「車載」最新記事一覧

車載ソフトウェア:
QNXは車載ソフトの安全とセキュリティを重視「AndroidやLinuxは脆弱性だらけ」
ブラックベリーは、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。QNXが得意としてきた安全に関わる機能に加えて、新生ブラックベリーが重視するセキュリティの機能も車載分野に提案していく方針を示した。(2017/11/22)

APTJ Julinar SPF:
「日本から国際標準を」“自動車大国”の競争力を組み込みソフトで支えるベンチャー
日本が世界に誇る自動車産業。車載ソフトウェアの標準仕様に準拠する「Julinar SPF」を販売する大学発のベンチャーは「日本から国際標準技術を」と意気込む。(2017/11/21)

ET2017:
次世代AUTOSARでセントラルゲートウェイ、異なる車載ネットワークをスムーズに中継
SCSKは「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」において、異なる車載ネットワークの中継やセキュリティの実現に向けて、AUTOSARの次世代規格と位置付けられるAUTOSAR Adaptive Platformを用いたセントラルゲートウェイを紹介した。(2017/11/20)

グラフィックス用エンジン:
車載クラスタなどに適した画像処理用IPをデモ
ソシオネクストは、「Embedded Technology 2017(ET 2017)/IoT Technology 2017」で、グラフィックス用IP「SEERIS(シーリス)」を内蔵したASIC、SoCを用い、画像処理、表示のデモ展示などを行った。(2017/11/20)

NXP Kinetics KW35/同36ファミリー:
車載規格準拠のBluetooth 5対応ワイヤレスMCU
NXPセミコンダクターズは、車載規格に準拠したBluetooth 5対応ワイヤレスマイクロコントローラ(MCU)「Kinetics KW35/同36」ファミリーを発表した。車の開錠や鍵のリモートシェアリングなどの機能が、スマートフォンによって制御可能になる。(2017/11/20)

ET2017:
日本仕様のAUTOSAR準拠SPFを先行販売、2019年に市販モデルで採用
車載ソフトウェアの業界標準として定着が進みつつあるAUTOSARに対し、開発の効率化を実現するとともに日本品質を盛り込む活動を続けるAPTJが、AUTOSAR準拠のソフトウェアプラットフォームを開発し、先行販売を開始する。(2017/11/16)

車載セキュリティ:
ECUの個体差をセキュリティに応用、なりすまし見抜いて不正アクセス阻止
ハンガリーのナビコアソフトベンダーであるNNGが、車載セキュリティの取り組みについて説明した。提案を強化しているのは、ECUの個体ごとに異なる電気信号の波形を利用した車載セキュリティだ。(2017/11/14)

東京モーターショー 2017:
ジェイテクトが車載用リチウムイオンキャパシターを開発、85℃まで耐熱性向上
ジェイテクトは車載向けに高耐熱のリチウムイオンキャパシターを開発した。電極材料は外部から調達したが、混練や加工といった工程は、社内の専門部署で行った。リチウムイオンキャパシターの動作温度はこれまで60℃が限界だったが、材料の配合の工夫などにより85℃まで耐熱性を高めた。(2017/11/13)

コネクターなど車載部品向け:
次世代PPA樹脂材料、ガラス転移温度は160℃
オランダのDSMは、車載用電子部品の小型高密度実装を可能とする次世代PPA(ポリフタルアミド)樹脂材料「ForTii Ace JTX8」を発売する。(2017/11/13)

NXPが車載用MCU/MPUを一新:
PR:未来の自動車のためにゼロから再設計された車載MCU/MPUプラットフォーム
「コネクティビティ」「電動化」「自動運転」という3つのメガトレンドに導かれ、かつてない速度で進化を遂げる自動車。その裏で、車載ソフトウェアのコード量は指数関数的に増大し、その開発負荷は、自動車の進化の足かせともなりつつある。そうした中で、NXP Semiconductorsは、メガトレンドを実現する機能、性能とともに、大幅にソフトウェア開発負担を軽減するプロセッシング・プラットフォーム「NXP S32x車載プロセッシング・プラットフォーム」を発表した。車載MCU/MPU、さらには自動車の在り方が大きく変わろうとしている。(2017/11/13)

車載ネットワーク:
クルマのワイヤーハーネスの使用量を4割低減、日立の大容量直流電力線通信技術
日立製作所と日立オートモティブシステムズは、ECUやセンサー、アクチュエーターをつなぐワイヤーハーネスを集約して共有化し、ネットワーク接続を可能にする車載用の大容量直流PLC(Power Line Communication、電力線通信)技術を新たに開発した。(2017/11/10)

