「家電」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「家電」に関する情報が集まったページです。

モビリティサービス:
白物家電のノウハウから地方創生へ、パナソニックの自動車ビジネスの守備範囲
パナソニックが開催したユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)において、「変革するモビリティ 〜ミライのクルマ、街、くらし〜」と題するセッションに同社 副社長執行役員でオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(以下、AIS社)社長の伊藤好生氏と、AIS社 上席副社長の柴田雅久氏が登壇した。(2018/11/9)

顧客からの反応聞きたい:
テレビ参入のアイリスオーヤマ、「今回はテスト販売」と告白 本気出すのは19年?
アイリスオーヤマが黒物家電市場に参入し、11月22日にテレビ「LUCA」シリーズを発売する。収益基盤を拡大する狙いだが、広報担当者は「今回はあくまでテスト販売」と明かす。顧客から得たフィードバックを踏まえて新商品を開発し、19年に出す予定という。(2018/11/5)

住むほどに住民好みに 記念日にはサプライズも パナがAI住宅発売
パナソニックは2日、家の中の家電製品などがインターネットにつながり、人工知能(AI)が住人のライフスタイルを学習して暮らしをサポートする次世代住宅「カサート アーバン」を3日に発売すると発表した。モニターで気候に合わせた料理を提案してくれたり、家族の記念日には音楽や照明でサプライズ演出もしてくれる。(2018/11/5)

IoT家電の“脱インターネット”? パナソニックとソフトバンクが実証実験
パナソニックがソフトバンクと共同で「NIDD」(Non-IP Data Delivery)技術を用いた常時接続IoT家電の実証実験を行う。IoTデバイスを狙った悪意のある攻撃を受けるリスクが低くなる特徴がある。(2018/11/2)

冷蔵庫や炊飯器も……パナ、全家電をIoT化へ AIも搭載
パナソニックは1日、冷蔵庫や炊飯器など製造する全ての種類の家電で、IoT製品を国内市場に2021年度までに投入することを明らかにした。(2018/11/2)

パナソニックが描く未来の“カデン”:
パナソニック新規事業の可能性を広げるBeeEdge、1号案件は“ホットチョコ”
パナソニック家電事業部門で、新規事業創出の機運が高まっている。同社で営業やマーケティング、商品企画に携わった浦はつみ氏は、約20年勤めていた同社を休職しスタートアップ「ミツバチプロダクツ」を設立。2018年11月1日より事業を開始した。(2018/11/2)

パナソニックが描く未来の“カデン”:
新しいアイデアとプラットフォーム構築がカギ、食と居住空間の未来
パナソニックは、創業100年を記念したプライベートイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日、東京国際フォーラム)を開催中だ。その中で、家電事業を担当するアプライアンス社は未来の“カデン”を提案するユニークなコーナーを設けた。(2018/11/1)

製造業がサービス業となる日:
「人の幸福から離れて、生き残る会社はない」パナソニック津賀社長
パナソニックは2018年10月30日、同社の100周年を記念して行う初めての全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月2日)を開催。基調講演として同社の代表取締役社長 津賀一宏氏が登壇し「パナソニックは家電の会社から、暮らしアップデート業の会社になる」と宣言した。(2018/10/31)

パナソニックが描く未来の“カデン”:
ランチ難民を救い、健康経営を支援――パナソニックの後付けIoTサービス
パナソニックは、創業100年を記念したプライベートイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日、東京国際フォーラム)を開催中だ。その中で、家電事業を担当するアプライアンス社は未来の“カデン”を提案するユニークなコーナーを設けた。(2018/10/31)

イノベーションのレシピ:
“暮らしのiOS”か? パナソニックの新たな暮らし基盤「HomeX」デビュー
パナソニックは2018年10月30日、同社の100周年を記念して行う初めての全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」を開催。その場で報道陣に向けて、家電や住宅設備、住宅などを再定義する、人間中心の暮らし統合プラットフォーム「HomeX」を披露した。(2018/10/30)

GPD Pocket2が11月から家電量販店で取り扱い開始
リンクスインターナショナルは、7型ディスプレイ搭載の小型ノートPC「GPD Pocket2」の取り扱いを発表した。(2018/10/26)

変貌するCEATEC 競争から協業、技術を積極公開 
家電大手の業績低迷を背景に存在感が低下していた「CEATEC」が変貌を遂げた。今年のCEATECの出展者は10年ぶりに700社を突破。来場者数は3年連続増加した。その理由は。(2018/10/23)

