「富士通」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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混雑原因を数分で発見 混雑予測シミュレーション分析の新技術――富士通研究所と早稲田大学が共同開発
富士通研究所と早稲田大学理工学術院が、人間行動シミュレーションの結果から混雑原因を短時間で発見する技術を共同開発した。空港の混雑緩和施策の分析では、従来手法の約4倍の混雑原因を発見できた。富士通研究所の都市監視サービスと連携させたソリューションとして実用化を目指す。(2018/12/10)

富士通の「V-DaaS」責任者に聞く:
PR:働き方改革に不可欠なテレワーク、でも情報漏えいなどのセキュリティは大丈夫なの?
働き方改革を推進する上で欠かせないテレワーク。それを実現するためのITサービスとして、クラウド上のデスクトップを利用する「DaaS(Desktop as a Service)」が注目されている。この領域で多くの顧客企業を持つ富士通が提供するサービスについて、エンドユーザーソリューション事業部長の吉田尚弘氏に話を聞いた。(2018/12/10)

IoTで繁殖和牛の発情と分娩を監視 遠隔からの牛舎管理も――福島県と富士通エフサスが共同実証へ
福島県は富士通エフサスと共同で、センサーやカメラを活用して、繁殖和牛の発情時期と分娩時の監視、牛舎や個体の遠隔管理を行える「個体一元管理システム」の実証実験を開始する。担い手不足や飼養頭数減少などの課題を抱える繁殖農家の営農再開を支援する。(2018/12/6)

今後10年で:
富士通「AI審判」の勝算は 「目標1千億円のビジネスに伸ばしたい」、東京五輪にも
華麗でダイナミックな体操競技の採点を、審判員に代わって人工知能(AI)が担う時代がやってきた。国際体操連盟(本部=スイス・ローザンヌ、渡辺守成会長)は、2019年に独シュツットガルドで開催する体操世界選手権から、富士通が開発した「採点支援システム」を導入する。田中達也・富士通社長は「今後10年間で累計1千億円のビジネスに伸ばしたい」とぶち上げる。(2018/12/6)

AIで農作物の生産量を予測する「高知県園芸品生産予測システム」 安定的な生産と取引を支援――高知県、富士通らが共同実証
高知県、富士通、Nextremerは、農作物の生育や出荷に関わるデータを一元管理し、AIで生産量を予測する「高知県園芸品生産予測システム」の実証実験を開始する。生産性と品質向上に向けた営農指導や、安定的な農作物の生産と取引の実現に向け、2019年3月の本運用を目指す。(2018/12/4)

スマートファクトリー:
PR:ちょっと先の未来が見えるスマートものづくり、CPSによる可視化で実現
富士通の小山工場で、ネットワーク機器・装置・システムを製造する富士通テレコムネットワークスがスマートものづくりの取り組みを進めている。年間で最大2500品種にのぼる変種変量生産を特徴とする同社は、CPS(サイバーフィジカルシステム)に基づく可視化と生産の最適化を通して、スマートものづくりで目覚ましい成果を上げている。(2018/12/3)

4方向への同時通信が可能に:
小型アンテナパネル1枚で、5Gの高速通信を実現
富士通研究所は、1枚の小型アンテナパネルで5G(第5世代移動通信)の高速通信を可能とする技術を開発した。2021年ごろの実用化を目指す。(2018/12/3)

ゆうちょ銀行、投資信託の口座開設業務をRPAで自動化 作業時間を3分の1に――富士通の業務自動化システムを導入
ゆうちょ銀行は、これまで行員が人手で行っていた投資信託の口座開設業務に、富士通が開発した業務自動化システムを導入。OCRとRPAを活用して、顧客から紙で届く口座開設申込書の読み取り、内容確認、口座開設手続きを自動化した。(2018/11/28)

富士通、Quadroを装備した法人向けモバイルワークステーション2製品
富士通は、第8世代CoreプロセッサとQuadroを標準搭載した法人向けモバイルワークステーション計2製品を発表した。(2018/11/27)

