「ストレージ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

将来はCloud TPUなどに適用も:
GCPを操作できるvRealize Orchestratorのプラグイン、プレビュー版が登場
Googleは2018年7月19日(米国時間)、VMware vRealize Orchestratorのプラグインをプレビュー版として提供開始した。これにより、VMware vRealize Automation(vRA)からGoogle Cloud Platform(GCP)の仮想マシン、ストレージをプロビジョニングできる。(2018/7/20)

QLC対SLC、MLC、TLC
容量2倍でも手放しで喜べないQLC NANDフラッシュ
QLC NANDフラッシュ製品がついに登場した。TLCの2倍の記憶密度を誇るQLCは、フラッシュストレージの大容量化に貢献するはずだ。にもかかわらず、その用途が限定されるのはなぜか。(2018/7/20)

ブロック、ファイル、オブジェクトの機能を併せ持つ
統合ストレージ製品ベンダー比較 Dell EMC、Hitachi、HPE、IBM、NetAppの特徴は
ブロック、ファイル、オブジェクトの各インタフェースを統合するストレージ製品を幾つか取り上げ、その機能、長所、短所を見ていく。(2018/7/19)

ソフトウェア定義ストレージの進化(後編):
注目すべき5つのソフトウェア定義ストレージサプライヤー
ソフトウェア定義ストレージ市場を活性化させるのは、個性的な新興企業だ。数あるサプライヤーの中から、注目に値する5つの新興企業とその製品を紹介する。(2018/7/18)

東芝 TLX9309:
車載向け高速通信用アナログICフォトカプラ
東芝デバイス&ストレージは、車載機器向け高速通信用アナログICフォトカプラ「TLX9309」の量産出荷を開始した。標準1Mビット/秒と高速スイッチングを誇る。(2018/7/18)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:“侵入者をだますセキュリティ”のススメ
ハニーポットを積極的に活用したセキュリティ対策が注目されている。最新のディセプション技術とは? 他に、マルチクラウドを実現する方法の解説、クラウドの“秒単位課金”への疑問、ブロックチェーンを使った分散ストレージの可能性などの記事をお届けする。(2018/7/17)

SCMの時代がやって来た(後編)
ストレージクラスメモリを生かす効果的な使い道
ストレージクラスメモリは高速かつ不揮発性という特徴があるが、まだ高価で容量は少ない。どのような使い方がベストなのか。ストレージクラスメモリの特性とサプライヤーの製品戦略を見てみよう。(2018/7/17)

別冊Computer Weekly
「Dockerコンテナでストレージ」が意外に有用な理由
ダウンロード無料のPDFマガジン「別冊Computer Weekly」提供中!(2018/7/16)

ソフトウェア定義ストレージの進化(前編)
ソフトウェア定義ストレージの基礎と製品の選び方
ハードウェアのコモディティ化が進み、ソフトウェア定義ストレージを実現する環境が整ってきた。改めてソフトウェア定義ストレージの基礎から進化の方向性、製品の選び方を解説する。(2018/7/13)

ホワイトペーパー:
別冊Computer Weekly NVMeが速くない理由
NVMeによってSSDのスループットは大幅に向上した。しかし、期待したほど速くはならなかった。多くのベンダーは、ストレージコントローラーがボトルネック化していると捉え、さまざまな方法でボトルネックの解消を試みている。(2018/7/10)

動画配信のハードルを下げる:
ブライトコーブ、機械学習によりストレージ・帯域を最大50%削減するエンコーディング技術を提供開始
ライトコーブは動画コンテンツのエンコードを機械学習により個別に最適化する特許出願中の技術「Context Aware Encoding(以下、CAE)」を提供開始した。(2018/7/9)

ビッグデータ時代の基礎知識
テラバイトはどれだけのデータ量か
1TBのストレージは、今では当たり前に使われるようになった。通常は1兆バイトをはるかに上回るデータ量を表すこの単位について復習し、基本的な知識を整理しておこう。(2018/7/8)

コモディティ化を促す3つの要因
急速に低価格化するオールフラッシュストレージ、その背景には何があるのか?
テクノロジーが進化し、市場原理が変わることで、オールフラッシュアレイシステム(AFA)市場にも変化が起きている。新規企業に参入の道が開かれ、顧客にもメリットが生まれる。しかしデメリットもある。(2018/7/5)

