「組み込みシステム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「組み込み開発」フォーラム− MONOist

電子ブックレット(組み込み開発):
ESEC2018&IoT/M2M展レポートまとめ
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年5月9〜11日に開催された「第21回 組込みシステム開発技術展(ESEC2018)」と「第7回 IoT/M2M展 春」の記事をぎゅっとまとめた「ESEC2018&IoT/M2M展レポートまとめ」をお届けします。(2018/6/18)

リンクスアーツ:
リンクス、工場外も見据えたエンベデッドビジョン事業の本格展開に向け新会社設立
リンクスは、2018年度新事業戦略としてエンベデッドビジョン事業の本格展開を掲げ、新会社「リンクスアーツ」を設立すると発表。技術商社としてだけではなく、コンサルティングやボード設計、製造を含めたトータルソリューションを提供することで、同社が得意とする工場内から“工場外”へとビジネスを拡大したい考えを示した。(2018/6/15)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
「AMDの組み込み」は今度こそ変わるか
組み込みシステムに古くから携わっていると、「AMDの組み込み」に微妙な感情を持ってしまう。しかし、今のAMDは組み込みに本気であるように見える。歴史を振り返りつつ、AMDの「本気度」を探ってみたい。(2018/6/12)

村田機械 KAIBER:
組み込みAI「KAIBER」が自動倉庫のシステム制御に
村田機械が自動倉庫システムの実証実験を開始。監視カメラに組み込みシステム向けDNNフレームワーク「KAIBER」を組み込むことで、リアルタイムの画像解析をシステム制御に活用している。(2018/6/8)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(27):
製造業必見! 教訓から学ぶ、大規模障害により信頼を失わないためのヒント
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、IPAの「情報処理システム高信頼化教訓集」について取り上げます。(2018/6/6)

Green Hills Software G.K.:
Green Hills Softwareが日本に子会社を設立
Green Hills Softwareが日本に新たな子会社「Green Hills Software G.K.」を設立した。子会社は、ADaCと密接に協業し、日本でのビジネス拡大と支援基盤の提供によりさらなる市場展開を目指す。(2018/5/29)

Arm Cortex-M35P:
Arm、物理的な攻撃からICチップを保護するIP
Armが物理的な攻撃からICチップを保護することができるプロセッサIP「Arm Cortex-M35P」を発表。また、暗号化機能を組み込んだセキュリティIPも、「サイドチャネル攻撃(SCA)」に対する保護機能を強化した。(2018/5/22)

推論ジョブ向け:
AIベンチマークの作成に着手、EEMBC
組み込み向けベンチマークテストの作成を手掛ける業界団体であるEEMBC(Embedded Microprocessor Benchmark Consortium)は、ネットワークエッジに設置されたデバイスで実行されるジョブのための機械学習ベンチマークを定義する取り組みを開始した。この取り組みは、先進運転支援システム(ADAS)に使用するチップ向けにEEMBCが2018年6月にリリースする別のベンチマークからのスピンアウトプロジェクトである。(2018/5/21)

リアルタイム処理の仮想化に強み:
日本に切り込むcongatec、組み込みを集積化する技術
congatecの日本法人であるコンガテック ジャパンは、「第7回 IoT/M2M展【春】」(2018年5月9〜11日、東京ビッグサイト)で、同社が販売する産業用組み込みコンピュータモジュールとリアルタイムOS(RTOS)仮想化に対応するハイパーバイザー「Real-Time Hypervisor」について、製品展示やデモを行った。(2018/5/18)

ESEC2018&IoT/M2M展:
TLS1.3はIoTデバイスに最適な暗号化技術、キヤノンITSがデモを披露
キヤノンITソリューションズ(以下、キヤノンITS)は、「第21回 組込みシステム開発技術展(ESEC2018)」(2018年5月9〜11日、東京ビッグサイト)において、同年3月末に仕様が確定したTLS(Transport Layer Security)1.3のデモを披露した。(2018/5/16)

組み込み開発 インタビュー:
複雑化するソフトウェア開発、3つの解析で品質を確保する――シノプシス
シノプシス(Synopsys)と言えば、ケイデンス・デザイン・システムズ(Cadence Design Systems)、メンター・グラフィックス(Mentor Graphics)と並び、半導体向けEDA(回路設計自動化)ツールの大手ベンダーとして広く知られてきた企業だ。2017年度の売上高は約27億米ドル(約2960億円)で、従業員は約1万2000人にのぼる。(2018/5/16)

Arm Mbed Platform:
「IoTはシンプルでなくては」Armが考えるIoTの課題
Armが近年、コアIPの提供だけではなくIoTへの取り組みを強化している。IoTサービスグループの統括者が来日し、IoTにおける現状の課題と同社が提案する解決案について語った。(2018/5/16)

