdvanc3D MaterialsとフランスSetup Performanceの2社を買収した。同社の子会社であるBASF 3D Printing Solutionsに2社を統合し、BASFの3Dプリント分野の事業拡張を狙う。(2018/7/26)

3Dプリンタニュース:
HPの“10倍速い”3Dプリンタを活用して部品生産のコンサルティングを開始
日本HPとSOLIZE Productsは、自動車や家電メーカー向けに補給部品の生産や管理に関するコンサルティングサービスを開始する。補給部品をオンデマンドで直接3D造形することにより、金型の管理コストやメンテナンス工数の大幅削減を目指す。(2018/7/25)

TI DLPC347x:
高度な光制御機能を提供するDLP Picoコントローラー
日本テキサス・インスツルメンツは、3Dスキャナーや3Dプリンタ製品向けに高解像度と高度な光制御機能を提供する、DLP Picoコントローラー「DLPC3470」「DLPC3478」「DLPC3479」を発表した。(2018/7/25)

メカ設計メルマガ 編集後記:
3Dプリンタ関連、今の旬は金属積層か?
今回は、金属3Dプリンタに関連する記事を紹介します。(2018/7/17)

DMS2018:
金属3Dプリンタは量産対応とともに「誰でも使える」を目指す、ソフトウェアも続々
東京ビッグサイトで「第29回 設計・製造ソリューション展(DMS2018)」が開催された。その中で金属3Dプリンタは海外を中心に10社以上の製品が並んだ。(2018/7/13)

住宅からマイクロチップまで作成できる可能性も
3Dプリント技術の進化を披露する3製品 低コストで高品質なプリントが可能に
3Dプリントテクノロジーは急速に進化している。今まで3Dプリンタが抱えていた課題を解決するような製品も登場している。本稿では、最新プリントテクノロジーを搭載したNano Dimension、XJet、HPの3Dプリンタを紹介する。(2018/7/13)

CAEニュース:
金属3Dプリンタの変形量をあらかじめ考慮、高い材料費を無駄にしない
 アンシス・ジャパンはパウダーベッド方式金属3Dプリンタ用シミュレーションツール「ANSYS Additive Print」および「ANSYS Additive Suite」の機能や、新機能「Additive Science」のリリース予定について明かした。(2018/7/10)

DMS2018:
台湾3DプリンタメーカーXYZが日本の産業向け市場へ、「高品質、安い、速い」で
XYZプリンティングジャパンは「第29回 設計・製造ソリューション展(DMS2018)」(2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)において、同社の産業用3Dプリンタ新製品などを展示した。(2018/7/9)

製造マネジメントニュース:
金属3Dプリンタなど新事業にかける三菱重工工作機械、2030年に売上高1000億円へ
三菱重工工作機械は2018年7月4日、都内で事業説明会を開催。グローバル対応への強化や金属3Dプリンタへの参入などにより、2030年には現状の2倍以上となる売上高1000億円を目指す考えを示した。(2018/7/5)

DMS2018:
コンテナに入れて輸送しながら自動車ボディーを丸ごと造形できる大型3Dプリンタ
EXTRABOLDは「第29回 設計・製造ソリューション展(DMS2018)」の会場で、ペレット押出機を搭載した超大型3Dプリンタの試作機を参考展示した。将来的には20フィートコンテナの中に納めて、輸送しながら自動車ボディーや建築材料などの大型造形物を出力することが可能になるという。(2018/7/5)

DMS2018:
Formlabsが「Form 2」の豊富な素材バリエーションを訴求、Autodeskとの協業も
Formlabsは「第29回 設計・製造ソリューション展(DMS2018)」に出展し、SLA方式3Dプリンタ「Form 2」の造形サンプルを多数展示。素材バリエーションの豊富さや大物造形のアプローチなどについて訴求していた。(2018/7/4)

メカ設計メルマガ 編集後記:
金属3Dプリンタへの疑問と期待
今回の「第29回 設計・製造ソリューション展(DMS2018)」(2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)では、大型部品が製作できる3Dプリンタや金属3Dプリンタの出展が気になりました。(2018/7/3)

DMS2018:
「数年以内にトップを」――XYZプリンティングが産業用3Dプリンタ6機種を初公開
XYZプリンティングジャパンは、「第29回 設計・製造ソリューション展(DMS2018)」に出展し、産業用3Dプリンタ6機種を国内初公開。「世界に先駆けて日本で先行展開する」と産業用3Dプリンタ事業への本格参入をアピールした。(2018/6/28)

DMS2018:
Solid Edgeでエレメカ連携可能に、HPの3Dプリンタ向けのボクセル単位設定にも
 シーメンスは「第29回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展。同社の新製品「Solid Edge 2019」シリーズや、旧CD-adapcoの製品である「Simcenter STAR-CCM+」および設計探査ツール「HEEDS」などを展示し、3D CADと電気設計、解析・シミュレーションとの連携をアピールした。(2018/6/27)

表裏2枚の古写真を3Dモデル化、彫刻欄間の制作で新技術
安藤ハザマは、3Dデータ制作などのノウハウを持つアールテックと共同で、現存しない彫刻欄間の3Dデータを残された2枚の古写真から復元する技術を開発した。試作として、名古屋城本丸御殿の欄間を3Dプリンタで出力することに成功したという。(2018/6/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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