「プロトコル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「プロトコル」に関する情報が集まったページです。

データセンターでどう導入するのか
ストレージ環境を一変させるNVMe、その投資タイミングはいつ?
NVMe(Non-Volatile Memory Express)はSCSIに代わるストレージプロトコルとして、ストレージの応答性向上、遅延解消などが期待できる。ただしデータセンターでNVMeを導入するには綿密な計画が必要だ。(2018/12/6)

産業用ネットワーク:
TSN対応のCC-Linkが登場へ、時分割で異種環境差を吸収しスマート工場化を加速
CC-Link協会は2018年11月21日、「CC-Link IE」の次世代を担うネットワーク規格として「CC-Link IE TSN」の仕様策定が完了したことを発表した。時分割により異なるネットワークプロトコルでも混在が可能な他、タイムスタンプを自動で付与するため、データ分析などスマート工場化を加速させる方針である。(2018/11/22)

産業用ネットワーク:
PR:FAとITを“真の融合”へ、異種プロトコルも通すCC-Link IE TSNの真価
スマート工場化への取り組みが加速している。しかし、その中で課題となっているのが工場内に存在するFAシステムとITシステムの融合の難しさである。工場内に存在する連携不能なシステムからどう一元的にデータを吸い上げるのか。その先でどう融合を進めていくのか。これらの課題解決に貢献する産業用ネットワークの新規格が発表された。「CC-Link IE TSN」である。(2018/11/28)

ロボット開発ニュース:
RSNPを利用して、複数のロボットから情報を集約する実験を実施
芝浦工業大学と産業技術大学院大学は、サービスロボット用の通信プロトコルRSNPを介したネットワーク実験を実施し、6種類のサービスロボットから多様な情報の集約を検証したと発表した。(2018/11/21)

ラックスケールPCIeの落日?
「高価でも価値がある」PCIeがNVMe-oFに負けた理由とは
NVMe-oFの普及は目覚ましい。NVMe-oFプロトコルを採用したストレージシステムが増える中、ラックスケールのPCIeが衰退した理由を探ってみる。(2018/11/15)

WPA2に次ぐ新たなプロトコル
無線LANの新プロトコル「WPA3」への移行が必要な理由
新たに策定された無線LANのセキュリティプロトコル「WPA3」には、さまざまな強化点がある。本記事では、企業がWPA3に移行すべき理由を考える。(2018/11/8)

日本テキサス・インスツルメンツ:
インダストリー4.0向けの産業用グレード新型プロセッサ製品ファミリーを発表
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、「業界初」をうたうマルチプロトコル、ギガビットTSN(Time Sensitive Networking)対応の「Sitara『AM6x』プロセッサ製品ファミリー」を発表した。(2018/11/7)

Keycloak超入門(7):
Keycloakで実用的なリバースプロキシ型構成を構築してみよう
本連載では、近年注目されている認証プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。Keycloakと標準的な認証/認可プロトコルに対応したプロキシを組み合わせることで、プロトコル未対応のアプリケーションに対し、安全なシングルサインオン環境を提供できます。(2018/10/25)

Exynos Modem 5100の接続品質を確認:
アンリツとSamsung、「5G NR IODT」に成功
アンリツは2018年10月、Samsung Electronicsと共同で、アンリツ製ラジオコミュニケーションテストステーション「MT8000A」とRF測定/プロトコル試験ソフトウェアを使用し、Samsungが開発中の5G NR(New Radio)対応通信モデムの5G NRフルスタックIODT(Interoperability Development Testing:相互運用性の開発テスト)に成功したと発表した。(2018/10/17)

インフィニオン:
CAN FDプロトコルに対応し、最大5Mbpsの高速通信を実現するSBCの新ファミリー
インフィニオンテクノロジーズは、SBC(System Basis Chips)製品の新ファミリーとなる「Lite SBCファミリー」と「Mid-Range+ SBCファミリー」を発表した。(2018/9/26)

技術、市場動向が断片化する中:
セルラーLPWA向け製品、成功するための要素を探る
モバイルネットワーク事業者による「LTE-M」や「NB-IoT」の展開を受け、デバイスメーカーは、新興市場の需要を満たすソリューション開発の加速が求められている。ソリューションで成功するには、最適なセルラー技術とネットワークに合わせて設定できるグローバル対応のデバイスを活用して、導入、運用、保守がシンプルな通信プロトコルと、消費電力を重視したデバイス管理を実現することが鍵になる。(2018/9/5)

