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「ルネサス エレクトロニクス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ルネサス エレクトロニクス」に関する情報が集まったページです。

組み込み開発ニュース:
環境発電用組み込みコントローラーを量産開始、SOTBを採用
ルネサス エレクトロニクスは、エナジーハーベスト用組み込みコントローラー「RE」ファミリーを発表した。製品第1弾として「RE01グループ」の量産を開始し、評価キット「RE01グループ Evaluation Kit」も発売した。(2019/11/13)

組み込み開発ニュース:
IPライセンスを拡大、7nmプロセスのTCAMやEthernet TSNなどを追加
ルネサス エレクトロニクスは、半導体の設計情報であるIPの販売を拡大する。7nmのSRAMやTCAMなど先端プロセスのIPや、Ethernet TSNなど先進規格のIPなどを提供する。(2019/11/8)

マイコン+セルラーIoT技術:
ルネサスとアルティア、セルラーIoT分野で協業
ルネサス エレクトロニクスは、セルラーIoT(モノのインターネット)ソリューションの開発で、イスラエルAltair Semiconductorと協業をすると発表した。(2019/11/6)

環境発電のIoT機器開発を加速:
ルネサス、SOTB適用のコントローラー「REファミリ」を発表
ルネサス エレクトロニクスは2019年10月31日、「SOTB(Silicon On Thin Buried Oxide)」プロセス技術を採用したエナジーハーベスト(環境発電)用の組み込みコントローラーを、新たに「REファミリ」と命名し、その第1弾となる「RE01グループ」の量産を開始したと発表した。(2019/11/1)

7nm対応のSRAMやTCAMなどを追加:
ルネサス、IPライセンスビジネスを強化
ルネサス エレクトロニクスは、IP(Intellectual Property)ライセンス事業を拡充する。最新プロセスや新規格に対応したIPを追加し、顧客への提供を始めた。顧客の半導体開発を支援するためのサービスも新たに開始した。(2019/10/30)

東京モーターショー2019:
EV向け2モーター4WDや大型ディスプレイの統合HMI、コンセプトカーの外へ
日産自動車が「第46回東京モーターショー2019」(会期:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)で披露したコンセプトカーの1つが、クロスオーバーSUVタイプの電気自動車(EV)「アリア コンセプト」だ。アリア コンセプトでは、駆動システムやインテリアに最新技術を搭載するとうたう。これらの技術は単なるコンセプトではなく、現実的に開発が進められているものもある。(2019/10/30)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
Armマイコン市場参入は「ついに?」「ようやく?」それとも……
ルネサス エレクトロニクスが2019年10月8日、Armマイコン市場への本格参入を発表しました。(2019/10/21)

買収のシナジーも強調:
パートナー連携で車載システム開発を加速するルネサス
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2019年10月16日、「R-Carコンソーシアム 2019」の開催にあわせ、報道関係者向けに車載事業戦略などの説明会を実施。新たなパートナープログラムの開始など、パートナーとの連携を重視した展開を進めることを強調した。(2019/10/18)

車載半導体:
ルネサスは「Easy to Develop」に注力、パートナーとの連携で
ルネサス エレクトロニクスは2019年10月16日、東京都内で開発者向けイベント「R-Carコンソーシアムフォーラム」を開催した。「Easy to Develop」をテーマに、さまざまなデモ展示を実施。パートナープログラムであるR-Carコンソーシアムの連携を生かしてリファレンスデザインや開発キットを提供し、自動車メーカーやティア1サプライヤーなどが開発期間を短縮できる環境を整える。(2019/10/17)

ルネサス RAA278842、RAA278843:
MIPI-CSI2出力搭載ビデオコントローラー
ルネサス エレクトロニクスは、MIPI-CSI2インタフェースを搭載した、車載用フルHD対応LCDビデオコントローラー「RAA278842」を発表した。リアビューカメラの映像を即座に表示するなど、車載ディスプレイ用途に適している。(2019/10/16)

組み込み開発ニュース:
「RL78」のプロトタイピングで基板のオンライン見積もりと発注が可能に
ピーバンドットコムのオンラインサービス「1-Click見積」と、ルネサス エレクトロニクスがWebサイトで公開中の「RL78 クイックソリューション」が連携した。(2019/10/11)

組み込み開発ニュース:
ルネサスがArmマイコンで本気出す、「RAファミリ」を発売
ルネサス エレクトロニクスがArmの「Cortex-Mシリーズ」を搭載する32ビットマイコンの新製品「RAファミリ」を発表。同社の汎用32ビットマイコンの主力製品は独自のCISCプロセッサコア「RX」を搭載する「RXファミリ」だったが、今回のRAファミリの投入により本格的にArmマイコン市場に参入することになる。(2019/10/8)

