「マイコン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「マイコン」記事一覧 − MONOist

インフィニオン テクノロジーズ ジャパン IPC事業本部長 針田靖久氏:
逆風でも堅調、カスタマイズ強化し日本で急成長続ける
省エネ化/低炭素社会のキーデバイスとして、近年注目を集めるパワー半導体。次世代素材の開発など競争が激化する中、主要メーカーはいかに戦っていくのか。今回は、パワー半導体を主力とし世界トップクラスのシェアを誇る独Infineon Technologiesの日本法人インフィニオン テクノロジーズ ジャパンにおいて産業機器分野などを中心に事業を統括するインダストリアルパワーコントロール(IPC)事業本部の本部長、針田靖久氏に話を聞いた。(2019/11/12)

マイコン+セルラーIoT技術:
ルネサスとアルティア、セルラーIoT分野で協業
ルネサス エレクトロニクスは、セルラーIoT(モノのインターネット)ソリューションの開発で、イスラエルAltair Semiconductorと協業をすると発表した。(2019/11/6)

TechShareがイベントを主催:
ラズパイ4は「産業用で魅力的」、広がる活用事例
シングルボードコンピュータなどの販売を手掛けるTechShareは2019年10月30日、日本Raspberry Piユーザグループとともに、「Raspberry Pi(以下、ラズパイ)」の産業利用に関する情報を共有するイベント「Raspberry Pi Industry User Conference 2019」を都内で開催した。【訂正あり】(2019/11/5)

最大36V入力、600mA出力:
車体制御用レギュレーターの一掃を狙う超小型DC-DC
トレックス・セミコンダクターは2019年11月1日、車載ICの品質規格である「AEC-Q100」に準拠した最大入力電圧36Vの同期整流降圧DC-DCコンバーターとして「世界最小」(同社)をうたう「XD9267/XD9268シリーズ」を発表した。主に車体制御システムなど従来電源ICとしてレギュレーターを使用していた用途に向けて提案を行う。(2019/11/1)

LoRa WAN対応機器の開発を加速:
STマイクロ、低価格のLoRa開発パックを発売
STマイクロエレクトロニクスは、LPWA(Low Power Wide Area)無線ネットワーク規格の1つである「LoRa WAN」に対応するシステム開発を支援する「LoRa開発パック」2種類を発表した。(2019/10/31)

ハイレベルマイコン講座【EMS対策】(1):
どのノイズ対策が最も効果的か? よくあるEMS対策を比較する【準備編】
すでにマイコンを使い込まれている上級者向けの技術解説の連載「ハイレベルマイコン講座」。今回から2回にわたって、一般的なEMS(電磁耐性)のノイズ対策手法を実際に試し効果を比較し、各ノイズ対策手法を考察する。(2019/10/30)

製品分解で探るアジアの新トレンド(43):
ウェアラブル向けマイコンの進化に必要な2つの要素、きっちり応える欧米中
今回は、HuaweiとXiaomiのウェアラブル機器を分解する。それらに搭載されたマイコンから分かることは、「ウェアラブル機器向けのマイコンに必要な要素にしっかり沿って、進化している」ということだ。(2019/10/30)

組み込み開発ニュース:
マイコン向けCPUにカスタム命令を追加できる機能を発表
Armは、CPUにカスタム命令を追加できる「Arm Custom Instructions」を発表した。SoC設計者はソフトウェアを断片化することなく、特定の組み込み、IoTアプリケーションの最適化と差別化ができる。(2019/10/28)

製造ITニュース:
軽量、高速のプログラム改ざん検知機能をIoT機器に組み込める開発キット
NECは、IoT機器に容易に組み込める「軽量プログラム改ざん検知 開発キット」を発表した。検査対象を実行プログラムの領域ごとに絞ることで、高速で改ざんを検知できる。起動時だけでなく、プログラム実行中の改ざんにも対応する。(2019/10/28)

