私たちの生活に欠かすことのできない電池について、そもそも電池とはどのような仕組みでエネルギーを蓄積しているのか、1次電池、2次電池など、種類ごとの説明も交えて分かりやすく解説します。(編集部)
実践編の3回目で、この連載の最終回となる本稿では、最初にあらためてデジタル制御の本質とは何かについて考える。それは「電源本来の要件を具現化するための手段」だといえる。これを踏まえて、前回紹介したAC-DCコンバータの機能をさらに実用的に高める改良を加え、ソフトウェアによるデジタル制御のまとめとする。
オペアンプICに個別トランジスタを“ちょい足し”して性能を高めたり機能を拡充する定番回路集。今回は、オペアンプ単体の駆動能力を超える、大きな出力電流を負荷に供給する方法を紹介します。インピーダンスの低い安価なスピーカーを駆動するといったケースに活用できます。
さまざまな機能の回路がIC化されて流通している現在、個別素子のトランジスタを使う機会は少ないという方もいるかもしれない。しかしトランジスタは応用範囲が広く、使いこなせばとても便利だ。今回は、通常はオペアンプICやコンパレータICを使って構成する回路を、わずか3個のトランジスタで作る方法を紹介しよう。
Vishayが発表したnチャネルMOSFETはゲート-ソース間電圧が4.5Vのときのオン抵抗が1.35mΩと小さいことを特長としている。
私たちの生活に欠かすことのできない電池について、そもそも電池とはどのような仕組みでエネルギーを蓄積しているのか、1次電池、2次電池など、種類ごとの説明も交えて分かりやすく解説します。(編集部)
アナログ・デバイセズのM-LVDS対応トランシーバICは、ESD耐性が15kV(HBMにおいて)と高い。伝送方式や伝送速度が異なる8品種を用意した。
日本ナショナルインスツルメンツが発売したシングルボードRIOシリーズの新機種は、小型であるという特徴を継承しつつ、アナログ入出力インタフェースを搭載した。医療やエネルギーなどさまざまな分野の組み込みモニタリング/制御システムに使える。
一般水晶発振器(SPXO)の置き換えを狙ったMEMS発振器に、新たな提案である。IDTの「4Mシリーズ」は、振動子に独自の圧電MEMS技術を使うことで信頼性を高めた発振器だ。SPXOに比べて部品価格が大幅に低い上に、信頼性が高いため、ユーザーである機器メーカーの総コストを低減できるという。
太陽誘電がスマートフォン/タブレット端末の電源向けに開発したパワーインダクタは、直流重畳特性が同社の従来品に比べて1.5〜2.3倍ほど向上している。
アジレント・テクノロジーの「MXG-Bシリーズ」は、位相雑音や出力電力、変調帯域幅、ACPR、EVMなど、高周波信号発生器としての基本特性を高めた6GHz出力の新機種だ。航空/宇宙/防衛向けのレーダーや、次世代Wi-Fiをはじめとする無線機能を備えた消費者向け機器の研究開発に使える。製造ライン向けにスループットを高めた「EXG-Bシリーズ」も用意した。
日本電波工業が発表した水晶発振器は、同社の従来品に比べて、位相雑音を約10dBc、位相ジッタを約60%改善している。
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2012年5月号を発行しました。Cover Storyの「世界を包む電子の神経網、“モノのインターネット”が秘める可能性」や、「Intelの新型CPU「Ivy Bridge」を早速解剖、3DトランジスタのTEM画像公開」、「シリコンパワーMOSFETの性能改善、素子構造よりもパッケージが効く時代」など、幅広い話題を掲載しました。
入出力用の平滑コンデンサなどを外付けするだけで利用できるDC-DCコンバータモジュール。1A出力品と3A出力品を選択できる。
実践編の3回目で、この連載の最終回となる本稿では、最初にあらためてデジタル制御の本質とは何かについて考える。それは「電源本来の要件を具現化するための手段」だといえる。これを踏まえて、前回紹介したAC-DCコンバータの機能をさらに実用的に高める改良を加え、ソフトウェアによるデジタル制御のまとめとする。
STマイクロエレクトロニクスの「H3LIS331DL」は、3軸の全てで最大400gと大きな衝撃を検知することが可能な加速度センサーである。低消費電力モードにおける動作時は、10μAという低消費電流を実現している。
リニアテクノロジーの「LTC2995」は、1チャネルの温度モニターと2チャネルの電圧モニターを集積したICだ。測定した温度と電圧に応じたアラート出力を、ユーザーが外付け抵抗とコンデンサで柔軟に設定できることが特長である。
オペアンプICに個別トランジスタを“ちょい足し”して性能を高めたり機能を拡充する定番回路集。今回は、オペアンプ単体の駆動能力を超える、大きな出力電流を負荷に供給する方法を紹介します。インピーダンスの低い安価なスピーカーを駆動するといったケースに活用できます。