「リアルタイム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

組み込み開発ニュース:
RISC-V採用のSoC FPGAアーキテクチャ、Linuxにリアルタイム性能を持たせる
マイクロチップ・テクノロジーは、新たなSoC FPGAアーキテクチャ「PolarFire SoC」を発表した。高機能OSに必要とされる柔軟性やセキュリティ性能、消費電力などの要件を満たし、Linuxにリアルタイム性能を持たせることができる。(2018/12/17)

「データ野球」も疑似体験:
野球盤で追い求める“本物” 「9コース投げ分け」進化の舞台裏
誕生60周年の「野球盤」が、どんどん進化している。最新モデルでは、投手が9コースに投げ分けたり、球速と投球コースをリアルタイムで電光掲示板に表示したりする機能を搭載。このような進化をどう実現したのか。エポック社の古田望さんに聞いた。(2018/12/17)

従来システムとIoTシステムの共通点とは:
CEATECで審査員特別賞を獲得したローソンの“未来型コンビニ”で使われた「リアルタイム在庫管理システム」開発の裏側とは
コンビニエンスストアの3大チェーンの一角を担うローソンは、IoTやAIなどを駆使して、「未来型コンビニ」の実現を目指している。その未来型コンビニに向けた取り組みの一つである「リアルタイム在庫管理システム」は、どのように開発されたのだろうか。(2018/12/14)

イーフォース:
リアルタイムOS「μC3」がIoT機器のセキュリティを強化する「STM32L5」に対応
イー・フォースは、ArmのCPUコア「Cortex-M33」を搭載したSTマイクロエレクトロニクス製32ビットマイコン「STM32L5」に、国内OSベンダーとして初めて対応したことを発表した。(2018/12/17)

Googleが提供する音声認識テキスト変換APIを活用:
音声認識から字幕表示まで約1秒――AbemaTV、AIによるリアルタイム字幕をニュース番組に試験導入
AbemaTVは昼のニュース番組「けやきヒルズ」で、AI(人工知能)によるリアルタイム字幕システム「AI(あい)ポン」を試験的に導入する。このシステムは、AbemaTVとテレビ朝日が共同開発した。(2018/12/11)

AIでリアルタイム字幕 AbemaTVのニュース番組で試験放送
AbemaTVのニュース番組「けやきヒルズ」で12月10日、AI(人工知能)技術を活用したリアルタイム字幕放送を試験的に始めた。(2018/12/10)

Skypeにリアルタイム字幕機能 同時通訳は20カ国語以上に
Skypeの音声および動画チャットでリアルタイムの字幕表示を選択できるようになった。日本語版も対応した。(2018/12/4)

配送見える化ソリューション:
トラックと荷物をリアルタイムに一括管理して誤配送を防止するソリューション
パナソニックは、2017年7月に完全子会社化したZetes Industries(ゼテス)の配送現場のプロセス見える化システム「ZETES CHRONOS」を活用した「配送見える化ソリューション」の提供を開始すると発表した。(2018/12/4)

“5G×エッジコンピューティング”で人の動線をリアルタイム分析――ソフトバンクの「5G×IoT Studio」で展示開始
ソフトバンクとフューチャースタンダードは、5Gを活用して、カメラ映像をエッジコンピューティング上でリアルタイム処理し、人の動線を分析する「リアルタイム動線分析」のデモを発表。自律走行するロボットと連携させたデジタル広告と併せて、「5G×IoT Studio」のお台場ラボで展示する。(2018/12/3)

大丸札幌店、“IoT×AI”で飲食店、トイレ、授乳室などの混雑状況をリアルタイム表示――NTT東日本とバカンが技術提供
大丸松坂屋百貨店の札幌店(大丸札幌店)は、IoTとAIを活用して、レストランやカフェ、トイレ、授乳室、駐車場などの館内施設の利用状況をサイネージやスマホアプリにリアルタイムで表示するシステムを導入した。バカンの空席情報サービス「VACAN」などを活用する。(2018/11/30)

