「自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「自動車」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

自動運転技術:
自動車メーカーら10社、合計80台で自動運転の公道実証
日本自動車工業会は2018年9月20日、自動車メーカーら10社、合計80台が参加する自動運転車の公道実証実験を行うと発表した。期間は2020年7月6日〜12日の7日間で、羽田空港周辺や臨海副都心地域において公道実証を実施する。(2018/9/21)

各種インバーター開発向け:
確度0.03%で最大7入力に対応するパワーアナライザー
横河計測は2018年9月20日、電力基本確度0.03%を達成し、最大7入力に対応するプレシジョンパワーアナライザー「WT5000」を2018年10月11日に発売すると発表した。電気自動車(EV)や再生可能エネルギー関連機器などインバーター搭載機器開発用途に向ける。(2018/9/21)

電気自動車:
大容量バッテリーだけではない、アウディ量産EVの走行距離400kmへの積み重ね
Audi(アウディ)は2018年9月18日(現地時間)、SUVタイプの電気自動車(EV)「e-tron」を世界初公開した。ブリュッセル工場で生産し、2018年後半から欧州向けに納車を開始する。ドイツにおけるベース価格は7万9900ユーロ(約1046万円)となる。(2018/9/20)

5.8カ月分の賞与支給:
「自動車・輸送用機器業界」の平均年収、 ホンダ・トヨタを超えて1位だった会社は?
自動車・輸送用機器業界の中で、最も平均年収が高かった企業は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査を行った結果、2位はブリヂストンの660万円だった。1位は……?(2018/9/19)

【マンガ】どうしてこうなった 自動車が通れない「日本で唯一の“階段国道”」ができちゃった理由
ここに国道を作ろう → 歩きやすいから階段にしよう(2018/9/20)

Google、ルノー・日産自動車・三菱自動車とAndroidベースの車載OSで提携
ルノー・日産自動車・三菱自動車が、Androidベースの車載OSでGoogleと技術提携した。「Android Auto」とは異なり、OS自体がAndroidで、Googleマップやアシスタントを直接利用できる。搭載車両の登場は2021年の見込み。(2018/9/19)

製造マネジメントニュース:
日野とVW商用車部門は電動化技術を共同開発、調達の新会社も
日野自動車とVolkswagenグループの商用車ブランドを統括するTRATON(旧社名Volkswagen Truck & Bus)は2018年9月19日、電動化技術の共同開発と部品調達の合弁会社の設立について発表した。合弁会社は、2019年後半の設立を目指す。(2018/9/19)

車載ソフトウェア:
ルノー日産三菱がAndroid採用、「Googleの技術はクルマと人がやりとりする手段」
ルノー・日産自動車・三菱自動車のアライアンスとGoogleは2018年9月18日、複数年にわたる技術提携契約を結んだと発表した。アライアンスの3社はAndroidをOSに採用した次世代インフォテインメントシステムを2021年から搭載する。(2018/9/19)

導入事例:
トヨタ自動車がギークプラスのSLAM式AI搬送ロボット「EVE500M」を導入
ギークプラス(Geek+)は、国内初の工場内導入プロジェクトとして、SLAM式AI搬送ロボット「EVE500M」をトヨタ自動車の自動車製造工場に導入したことを発表した。(2018/9/19)

口先だけの「残業減らせ」は無意味:
「浮いた残業代は社員に還元すべき」 アルプス電気・栗山社長
自動車やスマートフォン向け電子部品を製造販売するアルプス電気が、残業時間削減で浮いた人件費を賞与で社員に還元する制度を2018年夏から実施。その狙いを栗山年弘社長に聞いた。(2018/9/19)

自動車業界も重要性を認識:
PR:車載セキュリティの要はゲートウェイ、デバイス内に仕込む多層防御の技術
自動運転に向けた開発が進む中、クルマのハッキングに対する懸念は、自動車業界で年々高まっている。不正アクセスの防御で要とされているのがゲートウェイ・システムだ。NXP Semiconductorsは、セキュアマイコンを数十年にわたり手掛けている。そこで蓄積したノウハウを生かし、ゲートウェイ向けにセキュリティ機能を強化したマイコンのさらなる展開を図っている。(2018/9/19)

ルネサス「R-Car H3」と仮想化技術で:
メーターとIVIのディスプレイ共有、1つのSoCで可能に
ルネサス エレクトロニクスとドイツOpenSynergy(オープンシナジー)が提供するSoCと仮想化技術が、パロット・フォルシア・オートモーティブ製のセーフマルチディスプレイコックピットに採用された。搭載された自動車は2019年より生産される。(2018/9/18)

世界一売れた自動車、フォルクスワーゲン「ビートル」生産終了へ 2019年にファイナルエディション発売
フォルクスワーゲンを代表する名車(2018/9/16)