企業動向を振り返る 2018年4月版:
AI時代の到来は「Armの一強」を揺るがすか
Armといえば組み込みシステムにおける「一強」とも呼べる存在ですが、モバイル機器や産業機器などにおけるAI実行が一般化する時代において、その地位は揺らぐのかもしれません。(2018/5/16)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
ESEC2018から感じる2020年の足音
ひたひたとやってまいりました。(2018/5/15)

組み込み開発ニュース:
組み込みソフトウェアベンダーのGreen Hills Softwareが日本に子会社を設立
Green Hills Softwareが、日本に新たな子会社Green Hills Software G.K.を設立した。新子会社は、Green Hills Softwareの販売代理店であるアドバンスド・データ・コントロールズと密接に協業し、日本においてさらなる市場展開を目指す。(2018/5/14)

コーディング担当者がアナリストに?
ナショナルインスツルメンツがクラウド人事システム採用、人事部門はどう変わった?
オンプレミスの人事(HR)業務システムをクラウドに移行したある企業では、テクノロジー部門のスタッフへの影響が懸念されていた。しかし実際に現れた変化は、前向きなものだった。(2018/5/14)

ESEC2018&IoT/M2M展:
組み込み機器向け「Ryzen」の演算性能は最大3.6TFLOPS、AIも動かせる
日本AMDは、「第21回 組込みシステム開発技術展(ESEC2018)」において、組み込み機器向けのプロセッサ製品「AMD Ryzen Embedded V1000ファミリー」を展示した。(2018/5/11)

サイドチャネル攻撃にも対応:
Arm、物理的な攻撃からICチップを保護するIPを発表
Armは、新型プロセッサIP「Arm Cortex-M35P」の提供を始める。物理的な攻撃からICチップを保護する機能を搭載した。(2018/5/9)

TRON:
組み込みOSのAPI、TRON系がシェア22年連続トップ
トロンフォーラムは「2017年度組み込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」を会員に公開した。システムに組み込んだOSのAPIでは、TRON系がシェア約60%を占め、22年連続トップとなった。(2018/5/9)

STマイクロ X-CUBE-AVS:
Alexa Voice Serviceをマイコン上で動作させるソフト
STマイクロエレクトロニクスは、Amazonの「Alexa Voice Service」をネットワーク接続機器に実装する、マイクロコントローラー「STM32」用ソフトウェアパッケージ「X-CUBE-AVS」を発表した。(2018/5/7)

TEE(Trusted Execution Environment)を活用:
Microsoft、基幹インフラ向けセキュリティプロジェクト「Trusted Cyber Physical Systems(TCPS)」を推進
Microsoftは、基幹インフラのセキュリティ確保を支援する新プロジェクト「Trusted Cyber Physical Systems(TCPS)」(コード名)をHANNOVER MESSE 2018で披露する。(2018/4/26)

JASA発IoT通信(8):
実運用を想定した産業用ドローンの無線通信 〜 無線通信と組込みソフトの業界団体が連携したアプローチ
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)は、一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)と連携し、無線通信の面からの産業用ドローン(無人航空機)を用いた社会サービスの検討を行っている。今回はその検討内容を紹介する。(2018/4/26)

組み込み開発ニュース:
組み込みOSのAPI、TRON系がシェア約60%――22年連続トップ
トロンフォーラムは「2017年度組み込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」を会員に公開した。システムに組み込んだOSのAPIでは、TRON系がシェア約60%を占め、22年連続トップとなった。(2018/4/25)

“何を”シミュレーションするか:
Uberの事故を「最初で最後の悲劇」にするために
2018年3月に発生したUberの自動運転車による死亡事故は、多くの物議を醸している。これまで以上にシミュレーションが重要になってくると考えられるが、より大切なのは“何を”シミュレーションするのか、だろう。(2018/4/23)

デバイスからデータセンターまでを網羅
JavaがIoTアプリケーション開発に最適である8つの理由
企業は近年、事業の質の向上とコスト効率化を両立できる新たな技術を常に探している。Javaベースのソフトウェアやアプリケーションは、企業がこうした価値を実現する上で役に立つ。(2018/3/15)

坂村健氏に聞くIoTの過去・現在・未来:
“魔法みたいな大学“の学部長はIoTとTRONの父だった
TRON創始者でありIoTのコンセプトを1980年代に提唱したことで知られる坂村健氏に、「モノのインターネット」がこれからどのように進んでいくのかを聞いた。3回に分けてお届けする第1回はTRONについて。(2018/3/13)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(24):
IPA発表の「情報セキュリティ10大脅威 2018」から学べること
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、IPAが公開した「情報セキュリティ10大脅威 2018」を基に、注目すべきトピックについて紹介します。(2018/3/8)