知らないうちに外国にデータ送信……監視カメラやスマートウォッチに潜むリスク
スマートウォッチや監視カメラの中には、本来IoT機器を簡単に接続するために作られたプロトコルを悪用し、一種の「隠しチャネル」を通じて、外国と何らかの通信を行っているものがある――。ハッキングカンファレンス「DEF CON 26」のセッションで、そんな指摘が出た。(2018/8/28)

スマートファクトリ実現に向け提案:
PR:ルネサスのマルチプロトコル対応LSIで「つながる工場」を実現しませんか?
無駄がなく、柔軟で稼働率の高いスマートファクトリの実現――。全世界の製造業がモノづくりのあるべき姿として製造現場の改革に取り組んでいる。「つながる工場」をエンドポイントから実現していくためのソリューションをルネサス エレクトロニクスが提案する。(2018/8/27)

DNS応答にデジタル署名を追加
DNSプロトコルを改ざんから守る「DNSSEC」 米国政府が導入を推進
DNSプロトコルのセキュリティを確保することは極めて重要だ。「DNS Security Extensions」(DNSSEC)と、DNSSEC導入を後押しするために米国政府が行っている取り組みを紹介する。(2018/8/10)

安定性をとるか、性能をとるか
Microsoft、Citrix、VMware 仮想デスクトップの画面転送プロトコルに違いは?
Citrix Systems、VMware、Microsoftはいずれも自社のVDI製品に画面転送プロトコルを提供する。どのような違いがあるのだろうか。(2018/8/10)

コンパイル後のサイズが3.6KBと軽量:
wolfSSL、MQTT v5.0に準拠したMQTTクライアント「wolfMQTT」を発表
wolfSSLは、新しい通信プロトコル「MQTT v5.0」をサポートする、MQTTクライアント「wolfMQTT」を発表した。(2018/8/7)

PRU-ISCCを内蔵したプロセッサ:
TI、複数の産業用イーサネットに1チップで対応
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、「産業オープンネット展」で、複数の産業用イーサネットプロトコルに対応するSitaraプロセッサを用いた産業用ネットワークのデモ展示を行った。(2018/8/3)

組み込み開発ニュース:
MQTTプロトコルのバージョン5.0をサポートする新クライアント
wolfSSLは、新しい通信プロトコル「MQTT v5.0」をサポートする、MQTTクライアント「wolfMQTT」を発表した。(2018/7/25)

最新Wi-Fiセキュリティプロトコルの進化
無線LAN新プロトコル「WPA3」の目玉は認証簡素化、暗号強化、IoT対応
無線LANの最新セキュリティプロトコル「WPA3」は、簡単かつ安全なWi-Fiアクセスを実現する新機能を個人および企業に提供する。(2018/7/17)

回路設計の見直しも必要に
「IoTの暗号化」に代わる3つのセキュリティ対策、それぞれの長所と短所は?
IoTデバイスのセキュリティ対策として、暗号化に代わる3つの対策「PUF電子回路」「パブリッシュ/サブスクライブ方式のプロトコル」「Entropy as a Service」を紹介する。(2018/7/13)

IoTセキュリティや“脆弱パスワード”問題に対処
無線LANの新プロトコル「WPA3」 「WPA2」との違いは?
「WPA2」の後継となる、無線LANの新たなセキュリティプロトコルが「WPA3」だ。従来のWPA2とは何が違うのか。(2018/6/29)

「Personal」と「Enterprise」の2モードで機能:
Wi-Fi Alliance、次世代Wi-Fiセキュリティプロトコル「WPA3」を発表
Wi-Fi Allianceは、Wi-Fiネットワークのセキュリティ保護を強化する次世代Wi-Fiセキュリティプロトコル「WPA3」を発表した。(2018/6/28)

Keycloak超入門(6):
Keycloakで外部ユーザーストレージに連携してみよう
本連載では、近年注目されている認証プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。Keycloakは、Active Directoryなどの外部ユーザーストレージと連携し、それらで管理されたユーザーによるシングルサインオンを実現できます。(2018/6/18)

ワイヤレスジャパン2018:
マルチプロトコル対応の小型無線モジュール Digi
Digi International(ディジ インターナショナル)は2018年5月23日から25日までの会期で開催されている展示会「ワイヤレスジャパン2018」(会場:東京ビッグサイト)で、新しい小型無線モジュール「Digi XBee3シリーズ」の展示を実施している。(2018/5/23)