過去最高:
夏のボーナス、いくらもらったの? トップは「自動車」
夏のボーナス、どのくらいもらっている人が多いのだろうか。民間企業で働く人の状況をまとめたところ……。厚生労働省調べ。(2018/9/16)

どんなクルマも1万円以上で 「DMM AUTO」が買い取り対象拡大 自然災害で故障したクルマも
スマートフォンアプリだけでクルマを買い取る「DMM AUTO」が、どんなクルマも必ず1万円以上の査定額になる「DMM AUTOの1万円保証」を始めた。(2018/9/13)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
愛車の不調を憂えるのは、きっと今の時代だけのぜいたくな悩み
自分のものだからこそ愛せるのです。自分のものでないクルマを愛せるでしょうか。(2018/9/13)

特選ブックレットガイド:
空飛ぶクルマに必要なキーテクノロジーはそろった!? 「SkyDrive」プロジェクト
「MathWorks Automotive Conference 2018」(主催:MathWorks)に登壇したCARTIVATORの講演「日本発の空飛ぶクルマ“SkyDrive”の開発」の内容を紹介する。(2018/9/13)

カメラ映像をモニターで確認:
新型「レクサスES」は量産車初・ドアミラーをデジタル化
高級車ブランド「レクサス」から10月下旬に発売されるセダン「ES」新型は、量産車初の「デジタルアウターミラー」を採用する。(2018/9/12)

車載電子部品:
アウディ新型「A8」のランプはLED素子を総計540個以上採用、レーザーや有機ELも
アウディジャパンが2018年10月に発売するフラグシップセダン「A8」の新モデルは、レーザーや有機ELといった新しい光源をランプに採用した。より広い視界を確保して運転を支援する目的に加えて、ブランドの個性を演出するための光源の制御や活用が高級車を中心に求められていきそうだ。(2018/9/11)

製造マネジメントニュース:
トヨタグループの北海道内自動車関連工場が稼働再開、完成車生産も始まる
トヨタ自動車は2018年9月10日、同月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響で稼働を停止していた工場の再稼働状況を発表した。デンソーとアイシン精機も、北海道に拠点を置く部品子会社の生産を再開している。(2018/9/11)

未来のクルマは「寝室」「オフィス」になる? ボルボが自動運転EV「360c」コンセプトカー発表
目覚めたらそこは旅行先なんてことも。(2018/9/10)

学生フォーミュラ2018:
学生フォーミュラ2018、前例のない事態の中で阪大が優勝、海外の大学が健闘
自動車技術会は2018年9月4〜8日、静岡県袋井市・掛川市内の小笠原総合運動公園(通称「エコパ」)で「第16回 全日本学生フォーミュラ大会」(以下、学生フォーミュラ)を開催した。今回もガソリン車(ICV)と電気自動車(EV)の2部門を設置し、実施した。今回の参加総数は98チーム(国内64チーム・海外17チーム)。今回の総合優勝は大阪大学。(2018/9/10)

設計現場のリードタイム短縮が重要:
自動車開発をより早く、効率的に――マウザーの提案
Mouser Electronics(マウザー エレクトロニクス/以下、Mouser)は、「第1回名古屋オートモーティブワールド」(2018年9月5〜7日、ポートメッセなごや)に出展し、同社が取り扱う車載関連製品の展示を行った。(2018/9/10)

Tesla、自動車部門統括職を新設「メディアの雑音は無視して前進しよう」とマスクCEO
Podcastにゲスト出演した際、マリファナらしきものを吸って批判されているTeslaのイーロン・マスクCEOが、従業員宛の書簡で「メディアの雑音は無視して結果を出そう」と語り、新人事を発表した。(2018/9/10)

製造IT導入事例:
クラウド型プラント最適化ソリューション、国内自動車部品工場で採用
ハネウェルは、同社のクラウド型プラント最適化ソリューション「Asset Performance suite」が、アジアで初めて、日本国内の同社関連工場で採用されたことを発表した。(2018/9/10)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
次のクルマは「自動運転」になるのか?
「自動運転車っていつごろ商品化されるんですか?」という質問をよく受ける。これにスカッと答えるのはなかなか難しい。条件分岐がいっぱいあるのだ。今回は自動運転の現実的な話をしよう。(2018/9/10)

消費税10%:
住宅や自動車の減税を検討 自民税調会長 消費増税の反動減対策
自民党の宮沢洋一税制調査会長は6日、フジサンケイビジネスアイなどのインタビューに応じ、来年10月に予定される消費税率10%への引き上げによる消費の反動減対策として、住宅や自動車の購入・保有に関わる税制で減税措置を検討する考えを示した。借入残高に応じ税負担を軽くする住宅ローン減税の拡充や自動車取得にかかる税負担の軽減措置などについて、年末の2019年度税制改正で議論を進める。(2018/9/10)