世界体操に「自動採点システム」 国際体操連盟が採用決定 富士通と開発
国際体操連盟と富士通は、共同開発してきた体操競技の採点システムを、体操連盟が採用することを決めたと発表した。今後のワールドカップで実運用テストを行い、来年ドイツで行われる世界体操競技選手権大会で導入する予定だ。(2018/11/22)

富士通、AIで体操競技の採点自動化 国際体操連盟と共同開発、19年の世界選手権で導入
2019年開催の世界選手権で導入され、東京五輪・パラリンピックでも5種目の採点支援に用いられる。(2018/11/22)

選手の骨格をAIで判定:
「選手200人の大会に、審判が100人も必要な現状を変えたい」――国際体操連盟が“採点AI”を正式採用へ そのインパクトは?
国際体操連盟は、体操競技の国際大会に、3Dセンシング技術とAIを使って選手の演技を正確に捉える富士通の「採点支援システム」を導入すると発表した。これにより、体操競技の採点の現場が大きく変わる可能性がある。(2018/11/21)

製造マネジメントニュース:
AIグローバル戦略の遂行に向けて、富士通がカナダに新会社設立
富士通は、AIビジネスにおけるグローバル展開の戦略策定と、それを実行する新会社「FUJITSU Intelligence Technology」をカナダのバンクーバーに設立した。(2018/11/21)

ET2018:
IoTでの人管理に最適、電池不要でガム状の貼れるビーコン
富士通は、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、バッテリー不要で柔らかいビーコン「PulsarGum」を出展し、IoTにおけるさまざまな用途提案を行った。(2018/11/19)

製造ITニュース:
食品製造業向け原価管理システムに生産、発注計画機能を追加
富士通九州システムズは、同社の食品製造業向け原価管理ソリューション「QsConnect原価」に生産計画および発注計画機能を追加した。生産計画から所要量計算、発注業務、実際原価計算までをシステム化し、生産業務全般をサポートする。(2018/11/19)

CADニュース:
AIシミュレータ基盤で物性値や輻射、外部磁場などの解析、計算時間を大幅短縮
富士通アドバンストテクノロジは、物理シミュレータを高速・高精度なAIシミュレータに変換するAI技術、基盤を発表した。広範な物理特性を扱えて汎用性があり、かつ既存手法と比較して計算時間を大幅に短縮できる。(2018/11/16)

AIで保育所割り当てを自動化 最大限に希望に沿う結果を数秒で――富士通、自体向け保育所割り当て支援ソフトを発表
富士通は、自治体向けの保育所入所選考業務支援ソフトウェア「MICJET MISALIO 保育所AI入所選考」の提供を開始。ゲーム理論を応用した独自のAI技術により、申請者の多様な入所要望や自治体の選考基準を基に、最大限に希望に沿う入所選考割り当てを数秒で導き出す。(2018/11/13)

「わずか数秒」AIが保育所入所選考 富士通、自治体のIT化に手応え
富士通が、AI技術を使って保育所の入所選考業務を効率化するソフトウェアを、市町区村の役所向けに提供すると発表した。これまで10日以上掛かることもあった複雑な入所選考業務を、AIを活用して数秒で処理するという。(2018/11/12)

小型軽量で非接触型の手のひら静脈認証入退室装置「PalmSecure AuthGate」 富士通から
富士通と富士通ネットワークソリューションズは、小型軽量で非接触型の手のひら静脈認証入退室装置「PalmSecure AuthGate」を発売。高防塵・防水性能で利用シーンが広く、セキュリティと利便性を兼ね備えた入退室環境を実現できる。(2018/11/9)

生体認証で映画館にチケットレス入場 利便性とセキュリティを両立――富士通とムービーウォーカーが共同実証
富士通とムービーウォーカーは、生体認証によるチケットレス入場の実証実験を実施。指紋、虹彩、顔などの生体情報をアプリで登録しておけば、会場でスムーズに本人確認ができ、電子チケットが配布される。(2018/11/6)