SCMの時代がやって来た(後編):
ストレージクラスメモリを生かす効果的な使い道
ストレージクラスメモリは高速かつ不揮発性という特徴があるが、まだ高価で容量は少ない。どのような使い方がベストなのか。ストレージクラスメモリの特性とサプライヤーの製品戦略を見てみよう。(2018/7/4)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
内蔵ストレージが1TB! Smartisanの「Nut R1」を北京で見てきた
中国のSmartisanは、他社にはない製品を中国で販売しています。2018年6月に発表された「Nut R1(堅果R1)」も、Smartisanだけの特徴を持った製品です。何と内蔵ストレージ容量に1TBもの大容量モデルが用意されているのです。(2018/7/3)

Tech TIPS:
Windows 10の「ストレージセンサー」でディスクの空き領域を自動的に増やす
Windows 10では、Fall Creators Update以降、新たに「ストレージセンサー」と呼ぶ不要なファイルを削除し、ディスクの空き領域を自動的に増やす機能がある。本稿では、この「ストレージセンサー」の使い方を紹介する。(2018/7/2)

勢いづく主要ベンダーと新興ベンダー
「NVMe」はフラッシュストレージ進歩の第一歩、注目すべきはその先
フラッシュ技術はストレージクラスメモリ(SCM)に移行し始めている。ストレージをさらに大きく前進させる第一歩になるのはNVMeだが、その次を見通す必要がある。(2018/7/2)

Computer Weekly日本語版
期待のストレージクラスメモリ、Z-NAND、3D XPoint、MRAM
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/6/30)

PR:映像制作を効率化するカギは高速なストレージ 「エクストリーム プロ M.2 NVMe 3D SSD」をプロが使ってみた
4Kカメラでの撮影が一般的となり、ソースファイルの巨大化が加速する動画制作現場。作業効率を向上させるために必要なのは……(2018/6/29)

IoT機器の利便性を向上:
東芝、長距離通信と低消費電力が特長のBLE SoCを開発
東芝デバイス&ストレージは、長距離通信と低消費電力を両立させたBLE(Bluetooth low energy)Ver.5.0規格に準拠したSoC(System on Chip)を開発した。(2018/6/27)

SCMの時代がやって来た(前編)
期待のストレージクラスメモリ、Z-NAND、3D XPoint、MRAMを理解しよう
不揮発性で既存のSSDよりもはるかに高速な「ストレージクラスメモリ」。IntelとMicronの3D XPointを筆頭に、Z-NANDやMRAMなどが市場に登場している。有望な技術はどれだろうか。(2018/6/27)

商用版ではRed HatとSUSEを比較
分散ストレージ技術の「Ceph」 オープンソース(OSS)と商用製品の違い
分散ストレージ技術の「Ceph」は、オープンソースライセンスで、無償利用できる。ただし商用製品版のCephの方が適している状況もある。(2018/6/26)

好調でも満足せず、パートナーと共にさらなる高みを目指す:
PR:パートナーと共に驚異的な成長をこれからも──Dell EMC Business Partner Forum 2018 Tokyo
Dell EMCのパートナーイベント「Dell EMC Business Partner Forum 2018」が東京で5月29日に開催された。同社が掲げるトランスフォーメーションが新たな段階に到達する中、成長率の高いストレージやサーバー、HCI分野でどのような策を打ち出したのか。働き方改革に続く、学び方改革をどのように進めているのか、会場から報告する。(2018/7/17)

Pixelbookを1カ月使ってみた(後編)
Android&Windowsアプリも快適に使える「Google Pixelbook」
Pixelbookではどのようなアプリが使えるのか。クラウドストレージとの連携は容易なのか。WindowsアプリやOffice 365の使い勝手はどうか。仕事で使うことを前提に使用感を紹介する。(2018/6/21)

【PR】TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
「大規模ストレージ」に関するアンケート
本アンケートでは、勤務先で100TB以上のデータを扱うオンプレミス、またはハイブリッドクラウド環境下におけるストレージ管理に関する製品の導入を予定/検討されている方を対象に、その利用目的や導入上の課題などについてご意見を伺い、主催者による今後の情報提供の貴重な資料といたします。(2018/6/21)