AUTOSARを使いこなす(5):
日本の自動車業界の「当たり前」は、なぜAUTOSARの「当たり前」にならないのか
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第5回では、第4回で挙げた避けるべき代表例の1つ「標準をただ従うものとして捉えること」について掘り下げてみよう。(2018/9/7)

世界に1台限定:
光岡自動車とデビルマンがコラボ 悪魔の心が宿る2シーター「Devilman Orochi」発表
光岡自動車と「デビルマン」がコラボ。2シーター「Devilman Orochi」を1台のみ限定販売する。随所に「デビルマン」をイメージした意匠を取り入れた。(2018/9/6)

今後はインドなどに:
スズキ、中国自動車生産から撤退 重慶長安汽車との合弁事業解消
スズキは4日、中国の自動車大手、重慶長安汽車(重慶)との合弁事業を解消すると発表した。販売不振が続く中国で自動車の生産から撤退し、輸入販売もやめる。高いシェアを持つ成長市場のインドなどに経営資源を集中する方針。中国ではライセンス供与に切り替え、重慶長安汽車グループが「スズキ」ブランドの車を生産・販売する。(2018/9/6)

持ち物現金化アプリ「CASH」でクルマの買い取り開始 即座に5万円入金、後日査定
持ち物現金化アプリ「CASH」が中古車販売店と業務連携し、中古車の買い取りを始めた。クルマと車検証をスマートフォンカメラで撮影すると、アプリ内のウォレットに5万円が即座に入金され、後日専門スタッフによる追加査定を経て差額が別途銀行口座に振り込まれる。(2018/9/5)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
半導体の求人5.6%増、プロセスエンジニアの採用が活況
製造業全体の求人件数は、前月から1.2%増加しました。業種別に見ると、求人件数が増加したのは「自動車・自動車部品・輸送用機器」(3.1%増)と「半導体・電子部品」(5.6%増)。自動車・自動車部品・輸送用機器は、電気・ソフト系エンジニアの研究・開発や組み込みソフトウェアエンジニアの職種を中心に求人件数が増加しました。他業界から転職する方も増えています。(2018/9/5)

材料技術:
米国樹脂部品メーカーが横浜に新本社、日系自動車メーカーへの対応を強化
クーパー・スタンダード・オートモーティブ・ジャパンは2018年9月4日、横浜市内で会見を開き、本社機能とエンジニアリングセンターを集約し、横浜に新本社を開設したと発表した。(2018/9/5)

このコクピットに惚れないヤツはいない ヴィンテージ風オープントップロードスター「VENICE SPEEDSTER」が魔性のクルマすぎる
一人旅したくなるマシン。(2018/9/4)

蓄電・発電機器:
全固体電池の世界市場、2035年に2兆7877円規模に
調査会社の富士経済は、今後の次世代電池の世界市場に関する調査結果を発表。電気自動車(EV)向けで注目される全固体型リチウム二次電池は、2035年に2兆7877億円の市場規模と予測した。(2018/9/4)

IHS Future Mobility Insight(7):
100年に一度の変革期、国内自動車ディーラーの進むべき道は
自動車を購入するためには行かなければならないのが自動車ディーラー(販売店)だ。しかし、国内の自動車ディーラーにとってこれまで常識だったことも、「100年に一度の変革期」が訪れている自動車市場そのものと同様に大きく変化しつつある。(2018/9/3)

多機能を「シングルチップ」で:
PR:車載マイコンの可能性を徹底追求するサイプレス「Traveoファミリ」の現在と未来
自動車の進化に応じて、自動車に搭載されるマイコンなどのデバイスの個数は増加し続けてきた。しかし、デバイスの搭載点数の増加は、自動車開発の複雑化を招く要因となっている。そうした中で、1つのマイコンでより多くの機能を集積し、部品搭載点数での自動車の進化を実現しようというアプローチで開発された車載マイコン製品群「Traveo(トラベオ)ファミリ」が市場に受け入れられている。Traveoファミリとはどのような車載マイコンなのか、今後どういった製品開発を予定しているのか。Traveoファミリの「現在」と「未来」を紹介する。(2018/9/11)

車両デザイン:
夢膨らむ「空飛ぶクルマ」、MRJも苦労した耐空証明が事業化のハードルに
経済産業省 製造産業局と国土交通省 航空局は2018年8月29日、東京都内で「第1回 空の移動革命に向けた官民協議会」を開催した。(2018/8/31)