NXP i.MX RT1170:
エッジ先進機械学習に向けたマイコン
NXPセミコンダクターズは、ギガヘルツ級の高速性能を備えたマイクロコントローラー「i.MX RT1170」を発表した。最大1GHz駆動のArm Cortex-M7と最大400MHz駆動のARM Cortex-M4を使用したデュアルコアアーキテクチャなどを搭載している。(2019/10/25)

電池寿命と耐久性を向上させる:
クレカを守る、EPDドライバー内蔵16ビットマイコン
セイコーエプソンは2019年10月16日、小型の電子ペーパーディスプレイ(EPD)を駆動するドライバーを搭載した16ビットマイコン「S1C17F63」を開発したと発表した。サンプル出荷は既に開始していて、サンプル価格は、パッケージタイプがQFP15-100のもので650円(税別)。量産は2019年内に開始する予定だ。(2019/10/23)

ハロー、自作キーボードワールド 第1回後編:
自作キーボード入門法2019 開発者が教える「初めの一歩」
日本で自作キーボードが盛り上がった経緯や、自作キーボードの魅力、2019年版自作キーボード入門法などを前後編でまとめた。(2019/10/22)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
Armマイコン市場参入は「ついに?」「ようやく?」それとも……
ルネサス エレクトロニクスが2019年10月8日、Armマイコン市場への本格参入を発表しました。(2019/10/21)

頭脳放談:
第233回 Armの「先行投資」の中身に見るIPビジネスの限界?
Armが同社の技術開発を披露する「Arm TechCon 2019」を開催した。このプレスリリースからArmの方向性を考察してみる。(2019/10/21)

買収のシナジーも強調:
パートナー連携で車載システム開発を加速するルネサス
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2019年10月16日、「R-Carコンソーシアム 2019」の開催にあわせ、報道関係者向けに車載事業戦略などの説明会を実施。新たなパートナープログラムの開始など、パートナーとの連携を重視した展開を進めることを強調した。(2019/10/18)

RISC-Vを意識:
Armがカスタム命令に対応、「Cortex-M33」から
Armは、2019年10月8〜10日に米カリフォルニア州サンノゼで技術者向けイベント「Arm TechCon 2019」を開催した。そこでのビッグニュースの一つは、カスタム命令を「Cortex-M」コアに実装できるようにする「Arm Custom Instructions」である。(2019/10/17)

車載半導体:
ルネサスは「Easy to Develop」に注力、パートナーとの連携で
ルネサス エレクトロニクスは2019年10月16日、東京都内で開発者向けイベント「R-Carコンソーシアムフォーラム」を開催した。「Easy to Develop」をテーマに、さまざまなデモ展示を実施。パートナープログラムであるR-Carコンソーシアムの連携を生かしてリファレンスデザインや開発キットを提供し、自動車メーカーやティア1サプライヤーなどが開発期間を短縮できる環境を整える。(2019/10/17)

STマイクロ STM32G030J6、STM32G031J6、STM32G031J4、STM32G041J6:
32ビットマイコンシリーズに8ピン4製品を追加
STマイクロエレクトロニクスは、32ビットマイクロコントローラー「STM32G0」シリーズに、低コストの8ピンパッケージ4種を追加した。性能と電力効率の高さ、柔軟性、省スペースを兼ね備えている。(2019/10/17)

マイコン側の演算負荷を軽減:
Kionix、ADP搭載の3軸加速度センサーを開発
ロームグループのKionixは、ノイズフィルタリングの機能を取り込んだ3軸加速度センサー「KX13x-1211」を開発、量産を開始した。(2019/10/15)

IoT機器のプログラム改ざんを高速検知する「軽量プログラム改ざん検知 開発キット」――NECが2019年11月から提供開始
NECは、IoT機器にプログラム改ざんの検知機能を組み込める「軽量プログラム改ざん検知 開発キット」を発表。軽量かつ高速検知が可能で、ハードウェア制約や遅延時間制約の厳しい機器にも実装可能。動作中のプログラムも検査でき、長期間稼働するIoT機器の対策も可能だ。(2019/10/11)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
マイコンとAzureで低温調理器を作ってみた
製作費は4000円ほど。経験はプライスレス。(2019/10/10)

