「電源」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電源」に関する情報が集まったページです。

STマイクロ VIPer26K:
高耐圧パワーMOSFET内蔵のコンバーター
STマイクロエレクトロニクスは、1050V耐圧のNチャンネルパワーMOSFETを内蔵する高電圧コンバーター「VIPer26K」を発表した。単相および3相スマートメーター、3相の産業機器、エアコン、LED照明用の電源などで活用できる。(2019/8/20)

トレックス・セミコンダクター 執行役員 事業本部本部長代理 清水映氏:
PR:車載、産業機器に向け小型・低消費電力電源ICの開発を加速するトレックス
トレックス・セミコンダクターは、小型・低消費電力を特長にする電源/アナログIC製品の開発体制を強化。成長領域と位置付ける車載、産業機器市場に向けた新製品を加速させている。同社事業本部本部長代理を務める清水映氏に、製品/技術開発戦略について聞いた。(2019/8/20)

スパコン「京」運用に幕 後継機「富岳」設置へ
理化学研究所のスーパーコンピューター「京(けい)」(神戸市)が16日、運用を停止し、大学などの研究者や企業による利用を終えた。コンピューターの動作に関する記録を取ったり、データをバックアップしたりした後、30日に電源を落とす。(2019/8/19)

サンワサプライ、最大20台同時充電できるUSB充電器「ACA-IP64」発売
サンワサプライは、USB充電ポートを20ポート搭載したUSB充電器「ACA-IP64」を発売する。1ポートあたり最大1Aまで対応し、正面の一括電源スイッチで20ポートまとめてのオン/オフが可能。接続機器への負担を軽減するエコモード機能なども搭載する。(2019/8/9)

エネルギー管理:
新エネルギー市場は「ゴールドラッシュ」、求められるのは「顧客中心のビジネスモデル」
分散電源向けのエネルギーマネジメント技術を提供している米オートグリッドシステムズが日本法人の設立記念イベントを開催。同社CEOのアミット・ナラヤン氏が日本法人設立の背景や、これからのエネルギー市場の展望について語った。(2019/8/8)

産業オープンネット展2019:
24V電源を備え−40℃で動作する産業用ラズパイ、ハーティングがアピール
ハーティングは、「産業オープンネット展2019 東京」において、産業機器に求められる動作温度範囲、振動やノイズに対する耐久性を持つ「Raspberry Pi」である「RevPiシリーズ」を展示した。(2019/8/6)

サンワ、抜き差しが容易な電源タップ風の7ポートUSBハブ
サンワサプライは、USB 3.1対応の7ポートUSBハブ「400-HUB070BK」の販売を開始した。(2019/8/2)

組み込み開発ニュース:
バッテリーレスの漏水センサー、漏水で発電して無線で知らせる
エイブリックは、CLEAN-Boost技術を搭載した「バッテリーレス漏水センサー」のサンプル販売を開始した。漏水を利用して発電し、無線で水漏れを知らせるセンサーで、バッテリーや電源、通信配線の敷設工事が不要だ。(2019/7/31)

「仮想発電所」が拡大 次世代システムへの投資広がる
点在する蓄電池や太陽光パネルなどの小規模電源を束ねて1つの発電所のように機能させる「仮想発電所(VPP)」の取り組みが拡大している。政府の実証事業にはエネルギー企業以外も参加し、コンビニエンスストアや自動販売機までネットワークの裾野が広がっている。今後の再生可能エネルギーの普及拡大を見据え、次世代システムへの投資が熱を帯びてきた。(2019/7/30)

検査・維持管理:
電源や中継局が不要な屋外インフラ設備の監視サービス、日本ユニシスが提供開始
日本ユニシスは、屋外環境に適したハードウェアやネットワーク、クラウドサービスを使用し、屋外の設備や環境を監視する「MUDENモニタリングサービス」の提供を開始した。(2019/7/25)

エネルギー管理:
ブロックチェーンで電力のP2P取引を目指す、住友商事が米LO3 Energyに出資
住友商事および米州住友商事は、ブロックチェーンを活用した電力取引プラットフォームを構築・運営する米国LO3 Energyに出資参画したと発表した。同社とともに環境負荷の低い分散型電源の普及を促進する。(2019/7/23)

電子ブックレット:
3万円オシロスコープを修理する
「EDN Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、高電圧パルス電源を評価するときに壊れてしまった低価格オシロスコープの電源基板の修理の様子をレポートした記事「3万円オシロスコープを修理する 〜安すぎる部品に落とし穴〜」を紹介します。(2019/7/13)

待機時には1.53倍も電池が長持ち:
ローム、高効率で低消費電力の昇降圧電源IC
ロームは、電力変換効率が高く消費電流も極めて小さい昇降圧DC-DCコンバーターIC「BD83070GWL」のサンプル出荷を始めた。(2019/7/12)