白物家電に高級化の波 大手、ネット融合でベンチャーと差別化
洗濯機などの「白物家電」に高級化の波が押し寄せている。ここ数年、家電ベンチャーが機能を追求したシンプルデザインの製品を高価格展開したことで市場が形成され、大手が追随したのがきっかけだ。(2018/10/22)

CEATEC JAPAN 2018:
「アイボ」と「ミニマル」のコンビ芸 家電連携の新しい形か
犬型ロボット「アイボ」とロボット掃除機「ミニマル」は仲が良い? 日立製作所ブースで一風変わった機器連携のデモが行われている。(2018/10/17)

次世代マンション:
共同住宅にも広がるIoT化の波、自宅設備を遠隔操作できるスマートマンション2020年大阪阿倍野で竣工
IoT化の波は、マンションにまで広がっている。日商エステムが大阪・阿倍野区で建設を進めるスマートマンションは、IoT技術を採り入れ、自宅内の家電や照明などの住宅設備を外出先からスマートフォンで状況確認したり、自分の声でコントロールすることが可能な次世代マンションだ。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
“日本のIoT市場を加速” ソフトバンクC&S、家電製品のIoT化サービス「Tuya Smart」を国内展開
ソフトバンク コマース&サービスが、家電製品のIoT化を支援する「Tuya Smart」の国内展開を始めた。(2018/10/16)

アマゾンから画面付きAIスピーカー登場 LINEもラインアップ拡充 市場拡大図る
話しかけると人工知能が応答し、音楽を流したり家電を操作したりするスマートスピーカーの投入が相次いでいる。(2018/10/15)

イノベーションのレシピ:
美容家電に本気のマクセル、第1弾は温風を“出さない”ドライヤー
マクセルは2018年10月11日、同社で初めてとなる美容家電の新ブランドを発表した。ブランド名は同社名を逆読みした「llexam(レクサム)」で、美容家電事業への取り組みを強化する。ブランド価値向上と認知拡大を狙い、当面の間はレクサム製品を美容サロンルートのみで販売する戦略を取る。(2018/10/12)

大容量バッテリーを搭載したスマートウォッチ「Galaxy Watch」10月下旬に発売
Galaxyブランドのスマートウォッチの新モデルが10月下旬に発売。サイズやカラーバリエーションも多彩に展開し、ウォッチフェイスは豊富なデザインから自由に選ぶことができる。全国のauショップ、家電量販店、主要ECサイトなどで販売される(2018/10/11)

モバイルアプリ版「Googleアシスタント」、タッチ操作改善やデジタル購入機能追加
AndroidおよびiOS版「Googleアシスタント」のUIが改善され、音声とタッチ操作の両方で操作しやすくなる。回答のビジュアル表示も見やすくなり、スマート家電操作も改善する。(2018/10/4)

イノベーションのレシピ:
洗濯機もクラウドにつながる時代、日立家電事業の勝算
日立グループで空調・白物家電を主要事業とする日立アプライアンスは、新開発の「AIお洗濯」機能を搭載したコネクテッド家電のドラム式洗濯乾燥機「BD-NX120C」を2018年11月17日より販売開始する。日立家電事業の未来を占うカギは、この洗濯乾燥機に搭載されたセンサーから得られる生活者のデータだ。(2018/10/4)

徳永社長が統合のワケを解説:
「家電事業統合」控える日立、AIが“洗い方”決める洗濯機を発表
日立アプライアンスが会見を開催。日立コンシューマ・マーケティングとの家電事業統合の背景と目的を説明した。AIが洗い方を決める洗濯機も発表した。(2018/10/3)

日立が家電子会社2社を統合へ 「変化に即応」目指す
日立製作所が、家電や空調機器を製造する日立アプライアンスと、販売やアフターサービスを手掛ける日立コンシューマ・マーケティングを来年4月に統合すると発表した。(2018/10/1)

10月中旬から:
日立、テレビ「Wooo」の国内販売中止 ソニーと連携強化し「BRAVIA」販売へ
競争力強化を目的に、日立がソニーとの連携を強化する。日立はテレビ「Wooo」シリーズの国内販売を今秋をめどに打ち切る。10月中旬からは日立グループの地域家電店で、ソニー製テレビ「BRAVIA」シリーズを販売していく。(2018/9/25)

日立のお店で「ブラビア」が買える ソニーと日立が連携 Woooは終息へ
日立グループとソニーが家電販売とカスタマーサービス領域の連携を強化する。全国に約4000店ある日立の地域店「日立チェーンストール」で10月からソニーの薄型テレビ「ブラビア」を取り扱う。(2018/9/25)