組み込み開発ニュース:
ルネサスがArmマイコンで本気出す、「RAファミリ」を発売
ルネサス エレクトロニクスがArmの「Cortex-Mシリーズ」を搭載する32ビットマイコンの新製品「RAファミリ」を発表。同社の汎用32ビットマイコンの主力製品は独自のCISCプロセッサコア「RX」を搭載する「RXファミリ」だったが、今回のRAファミリの投入により本格的にArmマイコン市場に参入することになる。(2019/10/8)

次世代のIoT機器を迅速に開発:
ルネサス、Armマイコン「RAファミリー」を発表
ルネサス エレクトロニクスは、Arm Cortex-M搭載の32ビットマイコンとして新たに「RAファミリー」を発表した。IoT機器などの用途に向ける。(2019/10/8)

ベンチマークで世界記録を更新:
PR:AMDの新サーバCPU「第2世代EPYC」の凄さとは、企業はどこまで生かせるか
AMDの新サーバCPU、「第2世代EPYC(エピック)」が、ユーザーからの熱い注目を集めている。CPU性能、コア密度、I/O性能、価格性能比など、分かりやすいメリットをもたらすからだ。だが、新CPUの恩恵をどこまで享受できるかどうかは、「何に載せるか」に大きく依存するという。具体的にはどういうことなのだろうか。日本AMDの中村正澄氏とDell Technologiesの岡野家和氏に話を聞いた。(2019/10/10)

レポートの手書きが面倒くさい! → ペンプロッターを自作して手書き風に出力する猛者あらわる
楽をするためなら苦労をいとわないスタイル。(2019/10/3)

最小10個から対応可能:
セキュアチップ実装の障壁を下げる、Microchipが提案
Microchip Technology(以下、Microchip)は2019年10月1日(米国時間)、セキュアな鍵ストレージを提供するプロビジョニング済みのソリューション「Trust Platform」を発表した。少量生産のIoT(モノのインターネット)デバイスから大量生産のデバイスまで、量産数量にかかわらず、セキュア認証を実装できるようにすることが最大の狙いだ。(2019/10/1)

これでぼっちでもオセロができるぞ! アームで石を運ぶ手作りオセロロボがかわいい
人間がどこに石を置いたのか、探しにいくしぐさもまたかわいい。(2019/10/1)

NECの8ビットパソコンの名機「PC-8001」のミニ版が発売 同じく1/4スケールのハル研究所製「PCG8100」も
ノートPCの同梱商品だった「PasocomMini PC-8001」がついに。(2019/10/1)

Q&Aで学ぶマイコン講座(49):
裏技!? SPIに複数のスレーブを接続する方法
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。49回目は、初心者の方からよく質問される「SPIに複数のスレーブを接続する方法」についてです。(2019/9/30)

12年間で3%未満から20%超に:
シェア2位に躍り出たSTの汎用マイコン事業戦略
STMicroelectronics(以下、STM)は2019年9月、東京都内で車載向けマイコンを除いたマイコン事業(=汎用マイコン事業)に関する記者説明会を開催し、2007年から展開するArmコアベースの汎用マイコン製品ファミリ「STM32」で右肩上がりに市場シェアを獲得してきたことを強調。同時に、さらなる事業成長を目指した投資を継続するとの方針を説明した。(2019/9/27)

Arduinoとの互換性もある:
1円玉大のIoT「Leafony」 東京大学の桜井貴康氏らが仕様を公開、無償利用可能
東京大学の桜井貴康氏らのグループは、1円玉大の小型モジュールを組み合わせてIoT機器を作れる小型プラットフォーム「Leafony」を一般公開する。仕様書や回路図、パターン図、応用例、プログラムなどが公開され、無償で利用できる。(2019/9/27)