次世代のIoT機器を迅速に開発:
ルネサス、Armマイコン「RAファミリー」を発表
ルネサス エレクトロニクスは、Arm Cortex-M搭載の32ビットマイコンとして新たに「RAファミリー」を発表した。IoT機器などの用途に向ける。(2019/10/8)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(39):
iPhone 11 Proを分解、パッと見では分からない劇的変化が潜んでいた
2019年9月20日に発売されたAppleの新型スマートフォン「iPhone 11 Pro」の内部の様子を報告する。一見すると、従来モデルを踏襲した内部設計のようだったが、詳しく見ていくと大きな変化が潜んでいた――。(2019/10/3)

組み込み開発ニュース:
タイプ1でもタイプ2でもない、イーソルが“タイプ1.5”ハイパーバイザーを開発
イーソルは、同社のプライベートカンファレンス「eSOL Technology Forum 2019」において、開発中のハイパーバイザー「eMCOS Hypervisor(仮称)」を披露した。(2019/10/2)

低電力かつ高精度で人や車を検知:
ルネサス、米社と物体認識ソリューションを開発
ルネサス エレクトロニクスとStradVision(ストラドビジョン)は、ADAS(先進運転支援システム)に向けた車載スマートカメラ用ディープラーニングによる物体認識ソリューションを共同で開発し、2020年初めより供給を始める。(2019/9/30)

名古屋オートモーティブワールド2019:
日本市場では「自動車向けが最重要」GHSのRTOS
グリーン・ヒルズ・ソフトウェア(GHS:Green Hills Software)は、名古屋オートモーティブワールド2019(ポートメッセなごや/2019年9月18〜20日)で、同社のリアルタイムOS(RTOS)「INTEGRITY」および仮想化技術「Multivisor」などを用いた、パートナー企業のソリューションを紹介した。(2019/9/24)

新型iPhoneは5G未対応……:
Appleの5Gモデム事業成功に立ちはだかる壁
Appleは、Intelのモデム事業部門を買収した後、高性能5G(第5世代移動通信)モデムの構築を実現するという、急坂を登らなければならない課題に直面している。RFチップメーカーの買収が必要になる可能性さえありそうだ。(2019/9/12)

ルネサス RX651シリーズ:
64ピン小型パッケージの32ビットマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、120MHz動作の32ビットマイコン「RX651」グループに、超小型IoTモジュール向けの64ピン小型パッケージ製品を追加した。4.5mm角のBGAパッケージと10mm角のQFPパッケージの2種類を提供する。(2019/9/12)

組み込み開発ニュース:
AWSにIoT機器をWi-Fiで直接つなげられる、クラウド通信評価キットを販売開始
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RX65N」を搭載し、AWSへWi-Fi接続できるクラウド通信評価キット「Renesas RX65N Cloud Kit」を発表した。Wi-Fiモジュールや3種類のセンサーを搭載する。(2019/9/4)

産業オープンネット展2019特別企画(CC-Link協会):
PR:スマート工場化で広がる「CC-Link IE TSN」の世界、開発パートナーも順調に拡大
世界で初めて「TSN」技術に対応した産業用ネットワーク規格として大きな注目を集める「CC-Link IE TSN」。開発パートナーの拡大など、普及拡大に向けて着実に環境整備が進む。「産業オープンネット展2019」ではこれらの進捗状況が披露され、広がる「CC-Link IE TSN」の世界が示された。(2019/8/28)

組み込み開発ニュース:
小型IoTモジュールに搭載可能な64ピン小型マイコンを発売
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RX651」グループに、新しく64ピンの小型パッケージ品を追加した。家庭や産業用IoT製品において高まる小型化のニーズに対応する。(2019/8/27)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(38):
5G対応スマホにみる大手半導体メーカーの“領土拡大"
今回は、既存のスマートフォンに取り付けることで第5世代移動通信(5G)対応を実現するアンテナユニット「5G moto mod」に搭載されるチップを詳しく見ていく。分析を進めると、Qualcomm製チップが多く搭載され、大手半導体メーカーの“領土拡大”が一層進んでいることが判明した――。(2019/8/30)

ルネサス ISL78714:
14セル対応のリチウムイオンバッテリーIC
ルネサス エレクトロニクスは、第4世代のリチウムイオンバッテリーマネジメントIC「ISL78714」を発売した。14セルに対応し、高精度なセル電圧監視と広範囲なシステム診断により、ハイブリッド車などの電池寿命と航続距離を最大化する。(2019/8/23)

Amazon FreeRTOSの認定取得:
ルネサス、AWSクラウド通信評価キットを発売
ルネサス エレクトロニクスは、アマゾンウェブサービス(AWS)へのWi-Fi接続を容易にする、IoT(モノのインターネット)機器向けクラウド通信評価キット「Renesas RX65N Cloud Kit」を発売する。(2019/8/26)

