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最高112G PAM-4対応のケーブルリセプタクルTE STRADA Whisperケーブルリセプタクル

タイコ エレクトロニクス ジャパンは、最高112G PAM-4のデータ伝送速度に対応した「STRADA Whisperケーブルリセプタクル」を発表した。挿入損失とクロストークの小さいサーバ、スイッチ、ルーターの設計が可能になる。

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 タイコ エレクトロニクス ジャパンは2020年4月、最高112G PAM-4のデータ伝送速度に対応した「STRADA Whisperケーブルリセプタクル」を発表した。挿入損失とクロストークの小さいサーバ、スイッチ、ルーターの設計が可能になる。


「STRADA Whisperケーブルリセプタクル」使用イメージ

PCBを回避し、挿入損失とクロストークを抑制

 ケーブルの片側にSTRADA Whisperコネクターを組み込み、もう片側にはSFP、QSFP、QSFP-DD、Sliver、OSFPコネクターなどのバックプレーン、ミッドボード、入出力(IO)製品が接続できる。

 リセプタクルをケーブル接続するため、PCB(プリント回路基板)の省スペース化につなげる。また、PCBを回避したことで、挿入損失とクロストークを抑え、高周波域でも最適な伝送特性を維持する。

 同社は、同製品を用いることで、次世代データセンター機器などのシステム設計者が、通信機器に対する仕様に柔軟に対応可能になるとしている。

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