脅威の現実性に疑問も:
暗号化メールが読み取られる? 平文を抽出する脆弱性「EFAIL」をESETが解説
電子メール暗号化プロトコル「OpenPGP」と「S/MIME」には脆弱性があり、攻撃者がこれを悪用して、暗号化されたメッセージの平文を抽出して入手する恐れがある。(2018/5/17)

Keycloak超入門(5):
Keycloakで外部アイデンティティー・プロバイダーと連携してみよう
本連載では、近年注目されている認証プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。Keycloakは、OAuthやOpenID Connectに対応しており、GoogleやFacebookなどのユーザーを利用したSSOやアクセス制御が簡単に設定できます。(2018/4/19)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
IKEAのスマート電球をAmazon Echo Plusで音声操作して分かったこと
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はPhilipsの「Hue」と同じくZigBeeプロトコルで調光などの操作が行えるIKEAのスマート電球「TRÅDFRI」をEcho Plusで使ってみたい。(2018/4/13)

可視化ツールで学ぶWAN入門(1):
BGPハイジャックの怖さを、目で見てみよう
本連載では、ツールによる可視化を通じ、WANの世界を垣間見てみます。初回である本記事では、インターネット接続を支える役割を果たしているものの、脆弱性が指摘されるBGPプロトコルを扱います。(2018/3/28)

IoTセキュリティ:
協業によりLoRaWANベースのセキュリティソリューションを提供
Cypress Semiconductorは、IoTセキュリティプロバイダーのドイツESCRYPTと協業し、LoRaWANプロトコルを使用するアプリケーション向けに、マイクロコントローラー(MCU)とAPIによるセキュリティソリューションを提供する。(2018/3/7)

NVIDIAのハードウェアエンコード「NVENC」
Citrix、VMware、Microsoftを比較、画面転送プロトコルが使用するコーデックの差とは
画面転送プロトコルが仮想デスクトップ画面の転送に使用するコーデックは、動画とテキストの表示品質に大きな影響を及ぼす。(2018/2/23)

ハーティング:
モジュラー型産業用コンピュータ「MICA」、CC-Link IE Field Basicの認証を取得
ハーティングは、モジュラー型産業用コンピュータ「MICA」が、100Mbpsイーサネット通信プロトコル「CC-Link IE Field Basic」の認証を取得したと発表した。(2018/2/14)

Keycloak超入門(4):
Keycloakのクラスタ環境を構成してみよう
本連載では、近年注目されている認証プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。今回は、Keycloakのクラスタ環境を構成する方法を解説します。(2018/2/7)

FAニュース:
モジュラー型産業用コンピュータがCC-Link IE Field Basicの認証を取得
ハーティングは、モジュラー型産業用コンピュータ「MICA」が「CC-Link IE Field Basic」の認証を取得したと発表した。認証取得により、EtherNet/IP、PROFINET、EtherCATをはじめとするプロトコルに幅広く対応する。(2018/1/29)

車載ネットワーク:
次世代の車載ネットワーク「CAN FD」とは
セキュリティ対応や自動運転などの車両の高機能化に伴い、より高速な車載ネットワークが求められている。本稿では次世代の車載ネットワークの1つとして考えられているCAN FD導入の背景やプロトコルの概要ついて紹介する。(2018/1/24)

BA:
あらゆるプロトコルを一元管理、ビル向けIoTコントローラー
ネットワークコーポレーションは「スマートビルディングEXPO 2017」で、同社のトータルビルソリューション「iNBIS」を披露した。(2017/12/26)

イベントドリブン型のアーキテクチャも注目
REST APIへの不満爆発? API Worldで話題になったメッセージングのこれから
カルフォルニアで開催された「API World 2017」ではマイクロサービスのメッセージングプロトコルについて、RESTからの脱却や新しいプロトコル検討がされた。最新情報を含め幾つかトピックを紹介する。(2017/12/26)

セキュリティパッチ配信でトラブルか
Androidの無線LANはまだ危険? WPA2脆弱性「KRACK」問題の終わりが見えない
GoogleはAndroidのアップデートを公開し、無線LANセキュリティプロトコルの脆弱性「KRACK」に対処した。だがアップデートを巡って混乱があり、エンドユーザーは自分のデバイスが安全かどうか分からない状況にある。(2017/11/16)

