電子回路設計のヒント集Tech&Info   [PR]


TIではエンジニアの迅速な回路設計をサポートするため、さまざまなトレーニング・プログラムや資料をご用意しています。今回、IoTをテーマにオンライン・セミナーやトレーニング、IoT設計に役立つリファレンス・デザインや技術記事を特集しました。ぜひ、ご活用ください。
IoT特集
オンライン・セミナー

TI が有するIoT向けの最新の無線ソリューション (BLE、Sub 1GHz、WiFi など) について、概要と技術的特徴を解説します。

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IoT に最適な高効率 DC/DC コンバータおよびエナジーハーベスト技術に最適なバッテリ充電ソリューションと技術的特徴について解説します。

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おすすめ無線通信製品

Bluetooth® Smart、6LoWPAN、ZigBee® などの無線通信規格に対応しており、IoT デバイスの迅速な試作や開発を可能にします。すぐに動作させてセンサ・ソリューションをクラウドに接続できます。価格は 29 米ドル。


1 個のコイン電池で 20km の通信距離を実現。長距離の低消費電力ワイヤレス・アプリケーションに最適です。48MHz のメイン・プロセッサとして動作する 32 ビット ARM® Cortex®-M3 プロセッサと、独自の超低消費電力センサ・コントローラなどの広範なペリフェラル機能で構成。


産業用 IoT 無線通信製品関連のホワイトペーパー、ブログ、リファレンス・デザイン、製品概要などをまとめました。



おすすめ電源IC製品

バッテリ電源製品のためのスイッチング・コンバータで、1 セルのアルカリ・バッテリ使用時にはセル電圧 0.9V から 200mA の出力が可能です。3.3V 電圧レールや Li イオン・バッテリの使用時には 5V/500mA の出力を生成できます。固定周波数の PWM コントローラと、最大効率を実現する同期整流器を搭載。

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              日本語データシート

携帯型医療機器から POS 端末に至るまで、広範な Li イオン電池駆動機器向けの昇降圧コンバータ。パワー・セーブ・モードにより全負荷電流範囲で高い効率を維持します。最大効率は業界最高の 95%、スイッチング周波数は 2.5MHz、静止電流は業界最小の 35μA で、2.3 〜 5.5V の入力電圧範囲を提供。

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ビルディング・オートメーション特集
技術解説

ユーザーとその所有物の保護、セキュリティの侵害が起こった場合のユーザーとセキュリティ管理センターに対する通知、あるいは有害な状況の発生の検知などを目的に、ビルには各種センサが配置されるようになっています。前回の電力効率に続いて、今回はビル・オートメーションに使われる各種センサの概要について説明します。


ビルディング・オートメーションでは、ワイヤレス・センサ・ネットワーク(WSN) に接続されたセンサの消費電力低減がますます重要な課題となっています。 必要なときだけ機器を動作させるセンサ・ノードを使用すれば、インテリジェント なビルが実現し、電力コストの大幅な低減も可能になります。


IoT ネットワークには、多様なセンサが使用され、センサ・ノードのバッテリ 寿命が重要な課題となっています。TI のナノパワー・システム・タイマ、 SimpleLinkTM 超低消費電力ワイヤレス・マイコン(MCU)プラットフォーム、 湿度センシング技術を採用すれば、センサ・エンド・ノードを超低消費電力で 間欠動作させることが可能になり、バッテリ寿命の大幅な延長が実現します。


既存のビルの消費電力を低減するための 1 つの手段として、周囲光センサがあります。 周囲光センサは、特定の領域で光の強度を検出可能で、低消費電力マイコンと ワイヤレス通信プラットフォームを組み合わせることにより、照明制御を容易にします。 ワイヤレス周囲光センサ・プラットフォームは、光の強度を検知し、 自然光が存在している場合は、人工的な光源の使用を停止し、ビル全体の消費電力 を大幅に削減します。


リファレンス・デザイン

ビルや住宅へのスマート・ロック(電子ロック)の設置を考えている人々が増えており、バッテリ駆動ワイヤレス・スマート・ロックの普及に拍車がかかっています。スマート・ロックでは大電流モーターや無線機能によるバッテリの消費電力の増加にともない、バッテリ寿命が大きな課題となっています。多数のバッテリの交換は時間とコストがかかることから、平均消費電流の低減が設計の際の重要な考慮事項となっています。

『TIDA-00757』の詳細
回路図のほか、テスト・データ、設計ファイルもダウンロードできます。

TI の 3D ToF イメージ・センサと追跡/検出アルゴリズムを使用して、特定のエリアにいる人数を高解像度かつ高精度で計測するサブシステム・ソリューションを提供します。このセンサ技術は、標準の CMOS で開発されているため、システム・コストを抑えながら非常に高度な統合が可能です。ToF イメージ・センサは視覚データを三次元で処理するため、人間の正確な形状を検出し、わずかな動きの変化も見逃すことなく、極めて高い精度で、人の動きと位置を追跡できます。

『TIDA-00750』の詳細
回路図、テスト・データ、設計ファイルをダウンロードでき、TI store でこの評価モジュールを
         ご購入できます。


提供:日本テキサス・インスツルメンツ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:EDN Japan編集部/掲載内容有効期限:2017年3月31日

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設計に役立つヒント集

宮崎 仁のQ&Aでよく分かるマイコン基礎の基礎:
第24回 割り込みっていろいろあるのですか?どんな種類があるか教えてください。

今回は、外部割り込み、内部割り込み、ソフトウェア割り込みについて詳しく解説しています
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電源IC選択のヒント集
電源IC 使用時の注意点をわかりやすく説明しているほか、使用時に発生する可能性のあるさまざまなトラブルとその対処法についても紹介しています。ぜひご利用ください。ダウンロードには myTI アカウントが必要です。
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アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド
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