産業制御システムのセキュリティ:
組み込みからPCまで大事な情報を保護、7000社以上の実績を持つウイブシステムズ
ドイツのWIBU-SYSTEMSは、2018年末に設立した日本法人を軸に、日本市場向けの取り組みを強化する方針を示した。主に産業オートメーション向けの領域に、同社のデータ保護、ライセンス管理などを実現するコピープロテクションツールである「CodeMeter(コードメーター)」の提案を進めていく。(2019/9/25)

電子ブックレット:
マイコンの不良解析レポートを正しく理解するために
「EDN Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、マイコンの不良解析レポートを正しく理解するために、マイコンメーカーが行っている不良解析の内容を詳しく解説した「マイコン講座 〜不良解析編〜」を紹介します。(2019/9/24)

DC-DCの電流モード制御を応用:
LDOで“コンデンサー不要”に、ロームの「NanoCap」
ロームは、出力コンデンサーを使わなくても電源ICを安定動作させる技術「Nano Cap」を開発した。まずはリニアレギュレーター(LDO)に適応する「Nano Cap LDO」として商品化を目指している。(2019/9/18)

文教向けPCベンダーが集結:
PR:次世代の教育現場とは? 「柴山プラン」「未来の教室ビジョン」が目指すもの
2019年8月21日、「日本の教育はICT活用でどう変わっていくのか 〜目指すべき次世代の教育現場を考える〜」と題したセミナーが名古屋コンベンションホールで開催された。本稿は当日の模様をレポートする。(2019/9/17)

ルネサス RX651シリーズ:
64ピン小型パッケージの32ビットマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、120MHz動作の32ビットマイコン「RX651」グループに、超小型IoTモジュール向けの64ピン小型パッケージ製品を追加した。4.5mm角のBGAパッケージと10mm角のQFPパッケージの2種類を提供する。(2019/9/12)

Wired, Weird:
さらばエンスト! ―― 劣化した車のバッテリーを復活させる方法(2)
エンストを起こしやすくなった劣化した車のバッテリーを復活させるため、バッテリー改善器を自作することにした。今回は、前回判明したバッテリー改善器の修正点を克服し、バッテリー改善器を完成させる――。(2019/9/6)

組み込み開発ニュース:
AWSにIoT機器をWi-Fiで直接つなげられる、クラウド通信評価キットを販売開始
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RX65N」を搭載し、AWSへWi-Fi接続できるクラウド通信評価キット「Renesas RX65N Cloud Kit」を発表した。Wi-Fiモジュールや3種類のセンサーを搭載する。(2019/9/4)

福田昭のデバイス通信(198) 2019年度版実装技術ロードマップ(9):
未来のモビリティーを支える自動運転システム
前回に続き、ロードマップ第2章「注目される市場と電子機器群」から、3番目の大テーマである「モビリティー」の概要を説明する。今回は、特に「レベル3」の自動運転を提供するECU(電子制御ユニット)と、それに搭載される半導体チップに焦点を当てたい。(2019/9/4)

組み込み開発ニュース:
QtベースのUIがマイコンで動く、「Qt for MCUs」を発表
The Qt Companyは、マイコン上でのUI開発向けに、新しいグラフィックスツールキット「Qt for MCUs」を発表した。安価でスマートフォンのように直感的な操作性を持つアプリケーションの開発ができる。(2019/9/2)

Q&Aで学ぶマイコン講座(48):
レジスタとRAMの違い
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。48回目は、初心者の方からよく質問される「レジスタとRAMの違い」についてです。(2019/8/28)

i-Construction推進コンソーシアム「技術開発・導入WG」(下):
3DCADと連動し概算総水量と経時流量変化量を算定、洪水時の流量観測を実現する長期無給電の計測システム
国土交通省関東地方整備局が管轄する事業所では、河川の洪水時に流量を計測できるシステムや河床を測れる機器が望まれている。こういったニーズに対して、民間企業は、自律発電型水位測定装置や長期無給電の流量計測システム、水位と堆砂量を計測するセンサーの提案を進めている。(2019/8/28)