13.3型モバイルノートPC「FMV LIFEBOOK UH」に2018年秋モデル 約698gで世界最軽量記録を自ら更新
富士通クライアントコンピューティングの13.3型モバイルノートPCに2018年秋モデルが登場する。基板設計を見直し、最軽量構成では自社の持つ世界最軽量記録を更新する“約698g”を実現した。(2018/11/6)

「グローバル展開の拠点に」 富士通、カナダにAI事業の新会社
富士通が、AI(人工知能)事業のグローバル展開をけん引する新会社「FUJITSU Intelligence Technology」をカナダ・バンクーバーに設立。世界各国のAI事業を束ねる拠点にする。(2018/11/6)

27型液晶一体型デスクトップ「FMV ESPRIMO FH」に2018年秋モデル 上位モデルは4K衛星放送対応
富士通クライアントコンピューティングの27型液晶一体型デスクトップに新モデルが登場。奥行きを減らして設置面積を減らした他、上位モデルはPCとしては初めてBS/110度CSを使った4K放送の視聴に対応した。(2018/11/6)

スタートアップも表彰:
ETアワード ―― NEC、富士通、LeapMindなど受賞
組込みシステム技術協会(以下、JASA)は2018年10月31日、優れた組み込み技術や製品、ソリューションなどを表彰する「ET/IoT Technology 2018 アワード」の受賞社を発表した。(2018/11/1)

川崎市の津波避難訓練 スマホアプリ活用で“安全な避難経路”の確保へ――富士通らと共同実証
川崎市と富士通は、2018年12月9日に川崎臨海部で実施する津波避難訓練で、津波避難支援アプリを活用する実証実験を行う。火災や浸水などで通行困難な地点を投稿し、情報を共有することで、安全な避難経路の確保などに役立てる。(2018/10/31)

富士通セミコンダクター:
125℃動作を保証し5V対応、64kビットFRAM
富士通セミコンダクターは、125℃までの動作温度を保証し、最大5.5Vの電源電圧に対応する64kビットFRAM(強誘電体メモリ)「MB85RS64VY」を開発した。(2018/10/30)

製造ITニュース:
製造業の情報を連携し、活用するシステムの最新版
富士通は、製造業におけるさまざまな情報を連携する「COLMINA」の最新版「COLMINA V2」を発表した。生産性や品質を向上するためのモデルとなる6種のシナリオを搭載し、エッジとクラウドを組み合わせたハイブリッド型のデータ処理ができる。(2018/10/29)

組み込み開発ニュース:
離れた位置からデータの更新が可能なバッテリーレス電子ペーパータグ
富士通セミコンダクターは、E Ink Holdingsと共同で、UHF帯RFIDを利用し、電子ペーパーディスプレイの表示をバッテリーレスで変更できる技術を開発した。高速書き込み、低消費電力の不揮発性メモリFRAMを組み込んでいる。(2018/10/26)

サイバーセキュリティ人材に必要な14の人材像とスキルセット――NEC、日立、富士通が策定、人材育成推進へ
NEC、日立製作所、富士通は、サイバーセキュリティ技術者の共通人材モデルとして、14種類の人材像とそのスキルセットを体系化。人材モデルを標準化し、企業に必要なセキュリティ人材を効果的、効率的に教育する仕組みづくりを推進する。(2018/10/25)

CEATEC 2018:
女性から「かわいい」と言ってもらえるロボット、富士通の「ロボピン」
富士通は、「CEATEC JAPAN 2018」において、コミュニケーションロボット「ロボピン(RobiPin)」を展示した。2016年から開発している製品で、現在は受付案内用などでの提案を進めている段階。(2018/10/25)

Weekly Memo:
10年後、銀行は存在しているのか デジタル金融の行方
デジタル化の進展に伴って金融機関はどのように変わっていくのか。10年後、銀行はどんな姿になっているのか――。富士通の記者説明会で語られた今後の動向を紹介しよう。(2018/10/22)