Oculus Go! Go! Go!:
Oculus Go、ようやくストレージ残量が分かるように
最初からついているべき機能ではあるが、Oculus Goのローカルストレージにどれだけ空きがあるのかが分かるようになった。(2018/6/20)

Pixelbookを1カ月使ってみた(後編):
Android&Windowsアプリも快適に使える「Google Pixelbook」
Pixelbookではどのようなアプリが使えるのか。クラウドストレージとの連携は容易なのか。WindowsアプリやOffice 365の使い勝手はどうか。仕事で使うことを前提に使用感を紹介する。(2018/6/20)

東芝 TC959xXBG:
車載IVI向けのインタフェースブリッジIC
東芝デバイス&ストレージは、車載インフォテインメント(IVI)システム向けのインタフェースブリッジICとして、ディスプレイシステム用、カメラシステム用、HDMI搭載システム用の4種類を開発、サンプル出荷を開始する。(2018/6/19)

Keycloak超入門(6):
Keycloakで外部ユーザーストレージに連携してみよう
本連載では、近年注目されている認証プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。Keycloakは、Active Directoryなどの外部ユーザーストレージと連携し、それらで管理されたユーザーによるシングルサインオンを実現できます。(2018/6/18)

週末アキバ特価レポート:
ストレージが全般的に値下がり プレクの「M8SeGN」256GBが9990円に
ストレージが全般的に値下がり傾向にある中で、思い切った値段が付けられた旧世代のモデルが特価で多数見つかるようになっている。(2018/6/16)

必要なことをリストアップ
人工知能(AI)インフラの基本要素、求められる戦略は?
人工知能(AI)インフラを構築するには、ストレージ、ネットワーク、AIデータのニーズを真剣に検討し、その結果を熟慮した戦略的な計画と組み合わせる必要がある。(2018/6/15)

他のHCI製品では埋められないニーズがある
「検討したけど自社にはちょっと」──そんな企業にもフィットするHCI製品とは
日本市場でも認知度の高まるHCIだが、処理性能とストレージ容量を同時にスケールせねばならないその仕組みから、導入に踏み切れない企業も少なくない。その解決方法とは。(2018/6/15)

FAニュース:
実装部品の補給作業を省力化するストレージシステム
ヤマハ発動機は、自動で表面実装部品(SMD)の保管と補給管理をするインテリジェントSMDストレージシステム「YST15」を発表した。IoT/M2M統合システムで実装ラインと連携し、必要な実装部品を最適なタイミングで自動的に出庫し一括供給する。(2018/6/14)

Interop Tokyo 2018の歩き方(3):
Interop Tokyo 2018 、IoTやAIと、ネットワークの関係を考える
2018年6月13〜15日に千葉・幕張メッセで開催される、ネットワークとセキュリティを中心としたITの展示会、「Interop Tokyo 2018」の見どころを、Best of Show Awardノミネート製品を通じて紹介する本連載。第3回の今回は、AI、IoT、サーバ、ストレージなど、ノンジャンルで特徴的な製品を紹介する。(2018/6/14)

【PR】TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
「フラッシュストレージ」に関するアンケート
本アンケートでは、勤務先での「フラッシュストレージ」の導入を予定/検討されている方を対象に、その利用目的や導入上の課題などについてご意見を伺い、主催者による今後の情報提供の貴重な資料といたします。(2018/6/15)

ハイブリッドクラウドオブジェクトストレージの基礎(後編)
注目すべき8つのハイブリッドクラウドオブジェクトストレージサプライヤー
どのような企業がハイブリッドクラウド対応のオブジェクトストレージを使うべきなのか。そうした企業が製品を選定する際に注目すべき8つのサプライヤーを紹介する。(2018/6/12)

NEC、フラッシュメモリ対応を強化した「iStorage M シリーズ」の新製品4機種と「性能分析サービス」を発表
NECは、ユニファイドストレージ製品「iStorage M シリーズ」の新製品として、HDD/SSDハイブリッドモデル3機種と、オールフラッシュモデル1機種を発売。併せて、ストレージの性能分析と問題点の改善策を提案する「iStorage性能分析サービス」の提供も開始した。(2018/6/8)

