「ユーザーインタフェース」最新記事一覧

特集:ハイパーコンバージドを取り巻く「簡単・シンプル」という“誤解”(1):
HCIにまつわる“犯してはいけない誤解”とは
コスト削減、運用管理負荷低減という根強いニーズを直接的な背景に、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の企業導入が急速に進んでいる。本特集では、そうしたトレンドを俯瞰するとともに、HCIによって今、企業が目指すべき方向性をあらためて考える。(2018/2/19)

“声で操作”が運転席を変える――CESで見えたミライのクルマ
「CES 2018」でも年々存在感を増すコネクテッドカー。今年はもう1つのコネクテッド――“人とクルマをつなぐ”ボイスインタフェースやコックピット周りの新技術が注目を集めた。(2018/2/17)

Googleの画像検索結果から「画像を表示」ボタンが消滅
Googleの画像検索結果にあったフルサイズの画像を手軽に保存できるボタン「画像を表示」がなくなった。Getty Imageとの和解を受けた著作権保護対策の一環だ。(2018/2/16)

NI LabVIEW NXG 2.0:
新「LabVIEW NXG」はテストの自動化を進める、他社製計測機も自動認識
日本NIがシステム開発設計ソフトウェア「LabVIEW NXG」の最新版を提供開始した。他社製品を含む計測機の自動認識やスマホからのデータ閲覧対応などといった機能強化が行われており、よりスマートなテストを可能としている。(2018/2/15)

モバイル決済の裏側を聞く:
強みは「コミュニケーション」 LINE Payのモバイル決済戦略を聞く
カードやスマホ画面のバーコードで決済ができる「LINE Pay」。まだ始まったばかりのサービスのような印象だが、「ゼロスタートではない」という。そんなLINE Payの戦略を長福久弘COOに聞いた。(2018/2/14)

PR:あなたに合う新「ThinkPad」はどれ? 2018年の“働き方改革”に効くレノボの提案
(2018/2/16)

徹底した肌感覚の追求とログが示す数字に基づく改善と:
PR:サロンのネット予約を当たり前にした「リクルートライフスタイル」の挑戦
今や当たり前となりつつある美容室やビューティーサロンのネット予約。その立役者となった「ホットペッパービューティー」と「SALON BOARD」の背後には、「美容室やビューティーサロンに従事する人たちが、もっと本業に専念できる環境を作ろう」という思いがあった。(2018/2/14)

JDI:
ジャパンディスプレイが放つ「第三の矢」は的を射るか
ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業が統合して誕生したジャパンディスプレイは、構造改革の目玉として3事業部制を導入した。スマートフォン、車載に次ぐ「第三の矢」は果たして的を射ることができるか。(2018/2/14)

PR:運用管理に苦しむ情シスを救う「現実的な」ソリューションとは? ノークリサーチ・岩上氏に聞く
ITは進化しているはずなのに、運用管理の負荷は増える一方。ビジネスの要件に合わせて複雑さが増したシステムの運用管理をどう効率化すべきか。調査会社ノークリサーチの岩上氏と、富士通HCI製品の担当者がその解決策を話し合いました。(2018/2/14)

CAEニュース:
メカトロシミュレーション「Simcenter Amesim」、System SynthesisとSysdmの新機能を追加
シーメンスは、メカトロニクスシステムモデリング用の統合システムシミュレーションプラットフォーム「Simcenter Amesim」の最新バージョンを発表した。システムシミュレーション機能を大幅に強化している。(2018/2/13)

半期チャネルでの初リリース:
Microsoft、「System Center, version 1801」を提供開始
Microsoftは、多数の機能を強化した運用管理ツールスイートの最新版「System Center, version 1801」の提供を開始した。(2018/2/13)

SOLIDWORKS World 2018:
俺だって語りたい!「SOLIDWORKS 2019」の新機能とは
「SOLIDWORKS World 2018」では、3D CADツール「SOLIDWORKS」の次期バージョン「SOLIDWORKS 2019」の新機能が発表された。3日間あった基調講演の全日にわたって披露された新機能は多数ある。そして最終日に至るまでの中、五里霧中の状態にあった恒例のパロディー寸劇の行方はいかに。(2018/2/13)

ABEJA Platform:
深層学習のアノテーション工程を自動化
ABEJAは、オープンプラットフォーム「ABEJA Platform」のβ版に「アノテーション」機能を追加し、パートナー企業への提供を開始した。これまでアノテーションに要していた作業負荷を大きく軽減し、作業プロセスを自動化、省力化できる。(2018/2/13)