製造マネジメントニュース:
富士電機がインド電源装置メーカーを買収、同国事業拡大に向け
富士電機はインドの電源装置メーカーConsul Neowatt Power Solutionsを買収する。価格競争力を持つ製品と製造拠点、インド全域に広がる販売、サービス拠点を獲得することで、製造業やデータセンター市場を中心に同国での事業拡大を目指す。(2019/7/12)

1時間100円のコワーキングスペース「100円スペイシー」 安く電源を確保したい人向け
スマホから当日予約と支払いで完了。(2019/7/11)

太陽誘電が実現:
積層セラミックコンデンサーで最大厚み0.064mm
太陽誘電は、厚みが最大0.064mmと極めて薄い積層セラミックコンデンサー「AWC105BJ224M6」を発表した。スマートフォンなどのIC電源ライン用デカップリング用途に向ける。(2019/7/10)

エネルギー管理:
東京ガスがネクストエナジーと資本提携、分散電源向けのIoT基盤を開発
再エネ事業を手がけるネクストエナジー・アンド・リソースと東京ガスが資本提携。太陽光発電および蓄電池など分散型エネルギー資源の高度利用を目的としたIoTプラットフォーム制御システムの共同開発契約を締結したと発表した。(2019/7/9)

新電元工業 MCZ5216ST:
待機電力を約25%削減、LLC電流共振用制御IC
新電元工業は、LLC電流共振用制御IC「MCZ5216ST」を発表した。Xコンデンサー放電機能を内蔵しており、待機時の消費電力を約25%削減できる。また、アクティブスタンバイ機能を搭載し、これまで必要だった補助電源が削減可能になった。(2019/7/8)

お仕事はかどる!! JR駅ナカのシェアオフィスボックス「STATION WORKS」が本格開始 8月1日から
電源あって、Wi-Fiもあって、エアコンもある! 15分150円から。(2019/7/4)

サンケン電気 SWJシリーズ:
ピーク負荷対応の小型汎用スイッチング電源
サンケン電気は、従来の汎用スイッチング電源「SWF」シリーズを小型化した「SWJ」シリーズを発表した。入力電圧はAC85〜265V、出力電圧は12V、24V、36V、48Vを用意する。(2019/7/1)

Gloture、充電するだけで自動バックアップできるiOS向けデバイス「Qubii Pro」を発売
GlotureがiOS向けバックアップデバイスを自社ECストアで販売開始。専用アプリをインストールして設定し、製品へmicroSDを挿し込んで電源アダプターと接続すれば自動的にデータバックアップがスタートする。「写真」「連絡先」やiTunesミュージックをはじめ、SNSにアップロードした写真もバックアップできる。(2019/6/28)

日産は車両火災4件:
ホンダ、日産 それぞれ50万台リコール エアバッグと電源装置に不具合
ホンダと日産自動車はそれぞれ約50万台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。ホンダは「フィット」など計10車種49万4546台。日産は「セレナ」など計7車種49万1345台。(2019/6/28)

蓄電・発電機器:
再エネを生かす新型発電設備、太陽光×蓄電池×エンジンの「トリプルハイブリッド」
三菱重工が太陽光発電とエンジン、蓄電池の3種類の電源を使う「トリプルハイブリッド発電設備」を新開発。太陽光発電の出力変動を吸収しながら、安定的に電力供給が行えるのが特徴だという。(2019/6/26)

レノボがモバイルディスプレイ「ThinkVision M14」を発売 USB Type-Cでスマートに接続
レノボのビジネス向けディスプレイブランド「ThinkVision」から、久しぶりにモバイルディスプレイが登場する。USB Type-C(DisplayPort Alt Mode)接続で、PCからの電源供給で稼働。空いているポートにUSB Power Delivery(USB PD)電源を接続すれば、PCにパススルー給電することもできる。(2019/6/25)

ロボット開発ニュース:
飲食店なども最短1カ月で導入可能、オールインワンのロボット制御ユニット
チトセロボティクスは、制御装置や電源装置、圧縮空気供給装置などを内蔵したオールインワンのロボット制御ユニット「ALGoZa SHELL」の提供を開始した。ロボットアームとALGoZa SHELLを設置するだけで、最短1カ月で利用できる。(2019/6/21)

TDK TFM-ALDシリーズ:
スマートフォン用薄膜電源系インダクター
TDKは、モバイル機器の電源回路用小型低背タイプの薄膜電源系インダクター「TFM-ALD」シリーズを開発し、量産を開始した。従来品より直流抵抗を12%低減し、定格電流を4%向上させた。(2019/6/21)

