ビジネスニュース 企業動向:
「トップシェア」「強固なポジション」を前面に押し出す、TIのアナログ事業戦略
Texas Instrumentsは、アナログ事業戦略に関する会見を開催し、「トップシェア」とする世界アナログ半導体市場での優位性を生かして、さらなる成長を果たそうとする方針を示した。(2013/5/22)
ビジネスニュース 市場予測:
IoTの潜在市場は無限大、今後の半導体業界のけん引役に
モノのインターネット(IoT)の市場規模は、計り知れない。インターネットに接続できる機器なら、あらゆるモノが対象になるからだ。Semico Researchは、今後はIoT市場が半導体業界のけん引役になるとみている。(2013/5/22)
ビジネスニュース 事業買収:
東芝、中国・無錫の半導体後工程拠点をASEに売却
東芝は、中国の半導体後工程製造拠点を台湾のAdvanced Semiconductor Engineering(ASE)の子会社に売却すると発表した。アナログIC事業の収益強化が目的だという。(2013/5/20)
ビジネスニュース 企業動向:
シャープの中期経営計画、電子デバイス部門で最も高い成長率を見込む
シャープが発表した2015年度を最終年度とする中期経営計画は、半導体などの電子デバイス部門で、他の部門よりも高い成長目標を掲げている。サムスン電子との「戦略的アライアンス」などを成長の原動力としていく。(2013/5/15)
電子ブックレット(EDN):
SiGeが切り開く半導体の未来
SiGe(シリコンゲルマニウム)を用いた半導体製造プロセスでは、シリコンのみを用いた場合よりも低ノイズでより高速なトランジスタを実現できる。このことによって、アナログ回路の設計者は、多くのメリットを享受することができる。本稿では、今後さらに重要になるであろうSiGe半導体技術について解説する。(2013/5/15)
センシング技術:
【ESEC2013】ルネサス再建の先駆事例へ、スマートバイオ向けプラットフォームをデモ
ルネサス エレクトロニクスは、単純な半導体デバイス販売ビジネスだけでなく、「すぐに半導体製品が使える」ように、ソフトウェア技術やモジュール化技術などを含めたソリューション型ビジネスモデルを強化している。その一環として、「スマートバイオ」に向けたソリューション構築を進め、「第16回 組込みシステム開発技術展(ESEC2013)」(2013年5月8〜10日、東京ビッグサイト)で畜産用途向け生体モニタリングシステムの展示を行った。(2013/5/14)
車載半導体:
EVとHEVのインバータの小型化が可能、三菱電機のパワー半導体モジュール
三菱電機は、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の走行用モーターを駆動するインバータ向けに、6in1タイプのパワー半導体モジュール「J1シリーズ」を発表した。従来品よりも20%小さい実装面積や直接水冷構造の採用により、インバータの小型化が容易で、第6世代IGBTの搭載による低消費電力化も実現している。(2013/5/13)
製造マネジメントニュース :
ソニー、2013年3月期で最終黒字化――今期の設備投資は半導体中心に
ソニーは2013年3月期で最終黒字化を達成したものの、2014年3月期も引き続き構造改革路線を継続。設備投資は前期並みの1800億円とするが、多くの部分をイメージセンサーを中心とした半導体に振り向ける方針を示した。(2013/5/9)
三菱電機 SiCパワー半導体モジュール:
電力損失を最大3割削減するハイブリッドSiCパワーモジュールを発売
三菱電機は、ダイオード部にSiC(炭化ケイ素)を用いたハイブリッドSiCパワー半導体モジュール3製品を発売した。家電、産業機器、鉄道車両の各用途でインバータの小型化に貢献するという。(2013/5/9)
ビジネスニュース 事業買収:
Spansion CEO、富士通のマイコン/アナログ半導体事業買収について会見
Spansionの社長兼CEOのJohn Kispert氏は、富士通のマイコン/アナログ半導体事業買収について会見し、フラッシュメモリ、マイコン、アナログ半導体を融合させ、車載、産業機器、民生機器分野でのビジネスを拡大させる方針を示した。(2013/5/1)