スポーツ観戦を楽しくするチャットbot 変化する試合状況に合わせて対話――NTTドコモ、「自然対話プラットフォーム」で開発
NTTドコモは、スポーツ観戦中にチャットbotとリアルタイムに変化する試合状況に合わせた対話ができる機能を開発。試合中の選手のパフォーマンスからスタジアムグルメまで、幅広い情報が入手可能になり、スポーツ観戦の新たな楽しみ方を提供するという。(2018/11/29)

医療機器ニュース:
汗のpHなどを高感度に常時計測、ウェアラブル向けの貼れるセンサー
大阪府立大学は、フレキシブルフィルム上にCCD構造を作製し、汗を含む溶液のpH値をリアルタイムかつ高感度で計測可能なフレキシブルpHセンサーを開発した。ばんそうこうのように皮膚に貼り、汗中のpH値を常時計測できる。(2018/11/28)

グローバルの知見×先端テクノロジーを駆使する実行力:
PR:SAP S/4HANAと「顧客の業務、ニーズ」を知り抜いたエキスパートたちの挑戦
通常なら年単位かかる製品企画から市場投入までの期間を数週間に短縮したい。達成へ向け鍵となる打ち手の一つとして、グローバルに散らばるデータをリアルタイムに吸い上げるシステムを構築、導入してほしい――しかも1年強で――かつてないほどのスピード感と複雑さが求められるこの要望に“主体的”に立ち向かうチームがいる。(2018/11/28)

ジャパン・イスラエル・イノベーションサミット:
Googleストリートビューを超える? スマホをドライブレコーダーとして展開するNexarの狙い
安価なカメラとスマホを利用して、低コストかつ高機能なドライブレコーダーを投入するNexar。しかし、その狙いは大量のドライブレコーダーから取得した道路情報データを元にして、交通情報をリアルタイムで把握できる仕組みを作り上げるという壮大なものだ。(2018/11/27)

地盤改良工事の“施工位置”と“工事進捗”をリアルタイムに見える化、BIMとの連携も視野に
東急建設とテノックスは、地盤改良工事を対象に施工位置情報と、施工機械から得られる施工情報を、リアルタイムで一元管理可能な施工管理システムを共同開発した。既に東京都市大学の学生寮新築工事に試験導入し、工事立ち会いのタイミングロス低減に効果があった他、施工中の計画変更にも迅速に対応できることが確認された。今後は、BIMモデルと施工管理システムを連携させ、維持管理や更新時の設計にも活用できるシステム構築を目指すという。(2018/11/27)

大規模イベントや街頭広告、交通機関などその場にいる人を対象に:
LINE、位置連動型リアルタイム調査の提供を開始
LINEは「LINEリサーチ」において、「LINE Beacon」を利用した位置連動型リアルタイム調査「ビーコン調査」の提供を開始した。(2018/11/22)

製造マネジメントニュース:
配送中の荷物の位置をリアルタイム管理、パナソニックが荷主企業に提案
パナソニックは2018年11月20日、東京都内で会見を開き、荷物の配送状況をリアルタイムに一括管理し、誤配送を防ぐ「配送見える化ソリューション」の提供を開始すると発表した。(2018/11/21)

AIでリアルタイムに売上を予測 待ち時間の短縮や来店客の急増にも対応――サイゼリヤとNTTドコモが実証実験へ
サイゼリヤとNTTドコモは、AIによるリアルタイム売上予測の実証実験を開始する。NTTドコモのリアルタム版人口統計データを活用し、1時間ごとの売上金額を予測。予測を基に、従業員のシフト管理の最適化や、来店客の急増にも対応可能な店舗オペレーションの効率化を図る。(2018/11/20)

FAニュース:
AIを活用してドリル加工の異常を検知する診断技術を開発
オークマは、NECと共同で、AI(人工知能)を活用して工作機械が自律的にドリル加工を診断する技術「OSP-AI 加工診断」を開発した。リアルタイムにドリル加工の異常を検知し、摩耗状態を可視化して、工作物の損失や工具費用を大幅に削減する。(2018/11/16)