OfficeのDDEプロトコル悪用の恐れ、Microsoftが対策呼び掛け
Office文書でDDEを悪用する攻撃も出回っており、ユーザーに対しては、DDEの機能制御キーを確認し、有効化するよう強く推奨している。(2017/11/14)

Keycloak超入門(3):
Keycloakクライアントアダプターを利用してAPIサービスを構築してみよう
本連載では、近年注目されている認証プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。今回は、Keycloakクライアントアダプターを利用して、APIサービスを構築してみます。(2017/11/8)

Androidでは深刻な影響
「無線LANはもう安全に使えない」は誤解? WPA2脆弱性「KRACK」を正しく恐れる
無線LANのセキュリティプロトコルに見つかった脆弱性「KRACK」は、潜在的な影響の広さから動揺が広がった。だが専門家によれば、KRACKを巡る初期の報道は「リスクを誇張している」という。(2017/10/26)

体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第13回】
Windows Server 2016の新機能をチェックする──ファイル共有プロトコルSMB編
Windows Server 2016の改良点の1つに新しいSMB 3.1.1の実装がある。SMBは、Windowsのファイル共有プロトコル。SMB 3.1.1の改良点や注意点をお伝えする。(2017/10/6)

Keycloak超入門(2):
サンプルアプリケーションでKeycloakのSSO動作を確認してみよう
本連載では、近年注目されている認証プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。今回は、サンプルアプリケーションを使って、KeycloakによるSSOの動作を確認してみます。(2017/10/4)

NVMe対応ストレージアレイも次々登場
「NVMe over Fabrics」でストレージ環境が一変する――注目の技術革新を解説
Non-Volatile Memory Express(NVMe)はSSDストレージの接続規格としてSCSIやSASプロトコルに取って代わり、NVMe over Fabricsはハイエンドネットワーク環境のデータ転送用に採用されていく可能性がある。(2017/9/15)

Keycloak超入門(1):
マイクロサービス時代のSSOを実現する「Keycloak」とは
本連載では、近年注目されている認証プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。第1回目は、APIにおける認証/認可の仕組みとKeycloakの概要を紹介します。(2017/8/31)

「SMBv2」「SMBv3」の無効化は得策ではない
「Windows 10 Fall Creators Update」リリース日までにやっておきたいSMBプロトコル脆弱性対策
「Windows 10」の次期大型アップデート「Fall Creators Update」では、「EternalBlue」というエクスプロイト(脆弱性攻撃プログラム)の悪用を可能にしていた弱点が修正される。アップデート適用日までにできる対策とは。(2017/8/31)

テレダイン・レクロイ・ジャパン Sierra M244:
SAS 4.0規格対応のプロトコルアナライザー
テレダイン・レクロイ・ジャパンは、SAS 4.0規格に対応したプロトコルアナライザー「Sierra M244」を発表した。ジャマーを内蔵しており、24Gビット/秒仕様のデバイスやシステムを検証できる。(2017/8/30)

R-INエンジン搭載で高速通信:
ルネサスの産業用通信LSI、CC-Link IEF Basicに対応
ルネサス エレクトロニクスのマルチプロトコル対応通信LSI「R-IN32」「RZ/N1」「RZ/T1」が、産業イーサネットプロトコルの新規格「CC-Link IE Field Basic」に対応した。(2017/8/25)

NVMeの性能を引き出す3つの実装方法(後編)
知らないと損をするNVMeの3つの実装方法とメリット/デメリット
ストレージプロトコルのパフォーマンスの問題を解決するために生み出された新しいプロトコルがNVMeだ。これを利用するための具体的な実装方法は3つある。どれを選ぶべきなのか。(2017/8/22)

NVMeの性能を引き出す3つの実装方法(後編):
知らないと損をするNVMeの3つの実装方法とメリット/デメリット
ストレージプロトコルのパフォーマンスの問題を解決するために生み出された新しいプロトコルがNVMeだ。これを利用するための具体的な実装方法は3つある。どれを選ぶべきなのか。(2017/8/16)

「GMOブロックチェーン オープンソース提供プロジェクト」の第二弾:
GMOインターネット、OSSのブロックチェーン取引所構築システム「トークントレーダー」を公開
GMOインターネットがオープンソースのブロックチェーン取引所構築システム「トークントレーダー」を公開した。Ethereumの分散型トレードプロトコルを参考に、ブロックチェーンを用いたトークンの交換取引所を作成できる。(2017/8/10)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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