ビジネスニュース 企業動向:
富士通ブランドのマイコンは消滅へ、だが「富士通半導体」は継続
富士通は、半導体子会社・富士通セミコンダクターの主力事業の1つマイコン/アナログ半導体事業をSpansionに売却すると発表した。既に富士通セミコンのもう1つの主力事業であるシステムLSI事業をパナソニックなどと統合する方針を打ち出し、脱半導体を色濃くしているが、富士通社長は「今後も富士通として半導体に深く関与していく」とコメントした。(2013/5/1)
ビジネスニュース 事業買収:
富士通がマイコン・アナログ事業をスパンションに売却、GaNデバイスは含まず
富士通は、半導体子会社である富士通セミコンダクター(富士通セミコン)のマイコン・アナログ事業を、フラッシュメモリを主力とするSpansion(スパンション)に約173億円で売却する。ただし、次世代パワー半導体として開発を進めているGaNデバイスは、売却対象に含まれていない。(2013/4/30)
ビジネスニュース 業界動向:
インドの半導体市場は伸び盛り
2012年、世界の半導体売上高が減少する中、インドの半導体消費量は前年比7.4%増となる80億米ドルとなった。インドの半導体市場は、今後も堅調に成長する見込みだ。(2013/4/30)
ビジネスニュース 事業買収:
東芝 GaN on Silicon技術を米社から買収、白色LEDとGaNパワー半導体を強化へ
東芝は、米国のLED照明機器メーカーから、「GaN on Silicon技術」を含む白色LEDチップ開発関連資産の買収を発表した。白色LEDの低コスト化やGaNパワー半導体実現に欠かせないGaN on Silicon技術を手に入れ、ディスクリート半導体事業の強化を急ぐ。(2013/4/23)
転職成功事例:
半導体メーカー テストエンジニアからの転職
総合半導体メーカーで4年半、テストエンジニアとして勤務した山岡さんは、所属部署の閉鎖に伴い、将来的なキャリアパスを考えて2度目の転職を決意。人材紹介サービスを利用した今回は、どのような転職活動だった?(2013/4/22)
車載半導体:
国内半導体ベンチャーの雄が車載分野へ本格参入、「V-by-One」などを展開
半導体ベンチャーのザインエレクトロニクスが車載分野に本格参入する。2013年末までの中期計画「TACK2Win.」に基づき、これまで収益の5%を占める程度に過ぎなかった車載分野の展開を拡大させたい考え。(2013/4/15)
ビジネスニュース 企業動向:
かつての栄光を取り戻せ、“Apple以外”を狙う中国のファブレス
かつて、中国でMP3プレーヤ向けチップベンダーとして名をはせていたActions Semiconductor。同社は、中国のファブレス半導体企業としては、最も古い歴史を持つメーカーの1つだ。MP3プレーヤ市場の縮小や社内のいざこざで、衰退してしまった時期もあったが、新しい経営体制の下、復活に向けて着実に歩んでいる。それを支えている戦略の1つが、“Apple以外のメーカー”を狙うというものだ。(2013/4/12)
EE Times Japan Weekly Top10:
注目すべきはシャープ、半導体売上高の成長率は第4位
EE Times Japanで先週(2013年3月31日〜4月6日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2013/4/8)
ザイリンクス 代表取締役社長 サム・ローガン氏:
もうかる通信機器はFPGAでこそ実現できる、国内メーカーの海外展開に期待
大手FPGAベンダーであるXilinxは、最先端の半導体製造プロセスを用いた製品開発に意欲的なことで知られている。同社は、TSMCの20nmプロセスを用いた次世代品を、2013年10〜12月期にサンプル供給する方針を既に明らかにしている。日本法人のザイリンクスで社長を務めるサム・ローガン氏に、通信機器におけるASIC/ASSPからFPGAへの置き換えの進展や、競合のAlteraが発表したIntelの14nmプロセス採用に対する見解などについて聞いた。(2013/4/4)
ビジネスニュース 業界動向:
欧州で450mmウエハーへの移行プロジェクトが発足、Intelも参加