イータス 佐藤義彦氏&後藤朝之氏:
PR:ETASが提案する「バーチャライゼーション」と「コネクティビティ」そして、包括的な「セキュリティ」
自動車業界では、完全な自動運転を目指した車両の開発が一段と進む。センサーやECUの搭載数は増え、データ処理量は膨大となる。ネットワーク端末としての機能も要求される。ETAS(イータス)は、車載システムの開発効率を高めるキーワードとして、「バーチャライゼーション(仮想化)」と「コネクティビティ」を挙げる。包括的な「サイバーセキュリティ」対策も自動運転には欠かせない。(2019/8/20)

ルネサス RV1S9160A、RV1S9060A、RV1S9960A:
高耐ノイズ、低入力電流のフォトカプラ3種
ルネサス エレクトロニクスは、産業機器など厳しいノイズ環境下での使用に適した、15Mビット/秒のフォトカプラ3種「RV1S9160A」「RV1S9060A」「RV1S9960A」の量産出荷を開始した。業界最高クラスの低スレッショルド入力電流を達成している。(2019/8/16)

電池寿命と航続距離を最大化する:
ルネサス、最大14セル対応のバッテリー監視用IC
ルネサス エレクトロニクスは、ハイブリッド車や電気自動車における電池寿命と航続距離の最大化に向けて、最大14セル対応のリチウムイオンバッテリー監視用IC「ISL78714」を発売した。(2019/8/14)

車載半導体:
日産「プロパイロット2.0」、ルネサスのSoCと車載制御マイコンを採用
ルネサス エレクトロニクスは2019年8月7日、日産自動車が同年9月に発売する「スカイライン」の先進運転支援システム「プロパイロット2.0」に車載用SoC(System on Chip)「R-Car」と車載制御用マイコン「RH850」が採用されたと発表した。走行判断と制御を行うECU(電子制御ユニット)の中核となる機能で使用される。(2019/8/8)

32ビットマイコン「RX651」:
ルネサス、IoT機器に向け64端子マイコンを追加
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RX651」グループに、64端子の小型パッケージ品を追加した。小型IoT(モノのインターネット)機器などの用途に向ける。(2019/8/8)

前四半期から改善:
ルネサスが2019年4〜6月業績を発表
ルネサス エレクトロニクスは2019年8月6日、2019年12月期第2四半期(2019年4〜6月)業績を発表した。同四半期売上高は、非経常項目などを除いたnon-GAAPベースで前年同期比5.3%減、前四半期比28.2%増の1926億円となった。(2019/8/7)

車載ソフトウェア:
オーバスのAUTOSAR Adaptive Platform準拠ソフトがルネサスの「R-Car」に対応
オーバスが提供する「AUTOSAR Adaptive Platform」仕様準拠のソフトウェアプラットフォーム「AUBIST Adaptive Platform」が、ルネサス エレクトロニクスの車載システム用SoC「R-Car」に対応した。(2019/7/30)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(37):
最先端プロセスでも歴然の差! チップ面積は半導体メーカーの実力を映す鏡
今回は、“チップ面積”に注目しながら2018〜2019年に発売された最新スマートフォン搭載チップを観察していく。同じ世代の製造プロセスを使用していても、チップ面積には歴然たる“差”が存在した――。(2019/7/22)

車載情報機器:
「Androidに依存できない」、日系自動車メーカーが取り組む車載Linux活用
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)による開発者向けイベント「Automotive Linux Summit」(2019年7月17〜19日、虎ノ門ヒルズフォーラム)に合わせて、AGLメンバーの自動車メーカーらがAGLを使ったさまざまなデモンストレーションを実施した。(2019/7/19)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
SamsungがAMDからGPU IPをライセンス取得したワケ
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2019年6月の業界動向の振り返りとして、SamsungがAMDからGPU IPをライセンスを取得した件を紹介する。(2019/7/19)

いまさら聞けないCIP入門(前編):
持続可能な産業グレードのOSS基盤を実現する「CIP」とは何か
CIP(Civil Infrastructure Platform)は、Linux FoundationのOSSプロジェクトであり、その目的の1つは産業グレード機器に対して長期的なサポートを達成することです。「いまさら聞けないCIP入門」の前編では、CIPがどのような背景で発足したのか、現在どのような活動を行っているかについて説明します。(2019/7/17)

組み込み開発ニュース:
小型組み込み機器向け音声合成エンジンの提供を開始
エーアイは、ルネサス エレクトロニクスの「RZ/G Linuxプラットフォーム」向け音声合成エンジン「microAITalk」の提供を開始した。小型ロボット、スマートフォンアプリケーションなど、組み込み機器へ音声読み上げ機能の搭載が可能になる。(2019/7/11)