バッテリーレスで情報を書き換え:
UHF帯RF IDを用いた電子ペーパータグ技術を開発
富士通セミコンダクターは、UHF帯無線給電技術を用い、電子ペーパーディスプレイの表示内容をバッテリーレスで書き換えることができる技術を、台湾のE Inkと共同開発した。(2018/10/11)

組み込み開発ニュース:
顔と手を見せるだけで100万人に1人を判別、手ぶら認証を可能に
富士通研究所は2018年10月4日、手のひら静脈と顔情報のみで本人を特定し、非接触で認証できる生体認証融合技術を開発したと発表した。同技術は中国の富士通研究開発中心と共同で開発したもので、キャッシュレス社会実現に貢献する。(2018/10/5)

人工知能ニュース:
データが少なくても高精度に判断できる機械学習技術を開発
富士通研究所は、学習に必要なデータが少なくても高精度に判断できる機械学習技術「Wide Learning」を開発した。重要度の高い仮説を選別し、それぞれの影響度を制御することで、データに偏りがあっても、均等に正しい分類/判断ができる。(2018/10/3)

製造ITニュース:
AIで設計データから高精度シミュレーション、開発期間の短縮に
富士通と富士通研究所は、設計データから高精度のシミュレーション結果を得られるAI技術を開発した。電磁波強度推定実験では、推定誤差が従来のディープラーニングの±16.0%から±2.9%に改善した。(2018/10/2)

ON Semiconductorの出資比率60%に:
会津富士通セミコン、「オンセミ会津」に
ON Semiconductorは2018年10月1日、富士通セミコンダクター(以下、富士通セミコン)の製造子会社である会津富士通セミコンダクターマニュファクチャリング(以下、会津富士通セミコン)への出資比率を40%から60%へ引き上げ、子会社化したと発表した。これに伴い、会津富士通セミコンは社名を「オン・セミコンダクター会津」に変更した。(2018/10/1)

arrows先生が学ぶ:
PR:使いやすさに歴史あり――富士通スマホに込められた“思い”を聞く
富士通が初めての“携帯電話”を世に送り出して約27年。そのDNAを引き継ぐ「富士通コネクテッドテクノロジーズ」が、2018年新たなスタートを切りました。その歴史を改めて振り返ってみましょう。(2018/9/28)

神奈川県、RPAロボで県庁の定型業務を自動化――富士通、大崎コンピュータと共同でRPA導入の実証実験
神奈川県は、富士通、大崎コンピュータエンヂニアリング(大崎コンピュータ)と提携し、県庁業務にRPAを活用して、業務効率化と業務負担軽減などを図る実証実験を開始した。通勤手当の認定業務と災害時用の職員配備計画の作成業務をRPAロボットで自動化し、効果を検証する。(2018/9/25)

Weekly Memo:
「研究者がまず客先へ」――富士通が研究開発方針を“再定義”した理由
富士通が研究開発方針を“再定義”した。デジタルトランスフォーメーションの時代へと移り変わりつつある中でのITベンダーの研究開発のありようを示す動きといえそうだ。(2018/9/25)

サーバ1台で10台分のインメモリ性能:
サーバ主記憶の拡張技術で処理性能が3.6倍に――富士通が実証実験
富士通研究所と富士通は、フラッシュメモリを利用してサーバの主記憶容量(DRAM)を仮想的に拡張する技術「MMGIC」の実証実験をインドSify Technologiesの協力を得て実施した。その結果、同技術を適用すると、サーバ1台で10台分と同等の処理性能を発揮することを確認した。(2018/9/20)

