電源設計

DC/DCコンバータをはじめLDOレギュレータ、IGBT、ダイオードなどパワーデバイス関連の話題をEDN Japan/EE Times Japanから集めています。電源設計に役立つ情報を随時、更新していきます。

Top Story

ローム、車載用電源ICに展開へ:

ロームは2018年5月22日、「世界最高クラスの高速応答性」(ローム)を実現するという昇降圧コンバーター技術「Quick Buck Booster」を発表した。2018年夏には、本技術を用いて、自動車向け電源ICのサンプル出荷を開始する予定だ。

(2018年5月22日)
GaNやSiCの長所をさらに生かす:

太陽誘電は「TECHNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア)」(2018年4月18〜20日、幕張メッセ)で、パッケージ技術「Power Overlay(POL)」を紹介した。

(2018年4月20日)

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電源オフ時の消費電流を実質ゼロに:

左右独立型の完全ワイヤレスイヤフォンなど、小型のバッテリー駆動機器が増えている中で、電源オフ時の消費電流削減が課題になっている。電源をオフしても、次の電源投入に備え、マイコンと電源ICが動作し、わずかながら電流を消費し続け、数カ月も放置すれば、小容量の電池を空っぽにしてしまう。そうした中で、電源オフ時にマイコンと電源ICへの電源供給を遮断し、プッシュボタンの押下でシステムを起動させることのできるロードスイッチICが登場した。

省スペース、低ノイズ、高効率、高性能……:

高速化、小型化が進む光トランシーバーモジュールの電源として、ここ数年間で急速に採用数を伸ばしている電源ICがある。その電源ICとはトレックス・セミコンダクターが展開する「ポケットコイル型“microDC/DC”コンバーター/XCLシリーズ」だ。なぜ、この電源ICが光トランシーバーモジュール市場で高い評価を得ているのか、詳しく見ていこう。

最新! 電源関連ニュース

日本TI TPSM82480:

日本テキサス・インスツルメンツは、連続出力電流6Aの小型DC-DC降圧型パワーモジュール「TPSM82480」を発表した。実装面積や高さに制限がある用途向けに、最大95%の変換効率を発揮する。

(2018年5月23日)
ルネサス ISL91302B、ISL91301x:

ルネサス エレクトロニクスは、小型ながら高電力効率を可能にしたプログラマブルパワーマネジメントIC「ISL91302B」「ISL91301A」「ISL91301B」を発表した。1出力から4出力のマルチフェーズだ。

(2018年5月15日)
リテルヒューズ PLEDシリーズ:

リテルヒューズは、LEDプロテクター「超低保持電流タイプPLED」シリーズを発表した。蛍光灯バラストとLEDストリングに相互互換性があるため、バラストドライバを残したまま、蛍光灯を直管型LEDに変更できる。

(2018年5月11日)
インフィニオン Prime Soft:

インフィニオンテクノロジーズは、IGBT用フリーホイーリングダイオード「Infineon Prime Soft」を発売した。ターンオフ性能が5kA/μsに向上。モノリシックシリコン設計により、オン状態における電力損失を低減した。

(2018年5月10日)

電源設計【入門】記事

いまさら聞けないAC-DC電源入門:

コンセントにつなぐ電気製品になくてはならないAC-DC電源。ノートPCやスマートフォンのアダプタなどで身近に使用している割に、その仕組みを知らない人は多い。そんなAC-DC電源の必要性や方式の基本を紹介する。

(2015年3月26日)
電源設計:

ユーザーにとって最良の電源とは一体、何なのだろうか――。新しい“スマートな電源”として広く知られるようになった「デジタル電源」。しかし、アナログ電源をしのぐまで普及していない。いま一度、デジタル電源の仕組み、利点を見直し、これからの電源を考えてほしい。

(2013年7月1日)
各方式の課題を再確認!:

リニアレギュレータ、スイッチングレギュレータなど、「電源」と呼ばれるものには多くの選択肢がある。本稿では、その選択肢のうちのいくつかの概要とそれぞれの問題点をまとめる。

(2007年3月1日)
「超入門」いまさら聞けない半導体技術:

半導体分野の中でも、地味な存在と思われがちなパワー半導体。「パワー半導体って聞いたことはあるけど、よく分からない」という方も多いはず。でも、実は世の中の省エネ化の鍵を握る重要なデバイスです。パワー半導体の役割や働き、その種類などパワー半導体の「基礎の基礎」を紹介します。

(2013年7月16日)
超入門! イチから覚える電源回路(2):

【超入門記事です】電子機器を利用するには、当然ながらコンセントからの電気が機器に伝わらなくてはいけません。今回は、その道筋について詳しく解説します。

(2012年6月15日)
超入門! イチから覚える電源回路(8):

これまでの連載で、電流制御コンバータには三角波のようなパルス状の電流が流れることが分かりました。今回は、そのパルス電流と交流電源の関係について解説します。

(2012年7月10日)

次世代電源デバイス特集

新パッケージLV100採用品も:

三菱電機は「TECHNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア)」(2018年4月18〜20日、幕張メッセ)で、SiCパワーモジュール製品群などを展示した。

(2018年5月2日)
今後は、より高耐圧、高出力に:

RECOMグループのRECOM ASIAは「TECHNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア)」で、IGBTやSiC、GaNゲートドライバ回路向けのDC-DCコンバーターなどを展示した。

(2018年4月26日)
GaNやSiCの長所をさらに生かす:

太陽誘電は「TECHNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア)」(2018年4月18〜20日、幕張メッセ)で、パッケージ技術「Power Overlay(POL)」を紹介した。

(2018年4月20日)
大電流化と高周波動作を両立:

豊田合成は、1チップで50A以上の大電流に対応し、動作周波数は数メガヘルツを実現した「縦型GaN(窒化ガリウム)パワー半導体」を開発した。開発品およびこれを搭載したDC-DCコンバーター製品などを「テクノフロンティア 2018」で紹介する。

(2018年4月17日)

電源設計テクニック!

DC-DCコンバーター活用講座(17) データシートの理解(4):

今回の記事では、前回に引き続きデータシートを読み取る上で必要なDC-DCコンバーターの諸特性について解説します。

(2018年5月21日)
DC-DCコンバーター活用講座(16) データシートの理解(3):

今回の記事では、前回に引き続きデータシートを読み取る上で必要なDC-DCコンバーターの諸特性について解説します。

(2018年4月16日)
DC-DCコンバーター活用講座(12) 帰還ループ(1):

今回から、帰還ループ補償の計算とその方法について取り上げます。今回の記事では、開ループと閉ループの設計について解説します。

(2018年1月22日)
Design Ideas 計測とテスト:

最近の電池の充電器は、ほとんどがスイッチング方式を採用しているが、リニア方式の充電器にもEMI(electromagnetic interference:電磁波干渉)の問題がないなどといったメリットがある。そこで、単セルリチウムイオン電池用のリニア方式充電器の動作をチェックできる回路を紹介する。

(2017年11月27日)

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