半導体ベンチャーTechpoint:
送信IC+ISPにCISまで組み合わせて付加価値を出す
監視カメラ/車載カメラ向けの長距離伝送用チップを手掛けるTechpoint。レシーバーICに強みを持つ同社だが、差異化しにくいトランスミッターICでは、ISP(Image Signal Processor)や、現在開発中のCMOSイメージセンサー(CIS)まで組み合わせて付加価値を高めようとしている。(2019/7/10)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
「Micronになってよかった」という言葉の重さ
心の底から絞り出したような言葉でした……。(2019/7/8)

製品分解で探るアジアの新トレンド(40):
RISC-V活用が浸透し始めた中国
今回紹介する、SiPEEDのAI(人工知能)モジュールには、RISC-Vプロセッサが搭載されている。RISC-V Foundationには中国メーカーも数多く参加していて、RISC-Vの活用は、中国でじわじわと浸透し始めている。【訂正あり】(2019/7/8)

大山聡の業界スコープ(19):
不可解なルネサスの社長交代、その背景には何が?
2019年6月25日、ルネサスエレクトロニクス株式会社は、呉文精氏に代わって、柴田英利氏が社長兼CEOに就任する、と発表した。業績が低迷する同社において、今このタイミングで社長を交代する必要性が本当にあったのか、むしろ社内が余計に混乱するのではないか、という疑問を禁じ得ない。呉文精氏の「続投」が決定していた同年3月20日の株主総会から3カ月の間に、社内でいったい何があったのだろうか。(2019/7/4)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
異例のトップ交代、ルネサスは「一歩踏み外せば“即、倒産”」に逆戻りか
成長を期待したいですが……。(2019/6/27)

ルネサス RX72M:
産業用EtherCAT対応の高性能マイコン
ルネサス エレクトロニクスは、産業用イーサネット通信EtherCATに対応した高性能マイコン「RX72M」を発表した。EtherCATスレーブコントローラーを内蔵し、産業機器の制御機能と通信機能を1チップに集積した。(2019/6/26)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(36):
“Windows On Arm”の「Yoga C630」を解剖 ―― ついに実現された複数OS対応プラットフォーム
今回は、Armベースのプロセッサを搭載したノートブック型PC「Yoga C630」を取り上げる。Yoga C630の主要チップは、驚くことにスマートフォンとほぼ同じだった――。(2019/6/26)

業績悪化の責任問われ:
ルネサス呉社長が辞任、後任はCFO柴田氏
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2019年6月25日、社長兼CEOを務める呉文精氏が同年6月30日付で退任し、現取締役執行役員常務兼CFO(Chief Financial Officer)の柴田英利氏が7月1日付で新社長兼CEOに選任したと発表した。(2019/6/25)

ルネサス ISL72814SEH:
耐放射線特性の高電圧大電流ドライバIC
ルネサス エレクトロニクスは、宇宙衛星用耐放射線パッケージの16チャンネルカレントドライバ「ISL72814SEH」を発売した。デコーダー、入力レベルシフタ、16のカレントドライバアレイを1つのモノリシックICに集積している。(2019/6/18)

読み出しエネルギーは0.22pJ/b:
ルネサス、SOTBプロセス用低電力フラッシュ技術
ルネサス エレクトロニクスは、65nmのSOTB(Silicon On Thin Buried Oxide)プロセスに混載可能なフラッシュメモリの低消費電力化技術を開発した。(2019/6/14)

レアアース輸出制限の可能性も:
Huaweiへの輸出禁止措置で最も痛手を負うのは米国?
Huaweiは米国の半導体チップを始めとするさまざまな部品の供給を止められることで、短期、中期的には深刻な影響を受けることになるだろう。しかし、アナリストの中には、「長期的に見ると、中国が自立への取り組みを強化し、欧州やアジアなどに拠点を置くサプライヤーからの部品調達を重視していけば、最も強い痛みを感じることになるのは確実に米国のサプライヤーの方だ」とする見方もある。(2019/6/14)

低電力で高速な推論を実現する:
組み込みAIを加速する、ルネサスの新Processing-in-Memory
ルネサス エレクトロニクスは、メモリ回路内でメモリデータの読み出し中に積和演算を行う既存のProcessing-in-Memory(PIM)を改良した、新たなPIM技術を開発したと発表した。同技術をベースに開発したAIアクセラレーターをテストチップに実装して推論処理を行ったところ、8.8TOPS/Wの電力効率を実証したという。(2019/6/13)

人工知能ニュース:
ルネサスが新たなエッジAI技術を開発、世界最高クラスの電力効率と推論精度
ルネサス エレクトロニクスは2019年6月13日、低消費電力で高速にCNN(畳み込みニューラルネットワーク)の推論を実行できるAI(人工知能)アクセラレータ技術を開発したと発表した。同技術を用いたテストチップは高い推論精度を維持しつつ、世界最高クラス(同社調べ)となる8.8TOPS/Wの電力効率を実現した。(2019/6/13)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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