食材の鮮度が分かる冷蔵庫、帰宅すると照明やエアコンが一斉に——生活を変えるスマート家電
スマート家電は欧州の人々のマインドあるいは生活にも着実に浸透しているようだ。未来のコンセプトではなく、いつでも使える選択肢になった。「IFA 2018」で見つけた一歩先をいくスマート家電を紹介しよう。(2018/9/24)

ITはみ出しコラム:
Amazonが「音声アシスタント対応の電子レンジ」で生活家電に参入するワケ
米Amazon.comが大量の新製品を発表しました。日本でもスマートスピーカー「Amazon Echo」の新モデルが売られますが、印象深いのは初のオリジナル家電として、Alexa対応の電子レンジ「AmazonBasics Microwave」を発表したことです。(2018/9/23)

OEMメーカーNUUOの防犯カメラに重大な脆弱性、日本の家電メーカーにも影響の恐れ
悪用されればひそかに防犯カメラを操作される恐れがある。NUUOのウェブサイトには、パートナーとして日本の主要家電メーカーを含む世界各地のメーカー名が記載されている。(2018/9/19)

製造ITニュース:
NB-IoTを活用した常時接続IoT家電の実証実験を開始
パナソニックとVodafoneは、無線技術「NB-IoT」を活用したIoT家電の実用化に向け、ドイツで実証実験を開始する。(2018/9/14)

18Q2の出荷数はAppleを抜いた:
Huaweiが最新の7nm SoCを発表、シェア拡大に弾み
Huaweiは、ドイツ ベルリンで2018年9月初頭に開催された家電展示会「IFA 2018」において、新しいフラグシップSoC(System on Chip)「Kirin 980」を発表した。アナリストたちによると、Huaweiは、Appleを追い抜いて世界スマートフォン市場第2位の座を獲得した今、新型チップを発表することにより、さらに市場シェアを拡大していくとみられる。(2018/9/13)

洗濯物たたみ機発売へ追い込み 10億円追加調達で不具合解消にめど
家電ベンチャーのセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズが、進めてきた全自動洗濯物折りたたみ機「ランドロイド」の開発がいよいよ最終段階にさしかかった。(2018/9/12)

IFA 2018:
これが世界の最新ガジェット! IFAに集まったスタートアップの面白デバイスまとめ
「IFA 2018」の併催イベントとして2017年に始まった「IFA NEXT」は、スマート家電やIoT、ロボティクスなど、さまざまな“ものづくり系”スタートアップが世界中から集まる場所だ。会場で見つけたユニークなガジェットたちを紹介しよう。(2018/9/11)

ロボット開発ニュース:
鉄腕アトムのコミュニケーションロボットは「好奇心旺盛でおちゃめな現代っ子」
講談社は、手塚治虫氏の漫画「鉄腕アトム」の主人公・アトムをモチーフにしたコミュニケーションロボット「ATOM」の完成版を、2018年10月1日に発売する。価格(税別)は21万2900円で、同社オンラインストアの他、全国の家電量販店、百貨店のロボット売り場、NTTドコモのショッピングサイトなどで販売する。(2018/9/11)

スマホの映像が臨場感たっぷりに シアターゴーグル「MovieMask」が二子玉川の蔦屋家電で先行販売
方式はVRゴーグルと似ていますが、2Dに特化することで高い解像感を実現しています。(2018/9/11)

超小型LTEケータイ「NichePhone-S 4G」が9月14日発売 1万2800円(税別)
フューチャーモデルの超小型ケータイのLTE対応モデルの発売日と価格が決定。主な家電量販店などでの取り扱いも決まった。(2018/9/3)

エネルギー管理:
家電の電力消費に合わせて蓄電池を最適制御、京セラと東電子会社が実証
京セラと東京電力グループのエナジーゲートウェイは、VPPの構築に向けた共同実証を実施。太陽光発電の発電量や家電ごとの消費電力量などのデータをもとに、蓄電池の充放電制御を行い、ネガワットの創出を行う。(2018/8/30)

1・3・5カ月単位:
DAZN、コンビニで買えるプリペイドカード発売 クレカ登録なしでスポーツ観戦
DAZNのプリペイドカードが登場。1・3・5カ月単位で、家電量販店とコンビニで取り扱う。新規ユーザーの獲得が狙い。(2018/8/28)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
2000円で買えるWi-Fiプラグ「NX-SM300」を試す Amazon EchoとGoogle Homeから家電の電源操作が可能
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は実売2000円で購入できる、NANXINのWi-Fiプラグを紹介する。(2018/8/11)