すぐ読める ちょっと得する「Windows 10」小技集
Windows 10の「コントロールパネル」と「設定」の違いとは? どちらを使うべきか?
「Windows 10」には「コントロールパネル」「設定」という2種類の設定ツールがある。これは「Windows 8」の名残だ。どちらのツールを使えばよいのか。(2018/2/10)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
次世代のWindows 10とウワサされる「Polaris」とは何か
Microsoftがデスクトップ、ノート、2in1タブレットなどのPC製品向けに“新しい”Windows 10を開発中とのウワサがある。「Polaris」と呼ばれるこの新OSの謎を追う。(2018/2/9)

FREETELの新スマホが2月発売 デュアルカメラの「REI 2 Dual」と1万円台の「Priori 5」【更新】
MAYA SYSTEMが、FREETELブランドの新スマホを発表。ミッドレンジの「REI 2 Dual」とローエンドの「Priori 5」というラインアップ。直販サイトや全国の家電量販店で発売する。(2018/2/9)

緊急インタビュー MAYA SYSTEMはなぜFREETELの端末事業を引き継いだのか
FREETELブランドの新機種が約1年ぶりに登場。現在の運営元であるMAYA SYSTEMは、なぜプラスワン・マーケティングから端末事業を引き継いだのか。競合がひしめくSIMフリー市場でどのように存在感を出していくのか。(2018/2/9)

特集:GitHub探検隊:
便利なUWP用拡張機能/NuGetパッケージを発見!
デフォルトのUWPアプリ用プロジェクトテンプレートはあまりにも貧弱だ。そこで、UWPアプリ開発に役立つ拡張機能やNuGetパッケージを探してみた。(2018/2/9)

チームコラボレーションツールとも悩む……
中堅企業で人気の「UCaaS」導入ステップ、多機能もしくは無料サービスから検討
中堅企業の間でクラウドのユニファイドコミュニケーション(UC)が人気を集めている。「UCaaS」ベンダーと企業は、導入展開の成功に向けて力を合わせなければならない。(2018/2/9)

これからのERP選び
SAP、Oracle以外にもまだまだあるERP 8製品を比較
ERP導入の成否は企業に重大な影響を及ぼすため、購入前に十分な下調べが必要だ。現在入手できる主要なERPシステムの概要を見てみよう。(2018/2/9)

鈴木淳也のモバイル決済業界地図:
「iOS 12」では買い物がより便利に Appleが新機能を小売関係者にプレビュー
全米小売協会(NRF)の「Retail's Big Show 2018」で、Apple Pay事業の責任者が登壇。そこでiOS 12の小売店向け新機能を紹介。Appleが対外イベントで情報を出すのは異例のことだ。(2018/2/8)

Unityで始めるARKit入門(3):
Mixamoの3DキャラクターとアニメーションをiPhoneのARで表示するには
Unityを使ってARKit対応アプリを開発するための入門連載。今回は、Mixamoの3DキャラクターとアニメーションをARKitのアプリに組み込んでみよう。(2018/2/8)

ゲートに後付けで顔パス機能を取り付けられる「NeoFace Access Control」登場
NECが、セキュリティゲートなどに後付けで顔認証機能を取り付けられる「NeoFace Access Control」を発表、2月14日から出荷する。(2018/2/7)

ターゲットは「分からない」? ドコモが2画面スマホ「M」で目指すもの
ドコモの新機種の中でもひときわ高い注目を集めている2画面スマホ「M」。ZTEと共同で開発し、グローバルにも展開する。ドコモはなぜMを開発したのだろうか。(2018/2/6)

製造ITニュース:
深層学習のアノテーション工程を自動化、省力化する機能を提供
ABEJAは、オープンプラットフォーム「ABEJA Platform」のβ版に「アノテーション」機能を追加し、パートナー企業への提供を開始した。これまでアノテーションに要していた作業負荷を大きく軽減し、作業プロセスを自動化、省力化できる。(2018/2/6)

freee、仮想通貨の損益計算サービス「会計freee for 仮想通貨」提供開始
freeeは、仮想通貨取引における損益計算を行う新サービス「会計freee for 仮想通貨」の提供を開始した。(2018/2/5)

QWERTYキーボード搭載で世界最薄 Windows Mobileスマホ「IS02」(懐かしのケータイ)
auでは2機種目となったWindows Mobile搭載端末「IS02」。OSとして静電式タッチパネルに対応し、指先での操作が行えるようになったほか、QWERTYキーボードを搭載したスマホでは世界最薄となる12.9mmを実現した製品でした。(2018/2/3)