オンセミ Hayabusaファミリー:
車載向けのCMOSイメージセンサープラットフォーム
オン・セミコンダクターは、ADAS、ミラーリプレイス、サラウンドビューシステム、自動運転などの車載アプリケーション向けに、CMOSイメージセンサープラットフォーム「Hayabusa」とファミリー製品のCMOSイメージセンサー「AR0233」を発表した。(2017/11/10)

組み込み開発ニュース:
車載向けソフトウェア事業強化のため、資本業務提携
豊田通商とグループ会社のネクスティ エレクトロニクスは、ソフトウェアを開発するアックス、インテグレーションテクノロジー、ソルクシーズ、未来技術研究所の4社と資本業務提携した。(2017/11/9)

東京モーターショー 2017:
高解像度と広視野角の両立に強み、オムロンの3Dライダー
「第45回東京モーターショー 2017」のオムロンブースでは、「ドライバー見守り車載センサー」や3D LiDARのデモに注目が集まった。(2017/11/9)

Renesas autonomy:
ルネサスが車載半導体シェア30%を狙う「何が何でも成功したい」
半導体大手、ルネサスが車載事業で“波”をつかもうとしている。自動運転という大きな波をつかみたいライバルは多数存在するが、焦点を絞り込むことで車載半導体シェア30%を狙う。(2017/11/8)

オンセミ AS0140、AS0142:
車載向けにセンサーとプロセッシングを統合した低消費電力SoC
オン・セミコンダクターは、車載カメラ向けに、1MピクセルのCMOSイメージセンサー「AS0140」「AS0142」を発表した。イメージセンサーとプロセッシング機能を低電力SoC(System on Chip)に統合している。(2017/11/8)

TDK C33、C39シリーズ:
車載、IoT機器用の小型MEMS圧力センサーダイ
TDKは、±0.35%の長期精度安定性を備えた小型MEMS圧力センサーダイを発表した。1×1×0.4mmの「C33」シリーズと0.65×0.65×0.24mmの「C39」シリーズの2種で、車載機器やIoT(モノのインターネット)機器、民生機器に適している。(2017/11/7)

ケイデンス・デザイン・システムズ:
ISO26262準拠へのプロセスを容易にする、TCL1適格の認定を取得
ケイデンス・デザイン・システムズは、国際的第三者試験認証機関TUV SUDより、包括的な「TCL1適格」の認定を取得した。これにより車載LSIの設計において、ISO 26262規格に準拠するためのプロセスがさらに容易になる。(2017/11/7)

ルネサスエレクトロニクス R-Car D3:
3Dクラスタを一般的にするSoC、開発工数の低減も狙う
ルネサスが車載向けSoCの新製品「R-Car D3」を発表した。3Dインストルメントクラスタを従来製品なみのシステムコストで実現する。(2017/11/6)

車載半導体:
トヨタが2020年に実用化する高速道路自動運転、ルネサスのマイコンとSoCを採用
ルネサス エレクトロニクスは、トヨタ自動車が2020年の実用化を目指す高速道路向け自動運転システムに、車載コンピューティングプラットフォームのSoC(System on Chip)「R-Car H3」と車両制御用マイコン「RH850」が採用されると発表した。デンソーが開発するECU向けに供給する。(2017/11/1)

パイオニアがデモを披露:
8m先に52型の大画面でAR情報を表示、レーザーHUD
パイオニアは「第45回東京モーターショー 2017」で、光源にRGB(赤、緑、青)レーザーを用いる次世代の車載ヘッドアップディスプレイ(HUD)デモを披露した。8m以上先の空間に約52型の像を投影し、広色域で高い視認性を持つためドライバーへのAR(拡張現実)提供に最適だという。(2017/11/1)

有機ELは2021年投入を目指す:
JDI、LTPSなどで攻勢かけ車載売上高3年で1.6倍へ
ジャパンディスプレイは、成長事業として位置付ける車載向けディスプレイ事業を継続的に強化し、2019年度に車載ディスプレイ事業として2016年度比1.6倍に相当する約1500億円規模の売上高を目指す。2017年10月25日に開催したメディア向け事業説明会で明らかにした。(2017/10/30)

ソニー IMX324:
160m先の交通標識を鮮明に写し出す「業界最高解像度」イメージセンサー
ソニーが車載カメラ向けとして「業界最高解像度」となる742万画素のイメージセンサーを開発した。ADASの前方センシングにおいて重要となる水平解像度を既存の3倍に高めた他、画素加算モードの搭載によって暗所にも強い。(2017/10/30)