課題が多い450mmウエハーであるが、半導体業界が450mmウエハーへの移行に注力しているのは確かである。欧州において、450mmウエハーの導入を目指す新たなプロジェクトが発足し、IntelやASML、Applied Materials Israelなどが参加する。(2013/4/2)
ビジネスニュース 業界動向:
2012年の半導体売上高ランキング、Qualcommが34%成長で4位に
IC Insightsが発表した2012年の半導体売上高ランキングによると、QualcommとGLOBALFOUNDRIESが大きく成長した。1位はIntel、2位はSamsung Electronicsと、2011年と変わらない顔ぶれだったが、両社とも売上高は前年比でマイナスとなっている。(2013/4/1)
EE Times Japan Weekly Top10:
半導体業界で存在感増す中国とインド
EE Times Japanで先週(2013年3月24日〜3月30日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2013/4/1)
燃費向上効果は最大15%:
PR:スタート・ストップシステムの設計が容易に、IRジャパンの電源スイッチIC「AUIR3240S」の実力
市場が急拡大しているスタート・ストップシステムには、エンジン始動時に鉛バッテリーから電圧が低下する際に、各種車載システムに最低限の電圧を供給するための電源安定化回路「ボード・ネット・スタビライザ」が必要になります。このボード・ネット・スタビライザの設計を容易にする電源スイッチIC「AUIR3240S」を展開しているのが、パワー半導体のトップサプライヤであるインターナショナル・レクティファイアー・ジャパン(IRジャパン)です。(2013/4/1)
どういう選択基準でフラッシュ技術を選ぶ?:
フラッシュストレージ技術はデータベース高速化でどう使われているか
フラッシュ(半導体メモリ)ストレージは、企業におけるデータベースの運用にどのような効果をもたらすだろうか。データベース高速化という目的では、どういう判断基準でどのようなフラッシュストレージ技術が選ばれるのだろうか。(2013/3/27)
頭脳放談:
第154回 ミニマルファブが日本の半導体産業を救う?
巨大化する一方のファブ。一方で、お金のかかる巨大なクリーン・ルームを作らないミニマルファブが開発されている。ミニマルファブは半導体業界に一石を投じられるのか?(2013/3/27)
ビジネスニュース:
中国とインドが数十億ドルを投資する半導体産業、米国の存在感低下は必至か
米国ベンチャーキャピタルによる半導体の新興企業への投資が、減少傾向にあるという。反対に、中国やインドでは、政府が主体となって半導体企業への大規模な投資を行っている。米国の大手EDAツールベンダーであるケイデンスのCEOは、こうした傾向に懸念を示している。(2013/3/26)
EE Times Japan Weekly Top10:
売却や買収が進む半導体市場
EE Times Japanで先週(2013年3月10日〜3月16日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2013/3/18)
ビジネスニュース 企業動向:
窮地のシャープが電子デバイス事業を強化、GaNパワー半導体市場に参入
シャープが、窒化ガリウム(GaN)を用いたパワー半導体市場に参入する。第1弾製品として、耐圧が600Vのパワートランジスタを発表した。(2013/3/14)
カレラカップからステップアップ:
GTレースカーにミリ波レーダーを搭載、フリースケールがスーパーGTで半導体開発
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、カーレース「SUPER GT(スーパーGT)」に参戦し、GTレースカーを活用した次世代車載半導体開発を行うと発表した。(2013/3/8)
ビジネスニュース 業界動向:
2013年の半導体市場、好調なスタート
2013年の半導体売上高は、好調な滑り出しをみせた。特に、南北アメリカとアジア太平洋地域で順調な成長を記録しているようだ。(2013/3/7)
英文データシートを“読まずに”活用するコツ(9):
使う単語は違っても、言いたいことは一緒!!