IPA/SEC所長対談:
IoT時代におけるシステムズエンジニアリングの重要性:フラウンホーファー研究機構 IESE×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、ドイツ フラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学研究所(IESE)のイェンス・ハイドリッヒ博士とマーティン・ベッカー博士に、システムズエンジニアリングの有用性やインダストリ4.0への取り組みなどについて話を聞いた。(2018/3/5)

パートナーと一緒に歩みながら:
PR:スマートファクトリの実現へ。成長のドライバは「組み込みのAI」
スマートファクトリの実現に向けた取り組みが本格化する。エンドポイントにおけるAI(人工知能)技術の実装もその1つである。「尖ったハードウェア」と「価値あるソフトウェア」を組み合わせたプラットフォームベースのAIソリューションなども登場した。(2018/2/28)

IPA/SEC所長対談:
IoT時代におけるシステムズエンジニアリングの重要性:フラウンホーファー研究機構 IESE×SEC所長松本隆明(前編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、ドイツ フラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学研究所(IESE)のイェンス・ハイドリッヒ博士とマーティン・ベッカー博士に、システムズエンジニアリングの有用性やインダストリ4.0への取り組みなどについて話を聞いた。(2018/2/27)

eT-Kernel MCE:
コニカミノルタの無線対応X線撮影装置、TRONベースRTOSを採用
イーソルは、同社のリアルタイムOS「eT-Kernel MCE(Multi-Core Edition)」をコアとするソフトウェアプラットフォームが、コニカミノルタのカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine」に採用されたと発表した。(2018/2/21)

ETロボコン:
パッションあふれる作品が見てみたい、ガレッジニアで優勝すればアメリカ行き! ――「ETロボコン2018」
ETロボコン2018では自由な開発テーマで作品を募る「ガレッジニア部門」をもっと盛り上げていくため、実行委員会メンバーたちは身体を張る。おなじみデベロッパー部門では、前大会でも予告されていたように走行体の仕様の一部に変更がある。ET2018では、IoTをテーマとした新しいコンテストも始まる。(2018/2/15)

Solution Story:
PR:IoTを加速させる「ASURA Synergy」の特長と開発秘話
ワイヤレスIoT端末の開発を、より短期間に、より簡単にする評価プラットフォーム「ASURA Synergy」が登場した。ASURA Synergyは、ルネサス エレクトロニクスの汎用マイコンプラットフォーム「Renesas Synergy」をベースに開発されているという。なぜRenesas Synergyをベースにし、どのように開発されたのか――。ASURA Synergyを開発した株式会社コアの開発メンバーと、ルネサス エレクトロニクスの担当者にインタビューした。(2018/2/19)

組み込み採用事例:
コニカミノルタの無線対応X線撮影装置がTRONベースリアルタイムOSを採用
イーソルは、同社のリアルタイムOS「eT-Kernel MCE(Multi-Core Edition)」をコアとするソフトウェアプラットフォームが、コニカミノルタのカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine」に採用されたと発表した。(2018/2/9)

Computer Weekly製品導入ガイド
DevOps経験者を外部から調達してはいけない
業界の一致した見解として、DevOpsとアジャイルはデジタル戦略の鍵を握る。だが、DevOpsを強化するために人材を外部から調達するのは思いとどまった方がいい。(2018/2/9)

人工知能ニュース:
ルネサスの組み込みAIの性能は10倍×10倍×10倍で1000倍へ「推論に加え学習も」
ルネサス エレクトロニクスは、汎用事業の成長ドライバーに位置付ける組み込みAI(人工知能)技術「e-AI」をさらに強化する。現在のMCU/MPUを用いた組み込みAIによる推論モデルの処理性能を、2018年夏に10倍、2019年末にさらに10倍、2021年にさらに10倍にして1000倍を目指すという。(2018/1/31)

組み込み開発ニュース:
「SCADE R19」は検証自動化ツールを強化、Simulinkのデータ取り込みにも対応
ANSYSはモデルベース開発システム「SCADE R19」を発表。検証の自動化を支援する、閉ループテストのシナリオ記憶機能や、AUTOSARのルールチェッカーなど追加した。モデルベース開発ツールSimulinkとStateflowのデータをインポートすることも可能だ。(2018/1/31)

JASA発IoT通信(7):
IoTの電力を担うエネルギーハーベスティングの可能性と課題
IoT(モノのインターネット)の時代では、多くのセンサーが使用される。そうしたセンサーの電力コストや電池交換の手間を減らせるエネルギーハーベスティング技術について考察する。(2018/1/25)

100m程度先から早期認識:
三菱電機、電子ミラー向け物体認識技術開発
三菱電機は2018年1月17日、100m程度遠方の物体を早期にカメラで認識できる電子ミラー向けの新たな物体認識技術を開発したと発表した。(2018/1/18)