PR:グローバル展開に向くDynamics 365を“日本向け”に 「会計テンプレート」の可能性
大企業向けERPパッケージを国内外の拠点や子会社に展開するのはコスト的に見合わない。でも、中小企業向け製品や現地ベンダー製のマイナーなパッケージでは明らかに物足りない――。そんな悩みにぴったりなのがマイクロソフトの「Dynamics 365」だが、1つ致命的な弱点があるという……。(2018/2/2)

世界200カ国以上のニュース情報を検索可能に:
ユーザベースがDow Jonesと提携、企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」のニュース情報を大幅拡張
ユーザベースは、企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」において、Dow Jonesが保有する世界200カ国以上にわたるニュース情報を提供開始した。(2018/2/1)

CAEニュース:
汎用CAE「ANSYS 19」、複雑化した解析の手間や時間削減を目指す
アンシス・ジャパンは同社のCAEシステム「ANSYS 19」を発表。構造解析は亀裂進展解析やトポロジー最適化などの強化、流体解析は新しいモデルの追加とターボ設計機能の強化、電磁界解析は並列処理ライセンスの改定、操作性や計算速度の向上などがトピックだ。(2018/2/1)

情報通信総合研究所が総括:
AI+5G+IoTの融合、具体的に見え始めたCES 2018
情報通信総合研究所は2018年1月31日、東京都内で「CES 2018」を振り返る勉強会を報道機関向けに行った。今回のCESは、5G(第5世代移動通信)、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)が融合したサービスが、より具現化されて見え始めた展示会だったという。(2018/2/1)

東芝テック、日本マイクロソフトなどが参加、町田市の27店舗で実施:
経済産業省・NEDO、30の企業・団体と電子レシートおよびAPIの標準化に向けた実証実験を開始
経済産業省は、東芝テックや日本マイクロソフトなど30の企業、団体の参加を受け、「電子レシートおよびAPI」の標準化に向けた「電子レシート」の標準化に向けた実証実験を東京都町田市で実施する。店舗での購買履歴を電子データとしてクラウドに保管することで、消費者は、レシート情報をスマートフォンのアプリで確認でき、店舗は、異なる店舗にまたがった購買情報をビッグデータとして活用できる。(2018/2/1)

操作性やカメラの実力は? OPPOの日本初スマホ「R11s」レビュー
中国メーカーのOPPOが日本に参入し、第1弾スマホとして「R11s」を投入する。この端末を一足早く試せる機会を得られたので、ファーストインプレッションをお届けする。(2018/1/31)

2021年にはスマートフォンの9%が5G対応に:
2018年のデバイス(PC、タブレット、携帯電話)出荷数、2.1%増の23.2億台に――Gartner
Gartnerは、ハイエンドスマートフォンやプレミアムウルトラモバイル市場のけん引により、ワールドワイドにおける2018年のデバイス出荷数が前年比2.1%増の23.2億台になるとの見通しを示した。(2018/1/31)

電気自動車:
EVが持つ電力需給調整能力とは? 日産が「バーチャルパワープラント」の実験
日産自動車が、東京電力や関西電力、住友電気工業といった企業と協力し、電気自動車(EV)を活用したバーチャルパワープラント(VPP、仮想発電所)の実証試験を積極的に実施している。(2018/1/31)

ポイントはマルチクラウドか否か
クラウド自動化ツールを比較 ネイティブ vs. サードパーティーの勝者は?
クラウドでの自動化とオーケストレーションのツールには、プロバイダーネイティブのツールとサードパーティー製ツールの2形態がある。最適なツールを選ぶには、将来のニーズ、特にマルチクラウドのニーズを把握しておくことが必要だ。(2018/1/31)

SAS Institute Japanが2018年の戦略を発表:
「SASは難しい」の声を払拭し、AIで価値を生み出す――「SAS Viya 3.3」が目指すもの
SAS Institute Japanが今後の同社のビジネスの核と位置付けるAI(人工知能)プラットフォーム「SAS Viya」とはどういうものか。2018年の戦略説明会から読み解く。(2018/1/30)

データドリブンなWebサイト改善サービス強化へ:
UNCOVER TRUTHがスプリットエンジンを完全子会社化
UNCOVER TRUTHは、スプリットエンジンの株式100%を取得し、完全子会社化したと発表した。(2018/1/30)

見逃し配信「TVer」のテレビ対応から見えてきた“本当にスマートなテレビ”
民放5局の“見逃し配信サービス”「TVer」がソニーのAndroid TV搭載ブラビアに対応した。試験的なサービスで簡素な作りだが、大画面テレビで視聴できるのはすごく便利だ。(2018/1/29)