自然エネルギー:
FITを利用しない再エネ電源にも「非化石証書」を、日本ユニシスが認定業務を開始
日本ユニシスが政府からの委託を受けた第三者機関として、「再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)」の適用を受けていない再生可能エネルギー電源(非FIT非化石電源)に対する、環境価値の認定業務を開始。非FIT非化石電源についても非化石証書を発行できるようにするのが目的だ。(2019/6/20)

ローム BD39040MUF-C:
自己診断機能内蔵の車載電源向け電源監視IC
ロームは、車載アプリケーションの電源システム向けに、自己診断機能を内蔵した電源監視IC「BD39040MUF-C」を発表した。既存の電源システムに外付けするだけで、電源シーケンスを変更せずに、機能安全に必要な監視機能を付与できる。(2019/6/19)

電源システム解説:
48VマイルドHVにガルバニック絶縁が必要な理由
48Vバッテリー電源を使用する自動車では、ガルバニック絶縁を考慮することが非常に重要です。絶縁は、グラウンドノイズに対する耐性に活用されるとともに、12Vシステムが接続する48Vシステムでグラウンドリフトや障害が発生した場合に12Vシステムを保護します。統合型の絶縁CANトランシーバーは、プッシュプルをベースとした絶縁DC/DC電源と組み合わせることで、48Vシステムを絶縁するためのコンパクトで効率が良く、堅牢で低ノイズの技術を提供します。(2019/7/1)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
そのスマートスピーカー、待機電力はどれくらい? スマホで見て分かったこと
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はスマートスピーカーが普段どれだけの電力を消費しているのか、ワットチェッカーを用いて測定した。果たして未使用時に電源をオフにする意味はあるのだろうか。(2019/6/7)

XP Power UCP180シリーズ:
EN60601-1準拠の医療用薄型180W Uチャンネル電源
XP Powerは、スペースに制約のある医療、産業、ITアプリケーション向けに、180W UチャンネルAC-DC電源「UCP180」シリーズを発表した。高さ29.5mm、占有面積107.6×62.8mmと薄型・小型のため、高密度設計に対応する。(2019/6/7)

蓄電・発電機器:
風力・水力・太陽光で充電可能な「コンテナ型蓄電池」、NTNが新開発
NTNは、貨物輸送用コンテナに風力・水力・太陽光の3種類の自然エネルギーによる発電装置と蓄電池を格納し、発電・電力供給が行えるコンテナ収納移動型の独立電源を開発。災害時に、電力供給が困難となった被災地などに複数の手段(トラック・貨物船・ヘリコプターなど)で移動し、迅速に少人数で設置できる。(2019/6/6)

外部電源は不要:
IoTを活用した屋外施設の常時監視サービス、日本ユニシスが提供開始
日本ユニシスは、クラウドとIoT技術を利用した屋外設備や環境の遠隔監視サービス「MUDENモニタリングサービス」を提供開始した。太陽電池パネルを備え、これで発電した電力のみで稼働するため、電源を気にせずどこにでも設置できる。(2019/6/5)

体当たりッ!スマート家電事始め:
条件は「支援金額1000万円」 キングジムの電子メモ「カクミル」、商品化までの長い道のり
キングジムの「カクミル」は、手書きメモにアラームを設定できる「電子メモ」。電子ペーパーを採用し、電源オフでも書いた内容は表示されたままだ。そして話題になったもう一つの理由が、クラウドファンディングを活用して「商品化を勝ち取った」ことにある。(2019/6/3)

エネルギー管理:
1万台の蓄電池を秒単位で一括制御、NECと関電が実証に成功
NECと関西電力らが1万台規模の分散電源を秒単位で一括制御できる技術の実証に成功。電力系統の安定化を図り、再生可能エネルギーの導入拡大に役立つ技術としている。(2019/5/31)

JVCケンウッド、ミニマルデザインのBluetoothヘッドフォン「HA-LC50BT」を6月中旬に発売
JVCケンウッドがBluetoothワイヤレスヘッドフォン「HA-LC50BT」を発売する。約5.5時間の長時間再生を可能とし、安定したワイヤレス接続を実現するClass 1のBluetoothテクノロジーも採用。イヤフォン本体でスマホの音声アシスタント起動や電源・音量などの操作も行える。(2019/5/30)

Jetson Nanoで組み込みAIを試す(1):
まずは「Jetson Nano」の電源を入れて立ち上げる
NVIDIAが価格99ドルをうたって発表した組み込みAIボード「Jetson Nano」。本連載では、技術ライターの大原雄介氏が、Jetson Nanoの立ち上げから、一般的な組み込みAIとしての活用までを含めていろいろと試していく。第1回は、まず電源を入れて立ち上げるところから始める。(2019/5/30)