オンセミ AS0140、AS0142:
車載カメラ向けの1.0MピクセルCMOSイメージセンサー
オン・セミコンダクターは、車載カメラ向けに、1.0MピクセルのCMOSイメージセンサー「AS0140」「AS0142」を発表した。イメージセンサーとプロセッシング機能を低電力SoC(System on Chip)に統合している。(2017/10/26)

いまさら聞けないHILS入門(12):
HILSによる故障診断機能のテスト(その2)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、スロットルポジションセンサーと回転センサーの故障に関するテストについて紹介します。(2017/10/25)

水平解像度を従来比3倍に:
ソニー 742万画素車載向け積層イメージセンサー
ソニーは2017年10月23日、車載カメラ向けCMOSイメージセンサーとして有効画素数742万画素を持つ「IMX324」を発表した。(2017/10/24)

DT10活用セミナー:
PR:車載製品用コード開発を最大90%改善、「動的テスト」3つの事例
開発者と共に進化する動的解析ツール、ハートランド・データ「DT10」のユーザーが自らの改善例を紹介する事例紹介セミナーが開催された。毎年好評のセミナーだが、今回は注目企業の最新事例紹介であることもあり、100名を超える来場者が参加し、DT10の導入効果に耳を傾けた。(2017/10/24)

ソニー、車載カメラ用の有効742万画素CMOSセンサー 160m先の標識認識
ソニーが先進運転支援システム(ADAS)向けに、有効742万画素のCMOSイメージセンサー「MX324」を商品化。“業界最高”の解像度をうたう。(2017/10/23)

専門グループも設置:
MIPIはモバイルから車載へ、成長拡大を求めて
これまで主にスマートフォンをはじめとしたモバイル機器で普及してきたMIPI規格だが、次なる成長機会として自動車分野に狙いを定めている。(2017/10/23)

車載半導体:
消費電流98%減で実装面積も6割削減、TIの車載マルチスイッチ検出インタフェース
Texas Instruments(TI)は、ボディーエレクトロニクス向けには、デバイス単独で最大54個のスイッチやセンサーからの入力を監視するマルチスイッチ検出インタフェースを投入する。(2017/10/23)

アナログ、プロセッサ、DLP:
あらゆる半導体でシェア向上狙う TIの車載戦略
Texas Instruments(TI)は2017年10月19日、車載向け半導体事業戦略説明会を都内で開催し、自動車に必要とされるあらゆる半導体を網羅する品ぞろえを強みとして、事業規模の拡大を図っていくとした。(2017/10/23)

ルネサス R-Carリファレンスパッケージ for Android:
Android 8.0対応の車載用SoC向けパッケージ
ルネサス エレクトロニクスは、車載情報システム用SoC(System on Chip)「R-Car」向けに、Android 8.0対応の「R-Carリファレンスパッケージ for Android」を発表した。ソフトウェアとして、最新のAndroid 8.0に対応したBSPを搭載した。(2017/10/20)

車載半導体:
ソフトウェアを最大90%再利用、NXPの車載向け新プラットフォーム
NXP Semiconductors(NXP)は、車載プロセッシング向けの新しいプラットフォーム「S32X」を発表した。コネクテッド化や自動運転、電動化といったアプリケーションに向けて、ソフトウェア開発を単純化するとともに、開発期間の短縮に貢献する。(2017/10/19)

JR西日本、境線に同社初の「車載型IC改札機」を導入 2019年春めど
境線の米子−境港駅間でICOCAが利用可能に。(2017/10/18)

組み込み開発ニュース:
Android8.0に対応した車載情報システム用SoC向けパッケージ
ルネサス エレクトロニクスは、グーグルの最新OS「Android8.0」に対応した「R-Carリファレンスパッケージ for Android」の提供を開始した。R-Carのリファレンスボードと拡張ボード、Android 8.0に対応したBSPで構成される。(2017/10/18)

米スタートアップが開発中:
車載レーダーの限界はアナログへの回帰で超える
米スタートアップのMetawaveは、車載レーダー技術を手掛けている。既存の車載レーダーの性能の限界を超える鍵は、アナログビームフォーミング技術だという。(2017/10/18)

Maximが「ELIV 2017」で発表:
ビデオもGbEも1チップで送れるSerDes技術
Maxim Integrated Productsは、車載インフォテインメントおよびADAS(先進運転支援システム)向けに、最新のSerDes技術を発表した。これまで2つのリンクで別々に伝送していたビデオとギガビットEthernet(GbE)のデータなどを、1個のICで送れるようになる。(2017/10/18)

車載機器や産業機器向け:
48V電源システムに対応、最大60V動作の電源IC
リコー電子デバイスは、車載一般電装品などに向けた高耐圧電源ICシリーズを発表した。48Vバッテリーシステムに対応する機器に向ける。(2017/10/18)