RAID技術は百家争鳴
フラッシュストレージ時代のRAID――基礎から各社の独自技術まで
オールフラッシュアレイ製品を導入するに当たり、各製品が実装しているRAIDオプションを理解する必要がある。中には、独自拡張したRAID機能もある。RAIDの基礎と各社の技術を紹介しよう。(2018/6/7)

東芝 TC78H651FNG:
低電圧駆動、大電流対応のHブリッジドライバIC
東芝デバイス&ストレージは、1.8Vの低電圧で駆動し、出力電流最大1.6Aに対応するデュアルHブリッジドライバIC「TC78H651FNG」を発表した。乾電池などの低電圧電源で駆動するモバイル機器や住宅関連機器、USB駆動機器などで利用できる。(2018/6/6)

ハイブリッドクラウドオブジェクトストレージの基礎(後編):
注目すべき8つのハイブリッドクラウドオブジェクトストレージサプライヤー
どのような企業がハイブリッドクラウド対応のオブジェクトストレージを使うべきなのか。そうした企業が製品を選定する際に注目すべき8つのサプライヤーを紹介する。(2018/6/6)

メリットを最大限に引き出す方法とは
NVMe型フラッシュストレージの真価は「ワークロードの統合」
企業のワークロードをフラッシュストレージで統合し、その密度を高めることで、NVMeの並列処理と低遅延のメリットを最大限に生かすことができるという。(2018/6/5)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:AIの誇大宣伝を見極めるべし
特集は、「AI」という触込みが乱用される中で必要な製品を見極める方法と、MDMトレンドの後編。他に、G Suite導入事例、容量や速度だけに着目すると失敗するビッグデータ時代のストレージの選び方。PC市場の復調と、業界を取り巻く誤解についても解説する。(2018/6/5)

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)導入事例
VMware環境からScale Computingの「HC3」へ移行 米損保が決断した理由
米国のある損害保険会社は、VMware製品群や複数のストレージシステムで構築していた自社インフラを、Scale ComputingのHCI製品「HC3」に置き換えた。その理由と、刷新の効果とは。(2018/6/5)

ミックスドシグナルIC分野で:
東芝デバイス&ストレージ、エイブリックと提携
東芝デバイス&ストレージは、アナログ半導体専業メーカーのエイブリックと、ミックスドシグナルIC分野において提携する。(2018/6/4)

Marvell車載事業トップインタビュー:
車載ネットワークの進化に勝機を見る、Marvellの戦略
ストレージやネットワークなどに強みを持つファブレス半導体ベンダーのMarvell Semiconductorで、オートモーティブ担当バイスプレジデント兼ジェネラルマネジャーのWill Chu氏に、将来の自動車に求められるエレクトロニクス技術や同社の事業戦略について聞いた。(2018/6/1)

終息どころか「拡張」と「拡散」続くIoTマルウェア 警告相次ぐ
ルーターやネットワーク接続ストレージ(NAS)といった組み込み機器、広義のInternet of Thing(IoT)を狙った攻撃が世界的に拡大しており、セキュリティ企業が相次いで警告を発しています。(2018/5/31)

ハイブリッドクラウドオブジェクトストレージの基礎(前編)
「ハイブリッドクラウド」で「オブジェクトストレージ」ならできること
ハイブリッドクラウドに対応したオブジェクトストレージを使うと何が実現するのか。両者の特長を生かすことによって、データを柔軟に運用できるようになる。(2018/5/28)

PR:ノートPCに写真が入りきらない? よろしい、ならば「エクストリーム ポータブル SSD」だ
外付けストレージにもSSDの時代がやってきた。フラッシュメモリといえばサンディスク、の「エクストリーム ポータブル SSD」は、仕事で写真や動画を扱う人達のワークフローを変えてくれるかもしれない。(2018/5/25)

今がセキュリティを見直す時
GDPRはデータ管理システムを一新するチャンスとなる
EUの「一般データ保護規則」(GDPR)順守に関して企業は、多くの課題が突きつけられている。しかし、これを克服すれば、非常に優れたストレージ管理とデータ管理のシステムを構築する好機となる。(2018/5/24)

ドン・キホーテ、1万9800円の2in1ノートPCを6月8日に発売 メインメモリ4GB・内蔵ストレージ32GB
従来機からメモリ倍増。(2018/5/23)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

RSSフィード

EDN 海外ネットワーク

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.