CADニュース:
3D CADデータのリアルタイム描画ソフト「nStyler」に64ビット版、市販VRにも対応
グラップスは、3D CADデータをリアルタイムに描画するソフトウェア「nStyler」の64ビット対応版「nStyler 64bit」を発表した。大規模データを扱えるようになり、VR向けHMDやカスタマイズ開発にも対応する。(2018/11/15)

独自の音声アシストを搭載したワイヤレスイヤフォン「Zeeny TWS」のクラウドファンディングが開始
ネインが完全ワイヤレスイヤフォン型ヒアラブルデバイス「Zeeny TWS」のクラウドファンディングを「Makuake」でスタート。遮音性能が高いインイヤータイプで、独自の音声アシスト機能でリアルタイムにメッセージやスケジュールを読み上げ可能。ハンズフリーでメッセージを返信することもでき、各種音声アシスタントにも対応する。(2018/11/8)

4K・60fpsの360度映像、5Gリアルタイム伝送に成功 YouTubeに同時配信も ソフトバンクとリコー
ソフトバンクとリコーは、高精細・ハイフレームレートの撮影が可能なコンパクトサイズの360度ライブカメラで撮影した映像の5Gを使ったリアルタイム伝送と、YouTubeサーバへの同時配信実験に成功したと発表した。(2018/11/8)

水曜インタビュー劇場(情報公演):
岡山のスーパーが、膨大なデータを分析するワケ
岡山のスーパー「マルイ」が、ちょっと面白いことをしている。店舗の客数、売り上げ、単価などをリアルタイムで知ることができ、次の一手を考えているのだ。なぜ膨大なデータを分析しているのかというと……。(2018/11/7)

使い慣れた環境そのままに:
PR:設計変更をリアルタイムに反映、VRデザインレビューの常識を覆す第4の選択肢
企画や構想設計など、製品開発の初期段階において複数の関係者を交えて行われる「デザインレビュー」が大きく変わろうとしている。VR(仮想現実)技術を活用したデザインレビューだ。実際に試作品を作ることなく、3Dデータを基にバーチャル空間上でデザインレビューが行えるため高い関心を集めているが、高額な導入コスト、データ変換の手間、設計変更の手戻り(待ち時間)といった課題もあるため、導入に踏み切れない現場も少なくない。こうした従来の課題をクリアし、もっと手軽に、安価に導入できるソリューションはないだろうか?(2018/10/29)

「iOS 12.1」アップデートは10月30日 グループFaceTimeなどの新機能
Appleが、「iOS 12」の初メジャーアップデート「iOS 12.1」を10月30日に実施する(恐らくスペシャルイベント終了後)。32人まで参加できる「Group FaceTime」や最新iPhoneでのポートレートのリアルタイムボケ調整機能などが追加される。(2018/10/30)

IoTセキュリティ:
オフラインでも脆弱性をリアルタイム修復、脆弱性評価ソリューションの最新版
Tenable Network Securityは、脆弱性評価ソリューション「Nessus Professional」の最新版「Nessus 8」を発表した。オフラインでの脆弱性評価や作業の効率化など、機能を強化している。(2018/10/30)

KDDIら、5Gドローンのバーチャル飛行が体験できる実証実験を開催
KDDIらは、11月3日に5Gドローンを活用したバーチャル飛行体験ができる実証実験を実施。広島県・ふくやま美術館前広場で開催される「備後フィッシュフェス」で、4K高精細カメラで撮影した福山城周辺の空撮映像を半球状スクリーンにリアルタイム配信する。(2018/10/29)

車両デザイン:
PR:リアルタイムがデザインを変える、RTXが再創造するビジュアライゼーション
CGが物理的に正しい光の表現を手に入れた。恩恵を受けるのは映画やゲームの世界だけではない。デジタルとVRを活用したモノづくりから、「バーチャルショールーム」のような新しいマーケティング戦略まで、自動車についても大きな変化が生まれる。そのためには、CADデータと最新のCG技術を組み合わせて活用することが不可欠だ。CGI(Computer Generated Imagery)のグローバルマーケットリーダーであるドイツのMackevision(マケビジョン)に話を聞いた。(2018/10/29)