MONOist 2018年展望:
スマートファクトリーはエッジリッチが鮮明化、カギは「意味あるデータ」
2017年はスマートファクトリー化への取り組みが大きく加速し、実導入レベルでの動きが大きく広がった1年となった。現実的な運用と成果を考えた際にあらためて注目されたのが「エッジリッチ」「エッジヘビー」の重要性である。2018年はAIを含めたエッジ領域の強化がさらに進む見込みだ。(2018/1/11)

組み込み開発ニュース:
組み込みシステム向けArmマイコン統合開発環境のベンダーを買収
STマイクロエレクトロニクスは、ソフトウェア開発ツールのベンダーであるスウェーデンのAtollicを買収した。統合開発環境TrueSTUDIOとSTの開発エコシステムを組み合わせ、統合ソリューションを提供する予定だ。(2018/1/11)

特選ブックレットガイド:
IoT検定模試(5)IoTの「T」に不可欠な「センサーと組み込み機器」
IoTの「T」は「Things=モノ」ですが、モノからのデータ収集に欠かせないのがセンサーです。そして、このセンサーデータを扱うには、組み込みデバイスが必要となります。ここではIoTのデータ取得に必要不可欠な「センサーと組み込み機器」について学びます。(2017/12/26)

組み込み開発ニュース:
国内組み込み市場規模は2016年度が9591億円、ワイヤレスセンサーが急拡大へ
ミック経済研究所は、国内のエンベデッドシステム・ソリューション市場の中期予測を発表した。今後、ワイヤレスセンサーネットワークサービスが急拡大すると予測している。(2017/12/21)

JASA発IoT通信(6):
感情とIoTを融合させた新しいサービスモデルの提案
今回は、一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)で検討を進めてきた感情とIoT(モノのインターネット)を融合させた新しいサービスモデルである「エモーションドリブンサービスモデル」について提案する。(2017/12/21)

ET2017 特別講演レポート:
坂村健氏が見る中国シェアリングエコノミーの拡大とIoTの真価
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」の特別講演に、東洋大学教授の坂村健氏が登壇。「オープンIoTで広がる未来、IoTからIoSへ」をテーマに、オープンIoTの考え方から実現のためのフレームワークアーキテクチャ、実践に向けての取り組みになどについて説明した。(2017/12/11)

Amazon FreeRTOS:
アマゾンがマイコン向け組み込みOSを無償提供、FreeRTOSにライブラリをバンドル
Amazon Web Services(AWS)は、マイコンなどを搭載するIoTエッジデバイス向けの組み込みOS「Amazon FreeRTOS」を発表した「FreeRTOS」をカーネルに採用し、クラウドとの接続、セキュリティの確保、メンテナンス簡略化などの機能をライブラリで提供する。(2017/12/11)

組み込み開発ニュース:
アマゾンがマイコン向け組み込みOSを無償提供、FreeRTOSにライブラリをバンドル
Amazon Web Services(AWS)は、マイコンなどを搭載するIoTエッジデバイス向けの組み込みOS「Amazon FreeRTOS」を発表した。組み込みシステム向けのオープンソースのリアルタイムOS「FreeRTOS」をカーネルに採用し、クラウドとの接続、セキュリティの確保、メンテナンス簡略化などの機能をライブラリで提供するものだ。(2017/12/1)

ルネサスイベントレポート ET2017:
PR:Renesas Synergy搭載のコア社製IoT評価ボードがデビュー
展示会「ET2017」で、組み込み機器の総合プラットフォーム「Renesas Synergy」をベースにしたIoTデバイス開発評価ユニット「ASURA Synergy」がデビューした。ASURA Synergyは、IoTで使用される幅広い通信/インタフェースに対応できるなどの高い拡張性を備える。Renesas Synergyベースなので基本的なソフトウェアは最終製品にそのまま搭載できる検証済みのものが提供されるため、さまざまなIoTデバイスの開発期間短縮に役立ちそうだ。(2017/11/28)

ET2017獣道レポート:
知る人ぞ知るプロセッサや計測器が自己主張、でも少し気になることが……
2016年に引き続き、エレクトロニクス/組み込み分野に詳しい大原雄介氏による「ET2017/IoT Technology 2017」の“獣道”レポートをお送りする。プロセッサや計測器などで興味深い製品が出展されている中、大原氏が気になったこととは……。(2017/11/27)

ET2017:
日本仕様のAUTOSAR準拠SPFを先行販売、2019年に市販モデルで採用
車載ソフトウェアの業界標準として定着が進みつつあるAUTOSARに対し、開発の効率化を実現するとともに日本品質を盛り込む活動を続けるAPTJが、AUTOSAR準拠のソフトウェアプラットフォームを開発し、先行販売を開始する。(2017/11/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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