何事においても、「目的を同じくしながらも表現やプロセスが異なる」ことは少なくありません。半導体の英文データシートでも同じ。違う言葉を使っているのに、実は同じことを言っている。英語が苦手な我々を振りまわす頭痛の種です。今回は、そんな英語に惑わされないようにするためのアドバイスをお届けしたいと思います。(2013/3/6)
LED照明:
オフィスから工場までLED照明に、電気代を年間2000万円以上も削減へ
半導体メーカーのロームが京都市にある本社のオフィスと工場を全面的に自社製のLED照明に切り替える。照明の本数は1万3300本で、3月中に切り替えを完了する予定だ。電力使用量を60%削減することができ、年間の電気代にして2000万円以上の削減効果を見込む。(2013/3/5)
窪田順生の時事日想:
ルネサス国有化に見る、“敗者”を救うと誰にツケがまわるのか?
経営再建中の半導体大手ルネサス エレクトロニクスの「国有化」が決まった。これで再出発となるわけだが、手放しに喜んでいいのだろうか。もし死に銭になると、この皺寄せは誰に……。(2013/2/26)
ホワイトペーパー:
ビジネスインテリジェンスを、経営トップだけでなく現場レベルで活かすために
医薬品や半導体の研究開発などテクニカル分野で世界的に高い評価を得ているデータ分析環境が、ビジネスデータの分析でも威力を発揮。現場のユーザが狙い通りの分析・検証・ビジュアライズをインタラクティブに実行でき、新しい着眼点で行動を起こせる。(2013/2/26)
ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスが経営陣を刷新、新社長は震災からの早期復旧で活躍した鶴丸哲哉氏
ルネサス エレクトロニクスは、社長交代をはじめとする経営陣の刷新を発表した。社長を務めていた赤尾聡氏をはじめ、4人の代表取締役と取締役が一線から退くとともに、執行役員を16人から8人に削減し、7つあった事業本部を4つに減らす。新社長に就任するのは、東日本大震災で被災した半導体工場の早期復旧で活躍した鶴丸哲哉氏だ。(2013/2/22)
プロセス技術:
FinFET以降の半導体製造技術はどう進む? IBMの見解
「Common Platform Technology Forum」において、IBMが半導体製造技術の将来展望について発表を行った。液浸リソグラフィによるダブルパターニング技術やFD-SOI技術に加え、カーボンナノチューブ、シリコンフォトニクス、ナノワイヤーなどのキーワードを交えて半導体製造の将来像や課題などが示された。(2013/2/22)
パワー半導体:
Infineonが、300mmウエハーを用いたパワー半導体チップの生産を開始
Infineonは、300mmウエハーを用いたパワーMOSFETの生産を開始すると発表した。200mmウエハーを用いる場合に比べてチップの生産量が2.5倍に増加するため、コスト的なメリットがあると同社は主張する。(2013/2/21)
ビジネスニュース 企業動向:
リニアテクノロジー、無線センサーネットワーク製品群を国内で販売開始
米国の大手アナログ半導体メーカーLinear Technologyは、新たな製品ラインである無線センサーネットワーク用LSIの販売を日本国内で開始した。併せて、このLSIを搭載するモジュール品も発売した。(2013/2/14)
プロセス技術:
14nmプロセスの立ち上げで、デッドヒートを続けるSamsungとGF
Samsung ElectronicsとGLOBALFOUNDRIES(GF)は、14nmプロセスでの製造開始に向けてデッドヒートを繰り広げている。一方、IBMは、半導体業界のより長期的な発展を見据え、EUVリソグラフィ装置の開発を進めている。ただし、現在のところ芳しい進展は見られていない。EUVリソグラフィ技術の実用化は、7nm世代以降になる見通しだ。(2013/2/13)
ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスの業績は「2012年度末で底入れ」、2013年度以降は回復軌道に乗る?