ホワイトペーパー:
IoTが病院経営と臨床現場の両方を変える、これだけの理由
医療従事者もIT担当者も、医療現場でモノのインターネット(IoT)を利用することでどれだけの価値が生まれるかに期待を寄せている。「Bluetooth 5」の登場で、IoTのリアルタイム性が高まり、そのメリットは飛躍的に高まる可能性がある。(2018/10/26)

口座直結型のQRコード決済サービス「&Pay」、常陽銀行から提供開始
エムティーアイは、10月23日に口座直結型のQRコード決済サービス「&Pay」を提供開始。クレジットカード会社などの中間事業者を介さず、リアルタイムかつ安全に支払いが可能。まずは常陽銀行との連携を開始し、2018年度内に加盟店を1000社、2020年までに国内300の金融機関との連携を目指していく。(2018/10/24)

うちに突然ムーミンがやって来た 「お茶出さなきゃ」「今は夫と相棒を見ています」のリアルタイム報告にTwitter民ほっこり
きっかけは誕生日に届いた特大サイズのムーミンのぬいぐるみ。(2018/10/21)

1.5秒の音声で何語なのかをリアルタイムに識別――NICT、8カ国語を聞き分ける言語識別技術を開発
情報通信研究機構(NICT)は、短い発話音声から何語なのかを識別する言語識別技術を開発。1.5秒程度の音声を識別時間0.15秒以内のリアルタイムで識別する。8言語(日、英、中、韓、タイ、ミャンマー、ベトナム、インドネシア)に対応し、何語を話しているか分からない相手の言葉も即座に識別する。(2018/10/19)

センチ単位の測量を実現する高精度ドローン「PHANTOM 4 RTK」、DJI
DJIはRTKモジュールの搭載により、評定点の設置数を最小化し、リアルタイムでセンチ単位の測位データを取得できる測量用高精度ドローン「PHANTOM 4 RTK」を発表した。Phantom 4 Pro V2.0の機体性能を継承しつつ、土木分野における測量調査の効率性と正確性を向上すべくシステムの刷新が図られている。(2018/10/19)

建機遠隔操作:
360°自由視点の俯瞰映像で建機の遠隔操作を実証実験、OKI×コマツ
沖電気工業(OKI)が開発した車両周囲を360°のリアルタイム俯瞰映像でモニタリングできる「フライングビュー」と、コマツの建設機械の遠隔制御システムを組み合わせた実証実験が始まった。(2018/10/19)

製造ITニュース:
AIでプラント運転状態を自動解析、予兆診断サービスを開始
日立製作所は、石油化学プラント向けの予兆診断サービス「ARTiMo」の提供を開始した。AI(人工知能)によって石油化学プラントの運転状態を自動的に分類・解析し、故障の前兆である状態変化や異常発生をリアルタイムに検知する。(2018/10/18)

AI画像判定サービス:
PR:画像検査適用が難しかった製造現場、その課題をエンジニアリングAIが解決
産業設備や装置などのエンジニアリング系データを対象としたAIのノウハウを体系化した「Paradigm」を核に、安川情報システムが新たなソリューションを打ち出した。エッジ端末を利用し、製造現場においてリアルタイムのAI画像判定を実現する「MMEye」と呼ばれるサービスだ。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
基板に実装できる全固体電池、IoTデバイスの電源として期待大
TDKは、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)で、基板に実装できる全固体電池「CeraCharge(セラチャージ)」を展示した。国内初披露となる。IoT(モノのインターネット)やRTC(リアルタイムクロック)デバイスの電源などでの利用を見込んでいる。(2018/10/16)

高性能CPUや高速スケールアウトが必要なら
専用OS、3つの選択肢――Unikernel、Microkernel、Exokernelとは?
大量のデータ処理を必要とするアプリケーションには、専用OS、すなわちリアルタイムOS(RTOS)の方が役に立つかもしれない。この種のOSには幾つかの選択肢がある。(2018/10/12)

プログラマティック広告の健全性向上へ:
SSP「MicroAd COMPASS」がドメインスプーフィング攻撃の自動検知と広告停止機能を搭載
マイクロアドは、媒体社向け広告プラットフォーム「MicroAd COMPASS」において、アドフラウド対策の一環として、ドメインスプーフィング攻撃のリアルタイム検知と広告配信停止機能を搭載した。(2018/10/10)

