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特集:IoTがもたらす製造業の革新〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜
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» 2016年11月16日 11時30分 公開

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(7):Threadネットワークに参加するプロセス(後編) (5/5)

[水谷章成(Silicon Labs),EDN Japan]
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ケース4:ネイティブコミッショナーでジョイナールーターがコミッショナーの場合

 このケースは、ボーダールーターからコミッショナーにも、分離したジョイナールーターもないので最もシンプルである。このケースでは認証トラフィック(DTLSハンドシェーク)が通る経路は1つだけである。

  • ジョイナーからボーダールーターへのポイント間通信(ジョイナーからジョイナールーターへのポイント間通信セッションで既述)
ジョイナー - ジョイナールーター/コミッショナー間の通信 (クリックで拡大)
ジョイナー - ジョイナールーター/コミッショナー間のシーケンス (クリックで拡大)
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