組み込み開発ニュース:
小型IoTモジュールに搭載可能な64ピン小型マイコンを発売
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RX651」グループに、新しく64ピンの小型パッケージ品を追加した。家庭や産業用IoT製品において高まる小型化のニーズに対応する。(2019/8/27)

ルネサス ISL78714:
14セル対応のリチウムイオンバッテリーIC
ルネサス エレクトロニクスは、第4世代のリチウムイオンバッテリーマネジメントIC「ISL78714」を発売した。14セルに対応し、高精度なセル電圧監視と広範囲なシステム診断により、ハイブリッド車などの電池寿命と航続距離を最大化する。(2019/8/23)

ホビーショーで「地方創生」:
「模型の世界首都」静岡市――タミヤ社長が「新時代のプラモデル」を語る
最近はプラモデルを作ったことのある子どもたちも減り、小売店もめっきり減ったというが、ところがどっこい、静岡は熱い。タミヤの田宮俊作社長に「模型の世界首都」静岡市で開かれたホビーショーについて聞いた。(2019/8/23)

IC Insightsの市場予測:
マイコンは2019年上半期に急落、以降は回復&成長へ
米国の市場調査会社IC Insightsは、2019年8月14日(米国時間)、2019年のマイクロコントローラーの世界市場予測を発表した。マイコン市場は2019年上半期、売上高は前年同期比13%減、出荷数は同14%減と急落したが、2020年以降は回復傾向となり、売上高、出荷数ともに過去最高の規模を更新していくという。(2019/8/23)

自動運転技術:
簡単操作で最低限の切り返し、ダイハツの駐車支援機能が目指したこと
ダイハツ工業が2019年7月に発売した軽自動車「タント」の新モデルは、駐車時のステアリング操作をアシストする「スマートパノラマパーキングアシスト」がメーカーオプションで設定されている。従来のシステムからハードウェアを大きく変更せずにコストを抑え、簡単な操作で、なおかつ少ない切り替えしで駐車を完了させることを目指した。(2019/8/22)

Amazon FreeRTOSの認定取得:
ルネサス、AWSクラウド通信評価キットを発売
ルネサス エレクトロニクスは、アマゾンウェブサービス(AWS)へのWi-Fi接続を容易にする、IoT(モノのインターネット)機器向けクラウド通信評価キット「Renesas RX65N Cloud Kit」を発売する。(2019/8/26)

NXP Semiconductors 園田慎介氏/安田浩明氏:
PR:これからの自動車が求めるテクノロジーを網羅 ―― NXPの自動車向け技術/製品戦略
NXP Semiconductorsは、自動運転、電動化、コネクティビティの実現に向けて大きな進化を遂げつつある自動車市場に対し、特長のある技術、製品ソリューションの展開を加速させている。自動運転を実現するための高性能コンピューティング技術やセンサー技術、自動車の安全性を担保するためにも必要になっているセキュリティ技術などを手掛け、次世代自動車の実現に向けたさまざまな課題を解決する“ソリューション”として提供する。NXP Semiconductorsの自動車市場向け技術/製品ソリューション戦略について、NXPの日本法人で自動車向けビジネスを担当する園田慎介氏(=第一事業本部 マーケティング統括部 統括部長)/安田浩明氏(=第一事業本部 アプリケーション技術統括部 統括部長)に聞いた。(2019/8/20)

サンケン電気デバイス事業本部技術本部マーケティング統括部長 宇津野瑞木氏:
PR:3つの要素技術を進化させパワーエレクトロニクスのイノベーションを加速する サンケン電気
総合パワーエレクトロニクスメーカーとして、半導体素子から機器まで幅広く扱うサンケン電気は、新たな時代に向けたパワーデバイス開発を積極的に進めている。同社が2018年4月に新設したデバイス事業本部技術本部マーケティング統括部の責任者を務める、宇津野瑞木氏にサンケン電気の技術/製品開発戦略を聞いた。(2019/8/20)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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