ヒマラヤオンラインストア、スマホでの商品閲覧操作をAIでリアルタイム分析、顧客心理に応じた情報提供へ――富士通と実証を開始
富士通とヒマラヤは、スポーツ用品のECサイト「ヒマラヤオンラインストア」で、モバイル端末で商品ページを閲覧する顧客の閲覧行動をAIで分析する実証実験を開始。タッチ操作やスクロール速度、端末の向き、揺れなどから顧客心理を分析し、最適な情報をタイムリーに表示するなど、改善施策に役立てる。(2018/9/18)

富士通セミコン MB85RS4MT:
リアルタイムデータログに適した4MビットFRAM
富士通セミコンダクターは、4Mビットの不揮発性FRAM「MB85RS4MT」を発表した。10兆回の書き換えが可能で、高速での書き込み、低消費電力を特長とする。(2018/9/18)

富士通セミコンダクター:
EEPROMの約1000万倍の書き換え回数を実現する4MビットFRAM「MB85RS4MT」
富士通セミコンダクターは、シリアルインタフェースのFRAMファミリーで最大メモリ容量である4Mビット品「MB85RS4MT」を開発し、2018年9月から量産品の提供を開始する。(2018/9/13)

国内トップを狙えるエレ商社に:
加賀電子が富士通エレを買収へ、売上高5000億円規模に
加賀電子と富士通セミコンダクターは2018年9月10日、富士通セミコンダクターが所有する富士通エレクトロニクスの全株式を加賀電子が取得することで合意し、最終契約を締結したと発表した。(2018/9/10)

手のひら静脈認証とICカードで「馬券購入」もキャッシュレスで――JRA、富士通の手のひら静脈認証発売機を導入
日本中央競馬会(JRA)は、手のひらの静脈認証で馬券が購入できる富士通の“キャッシュレス馬券発売機”を、2018年9月22日から東京競馬場で運用を開始。手のひら静脈認証とキャッシュレス決済で、セキュリティの高い馬券購入、払い戻しができるようになる。全国の競馬場やウインズ(場外発売所)にも順次導入予定だという。(2018/9/6)

Windows 10のアップデートトラフィックを無線APで解消――FNETS、Windows Update最適化ソリューションを開始
富士通ネットワークソリューションズ(FNETS)は、Windows Updateによるトラフィック急増を解決する「ダウンロード最適化 for Windows Update」を発売。Windows Updateで課題となる業務ネットワークへの負荷を、Wi-Fiアクセスポイントで解消する。(2018/9/4)

富士通初の折りたたみ型ケータイ「mova F503iS」(懐かしのケータイ)
それまで続けていたストレート型のボディー形状を折りたたみ型に変えて登場した「mova F503iS」。iアプリボタンの配置を見直すなど、iアプリの使い勝手などがさらに向上しました。(2018/8/25)

倍精度ピーク性能は2.7TFLOPS以上:
ベールを脱いだ「ポスト京」CPU、アーキと性能を見る
富士通は2018年8月22日、ポスト「京」に搭載するCPUの詳細を公開した。同社は、LSIに関するシンポジウム「Hot Chips 30」(2018年8月19日〜21日、米国カリフォルニア州シリコンバレー)で、同チップに関する講演を行っている。本稿では、公開された講演資料から読み取れるアーキテクチャや性能を紹介する。(2018/8/23)

arrowsの発熱対策は? 保冷剤はOK? 富士通(FCNT)に聞く
スマートフォンは高温環境下では発熱しやすく、スマホの動作が緩慢になったり、一部機能が使えなくなったりする恐れがある。特に真夏の屋外でスマホを使う際は注意が必要だ。今回は富士通コネクテッドテクノロジーズにスマホの発熱対策を聞いた。(2018/8/23)

AI処理に向け整数演算性能も向上:
スパコン「京」の100倍の処理性能へ、富士通がArmベースのプロセッサを開発
富士通はスーパーコンピュータ「京」の後継機に実装するプロセッサ「A64FX」の詳細を公表した。Arm命令セットアーキテクチャを採用し、スーパーコンピュータ向けの拡張命令を実装した。半精度浮動小数点演算や整数演算性能も向上させた。(2018/8/23)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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