Google、リアルタイム翻訳対応「Pixel USB-C イヤフォン」を3456円で発売
Googleが、「Pixel 3/3 XL」には付属するUSB Type-C接続イヤフォンを、「Google Pixel USB-C イヤフォン」として発売した。日本での販売価格は税込み3456円だ。Googleアシスタントでリアルタイム翻訳が可能。(2018/10/10)

ドラマ現場の「高速模様替え」が職人技 リアルタイムで壁を入れ替えつつ家具も運ぶ
見入ってしまう。(2018/10/6)

手数料無料の送金アプリ「Money Tap」公開 国内3銀行と連携、Rippleの技術活用
スマートフォン向け送金アプリ「Money Tap」が一般公開。住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行と連携し、口座から口座に直接リアルタイム送金できる。(2018/10/4)

KDDI、札幌ドームでARグラスを用いたプロ野球観戦の実証実験
KDDIは、札幌ドームでARグラスグラス「R-9」を用いた野球観戦の実証実験に成功。スタッツ情報や中継映像、実況・解説音声のリアルタイム配信をARで表示するという新しい体験を提供する。(2018/10/4)

不審者の監視や迷子探しに 複数のカメラから移動する人物をリアルタイム追跡――NTTとパナソニック、映像監視ソリューションを共同開発
NTTとパナソニックは、両社の画像認識技術を活用して、複数の監視カメラの映像から同一人物をモニタリングできる監視セキュリティソリューション「リアルタイム人物トラッキング」を開発。2018年度中に発売を開始する。(2018/10/4)

医療機器ニュース:
AIを利用し、心臓異常をリアルタイムに検知する胎児心臓超音波スクリーニング
理化学研究所は、AI(人工知能)を活用して、胎児の心臓異常をリアルタイムに自動検知するシステムを開発した。超音波画像中に映る複数の物体の位置・分類を高精度で判別するAI技術「物体検知技術」を利用している。(2018/10/4)

AOKI、スーツのレンタルサービス「suitsbox」の顧客サービス向上に「Salesforce Service Cloud」を活用
AOKIは、月額制のスーツレンタルサービス「suitsbox」の顧客管理基盤として、SalesforceのCRMプラットフォーム「Salesforce Service Cloud」を導入。顧客ごとのサービス最適化を図るとともに、リアルタイムデータを基にしたKPIなどを参照できるようにした。(2018/10/2)

スマートスピーカーの米国での保有率は24%、最多利用は「音楽」──Nielsen調べ
スマートスピーカーの第2四半期の米国での保有率は24%で、ユーザーの40%は複数台保有。最も利用するのは音楽ストリーミングで、次は天気予報などのリアルタイム情報だと、米Nielsenが発表した。(2018/10/2)

モバイル版「Googleマップ」にリアルタイムの交通情報を1タップで確認できる「通勤」タブ
AndroidおよびiOS版「Googleマップ」に「通勤」タブが追加される。従来の「車」と「公共交通機関」のタブが1つにまとまり、車と電車を使う通勤でも最適なルートを表示する。アプリ内でSpotifyなどの音楽も操作可能になる。(2018/10/2)

CIM:
独自のCIMシステムをベースにしたクラウド型の現場打ちコンクリート「打重ね管理システム」
大成建設は、コンクリートの打ち重ね状況をリアルタイムに把握できるCIMシステムをベースにした管理システムを開発。生コンの練り混ぜから打設完了までの作業状況をクラウド上で一元管理することで、情報の把握や共有が可能になり、コンクリート工事の品質および生産性の向上が図れる。(2018/10/2)

組み込み開発ニュース:
μT-Kernel 2.0ベースのIEEE 2050-2018がIEEE標準として成立
トロンフォーラムは、小規模組み込みシステム向けのリアルタイムOS「μT-Kernel 2.0」ベースの「IEEE 2050-2018」が、IEEE標準として正式に成立したと発表した。(2018/10/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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