2012年度通期業績を下方修正したルネサス エレクトロニクス。しかし、「半導体の需要減は2013年1〜3月期で底入れし、2013年4月以降はゆるやかに回復する見込み」(同社社長の赤尾泰氏)だという。(2013/2/13)
EE Times Japan Weekly Top10:
再編迫られる国内半導体メーカー
EE Times Japanで先週(2013年2月3日〜2月9日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2013/2/12)
Weekly Memo:
リストラの先に見据えた富士通の照準
富士通が先週、半導体事業の再編を柱とするリストラ策を発表した。会見でのやりとりから、リストラの先に見据えた同社の照準が鮮明に浮かび上がってきた。(2013/2/12)
ビジネスニュース 企業動向:
「Foundry 2.0が日本半導体産業を救う」、GLOBALFOUNDRIESのCEOが提案
大手ファウンドリであるGLOBALFOUNDRIESのCEOを務めるAjit Manocha氏が、厳しい事業環境にさらされている日本の半導体産業に対して、新たな半導体ビジネスモデルとなる「Foundry 2.0」への移行を提案した。(2013/2/8)
ビジネスニュース 業界動向:
半導体市場、長期的には力強い成長が続く
市場調査会社のCEOによると、半導体市場は、市場規模の縮小や成長、メーカーの統廃合を繰り返しながらも、長期的な視野でみれば「成長が続く」という。(2013/2/8)
ビジネスニュース 企業動向:
「半導体事業再編は苦渋の決断」、富士通セミコンの従業員数は2000人以下へ
富士通は、子会社の富士通セミコンダクター(富士通セミコン)が手掛ける半導体事業の大規模な再編を発表した。再編によって、富士通セミコンの従業員数は最終的に2000人以下まで削減されることになる。(2013/2/7)
ビジネスニュース 企業動向:
「10年先を見据えた戦略」、Samsungが11億ドルのシードファンド設立
Samsung Electronicsが、計11億米ドル規模のシードファンドを設立する。材料、半導体、インフラといった分野に積極的に投資し、技術革新を進めるという。業界関係者は、こうしたSamsungの姿勢について、「10年先を見据えた適切な戦略」だとコメントしている。(2013/2/7)
ビジネスニュース 業界動向:
中国の半導体市場、2017年にかけて急成長の見通し
中国の半導体市場は、2017年まで堅調に成長すると予測されている。中国の半導体市場規模は、2012年は810億米ドルだったが、2017年には1480億米ドルに達するとみられている。(2013/1/31)
ビジネスニュース:
ルネサスが後工程3工場の売却を決定、再編対象残り4工場の去就はどうなる
ルネサス エレクトロニクスは、半導体後工程の受託生産で国内最大規模となるジェイデバイスに、半導体後工程工場3拠点と関連する1事業を売却すると発表した。これで、2012年7月に発表した収益基盤強化策で半導体後工程工場の再編対象となった8拠点のうち4拠点の売却先が決まった。しかし、残り4拠点の去就はまだ確定していない。(2013/1/30)
オートモーティブワールド2013 リポート:
自動車の中核を担うカーエレクトロニクス、広がり続ける半導体メーカーの役割
カーエレクトロニクスが自動車の中核を担うと言われるようになって久しい。2013年1月16〜18日、東京ビッグサイトで開催された自動車関連技術の展示会「オートモーティブワールド 2013」では、国内外から数多くの半導体メーカーが出展した。本稿では、これらの半導体メーカーの展示で記者が興味深いと感じたものを取り上げる。(2013/1/30)
ビジネスニュース 業界動向:
半導体製造装置の市場に回復の兆し? 2012年12月は受注額/出荷額ともに増加
SEMIによると、2012年12月には半導体製造装置の受注額/出荷額がともに増加したという。同市場において受注額と出荷額がともに増加するのは、同年春以来のことになる。ただし、業界の関係者は、今後数カ月の動きについて慎重な見方を示している。(2013/1/29)