ルネサス R-Car リファレンスパッケージ for Android:
車載SoC向け「Android 8.0」対応パッケージ
ルネサスが車載SoC「R-Car」に向けにAndroid 8.0(Android 8.0 Oreo)を適用するレファレンスパッケージを提供する。R-Carのレファレンスボードに拡張ボード、Android 8.0に対応したBSPで構成されている。(2017/10/18)

新たなビジネスモデルの構築へ:
車載分野に本腰を入れるGLOBALFOUNDRIES
GLOBALFOUNDRIESが、新たな自動車プラットフォームである「AutoPro」を発表した。車載分野向けの技術提供に本腰を入れるGLOBALFOUNDRIESは、ティア1や半導体メーカーではなく、自動車メーカーと直接パートナーシップを結ぶという、これまでになかったビジネスモデルを築こうとしている。(2017/10/17)

ソフトウェアの開発負荷を軽減:
NXPが車載用MCU/MPUを一新へ
NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)は、車載システム向けの新たなコンピューティングアーキテクチャ「NXP S32プロセッシングプラットフォーム」を発表した。自動運転などを視野に入れた新型自動車の迅速な市場投入を可能とする。(2017/10/16)

OA研究所 超小型ギガビットスイッチングHUB:
「世界最小」組み込み向けのギガビットハブ
OA研究所が「世界最小」をうたう、組み込み機器向けの小型ギガビットスイッチングハブを販売開始した。耐久性にも優れ、産業機器や車載、FAなどの利用にも適する。(2017/10/12)

車載センサー用途で設計工程削減:
車載オペアンプでノイズ設計フリーを実現
ロームはノイズ設計フリーの車載オペアンプを開発、「CEATEC JAPAN 2017」では実演デモを交え紹介した。(2017/10/11)

製造マネジメントニュース:
世界トップ10入り目指すパナソニックの車載事業、開発体制は全社横断で
2021年度の売上高2兆5000億円、自動車部品メーカートップ10入りに挑戦するパナソニックの車載事業は、2017年4月から研究開発体制も変更した。旧AVCネットワークス社の技術者が合流し500人体制となったオートモーティブ開発本部により、自動車メーカーなどの顧客に対して、5年先の将来を見据えた先進的なアプローチを進めていく。(2017/10/11)

Nexperia LFPAK56D:
車載規格AEC-Q101準拠の80VデュアルパワーMOSFET
Nexperiaは、LFPAK56D(デュアルパワーSO8)パッケージを採用した、車載向け80VデュアルパワーMOSFETの新製品を発表した。車載規格AEC-Q101に準拠し、エンジンマネジメントやトランスミッション制御、ABS(Antilock Brake System)などに向く。(2017/10/11)

オムロン ドライバー見守り車載センサー:
運転に集中できている? 3つの指標でドライバーを見守る「世界初」のセンサー
オムロンは、ドライバーが自動車の運転に集中できる状態かを判断する技術を搭載した、「世界初」(同社)をうたう「ドライバー見守り車載センサー」を開発した。安全な自動運転の普及に貢献する実用性の高い機能が必要と考え、同センサーの開発に取り組んだという。(2017/10/6)

スマホの音楽操作ができる車載用Bluetoothリモコン エレコムから
エレコムは、Bluetoothを使ってスマートフォンの音楽機能をワイヤレスに操作できるコンパクトなリモコン「LAT-RC01シリーズ」を10月中旬に発売。付属のハンドルホルダーを使えば車のハンドルに取り付けることができる。(2017/10/3)

車載情報機器:
パナソニックの電子ルームミラー、トヨタがミニバンなど向け純正用品で採用
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社は、後方の車載カメラの映像を表示できるルームミラー「電子インナーミラー」の量産を開始した。(2017/10/3)

マグネットで着脱できる車載用スマホホルダー
ミスターカードは、ダッシュボードにジェル吸盤式で吸着する車載用ホルダー「C09」発売。スマートフォンの背面、またはケースに金属プレートを貼り付け、強力なマグネットで簡単に脱着できる。iPhone 7 Plusなど幅5〜8.5cmまでの大型サイズに対応。(2017/9/28)

自動運転技術:
深層学習で顔や目線の向きだけでなく行動内容も識別、オムロンのドライバー監視
オムロンは、視線の向きや動作からドライバーの運転への集中度を推定する「ドライバー見守り車載センサー」を開発した。2016年6月に発表した技術をさらに進化させたもので、2019〜2020年ごろの量産を目標とする。(2017/9/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

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