クリーンな電源を供給:
ダイアログ、低ノイズでPSRR性能が高い電源IC
Dialog Semiconductor(ダイアログ・セミコンダクター)は、出力電圧ノイズが極めて小さく、PSRR(電源電圧変動除去比)性能が高いプログラマブルマルチチャンネルLDO(低飽和型)レギュレーターIC「SLG51000」を発表した。(2019/5/16)

リコー RP516、RP517:
超低出力電圧、超低消費電流の降圧DC-DCコンバーター
リコー電子デバイスは、超低出力電圧、超低消費電流の降圧DC-DCコンバーター「RP516」「RP517」を発表した。IoT(モノのインターネット)機器向け電源ICとして、バッテリー長時間駆動および電池長寿命化を可能にする。(2019/5/16)

窓ガラスに透明ディスプレイ組み込む技術、AGCが開発
AGCは5月15日、窓ガラスに透明ディスプレイを組み込む技術を、世界に先駆けて開発したと発表した。電源を切っている時は通常の窓ガラスだが、電源を入れると映像を表示できる。(2019/5/15)

福田昭のデバイス通信(188)Intelの「始まり」を振り返る(21):
Intelの創業10年目(1977年):5V単一電源で動くUV-EPROMを発表
Intelにとって創業10年目である1977年の状況を紹介している。前回は1977年の主な出来事をご説明した。今回は、1977年における半導体製品の状況を解説する。(2019/5/14)

「出演者より目立ってる」「スマホ見てないで舞台見ろよ」 客席でスマホを使用する人が舞台上からどう見えるか実験したツイートに共感続出
いいか、スマホの電源はオフだ。分かったな?(2019/5/12)

用途によってはPLCの代替にも:
プロセッサ搭載のプログラマブル電源、コーセルが展示
 コーセルは、「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア)」(2019年4月17〜19日、千葉・幕張メッセ)で、標準電源の出力電圧や電流、入出力インタフェースをコントロールできる、次世代プログラマブル電源「PCA600-XPFP」を提案した。(2019/5/10)

Wired, Weird:
突然タンタルコンが燃えた ―― バッテリーを逆接した基板の修理(1)
今回はバッテリーが逆接続された基板の修理について報告する。電源を逆接続したら基板に搭載された部品にどのような現象が起こり、どのように部品が壊れるかを検証するのによい機会になった。(2019/5/8)

FAニュース:
熱変異を抑制する独自技術を搭載したワイヤ放電加工機、電源制御も改良
三菱電機は、ワイヤ放電加工機「MV」シリーズの新機種「MV4800S」「MV4800R」を発売する。独自技術の搭載と電源制御の改良などにより、大型部品、金型加工の生産性と精度を向上する。(2019/5/7)

AGVの自動給電を実現:
TDK、1kWクラスの無線給電システムを開発
 TDKは、「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア)」(2019年4月17〜19日、千葉・幕張メッセ)で、無人搬送車(AGV)向けの1kWワイヤレス給電システム「WPX1000」や、独自の構造によって故障リスクを低減した車載用電源系インダクター「HPLシリーズ」を展示した。WPX1000は今月17日から発売中、HPLシリーズは現在開発中だが1部の製品のみ今月から発売を開始している。(2019/4/23)

TECHNO-FRONTIER 2019:
TDKの1kWクラス無線給電システム、小型高効率でAGVに最適
TDKは、「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア)」(2018年4月17〜19日、千葉・幕張メッセ)に出展し、伝送電力1kWクラスのワイヤレス給電システム「WPX1000」を初めて展示した。同製品は無人搬送車(AGV)や産業用ロボットなど、バッテリーを搭載する産業用機械の電源用途を想定する。(2019/4/19)

マキシム MAX20049:
車載カメラ用4チャンネルパワーマネジメントIC
Maxim Integrated Productsは、4つの電源を内蔵した、車載カメラモジュール用の超小型4チャンネルパワーマネジメントIC「MAX20049」を発表した。2つの低ドロップアウトレギュレーターを内蔵している。(2019/4/17)

イヤフォンジャックから電源供給するスタイラスペン「SonarPen」
トライクは、4月15日にクラウドファンディングサイト「Makuake」でスタイラスペン「SonarPen」の先行予約販売を開始した。イヤフォンジャックから電源供給し、OSやデバイスを問わず利用可能。価格は3980円(税込)を予定し、早期予約割引として定価の10〜45%オフのコースを用意する。(2019/4/15)

純正MacBook用電源アダプターに取り付けてUSBポートを増やせるハブ
ロア・インターナショナルは、4月8日に純正MacBook用電源アダプタ向け「HyperDrive Apple 61W/87W USB-C電源アダプタ用USB-C Hub」を発売。本製品を取り付けると、USB Type-Cポート1つとType-Aポートを2つ増やせる。完全に密着できるデザインとカラーで、61W用と87W用の2つを用意している。(2019/4/8)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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