製造IT導入事例:
トヨタも興味津々、シーメンスPLMの「ジェネレーティブエンジニアリング」とは
シーメンスPLMソフトウェアは、プレス・アナリスト向けイベント「Siemens Industry Analyst Conference 2018」において、同社傘下のメンター・グラフィックスのワイヤハーネス設計ツール「Capital」を中核とした車載電子/電気システム開発ソリューションを、トヨタ自動車が採用することを明らかにした。(2018/8/31)

新型「レクサスRC」世界初公開 「LC」譲りのエレガントなデザイン
トヨタ自動車は、高級車ブランド「レクサス」からクーペ「RC」の新型を世界初公開した。(2018/8/30)

よそ見、居眠り……:
新たな先進安全機能が拡大中 カメラで運転者の挙動確認
自動車の運転者の様子をカメラで確認し、わき見や居眠りに警告するシステムが、自動ブレーキなどに続く新たな先進安全機能として注目されている。重大事故防止のためにトラックなどに採用されてきたが、後付けのシステム市販やドライブレコーダーとの一体化など、活用が本格化してきた。導入は利便性向上を視野に乗用車にも広がった。自動運転の実用化でも重要な役割を果たすとみられている。(2018/8/30)

よそ見、居眠り…カメラで運転者の挙動確認 新たな先進安全機能が拡大中
自動車の運転者の様子をカメラで確認し、わき見や居眠りに警告するシステムが、自動ブレーキなどに続く新たな先進安全機能として注目されている。(2018/8/29)

モビリティサービス:
トヨタがUberに555億円出資、両社のシステムを載せて自動運転車の安全性向上
トヨタ自動車は2018年8月28日、ライドシェアサービス大手のUber technologiesに5億米ドル(約555億円)を出資すると発表した。高度安全運転支援システム「ガーディアン」を搭載したトヨタ自動車のミニバン「シエナ」に、Uberの自動運転キットを組み合わせて自動運転のモビリティサービス専用車両を開発し、2021年に市場導入する。(2018/8/29)

2019年8月に稼働開始予定:
三菱電機、自動車機器事業拡大に向けて姫路製作所に新実験棟を建設
三菱電機は、自動車機器事業の主要生産拠点である姫路製作所に新実験棟を建設すると発表した。(2018/8/29)

カーアクセスの新たな流れ:
PR:「スマホがクルマの鍵になる時代」のセキュリティ、デジタルキーの管理が肝に
スマートフォンの普及は、カーアクセスの世界に新たな流れをもたらしている。スマートフォンを「クルマの鍵」として使用するというこの技術は、ユーザーにとっても使い勝手が良く、自動車以外の業界で新しいサービスを生み出す可能性を秘める。だが、NXP Semiconductorsは、優れた利便性の裏で、スマートフォンとクルマの間のセキュリティをいかに確保できるかが課題になっていると指摘する。(2018/8/29)

自動車株、6社大幅安 貿易摩擦が重し 打開策打ち出せず
米中貿易摩擦が泥沼化してきたことで、トランプ米政権が検討している日本などからの輸入車に対する関税の大幅引き上げも現実味を帯びてきた。東京株式市場では、米政権の追加関税検討開始以降、上場乗用車メーカー7社中、米国で販売する6社の株価が大幅安となっている。各社が有効な対応策を打ち出せるかは不透明で、先行きへの不安が日本経済を支える自動車産業の成長期待を押し下げている格好だ。(2018/8/28)

次世代電池市場を富士経済が調査:
全固体電池市場、2035年に2兆7877億円規模へ
富士経済の調査によると、電気自動車(EV)向けとして注目される全固体型リチウム二次電池(全固体電池)市場は、2035年に2兆7877億円規模へ達する見通しだ。(2018/8/28)

電気自動車:
EVの蓄電池からレアメタル回収、三菱マテリアルが技術開発
三菱マテリアルは、今後需要拡大が見込まれる電気自動車(EV)の蓄電池から、コバルトやニッケルなどのレアメタルを回収する技術の開発に着手する。(2018/8/28)

研究開発需要を見込む:
GLMがオリックス子会社と提携、車両プラットフォームのレンタルサービスを開始
GLMは、オリックス・レンテックと業務提携し、電気自動車(EV)の心臓部に当たるプラットフォームのレンタルサービスを2018年8月20日から開始。主に研究開発用としての需要を見込んでおり、年間6社6台程度の利用を目指すという。(2018/8/28)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
フランスの高級車復活に挑むDS7クロスバック
戦後のフランスでは高級車のマーケットが激減。その結果、大衆車をメインとするメーカーだけが残った。2014年に設立したDSオートモビルズは、シトロエンの上位ブランドとしてフランスの高級車復活に挑んでいるというが……。(2018/8/27)

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ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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