日本HP/SOLIZE Products:
「HP Jet Fusion 3D」による直接製造で補給部品の金型管理コストや手間を軽減
日本HPは、「HP Jet Fusion 3D 4200 プリンティングソリューション」を導入したSOLIZE Productsと協力し、2018年7月から自動車や家電メーカー向けに補給部品の生産・管理に関するコンサルティングサービスを開始した。(2018/8/8)

冷蔵庫はクラウド連携で“時短家電”に シャープが冷蔵庫と「ヘルシオ」を連携 ボタン1つで調理開始
シャープがクラウドサービス「COCORO KITCHEN」を介して「ウォーターオーブン ヘルシオ」や「ヘルシオ ホットクック」と連携する冷蔵庫を発表した。ボタン1つで調理を開始できる。(2018/8/6)

「苦渋の決断」 シャープが白物家電の国内生産を終了 テレビも亀山工場のみに
シャープが八尾事業所での冷蔵庫生産を2019年9月までに終了し、白物家電の国内生産から撤退する。戴正呉社長が全社員に向けたメールの中で明らかにした。(2018/8/3)

東京五輪のメダル“増産中” 携帯からの解体加速も「まだ足りない」
東京五輪開幕まであと2年に迫る中、大会で使用するメダルを不要になった携帯電話や小型家電から取り出したリサイクル金属で製作するプロジェクトが進む。(2018/8/3)

LINEモバイルが「1Mbps以上キープチャレンジキャンペーン」をスタート ソフトバンク回線限定
LINEモバイルが実施を予告していた「格安スマホ最速チャレンジキャンペーン」の詳細が発表された。合わせて、人気の美容アイテムや高額家電などが当たるTwitterキャンペーンも開催する。(2018/8/2)

製造マネジメントニュース:
パナソニックの第1四半期決算は増収増益も曇り空、家電部門が苦戦
パナソニックは2018年7月31日、2019年3月期(2018年度)第1四半期の決算を発表。車載用電池や家電製品が苦戦したものの、増収増益を実現した。(2018/8/1)

セイコーエプソン:
音声再生専用ハード搭載でCPUの負荷を低減するマイコン
セイコーエプソンは2018年7月31日、音声再生専用のハードウェアを搭載した32ビットマイコン「S1C31D50」を発表した。給湯器リモコンや家電、音声でアラートを発する火災警報器など、音声をクリアに出力する必要がある組み込み機器に向ける。(2018/8/1)

なぜかなくならない慣行:
家電以外の商品を売り始めた家電量販店を悩ます「リベートの減少」
家電量販店は少子化や家電市場の飽和を踏まえ、家電以外の商品の取り扱いを増やそうとしている。しかし、家電の販売額を減らすことは、リベートという収入の減少にもつながる。そもそもリベートとは何か? そしてなぜリベートという慣行が続いているのかを考察してみよう。(2018/7/30)

Amazon Echo Spot、きょう発売 タッチ操作可能なスクリーン付きスマートスピーカー
Amazon.co.jpが、6月から先行予約を受け付けていた、Alexa搭載のスクリーン付きスマートスピーカー「Amazn Echo Spot」を発売。Amazonや全国の家電量販店で購入可能に。(2018/7/26)

3Dプリンタニュース:
HPの“10倍速い”3Dプリンタを活用して部品生産のコンサルティングを開始
日本HPとSOLIZE Productsは、自動車や家電メーカー向けに補給部品の生産や管理に関するコンサルティングサービスを開始する。補給部品をオンデマンドで直接3D造形することにより、金型の管理コストやメンテナンス工数の大幅削減を目指す。(2018/7/25)

「ドア閉めたら照明消して」――自宅を“IoT化”する「au HOME」に新機能 Alexa連携も
KDDIが住宅向けIoTサービス「au HOME」を強化。複数のIoTデバイスを連携させる新機能を搭載する他、家電を音声操作できるスマートスピーカーも拡充する。(2018/7/18)

IT4コマ漫画:
「IoT浄水器」を買ってみた
家電量販店で“IoT浄水器”なるものを発見。さっそく買って設置してみると……? IT向上委員会の有江敬寛氏による漫画連載「IT4コマ漫画」の第110回目。(2018/7/13)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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