組み込み開発ニュース:
次世代LabVIEW「NXG」がバージョンアップ、開発したUIをWeb形式で配布可能に
日本NIは、エンジニアリングシステム設計ソフトウェア「LabVIEW」の次世代製品である「LabVIEW NXG」の最新バージョン「NXG 2.0」を発表。自動テスト/計測システム構築の工数削減を可能にする機能強化を図ったことが特徴だ。(2018/1/29)

リアクティブプログラミング超入門(3):
リアクティブプログラミングにおけるPlay、Akka、Akka Streams
本連載では、リアクティブプログラミング(RP)の概要や、それに関連する技術、RPでアプリを作成するための手法について解説します。今回は、Lightbend Reactive Platformを構成するPlay framework、Akka、Akka Streamsについて、実際にサンプルを動かしながら解説します(2018/1/29)

2018年はHCI本格導入の年になる:
PR:仮想化、クラウド進展の陰で浮上するITインフラの“5つの課題”――解決へと導くのはソフトバンクC&Sの技術力とNutanixのハイパーコンバージドインフラ(HCI)
IT流通でイノベーティブな取り組みを続けるソフトバンク コマース&サービス(以下、ソフトバンクC&S)が、同じくハイパーコンバージドインフラ(HCI)のパイオニアとして数々のイノベーションを起こしてきたNutanixとの協業を強化している。ディストリビューターとベンダーの強力タッグはユーザーにどんなメリットをもたらすのか。ソフトバンクC&S、ニュータニックスの担当者に聞いた。(2018/1/29)

iPhoneアプリ開発にはSwift? Objective-C?
モバイルアプリ開発言語をどう選ぶ? ビジネスユーザーも知るべきその違い
モバイルアプリを開発する際には、ビジネス要件と機能要件に基づき、最も適した開発言語を選ぶ。本稿では、ビジネスユーザーも参考になる主要な開発言語の特徴を紹介する。(2018/1/29)

「OneDrive」の復活機能から「Windows Mixed Reality」まで
「Windows 10 Fall Creators Update」の10大強化点をおさらい 知らないと損をする?
Windows 10の大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」では、幾つかの重要な新機能や機能強化点がある。知っておくべき主要な点をまとめた。(2018/1/27)

2017年にプラットフォームを刷新:
LabVIEWの後継に新機能、遠隔監視しやすく
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、システム設計ソフトウェア「LabVIEW NXG」の最新版をリリースした。ハードウェアの設定時間の短縮と、リモート監視機能を簡単に実装することが可能になる。(2018/1/26)

Apple、「iOS 11.3」で電子書籍にテコ入れ、オーディオブックコーナーも──Bloomberg報道
今春公開予定の「iOS 11.3」では、電子書籍アプリ「iBooks」が「Books」になってユーザーインタフェースがシンプルになり、オーディオブックコーナーが新設されるとBloombergが報じた。(2018/1/26)

「スマスピ」おしゃべり広場:
目覚まし時計風スマートスピーカー「Amazon Echo Spot」、日本語で使いものになる?
Amazon Echo Spotをいち早く入手できたので、日本でどの程度使えるのか試してみた。その結果わかったことは……。(2018/1/25)

国内金融機関への販売でも協力:
金融向けメッセージングサービスSymphonyに、日経がAIサービス「日経DeepOcean」を提供へ
主に金融機関を対象としたメッセージングサービス「Symphony」を提供しているSymphony Communications Servicesと日本経済新聞社が提携。Symphonyに統合されたアプリとして、「日経DeepOcean」を提供すると発表した。(2018/1/25)

AI/IoT時代のソフトウェア開発〜ITとOTの出会う場所〜@IT Agile Track:
本当のFinTechは泥臭い――三菱東京UFJ銀行に見るセキュアで価値あるAPI開発
今やエンジニアは、ビジネス要件に応じた製品やサービスを「迅速」に、しかも「高い品質」で、できれば「低コスト」で開発し、リリースするという、相反する要求を同時に満たす必要に迫られている。そのヒントを三菱UFJフィナンシャル・グループの講演などから探る。(2018/1/29)

ITmedia エンタープライズ セキュリティセミナーレポート:
世界200拠点を守るヤマハ発動機のCSIRT、体当たりで挑んだ「セキュリティガバナンス」
グローバルな視点でサイバー脅威からどう企業を守るか――。ITmedia エンタープライズが11月に開催したセキュリティセミナーでは、ヤマハ発動機におけるCSIRTの取り組みや、セキュリティ対策のトレンドである「Threat Hunting」が紹介された。(2018/1/25)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

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