しっかり分かる「センサーの活用法」

EDN Japanに掲載した記事の中から、センサーの活用に役立つ記事をまとめました。

センサー活用のためのABC

しっかり分かる「センサーの活用法」:

スマートフォン、デジタルカメラ、カーナビなどに必ずといっていいほど搭載されるジャイロセンサー(角速度センサー)。ジャイロセンサーが角速度を検知する仕組みや応用例を紹介する。

(2014年6月9日)
しっかり分かる「センサーの活用法」:

使用用途が拡大し、いまや民生機器への搭載も広がっている「加速度センサ」について、その概念をあらためて解説する。

(2012年5月16日)
信号処理回路が差異化のポイントに:

スマートフォンやタブレット端末に代表される最新の電子機器には、さまざまなセンサーが搭載されている。電子機器の競争力を高めるには、これらのセンサーから得た信号を有効活用した機能を搭載する必要がある。本稿では、タッチパネルや温度センサー、撮像素子といった各種センサーの特徴と、それらのセンサーが出力する信号を処理するのに最適なICを紹介する。

(2011年12月20日)
用途に最適な製品を選択するために:

「磁気センサー」には、いくつもの実現方式があり、それぞれに長所/短所が存在する。呼び方だけ見ても、ガウスメーター、テスラメーター、磁束計、磁力計などさまざまだ。しかも、数米ドルから数万米ドルまでと、価格帯の幅も広い。では、多くの選択肢の中から、用途に最適な製品を的確に選択するには何を理解しておけばよいのか。本稿では、こうした観点から、磁気センサーに関する基本的な情報を整理して提供する。

(2008年11月1日)
アナログ初心者に贈る:

センサーが出力するアナログ信号を機器内のプロセッサで扱うには、その前段においてデジタル信号に変換しておくことが必要である。本稿では、主にアナログ回路を扱ったことのないシステム設計者向けに、センサーシステムに必要なアナログ信号パスの基礎知識について解説する。その上で、アナログ信号パスを構成する、アンプ、フィルタ、A-Dコンバータを選択する上でのポイントを紹介する。

(2009年12月28日)

CMOSイメージセンサーは、高精細なビデオ画像を素早く取り込めるものでなければならない。その上で要となるのが、同センサーが内蔵するA-Dコンバータだ。本稿では、CMOSイメージセンサーが内蔵するA-Dコンバータのアーキテクチャの変遷を中心に、これまでの技術的な進化の流れについて解説する。

(2009年5月1日)

高インピーダンスセンサーからの信号を処理する回路の精度を維持するには、独特の課題がある。まず、特殊な設計技術をいつ使用するのかを見極めなければならない。次に、センサーと回路を、その精度を落とすことなく、バッファし、保護するデバイスを選択する必要がある。

(2006年6月1日)
ミックスドシグナル技術で大きく進化:

静電容量方式のタッチセンサーの用途が拡大しつつある。ミックスドシグナル技術の導入により、実用性が格段に高まったからだ。本稿では、いくつかの製品の原理、特徴を概観することで、同方式タッチセンサーの最新動向を明らかにしたい。

(2006年9月1日)

センサーでシステムを変える!

無線センサーの電力源の理想像を探る:

環境発電では、安定的に供給されるとは限らない自然エネルギーなどをエネルギー源として用いる。そのため、キャパシタや2次電池などを使って、電気エネルギーを貯蔵することが重要になる。本稿では、環境発電を利用するアプリケーションの例として無線センサーネットワークを取り上げ、それに適した蓄電デバイスについて説明する。

(2011年6月1日)

地球温暖化による気候変動や、原油の高騰に起因するガソリンの値上がりなどにより、現時点における自動車の新技術開発の方向性は、CO2削減や燃費向上につながる“エコカー”に注目が集まっている。しかし、1トン以上の重量で高速走行する自動車にとって、事故回避や事故の被害を低減するための安全システムも、エコカーと同じく重要な技術開発項目である。そして、安全システムのキーデバイスといえるのが、人間の見る、感じるための感覚器官に相当するセンサーである。

(2008年9月1日)

組み込みシステムの性能を高めるために、設計者はシステムに搭載するセンサーの数を増やし、よりインテリジェントな処理機能を追加しつつある。センサーの数が増加することで、システムの設計はより複雑になるが、従来のシステムから大幅にコストを増やすことなく、より多くの機能を追加できる可能性がある。複数のセンサーを活用しようという傾向は、ハイエンドの製品に限らず、家電製品などの安価な製品にも拡大しつつある。

(2008年11月1日)
設計の“肝”はカラーセンサー:

高輝度LEDを利用した照明システムの設計では、輝度や色のばらつきに悩まされることがある。そのような場合には、カラーセンサーを用いたフィードバック系を構築することで問題を解決できる。本稿では、色精度の要求される照明システムにおける色の作り方やカラーセンサー利用時の注意点などについて解説する。

(2008年5月1日)

ワイヤレスセンサーネットワークは、ホームオートメーションから大規模な環境モニタリングシステムまでさまざまな用途に利用されている。本稿では、そうしたネットワークの構成要素であるハードウエア/ソフトウエアの設計上のポイントを示す。

(2007年4月1日)

センサーを利用した回路アイデアもチェック

Design Ideas:

通常、赤色LEDは発光素子として使用するが、実は光センサーとしても利用できる。そのため、1個のLEDを単一の回路で駆動することにより、発光と受光の両方の機能を持つ素子として機能させることが可能だ。

(2008年7月1日)

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